ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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入国審査

ついに、ヒースロー空港に到着しましたー。

飛行機を降りると、たくさんのブリティッシュエアウェイズの飛行機がー。

402.jpg

おー、イギリスっぽい。
それに引き換え、アシアナ航空の飛行機は、かわいくない。

401.jpg

でも、無事にここまで届けてくれたんだから、
そんなことも言ってられないわね。

到着したら、さっそく入国審査です。
EU加盟諸国のパスポートを持つひとと、
その他の国のひとが区分されています。
韓国の航空会社の飛行機で来たこともあり、
「その他の国」部門には、長蛇の列が…。
結局ここを通るだけで30分以上もかかりました。
やれやれ。

日本人は、割とあっさり通してくれるみたいです。
でも、油断は禁物。
ちゃんと準備しておきましょう。

必要なものは、
・パスポート
・入国カード
 (飛行機のなかでもらえます。名前や滞在先を予め記入しておきます。)
・あれば、帰りの飛行機のチケット
・学校に入学するなら、入学許可書
・長期滞在ならば、銀行の残高証明書
 (長期滞在の場合は、働かなくとも生活能力があるか、預金残高をチェックされます)

質問される内容は、
・何のために英国に入国するのか
・どのくらいの期間滞在するのか
・滞在先はどこなのか

というのが基本で、そのほかは、答えによってちがってきます。
わたしは、入学許可証を見せないまま、
「3ヶ月いるつもりなの」
と言ってしまったので、早速入国審査官に疑惑を抱かせてしまった。
わたしの場合は、特にお金のことを聞かれませんでしたが、
ほかの旅行者が、「所持金見せなさいよ」と言われていました。

本当は、わたしも銀行の残高証明を持っていくべきだったのですが、
発行する時間がなく、それでも念のため、
ATMで残高照会した明細を持って行きました。
結局見せることなく通れたので、これが有効なのかどうかはわかりません。
銀行が発行した残高証明が確実です。
そして、できれば英語がいいです、
審査するひとは、イギリス人ですから。

シティバンクでは、英語の残高証明を作ってくれます。
でも、即日発行してくれるわけではありませんー。
わたしは、その日にもらえるかと思ってたのに!
「来週になります」とか言われて、間に合わないのであきらめました。
これから行く予定の方は、お早めに準備を。
でも、あんまり早すぎると、証明の意味がなくなってしまうので、
出発1週間前くらいにお願いするとよいでしょう。

そして。
スーツケースを引き取ります。
国内線は、出口に航空会社のひとがいて、
ちゃんと合っているかどうか、確認してくれますが、
ヒースローでは、そのままスルーでした!
まちがえて持ってかれたらどうするのよー。
だから、荷物のとりちがえが多いのね。
スーツケースには、しっかり目印をつけておくことと、
かならずタグの番号を確認することが必要です。

さて、審査が通り、荷物も受け取れば、
いよいよそこはロンドンです。

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