ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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学生ビザは、いるかどうか。

今日は、学生ビザとアルバイトのことについて、説明しましょう。

イギリスは、6ヶ月以内の滞在ならば、
ビザを取得しなくとも入国できます。
わたしは12週間しか学校を申し込まなかったので、
ビザを申請しませんでした。
エージェントのひとも、いらない、って言ってたしね。

確かに、ビザがなくても問題はなかったんですが。
でも、学生ビザがあれば、
週に20時間のアルバイトが可能なのです。
もし、ロンドンで働いてみたい!
っていう希望があるのなら、
学生ビザ、必須です。

フルタイムの大学などを除いて、
だいたいの語学学校は、
授業が週に15時間から20時間くらいです。
つまり、1日あたりの授業時間は、
3時間もしくは4時間ってことになります。
たとえば、午前中のクラスを申し込めば、
午後はまるまるフリーってことです。

その午後の時間をどう使うか、というのは、
とても重要になってきます。
語学習得+αの目的がなければ、
時間を持て余してしまうのです。

そのままぼんやり過ごすひともいれば、
語学学校をかけもちするひともいれば、
アルバイトをするひともいれば、
わたしのようにうろうろうごきまわるひともいます。

わたしはお店やさんとして、すてきなものを探すため、
いろんなお店やマーケットをまわりつつ、
ロンドンを知り尽くすために、
ガイドブックに載っている観光スポットをめぐりまくりました。
ロンドン市内なら、どこでもひとりで行けるようになったし、
マーケットには詳しくなったつもりです。

そんなわたしの例はさておき。
ロンドンは、物価が恐ろしく高い街なので、
クラスメイトはほとんどがアルバイトをしています。
ウェイトレスやウェイターが多いみたいです。
でも、お家からすごく遠かったり、
週に20時間以上の労働を強いられたり、
お給料がイギリスの最低賃金以下だったりと、
苦労話をよく聞きますが、
まかないのごはんつきだったり、
アルバイト先で恋が芽生えていたりと、
たのしそうな話もよくききます。

とにかく、語学学校に申し込んだら、
その授業時間をチェックして、
それ以外の時間をどのように使うのか、
というところも、じっくり考えてみてください。
そして、もしもアルバイトに興味があるのなら、
学生ビザに挑戦してみましょう。

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