ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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すてきな奥さんまっしぐら。

恋人といっしょに暮らすようになってから、
毎日料理をするようになった。
そして、毎日料理をするようになってから、
すこしづつ手際がよくなってきたし、
「ありあわせのもので料理をする」
っていうのが、ちょっとずつできるようになってきたし、
自分の料理を「おいしい」と思えるようになってきた。
主婦の皆さんにとっては、当たり前のことなのだけれど、
わたしにとっては、これはすごいことなのだ。
ミクシィのプロフィールで公開している5つの目標のうち、
1つが達成目前に迫った。やったー。

ひとり暮らしをしていたころは、
どうしても自分の料理がおいしくなくって、
料理をすることがあまりすきではなかった。
仕事が終わってからばんごはんをつくるのも、かったるいし。
いつも、コンビニでごはんを買ったり、どこかへ食べに行ったり、
おともだちのお家で食べさせてもらったりしていた。

実家に戻ってからは、ほとんど料理をしていなかった。
お休みの日などは、たまーに作ることもあったのだけれど、
おかーさんのスタイルに染められて年季の入った台所は、
どうにも使いづらくて、やる気がおきなかった。

でも。
恋人の家に転がり込んでからは、ほぼ毎日ごはんを作っている。
仕事のあとでも、ちゃんとした煮物や、ロールキャベツをつくったりして、
なかなかにがんばっているつもり。
それに、見栄えは悪いが、ちゃんとお弁当も作っている。
いまでは、外食よりも、自分で料理をする方がたのしくなった。
だから、クリスマスもお家でごはん。
我ながら、すごい進歩だ。

わたしも、恋人も、そして、わたしの両親も、
まさかわたしがこんなに料理をするとは予想もしていなかった。
まわりの友人に、同棲か結婚をしているひとが多くて、
そのみんなが、毎日しっかりごはんを作っているというのを聞いて、
「わたしには無理無理」って思ってたけど、
やっぱり、男のひとのために作る、っていうのは、スペシャルだ。

恋人は、いつも目を輝かせてわたしの作ったものを食べてくれる。
「いままで食べたなかで、いちばん美味しい」
というセリフを何度も言っていた。
それは、彼なりのやさしさなのかもしれないが、
そうだとしても、やる気が出てしまうので、彼の作戦は成功している。
もっといろいろがんばって、料理上手のmikiちゃんに追いつかなくては。

「料理がうまくなりたいなー」
と思っているひとはたくさんいるでしょうが、
料理にいちばんだいじなのは、
「うまいものを食べさせたい!」
という気持ちだね。
だから、だれでもみんな、必ずうまくなれるのです。

すてきな奥さんコースへ進もうかと、いつも心が揺れますが、
20代のうちは、結婚しなくてもいいやー、というのがわたしの持論。
世間の風当たりは、だんだん冷たくなってきますが、
結婚だけがゴールじゃないのよー、と、声を大にして叫びたい。
こんなわたしは来週で27歳です…。
時の流れは、はやいわねー。

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