ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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夜のピカデリーサーカス。

ある土曜の夜、
ホストファミリーのカーマンが、
「これから夜のピカデリーサーカスに行かない?」
と誘ってくれた。
ともだちが少なく、夜はほとんど出歩かないわたしを
たいそう心配してくれていたのだと思う。

わたしたちは、TUBEで中心部に向かった。

ピカデリーサーカスの近くにはチャイナタウンがあり、
たくさんのチャイニーズレストランが密集している。
チャイニーズレストランは、
ロンドンにしてはリーズナブルにお食事ができるので、
おすすめです。
ただし!リーズナブルと言っても、日本の2倍ですからねー。
すてきじゃない、激安レストランに入っても、
最低でも5ポンド(1250円くらい)は必要です。
それに、こっちはお水が出てこないので、
飲み物もオーダーしなくてはなりません。あと、チップもね。
そんなわけで、日本の定食屋さん感覚なところでさえ、
1500円くらいは軽く飛んでいきます。
初めのうちはその高さに戸惑いますが、
しばらく住んでるとあきらめモードに入ります。

この日は、チャイナタウンのレストランでお食事。

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中華のバイキング形式のお食事をいただく。
大体7ポンドくらい。
わたしは食べることがとてもすきなのだが、
たくさんの量を食べられない。
しかも、中華だから、すごく油が多くて、
全然もとをとれなかったよ…。

その後、レスタースクエアからピカデリーサーカスをおさんぽ。
「一体どこからわきでてきたんだろう」
と思うほどの人の多さに、ちょっと引く。
しかも、みんなおおさわぎしているよ。

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道端には、大量の似顔絵やさんが。
みんなすっげーうまい。

CIMG1205.jpg

わたしも描いてもらいたかったけど、高いらしいですわ。
そのほかにも、
建物がみなライトアップされていてきれいでしたー。

CIMG1214.jpg CIMG1215.jpg

右の写真のおんなのこたちは、
一体なにをブッキングしたんでしょうか。気になる。

エロスの像の周辺は、観光客でいっぱい。
夜11時だってのに、このひとだかりよ。

CIMG1218.jpg CIMG1219.jpg

あと、お約束のエロスの像ね。

CIMG1217.jpg

これはピカデリーサーカスのシンボルです。

わたしのお家の周辺は、ナイトバスが走っていないので、
11時半ころ、あわててTUBEにて帰宅。
ただただ、街をながめていただけだったのに、
はー、たのしい夜になりました。

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