ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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ワイト島 その1。

タイ人のクラスメイト、ジップが、
「ワイト島に行きましょう」
と誘ってくれたので、
ツアーを利用して、いっしょにいくことにした。

ワイト島とは、イギリス本土の南にぽつんとある、
小さな島です。
海、山、畑、など、自然が豊かな観光地の1つです。
わたしにとって、はじめてのロンドン脱出だ。
ワイト島のことはまったく知らなかったのだけれど、
わたしのクラスの先生が、
「とってもきれいなところよー」
とおすすめしてくれたので、
行ってみることにしましたよ。

ロンドンを朝7時半(!)に出発し、
コーチ(長距離バス)で、南へ向かう。
サザンプトンというところの港から、
コーチごとフェリーに乗り込んだ。

CIMG1833.jpg

ねずみ色の雲がたちこめるものの、
海の色はきれい。
やっぱり、日本の海とは、色がちがうね。

さて。
ワイト島に到着すると、
ロンドンとは、全然ちがったのどかな風景が広がる。
広大な丘陵、素朴なお家、
放牧されるひつじや馬。
これは、まるで北海道だー、と思いました。
それまで全然日本が恋しくなかったのだけれど、
そういう自然の風景を見ていると、
猛烈に北海道に帰りたくなりました。

CIMG1850.jpg  CIMG1989.jpg

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1つめの名所は、ニードル、という岬。
展望台からの眺めはこんなかんじ。

CIMG1866.jpg


この海岸は、「カラーサンド」と呼ばれるものが人気とか。
早速、海岸まで見に行ってみることにした。

海岸まで降りるには、リフトを使います。
エレベーターとかじゃなくて、
ふつうの、スキーみたいなリフト。
スキーの場合は、山を登っていくからいいけどさ、
山をリフトで降りるのは、相当こわいですよ。

CIMG1887.jpg  CIMG1881.jpg

でも、海の色を見たら、恐怖もふきとんだ。
なんでこっちの海は、
こんなに深いエメラルドグリーンをしているんでしょう。
天気もよかったので、
その美しさがますます引き立っていました。

さて。
うわさのカラーサンドはどこでしょう。
ここの海岸は、砂浜じゃなくて、小石がしきつめられています。
「砂がないよー」
とジップと話していたが、らちがあかないので、
となりでひなたぼっこ中のおっさんにきく。
すると、「これだよ」とおしえてくれたのだが、
それはそのへんに転がってる小石!

CIMG1896.jpg


確かに、色つきではあるけれどもね、
砂じゃないじゃん、「サンド」じゃないじゃん。
でも、まあ、海がこれだけきれいだから、まあいいか。

CIMG1905.jpg    CIMG1888.jpg

このつづきは、また明日。

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