ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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道頓堀ベーシック。

大阪のつづき。

大阪は、地下街が広い。
名古屋の地下街も、かなり大きいが、
大阪は、それに勝っていたように思う。
迷路のごとく、入り組んだ地下街に、翻弄されながらも、
道頓堀をめがけて、歩きまわった。

なんばから道頓堀までは、すぐ。
おそらく歩いて10分ほどだろう。
しかし、その日はゴールデンウィーク真っ只中。
人の波にもまれ、なかなか前に進めない。
ものすごい人の量。

すると、もっと混雑しているエリアに迷い込んだ。
おそらく、これぞ、道頓堀なのだろう。
ド派手な看板の密林地帯。

PICT0003_20080508221759.jpg

ちなみに、右側に見えるのが、づぼらやのふぐ。
いい名前だよね、づぼらや。

大阪のお店の看板たちは、
「目だってなんぼ」的なものが非常に多く、
立体的、動的、挑発的なものが多い。
思わず目をひきつけられるため、
ついつい口をあけたまま、上を見ながら歩いてしまう。

とにかく大人気だったのが、このひと。

PICT0005_20080508223256.jpg

このひとは、異常な数のカメラに取り囲まれていた。
見納め、って思ってるひとが多いのかしらね。
でも、たろうちゃんを新世界へ!っていう署名運動が起こっているらしい。
(新世界でそういう貼紙をいっぱい見た)
たしかに、たろうちゃんは残しておくべきだと思うわ。
だって、こんなに人気者だし、ポップでシュールで、すてきだと思う。

そこからちょっと歩くと、ぐりこさんがいる。

PICT0010_20080508223723.jpg

これもあこがれだった。
巨大なぐりこさん。
まわりの看板とのちぐはぐ感が、なにわ気分をさらにもりあげる。
ぐりこさんと同じポーズで写真をとっているひとたちが多かった。
どうしてなんだろうか。

最後に、ドンキホーテの観覧車。

PICT0009_20080508224445.jpg

道頓堀のドンキホーテには、観覧車があるのですよ。
写真の撮り方が悪く申し訳ないのですが、
黄色い背の高い建物が、観覧車。
どまんなかにドンペンくんがいらっしゃいます。
なぜ、どうしてドンキホーテで観覧車?
大阪には、謎が多すぎる。

今日は道頓堀のベーシックな場所をレポートしましたが、
明日は、アドバンスト編です。
マニアックな道頓堀。おたのしみに。

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2 Comments

あら says...""
あたしも、明日大阪行ってきます!
参考にしようとのぞいてみました。
たろうちゃんとは絶対一緒に写真とらねば!
2008.05.09 22:11 | URL | #- [edit]
うさぎ says..."奇遇だね。"
残念ながら、
まだ参考にできる部分はないと思われます。
ごめんよ、もっと早くにいろいろアップしとけばよかったね。
あらレポート待ってるよ。
2008.05.10 00:14 | URL | #1jxB54a6 [edit]

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