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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.2461 - 2016.10.16 (20:00) []
Title : 脳はバカ腸はかしこい
この本を紹介したブログを読んで興味を持ち、読んでみました。




タイトルからしておもしろそうな本だなあと思ってましたが、ほんとにおもしろい本でした。
ただ、下品な話もたくさんありますので、真面目に読むとイラッとくるかもしれないです。

この本には、「脳よりも腸こそが人のからだを優秀なコントロール役を果たしている」ということが一貫して書かれています。

脳は勘違いをしたり、意志薄弱だったりしますが、腸はそんなことはありません。
生物には、初めに腸ができたそうで、脳ができたのはずっと後なのだそうです。
脳死状態にあっても腸の生命は終わりにならないのに、腸が完全に死んでしまうと、脳の働きも完全に停止してしまうそうです。
そして、腸のはたらきは、消化することだけでなく、人間の感情や気持ちを決定する物質はほとんど腸で作られているというのです。
腸内細菌をバランス良く数多く存在させることで、幸せ物質セロトニンとやる気物質ドーパミンが作られると書いてありました。

「幸せを作っているのは腸だというわけです」
という一文を読んで、
ああ、腸を大事にしたい!と強烈に思いました。それだけで、この本を読む価値がありました。

また、著者の子育ての経験も興味深かったです。幼児期には「感覚的体験」が必要である、という部分は、今までの自分のこどもとの接し方を考え直そうと思うきっかけになりました。

最後のほうは、糖質制限の話になります。書いてある事すべてを鵜呑みにすると、かなり混乱してしまいそうですが、ピンポイントでおもしろい視点がたくさんみつけられる本でした。
非常におもしろかったです。

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No.2464 - 2016.10.15 (22:31) [育児のこと。]
Title : トイレトレーニングの進捗状況
イチゴさんのトイレトレーニングが少し進みまして、
日中、家にいる時にはけっこう行けるようになりました。
これは、ものすごい進歩です。

こどもがいない人たちには、トイレトレーニングなんて、どうってことないことだと思うんですが、小さなこどもを持つ親にとっては、ものすごく頭を悩ませることです。
大げさかもしれませんが、「自分との戦い」と言っても過言ではないと思います。
部屋が汚される恐怖、ひたすら繰り返される掃除と洗濯へのイライラ、どうしてこんな簡単なことができないのかという焦り…。
いろいろ考えさせられて、一種の修行みたいなかんじです。
考え過ぎかもしれないけれど。


最初に始めたのはイチゴさんが2歳になった時です。
まず補助便座を買い、タイミングを見計らって連れて行っても、まったく出る気配がなく数ヶ月経過。
そのころわたしはつわりが始まって、体力的に非常にしんどかった。
そして、トレーニングに成功しても、下の子が生まれて赤ちゃん返りが始まると、できなくなることがあるときいたので、すっぱりあきらめることにしました。

3歳になり、再開してみましたが、全然できません。
わたしもだいぶ焦ってきたのですが、どうしても床を汚されるのがイヤで、パンツをはかせることをためらっていました。

本気を出したのは、幼稚園の夏休みが終わったあとです。
まだプレとはいえ、半分くらいの子がもうトイレに行けるようになっていると先生から聞き、
「夏休みの間にできるようになった子がいたら、もっと増えるかもしれません」
と言われたことがひとつ。
そして、同じクラスのお母さんたちがみんな
「ふつうのパンツをはかせて、とにかく失敗しても根気よく続けた」
と言っていたのを聞いて、
「これはもう、布パンツをはかせるしかないな」と覚悟を決めました。

パンツをはかせると、予想通り失敗ばかりです。
トイレに座らせても、ふるえながら我慢して、おむつ、パンツをはかせたところで出る。もうイチゴさんは完全に自分でコントロールできているのに、トイレですることに抵抗があるようでした。
イチゴさんといっしょに水たまりを掃除して、いっしょにパンツを洗います。
なんでなの!?と、とにかくイライラしますが、怒ってはいけない。

