ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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ビューポイント。

ホテルにチェックインしたとき、
ホテルのひとが、地図をくれました。

「いくつかビューポイントがあって、
 そこにいくと、とっても眺めがきれいよ」
とのこと。
それは行かなくちゃなんないね。

というわけで、1つめのビューポイントである
「BISKEY HOWE VIEW POINT」へ。

ボウネスの港から、ちょっとウィンダミア方面に歩き、
Helm Roadというなんてことない道路を右に曲がります。
そこから、10分くらい、坂をのぼる。

この時点で、すでに薄暗くなり始めていたので、
ちゃんとたどりつけるのか、
ちゃんと帰ってこられるのか、心配しつつ、
でも、女の子3人で旅、だなんて、
ひさしぶりすぎて、たのしくて、
はしゃぎつつ、さくさくと坂をのぼる。

坂をのぼり終え、ビューポイントのしるし発見。
ただ、その先は、森にけもの道程度の道があるだけ。
奥は暗い。なかなかに、こわい。
どうしよう。
でも、ここまで来たら、行くしかねぇ。

森のなかを進むと、すぐに広い場所に出た。

そのとき。
黒い、大きな犬が、ものすごく吠えながら、
こっちに走ってきた!
なんで、こんなところに犬が?!
わたしたちは固まる。
食べられちゃったらどうしよう。

そのとき、まきさんが、
「首輪してる!」
と言ったので、わたしは我に返った。
犬に、食べられるわけがない。
すぐに、飼い主が、「待てー」
みたいなかんじで犬をおいかけにきたので、
わたしたちの緊張は一瞬で解かれた。
どうやらおさんぽ中だったらしい。

でも、でも、こわかったんだよ!!
薄暗いなか、森を抜けたら、
黒い大きな犬が、一目散に走ってきて、
わしわし吠えてきたんだよ!
ちょっとパニックになりかけました。
わたし、小心者なんだから、おどかさないでよ…。

安心して、さらに奥に進むと、そこには、こんな夕焼けが。
絶景とは、このことだ。

CIMG2568.jpg   CIMG2584.jpg

左が高感度モード、右が夕焼けモード。
こっちに来て、写真をたくさん撮ってますが、
どうも光のつかみかたがわからないよ。
ちゃんとカメラを勉強するために、
えせDIGGYに弟子入りしようかしら。

CIMG2585.jpg

そこには、ベンチが置いてありました。
その背もたれの中央にラベルがついていて、
「愛する○○に捧ぐ」
みたいなことが書いてあるわけよ。
いいわね、こういうの。
わたしも自分に捧げられたベンチがほしい。
そしたら、自分が死んだあとも、帰ってこられる。
どこがいいかな。
やっぱ、小樽の天狗山かな。
むだにいっぱい行ったからな。
天狗となかよくできるかどうか、わからないけれど。

とにかく。
夕暮れどきには、かなりいい景色が見られます。
ほかにもいろいろまわったけど、
いちばんいいビュゥポイントでした。

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