ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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正しいクリスマスを過ごしました。

今年のクリスマスは、とってもいいクリスマスだった。
いままででいちばんしあわせなクリスマスと誕生日だった。

23日は、19時まで、お家でごろごろした後に、恋人と食事にでかけ、
24日は、恋人とお互いのプレゼントを買いにでかけ、
25日は、クリスマスケーキとシャンパンとピザとともに
「のだめカンタービレ」最終回を堪能した。

そして、たくさんのひとが誕生日おめでとうメッセージをくれました。
本当にありがとうございます。
こんなに携帯が鳴ったのは、ものすごく久しぶりで、
着メロにしている「ピタゴラスイッチ」がたくさんきけてうれしかった。
初めて北海道を離れて暮らし、ホームシック絶好調なわたしは、
たくさんのメッセージをいただいたのが、本当に本当にうれしかったのです。

こんなにパーフェクトなクリスマスを過ごしたのは本当に初めてで、
なんか、何もかもがありがたくて、
ケーキを食べている間も、お酒を飲んでいるあいだも、
わたしはずーっと、ずーっと泣いていたので、
恋人は相当心配していた。
しあわせすぎて泣いてる、なんて、人生はじめてのことだったので、
「もしかしたらわたしはもうすぐ死んじゃうんじゃないか」
とか、本気で心配になってしまった。
神様、わたしはまだ誰にも恩返しできていないので、
まだ死にたくありません。

それだけ、いままで抑圧されてたってことなのかな。
恋人以外のひととつきあっているときは泣いてばかりだったし、
恋人とは長いあいだ遠く離れていたし、
北海道から遠い名古屋で、わたしなりに日々闘ってるし、
そこまで「しあわせだ」と思うことが許されるほどの
代償を払ってはいるのかもしれないね。

それとも、わたしの「しあわせ感知器」が、完全にぶっこわれてるのかな。

まあ、まわりに感謝しながら生きるというのは、
人間として、当たり前のことなのだから、
27歳にしてちゃんとした大人になれたってことなのかもしれません。

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