イチゴさんには
「パンツが濡れると気持ち悪いね、トイレでしたらすっきり気持ちいいよー」
と洗脳するようにひたすら言い聞かせ、
自分には
「イチゴさんはまだ3歳なんだから、失敗するのは当たり前」、「イチゴさんのできるようになるタイミングを待つ」
と言い聞かせていました。

そして、シール作戦です。
シールと手帳がいっしょになった「ごほうびシール手帳」を買い、
・ぱんつ、おむつが濡れる前にトイレに座れたら1枚貼る
・トイレでできたら、もう1枚貼れる
というルールを作りました。
イチゴさんはシールが貼りたくて、自分からトイレに行くようになりました。
自分でシールを作ったり100円ショップのシールを買ったりしましたが、そういうものよりも、ディズニーのちゃんとしたやつを買ったほうが断然楽しそうだったので、何度か買いました。

↓こういうのが売ってます。



次に大好物作戦です。
トイレでできた日はお風呂上がりにアンパンマンのりんごジュースを飲めることにし、さらに、晩御飯の時に、アンパンマンの小袋に入ったふりかけを選べるようにしたところ、どちらもイチゴさんの大好物なので、すごくよろこんでいて、モチベーションアップになったようです。


いちばん効果があったのはアンパンマンのふりかけでした。ふりかけを選ばせた日から毎日1回は成功するようになり、週末になるとリズムが乱れ、また次の週からできるようになる、というのを繰り返し、今では家にいる時は失敗するほうが少なくなりました。
外出先のトイレでは緊張してしまうみたいで、まだ成功したことがありません。
でも、ここまでできるようになっただけでも、達成感があります。


トイレトレーニングでいちばん重要なことは、その子ができるようになるタイミングがあるので、根気よくそれを待つ、ということかなと思いました。
よくネットには、「すぐにはずれた」という話が書いてありましたが、イチゴさんはかなり慎重派のようなので、これからもゆっくりと見守っていくことにします。



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No.2462 - 2016.10.13 (20:54) [娘のこと。]
Title : トイレのベビーキープ。
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No.2457 - 2016.10.12 (14:56) [おきにいりのこと。]
Title : ユニクロのルームシューズ
おひさしぶりです。

今まではツイッターに気持ちをぶつけていたけど、やっぱりブログじゃないとすっきりしない。
というわけで、これからはがんばってスマホから更新してみます。何回も挫折しているけれど、今度はスマホ用のキーボードを買ったので、きっとだいじょうぶなはず。


札幌は、一気に寒くなって、足が冷え冷えの季節が来ましたよ。
もう冬になるんだな。
昨日から夜はストーブをつけて、
イチゴさんにはコートを着せました。
リンゴさんは、フリースのブランケットでぐるぐる巻きで外出しています。


寒い季節は、いつも足が冷えすぎて、「自分はもしかしたら死んでいるのかな」と思うくらいの冷たさなので、ルームシューズが手放せません。

昨年買ったmofuaのルームブーツは、本当に足があたたかくなり、救世主のようでしたが、ものすごく分厚くて、気軽にお洗濯できない。
もうすこし洗いやすく、動きやすいものを探していたところ、ユニクロでみつけました。



1000円くらいで買えるわりには、デザインもかわいいと思いまして。
でも、リボンをリンゴさんに食べられます。

思ったとおり、ちょうどよい厚みで、そこそこあたたかく、動きやすく、洗いやすいです。すぐ乾く。
とても扱いやすいので、もう一足ほしい。
今度ユニクロに行ったらまた買います。

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No.2452 - 2016.08.17 (00:11) [育児のこと。]
Title : 3歳からの英語。
イチゴさんには、
「英語の発音だけは、小さいうちにおしえてあげたい」
と思っています。

それは、英語の発音について、
自分がいろいろメリットを感じているからです。


わたしは5歳から英語を習い始めたのですが、
ぺらぺらしゃべることはできません。
おともだちとの会話には不自由を感じるし、
洋画なども字幕がないと理解できません。

でも、そんなわたしでも、発音はわりとネイティブのひとに近いので、
ぺらぺらしゃべれる人よりも、わたしのビミョーな英語のほうが通じる!
という場面が何度もありました。

