ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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マリー・アントワネット。

いやー、だんだん近づいてきましたね、
マリー・アントワネット」の公開が。
ヨーロッパやアメリカなどでは、
すでに公開されているようなのですが、
日本では、来年の公開です。

なぜ、わたしがこの作品をたのしみにしているのかというと、
これは、ソフィア・コッポラが監督した作品だからなのです。
デザイナー・写真家・映画監督などなど、様々な肩書きを持つ彼女ですが、
そのどれもが圧倒的に美しいのです。
女子は、みな、彼女に弟子入りするべきよ。
彼女の作品にふれれば、必ずや女子力がアップしてしまいます。

ソフィア・コッポラを崇拝しているわたし的に、待ちきれません。
首を長くしすぎて、ちょっとくらい伸びちゃったかもしれない。
彼女の世界は、本当にすばらしいです。
同じ時代に生きていることを、しあわせに思います。

映画館に映画を見に行くことは、めっきり少なくなりましたが、
これは必ず見に行きます。
だって、まちがいなく、うっとり度1000%くらいになると思うもの。

ヴァージン・スーサイズも、
ロスト・イン・トランスレーションも、ほんとうに美しかった。
あの世界に、わたしは入りたい。
どうやったら入り口を見つけることができるのかしら。
とりあえず、パークハイアットに泊まることから始めようと思うのですが。

ちなみに、今日、すばらしい情報をみつけました。
なんと、この映画の前売り券には、
あのアトリエ染花のコサージュがついているそうなのです!
すごいよー。
アトリエ染花のコサージュって、本当にきれいだし、いいお値段するのよ。
わたしのだいすきなもの同士のコラボレーション!
夢のようだわ。
公式サイトのWhat's Newというコンテンツで、
写真をみることができますよ。

全国限定一万枚なのだそうですが、
今日早速名古屋の映画館に連絡してみたところ、まだ残っているとのこと。
明日、走って買いに行きます。
みなさまもぜひ。ぜひ。

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5 Comments

タカシ says...""
ソフィア・コッポラは、こういうディテールの細かさを要求される題材の方が力を発揮しそうだね。僕も楽しみです。
2006.11.17 10:57 | URL | #FXbBe/Mw [edit]
piccorina says..."私も・・・"
この映画、楽しみにしています♪
映画館で予告を観ましたよ。
めくるめく夢の世界でした。

ちなみにロスト・イン・トランレーションも好きです♪
一時期、とりつかれたかのようにウォッカトニックばかり飲んでいました。
2006.11.17 11:34 | URL | #- [edit]
ナルセ says...""
私も予告編観ました。
これまでの彼女の作品は舞台装置に関して、非常にナチュラルなものでしたが、この作品は豪華絢爛!
新しい境地に入ってきましたよ。そして再び彼女の作品に戻ってきたキルスティン・ダンスト。もう、彼女のためにこの作品はあるって感じでしょうか。

蜷川実花監督作品『さくらん』と並んで来春の最注目作品ですね。

私も前売り券探してみます。
2006.11.17 12:20 | URL | #EzYRtWeM [edit]
JJ says...""
友達にソフィア・コッポラが好きな人がいて、その人と一緒に「ロスト・イン・トランスレーション」を観ました。
いい映画ですよね★

「マリー・アントワネット」、チェックしてみます!!w
2006.11.17 18:14 | URL | #- [edit]
うさぎ says...""
タカシさん、
おっしゃるとおりだと思います。
音楽とか、まわりの景色とか、衣装とか、
そういうところって、本当のお話と同じくらい大事ですよね。
ソフィア・コッポラは、どれをとっても、
わたしのつぼを刺激してくれます。
とってもたのしみです。

piccorinaさん、
予告を見たなんて、うらやましすぎる。
ちょっとだけでもいいから、早くあの世界に浸りたいですよー。
めくるめく夢の世界、かー。
わくわく度が増しますね。
ロスト・イン・トランスレーションは、本当に傑作だわー。
いちばんすきな映画です。
絶対DVDを買おうと思っています。
ウォッカ・トニック、って、2人が飲んでたお酒かな?
piccorinaさん、お酒強いのかしら。

ナルセさん、
豪華絢爛、なんてすてきな響きなのかしらー。
そういうのって、すてきなところと、やりすぎなところの
バランスがとってもむずかしいように思います。
だからこそ、腕の見せ所とも言えるのかも。
キルスティン・ダンスト、しばらく見てないのですが、
スパイダーマンで、なんかかわいらしさが、半減したように思いました。
が、やっぱり撮る人によって変わるものなのですね。
「さくらん」も、絶対に見に行こうと思っている作品です。
蜷川実花、だいすきなので。
これも前売り買って見に行きますよ。たのしみー。

JJさん、
そのおともだち、わたしと気が合うかもしれないわー。
ロスト・イン・トランスレーションは、すばらしいです。
何度もしつこいんですけれど。
特に最後のシーンが、非常に印象的でした。
マリー・アントワネットは、歴史もからんでくるし、
みなさんがおっしゃるとおり、豪華絢爛の夢の世界なので、
さらに期待できるでしょう。
見てみてくださいね。
2006.11.18 02:33 | URL | #1jxB54a6 [edit]

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