ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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ダイキンのセラムヒート。

今年は、愛知で初めての冬。

北海道は、屋外は、それはそれは寒いのだけれど、
屋内については、ものすごくあたたかい。
でっかいストーブが当たり前に据え付けられているので、
それをフル稼働させ、部屋では薄着で、アイスを食べる、といったかんじだ。
非経済的だといわれればそれまでなのだが、
これこそ、正しい北海道の冬の過ごし方だ。

以前、アメリカのシアトルで冬を過ごすことになったとき、
わたしは室内のあまりの寒さに困り果てた。
ちゃんとしたストーブがないので、ぽかぽか感はゼロだったのだ。
わたしは「寒くて眠れないので布団をくれ」と懇願し、
部屋でも、とにかく寒いのでベッドのなかで過ごした。
そこで初めて、
「北海道って、あったかい」
と実感したのだった。

北海道では、必ず窓と扉が二重のつくりになっており、
灯油もしくはガスストーブが絶対に備え付けられている。
わたしはそれが当たり前だと思っていたのに、北海道以外ではちがうのね。
恋人の部屋は、窓が一枚で、すきま風がひゅるりと吹き込み、
さらに、ストーブがついていない。
恋人に昨年はどのように過ごしたのかきいてみたところ、
エアコンと布団でのりきった、とのこと。
…わたしの脳裏にシアトルでの悪夢がよみがえった。

というわけで、わたしはぽかぽか暖房器具を探し始めた。
なんとしても、あったかいものを見つけなくてはー。

家は、オール電化のため、ガスファンヒーターは使用不可。
さらに、車がないので、灯油も運べないので、灯油ストーブも不可。
となると、残されたのは電気ストーブのみだ。
ちょっと頼りないなーと思っていたところ、
電気屋さんで、いいものをみつけた。
ダイキンの遠赤外線暖房機『セラムヒート』だ。

  見た目は、ふつうのヒーター。
  でも、このひと、すごいのよ。
  遠赤外線だから、ふつうのカーボンヒーターとは
  あたたかさがちがうのだ。
  電気屋さんで、実際に稼動していたのだけれど、
  ほんとにあったかかったので、
  ひとめぼれしてしまった。
  
ふつうのヒーターは、そのまわりだけしかあたたかくない。
でも、このセラムヒートは、割と遠くまであたたまる。
8畳くらいのお部屋なら、しばらくつけておけば、部屋全体があたたまる。
きっと、遠赤外線の効果もあるのでしょう。
わたしは以前ハロゲンヒーターを使用していたこともあるので、
実際に使用して、ふつうのヒーターとセラムヒートの違いがよくわかった。
お値段は倍くらいちがうけれど、
どうせ買うなら、ぜったいに遠赤外線ヒーターの方がいい。
部屋全体をあたためられる、というのは、とてもよい。
こちらのサーモグラフィーの写真を見ていただければ、
あたたかさが一目瞭然だ。
わたしはこの写真を見て「おーー」と思ったので、購入にふみきった。

このセラムヒートのよいところは、
形を自由に変えられることと、首振り機能がついていることだ。
上の写真は縦型になっているけれど、ちょっと傾けると横型にもなります。
状況に合わせて形を変えれば、ますますあたたかさアップ!
さらに、首振り機能で部屋全体があたたかい。
また、タイマー機能もついているので、
眠る前にセットしておけば、切り忘れの心配もなし。

あとは、軽いし、取っ手もついてるので、持ち運びもらくです。
お料理するときはキッチンに、
ごはんを食べるときにはお部屋に、と、うろちょろ移動させています。

わたしと恋人は、かなり気に入ってます。
電気だから、灯油やガスなどのいやなにおいもないし、
ぜんそくの恋人にも安心。
いつもふたりで
「買ってよかったね、よかったねー。」
と絶賛しています。

わたしはネットショップで購入しました。
それなりのお値段なので、送料無料のところが多かったので、
送ってもらった方が便利だもの。

いまのところ、こちらが送料無料で、お安いようですが、
そのときによって、在庫の状況が違うと思うので、
こちらも見てみてくださいね。

この商品について質問などあれば、わかる範囲でお答えしますので、
購入検討中の方はコメントをください。

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