文法がめちゃくちゃで、単語をつなげただけでも、
それを相手に聞き取ってもらえさえすれば、英語は通じるのですよ。
この発音は、大人になってから身につけるのは大変なのですが、
子供の時にはいとも簡単にできるようになります。

正しい発音をたくさん聞かせることと、
そして、声に出して発音を真似ること。
これをくりかえしていれば、無意識のうちにできるようになります。

発音については、自分の努力は一切関係なく、
母が毎晩英語のテープを繰り返し聞かせてくれていたからできるようになりました。
母の努力の賜物であります。
なので、わたしも同じように、イチゴさんに英語の発音ができるようになってほしい。



いま、3歳のイチゴさんにしていることがいくつかあります。


ひとつめは、教育テレビの「えいごであそぼ」を見せること。

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イチゴさんは、歌とダンスがすっごくすきなので、
毎月第一金曜日に放送される
「Special Friday Show」
は毎月欠かさず録画しています。
スタジオに子供たちを招待して行われるので、出演者のテンションがいつもより高め。
身体を動かしながら歌えるので、ものすごく楽しそうに見ています。
時間があるときに、同じものを繰り返して親子で歌って踊っています。


月替わりの英語の歌も、一緒に練習して、
散歩のときには一緒に歌って歩いています。
今ではおしえなくても、自分で真似して歌い出すようになり、
わたしにおしえてくれるようになりました。




もうひとつは、BSのDLifeというチャンネルで放送しているアニメを録画して、
音声を英語に切り替えて見せることです。

たとえば、「ちいさなプリンセスソフィア」とか、「ミッキーマウスクラブハウス」とか、
そういう海外のアニメは、2ヶ国語で放送していることが多いです。
何回か日本語で見せたら、その後は英語で見せています。
今のところ、イチゴさんはおとなしく見てくれています。
大事なことは、同じものを何回も繰り返し見せることです。

そして、わたしも一緒に見る余裕があるときは、
簡単な単語を声に出して、ゆっくりはっきり発音してやります。
全部を聞き取って理解する必要はないので、
簡単そうな部分だけ真似しています。



本当は、2歳くらいから英単語をおしえてみたのですが、
すこし早すぎたようで、日本語と英語の区別がつかなかったようでした。
なので、3歳くらいから始めるのが、ちょうどいいなと感じました。


もうちょっと大きくなったら、ふつうの洋楽を歌えるよう、
いっしょに歌の練習したいと考えています。
ちっちゃいのにマイケル・ジャクソンとかレディガガとか歌えたら、
すっごくおもしろそうだなと思って。
たのしみ。


今は、幼児向けの英語のテレビが毎日放送されているし、
You Tubeですぐに音楽が聴けるし、
本当にすごい時代ですね。
わたしの小さいときは、セサミストリートくらいしかなかったのに。


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No.2456 - 2016.08.13 (00:08) [娘のこと。]
Title : 離乳食
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No.2455 - 2016.08.09 (01:17) [ニュゥスなひとりごと。]
Title : 謎。
最近のネットニュースには、不倫の話がとても多い。
それで、そのニュースを読んだ人のコメント欄には、必ず

「不倫なんて、絶対にダメ!!」

って書かれているんですけれど。

それを書いている人って、どういうひとなのかなあ、っていつも考えてしまいます。

結婚に夢を見ている独身の人?
それとも、まだお互いに余裕があって、仲良くしている既婚の人?
それとも、実際に不倫した、または不倫された経験のある既婚の人??

他人同士が共同生活していると、歪みが発生することは不可避で、
それを修復できるのか、それとも歪んだままバランスを取り続けるのか、
それとも完全にこわしてしまうのか、
夫婦によっていろんな形があるのに、
「不倫はダメ!ゼッタイ!!」
と断言できるひとは、どんな考え方をしているのかな、と単純に疑問に思ったのです。



不倫しただけで
「ゲス不倫!」
とか言われるのに、
TOKIOの山口達也が離婚したニュースにはすごく好意的な反応ばかりで、
これもとても興味深かった。
わたしは、ゲス川谷氏よりもよっぽどどうしようもない人だなと思ったけれど、
世間はそうは思わないのね。

なんで?
かっこいいから?
ちゃんと説明したから?
ジャニーズだから??

