ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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ビクトリア&アルバートミュージアム。

セントラルロンドンの西にある
サウスケンジントンという駅周辺には、
たくさんの美術館があります。
わたしの住んでいるところから、わりと近いので、
学校が終わった午後に、しょっちゅう遊びにいきます。
そのなかでも、いちばん気に入っているのが、
ビクトリア&アルバートミュージアム、という、
立派な名前の美術館です。

なぜ気に入っているのかというと、
絵や写真といったアートよりも、
洋服や食器や家具などの
「モノ」
が多く展示されているからです。
物を見る目を養いたいわたしにとっては、
最適の場所なのです。

入り口からして、その名の通り、たいそう立派です。
現代的なロンドンの街並みに反した、このアンティークな門構え。
一発で、これだ!とわかります。

CIMG1596.jpg

そして、回転ドアをくぐり、かばんチェックを受けると、
エントランスがピンクでした。
しかも、天井からさがるオブジェがへんてこりんだ。
ちょっとおっかない。

CIMG1606.jpg

いちばん最初に見た、ギリシャっぽい彫像のフロアの
わたしのおきにいりはこちら。

CIMG1616.jpg

下のひとの表情が、なんかリアルで気持ち悪い。

つぎはファッションのフロア。
ファッションについて展示している美術館て、
けっこうめずらしいよね。

CIMG1617.jpg

ウェスト、くびれすぎやしませんか。

大昔の貴族のお部屋のフロアには、
天蓋つきのベッドがたくさんあって、
いつか、大人になったら、
天蓋つきのベッドで眠るんだー、
とうっとりしながら写真をとっていたら、
何一ついい写真が撮れませんでした。
集中しなくちゃだめですね。

CIMG1623.jpg

この美術館、真ん中にお庭があります。
その庭の中心には小さな池があって、
こどもたちがぱしゃぱしゃと泳いでました。
この日はさすがのロンドンも、とっても夏らしい日。
気持ちよさそうだったなー。

CIMG1614.jpg

お庭を通り過ぎると、ステンドグラスのフロア。
ガラスやさんで働いていた経験があるので、
なかなかどうして、ガラスものは気になります。
ステンドグラスの製作工程を説明するビデオがあり、
見入ってしまいました。
やっぱり奥が深いね、ガラスは。

CIMG1641.jpg

その奥は銀器のフロア。
こんなにたくさん、びっしりと銀製品!

CIMG1636.jpg

CIMG1643.jpg   CIMG1644.jpg

ここまで来た時点で、けっこう疲れてしまい、
集中力がなくなっていたので、
また今度、じっくり見に来ることにします。

なんと、ショップでD-BROSの
「Hotel Butterfly」プロダクトを発見!

CIMG1645.jpg

やっぱり彼らのデザインは、
世界に認められるほど秀逸なのだね、
と、自己満足に浸る。

ショップの片隅に、こんな小部屋が。
思わず記念撮影しました。

CIMG1646.jpg

ちょっとほかの美術館とはちがっていて、
なかなかにおもしろかったなー。
お庭もすてきだったし、まめに足を運ぶことにしよう。


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