ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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Diggyにめろめろ。

Diggyに会ったよーーーーーー。
うおーーーー。
いいでしょー、うらやましいでしょー、mikiちゃん。
お話したわけじゃないから、正確には「見た」んだけど。

ニュゥアルバムのプロモーションでDiggyがやってくるって、
ミクシィで知ってさ、
行かないわけにはいかないでしょう。
Diggyに会いに行ったよ。
ミクシィでコミュニティ入っててよかったよ、まじで。
今年はやっぱりいい年なのかもしれないよ、まじでまじで。

ラジオ番組の公開収録だったので、
スタジオ前には大勢のひとだかり。
ミクロなわたしは、まともに向かっていっても、
太刀打ちできないんだわさ。
というわけで、いつもパーソナリティーのひとが座っている
ちょうど真後ろの場所、
つまりは、スタジオの正面ではなく、
真横側でスタンバイ。
ここなら、きっと、Diggyがこっち向いてしゃべってくれる、
と確信していた。

待つこと10分弱で、Diggyがあらわれたーーー。
甲高い歓声に包まれるDiggy。
かっこよすぎる。
オーラ出てた。
けっこうがっちりしてた。
全身黒ずくめだった。
インナーがヒョウ柄だった。
ごつい時計してた。
やっぱしキャップかぶってた。

当たり前だけど、テレビや写真で見るよりも、
ずっとかっこいいんだぜー。
ほんとにかっこいいんだぜーーー。

わたしの目論見どおり、
Diggyは、わたしに向かっていすに座り、
わたしに向かって(正確には、パーソナリティーに向かって)
しゃべり始めた。
ものすごい至近距離だよ。
ライブよりもDVDよりも、ずっと近いよ、近いよ。
Diggyがこっちを見るたび、
目が合ったんじゃないかと思ってどきどきしてしまった。

始まる前に、パーソナリティーのひとと話すDiggy。
オンエア時はたいてい冷静沈着なイメージだったけれど、
そうじゃないときは、笑顔が多かったのが印象的でした。
Diggyにほほえみかけられて、ときめきました。
ラブ、ラブ。

しかも、ふつうにしゃべる声が、めっさいい声。
どうしよう。
あの声で何か命令されたら、
何でも言うこときいちゃうかもしんない。
どうにか、死ぬまでにデートしてくんないかな。

残念ながら、タイムアップになり、
Diggyはまだそこにいたのに、
わたしはその場を立ち去らなければならなかった。
それはそれは名残惜しかった。
半分あきらめかけていたライブも、
「行かなくてはならない」と燃え上がってしまったよ。
mikiちゃん、名古屋でいっしょにライブに行こう!

帰ってきてから、恋人に、
「いかにDiggyがかっこよかったか」
を延々と語り続け、
「今日はげんきだね」
と呆れられてしまった。
それでも懲りずに、ずっとATTITUDEきいてますよ。



実は、「ALIVE」のほうがよかったなー、
と思って、買ってからあんまりきいてなかったんだけど、
Diggyに会って、大興奮の今日は、
これがいちばんいいアルバムなんじゃないか!?
と考えなおしてしまった。
恐るべし、Diggy Magic。
前作よりも、グルーヴィーな仕上がりだし、
Diggyの歌い方のバリエーションがさらに広がってます。

今度こそ、なんとしてもDiggyにつりあう女にならなくては。
ビリーズブートキャンプを、
今まで以上にがんばれそうです。

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