「円満な離婚」っていう言葉ほどよくわからないものはない。
16年も一緒にいたのに、
子供が二人もいるのに、
そしてあんなにすてきな人なのに、
それでも離婚するしかないって、
奥様は相当耐えていたんだと思う。


結婚なんて、しあわせなだけじゃないのに、
自分の黒い部分とも向き合わなくちゃいけないことなのに、
どうしてみんな「おめでとう」って祝福するのかしら。
そして、どうしてみんな大金をかけて浮かれた披露宴なんてするのかしら。

榮倉奈々は
「家族になりたい」
って言ってたけど、
家族って、一体どういうものなのか、
同居人とどうちがうのか、
よくわからなくなりました。




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No.2454 - 2016.08.05 (00:07) [育児のこと。]
Title : プリンタがなくても、シールを手作りした話。
イチゴさんのトイレトレーニングがうまくいかない。
どうやら、トイレでするのがとってもイヤみたい。
トイレでは、モジモジしながら我慢しており、
おむつをはいたらすぐに出ている。

夏のうちに何とかしたいと思っているので、
モチベーションアップのために、
イチゴさんの大好きなキャラクターでシールを作ってみようと思い立ちました。
(今までは、100円ショップのシールだったから…)

今、イチゴさんの大ブームは、「ファインディング・ニモ」です。
毎日毎日、見たいとせがまれています。
よし、ニモとドリーのシールをつくろう。
こちらのサイトを参考に、作ってみました。

まず、画像検索をかけて、ニモとドリーとクラッシュの画像をさがし、
コピーしてExcelに貼り付けます。
画像のサイズを子供が貼りやすそうな大きさに調整したら、
A4用紙のサイズにおさまるようにたくさん貼り付けます。
(今回は1回の印刷で30枚くらいできるようなサイズにしましたが、ちょうどよかったです。)

ここで、プリンタがあれば、シール用紙に印刷できるのですが、
我が家にはプリンタがありませんので、コンビニで印刷してきます。
PDFに出力してから(PDF関連はこちらのサービスが便利です)net printにアップロードして、
セブン-イレブンでカラー印刷してきます。
A4用紙1枚60円で印刷できます。

家に帰ってきたら、印刷してきた用紙の裏にのりを塗って、
クッキングシートに貼り付けます。
そして、キャラクターの形に切り抜けば、シールっぽいかんじになります!

20160804233226677.jpg

本当は、梱包用の透明なテープをキャラクターの上に貼ってから切り抜けば、
もっとちゃんとシールらしくなると思いますが、
トイレトレーニング用には、クッキングシートだけでも十分です。
スーパー不器用なワタシにもできた!


両面テープも家になかったので、セロハンテープを輪にして貼ってみたら、
イチゴさん、大喜び……。
「ドリー!!ニモー!!」
と叫びながら、シールをわしゃわしゃしています。

「これはね、トイレでできたら貼れるんだよー」
と言うと、
「トイレ行く!!」
と言って、本当に成功しました…。
何ヶ月ぶりだろうか…。
恐るべし、ニモとドリーの効果…。


たった60円で、こんなによろこんでくれるのなら、作ってよかったです。
やっぱり、3歳になると、意志がはっきりしてくるので、
ちゃんと本人が好きなものを与えてあげるのは大事なんだなー、
と、この件で実感しました。

明日、両面テープを買ってこよう。
イチゴさんのモチベーションが継続するよう、うまく使っていきたいと思います。


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No.2453 - 2016.07.31 (21:00) [娘のこと。]
Title : スーツ。
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No.2451 - 2016.07.30 (13:15) [育児のこと。]
Title : 電動の鼻水吸引器を買った。
育児の必需品はいろいろありますが、鼻吸い器も必需品のひとつです。

