ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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学校1週間目。

昨日に引き続き、学校の内容について。

学校の名前は、The Burlington Schoolといいます。
ロンドンの南西、Distict LineのParson's Greenという駅のちかくにあります。
ロンドン中心部とちがって、閑静で治安がよいところです。
逆にいえば、何もないってことなんですが。
駅からも歩いて5分くらいしかかからないし、
すぐ近くにバス停があるので、そこからどこにでも行けるし、
となりの駅は、まあまあ大きく、マーケットもあるので、
それほど不便ではないかな。

わたしは1週間に20時間、つまり、1日4時間授業を受けることになっています。

授業は、初めに8時45分から、11時30分くらいまで、文法を中心に習います。
たいていの生徒は、45分には集まりませんので、45分ぴったりには始まりません。
先生も、すこしおくれてきます。
終わる時間は、はっきり決まってません。その日の先生の気分で決まる。
しかも、その間に20分くらい休憩をとります。

文法の授業が終わったら、今度は、11時45分から会話の授業。
基本的に野放し状態です。
単純なゲームなどを使って、とにかくクラスメイトたちと話します。
これは休憩なしで、12時45分まで。

文法と会話の先生は異なります。
クラスメイトも、それぞれ若干異なります。

…わたし、1日3.5時間くらいしか授業受けてないので、
週に20時間も授業受けられてませんね。おかしいですね。

まあ、わたしの場合は、自分で稼いだお金で、
英語を勉強するためだけにこの学校に来てるので、
やや不満に思うんでしょうけれど、
遊びたいさかりの若者たちには、
授業時間は少なければ少ないほどいいやー、やっほぅ、
っていうかんじなんでしょうか。

今は学生たちが集まってくるピーク。
本業は学生さん、といったひとたちが、夏休みを利用して短期的に入学してくるので、
学校は若者であふれています。どこを見ても、若者たちばっかりです。
元気です。はしゃいでます。うらやましいです、そのエネルギー。
テンション&ジェネレーションギャップ!についていけない。

なので、授業中も、その勢いについていけず、圧倒されるばかり。
ただでさえ、外国人に慣れていないのに、ますます話しかけられない。
たぶん、先生やほかのクラスメイトたちにしてみれば、
わたしは
「何考えてるのかさっぱりわからない、地味な東洋人」
みたいに思われているんでしょうねー。

授業料が安い割りに、先生の質は、よいと思います。
わたしが習っている先生は、ふたりとも、話し方や、説明がわかりやすいです。
欲を言えば、もっとフレンドリーな方がいいんだけど、
価格とのバランスを考えると、なかなかよいと思います。
授業の内容については、不満はないですね、今のところ。

あとは、日本人の割合が少ないと思います。
わたしのクラスは文法、会話、どちらも15人くらいですが、
このピーク期でも、日本人はわたしを含め、どちらも2人。
そして、生徒どうしで会話をするときも、
同じ日本人同士にならないよう気を使ってくれます。
わたしとしては、あまり多すぎても困るけど、
全然いなかったらそれはそれでさびしいので、ちょうどいいと感じています。
やっぱり、初めのうちは日本人に助けてもらうことが多いからね。

1週間目は、様子を見るために、おとなしめだったけど、
2週目からは、ちゃんと、予習と復習をして、
万全の体制で授業にのぞんでいます。
でも、若いころとちがって、記憶力が著しく低下しているのが恐ろしい。
とにかく、まちがいを恐れずに発言しなくてはなりません。
積極的になることが、上達への近道だからね。
がんばらなくては。

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