ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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太陽の塔。

大阪、2日目。

堂島ホテルのチェックアウトが12時だったので、
朝食のあとも、バスタブにつかったり、
ふかふかベッドで二度寝をしたりしていたら、
あっという間に昼過ぎになってしまった。

夕方には、また近鉄に乗らなくてはいけない。
時間がない。

でも、わたしには、どうしても行きたいところがあった。
それは、万博記念公園だ。
どうしても、太陽の塔が見たかったのだ。

昨日、ねぎ焼きを食べながらそのことをぐるぐるさんに伝えたら、
「え?太陽の塔?なんで?え?」
と、何度も聞き返された。
マニアックでごめんなさい。

公園で食べるために、
堂島ホテルのパン屋さんで、
メロンパンと、フレンチトーストと、カレーパンを買った。
どこまでも堂島ホテルがすきだ。

万博記念公園は、梅田から、遠い。
40分くらいかかってしまう。
時間がないからどうしようか。
でも、太陽さんが、わたしを待ってるの。
行かなくちゃ。

梅田から地下鉄で新大阪に行って、
新大阪で北大阪急行線ってやつに乗り換えて、
千里中央で、モノレールに乗り換えて、
やっところさ、万博記念公園に着く。

遠。

遠すぎて不安になってきたわたしたちの目の前に、
神は現れた。

PICT0004_20080514194115.jpg

え?
まだモノレールに乗ってるのに、
もう森から飛び出ちゃってるんですか。

こんなにでかいなんて、全然知らなかった。
トーテムポールくらいのサイズかと思ってたのに。
超でかい。

公園という名なのに、入場料がいる。
大人250円。
安いけどさ、大都会は、公園も有料か。

でも、正門をくぐると、太陽さんが目の前に立ちはだかる。

PICT0005_20080514194825.jpg

でかーい。
はしゃぎすぎて、写真をとりまくるわたし。
こんなにでかくて、わけのわからないものを作るなんて、
芸術家ってのは、すごい職業だとつくづく思う。
わたしだったら、
「こんなへんてこりんなものを本気で作っていいんだろうか」
って、悩んじゃって、前に進めないと思う。

近寄ってみました。

横から。

PICT0007_20080514194836.jpg


うしろから。

PICT0018_20080514194857.jpg

うしろにも顔があるんだー。

そして、真下から。どーん。

PICT0019.jpg

わたしがあまりにも長いこと、太陽さんをみつめ続けていたので、
恋人は、あきれはてていました。
だって、これを見てたら、いろんなこと考えちゃうじゃない。
すっごく気に入った。これ。
遠かったけど、見に来てよかった。

その後、水辺で、ぱんをかじりながら、ぼんやりする。
手抜きピクニックでしたが、パンは極上の味でした。
公園は、いい。

太陽さんにとても衝撃を受けたので、
携帯電話につけるためのストラップを買ってきました。
早速電話につけたのですが、
両手(?)がすごく鋭くて、ささります。
でも、そんな自己主張の強さが気に入っていたりします。

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