こどもは、鼻水が出ても、自分でかめないし、
そのままにしておくと、中耳炎になる可能性もあるので、
鼻水をたらしているときは、こまめに吸い取ってやる必要があります。

主流なのは、親が口で吸うタイプのものですが、
これだと、風邪がうつってしまう可能性があるため、
鼻水を吸うたびに、鼻吸い器を水洗いし、入念にうがいをする必要があります。

子供が一人のときは、まだこれでも間に合います。
しかし、2人になると、労力は2倍になるので、一気にしんどくなります。

リンゴさんの鼻づまりが3ヶ月ほど治らなかった時、
イチゴさんもしょっちゅう鼻水をたらしていて、
鼻とって、洗って、うがいして、それが果てしなく続いて、
手間もかかるし、風邪もうつりそうだし、
「もう限界だーーー」
ということで、電動の鼻吸い器を買うことにしましたよ。

いろいろ検討しましたが、ポータブルのこちらを購入しました。





レビューを入念に読んだ結果、
使い方にはコツがあること、
また、動作音がかなり大きいこと、
ポータブルタイプなので、吸引力が弱いこともわかりました。

それらのデメリットをふまえた上で、やっぱりこちらを購入することにしました。
しょっちゅうジャングルさんの実家に泊まりに行っているので、
簡単に持ち運べるものがほしかったし、
面倒くさがり屋のわたしには、さっと取り出して、すぐに使えるタイプのほうが
使いやすいだろうなと思ったんです。
単3電池を2本使用するので、このためにエネループの電池を買い足しました。
そして、「ボンジュール」という部品がないと、全然吸えない、というレビューも見たので、
セットになっているものを購入しました。


心の準備をして、商品が到着したのですが、
本当に、レビューの通りでした。

まず、吸引力は弱いです。
口で吸うタイプのものよりも弱いです。
なので、一気に全部吸い取りたいと思うと、
「全然とれないぞー」
となります。

でも、それなりに取れます。
透明な鼻はつるっと取れるし、緑っぽいちょっとどろっとしたのも、ちゃんと取れます。
あまり強力すぎても心配なので、このくらいでもいいかな、
というのがわたしの感想です。


そして、稼動音はかなり大きいです。
3歳のイチゴさんは、音が怖くて嫌がることがあります。
でも、鼻水が取れてスッキリするということがわかると、
自分から「鼻スースーしたい」と言ってきます。
慣れるまで、ちょっと時間が必要かもしれない。


そして、「ボンジュール」の件ですが、
5ヶ月のリンゴさんには必須!でした。
これじゃないと、赤ちゃんのちっちゃい鼻の穴には入らなかった…。

ただし、これをつけると
「先をつまんで吸引力を強くしてから吸う」
という手間が加わるので、うーん、なんていうか、
もうちょっとどうにかならないのかな、という気はします。

まあ、メーカー側も、使い方がむずかしいことはわかっているようで、
くわしい使い方のリーフレットがいっしょに入っていたし、
購入後しばらくして
「上手に吸引できましたか」
という内容と、お客様相談室の連絡先が書かれたメールが届きました。
なので、あんまり取れないなと思ったら、すぐに問い合わせできる体制にはなっています。


そんなわけで、3歳のイチゴさんにはこのベビースマイルで鼻水を吸い、
5ヶ月のリンゴさんには、口で吸うタイプの鼻吸い器を使う
ということで落ち着きました。


「鼻取ってー」
と何度もせがんでくるイチゴさんには、とっても便利なので、
本当に買ってよかったなと思います。
うがいをしなくてもいい、風邪がうつる心配がない、というのは、
とても大きなメリットです。
鼻水を吸ってあげることが、面倒だと思わなくなりました。

赤ちゃんには、ちょっと使いにくいので、
鼻を吸うときに激しく暴れるリンゴさんには使ってません。
もう少し大きくなったら使おうと思います。


電動の鼻吸い器に興味があるのなら、
このタイプはとてもお手軽だし、簡単に持ち歩けるので、
まずはこちらから試してみるといいかもしれません。
わたしは買ってよかったです。
鼻水がつるっと取れるのがたのしくなりました。


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