ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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ビュゥティ・コロシアムで、ラブラブ光線を乱射。

札幌であそんだことのつづき。

mikiちゃんちの部屋番号がわからず、電話もつながらなかったので、
わたしはドラッグストアで必要なものの買出しをした。
そこで、
「2人で顔パックをしたら、おもしろいだろうなー」
と思って、美白シートパックを買って行った。

mikiちゃんは、カレーを作ってくれていた。
ひとり暮らしなのに、圧力鍋を持っているなんてー。すごいわ。
お味も、ちょっとしたカフェで食べられそうなかんじで、美味でした。
ありがとう、ごちそうさま。
早く男に食べさせておやり。涙流してよろこぶわよ。

とても暑い日だったので、シャワーを浴びた後、パック決行。

sexy.jpg これは、mikiちゃんです。
 頭にタオルバンド、
 タオルドレスに、顔パック。
 扇風機の前で涼む、の図。
 超美脚。うらやましすぎる。
 この後、ふたりで写真撮影会。
 おもしろすぎる写真ばかり。
 なんとなく買ってきてよかった。

この後、もちろん深夜まで語り続ける。
mikiちゃんにしか話せないお話は、わりと多い。
今回も、ディープすぎる話をしてしまった。ごめん。
でも、mikiちゃんは、いつも理解してくれる。
だって、わたしたち、無敵だからね。

翌日。
かれこれ5、6年も、ネットでのおつきあいが続いている
あおいさんに会うことに。
mikiちゃんは、あおいさんファンなので、誘ってみたら、即食いついた。
その前に、札幌にて、Dormyちゃんをひやかしにいくことに。

Dormyちゃんは、とある場所で、美容部員さんをしている。
なので、「メイクしてもらっちゃおうぜー」と押しかけてみた。
いつもは混雑しているのに、今日は空いていたようで、
すてきなスマイルでわたしたちをむかえてくれた。
「何をしましょうかー」
といわれ、何も考えていなかったわたしは、フルメイクをしてもらうことに。
mikiちゃんをかなりお待たせしてしまったのだが、
いやー、すばらしい体験だった。
わたしのぼろぼろな肌が、キレイに見えちゃったのだからー。
鏡をふりまわし、浮かれまくるわたしに、
通りすがりのひとたちも引きまくり。
makeup.jpg

すごいねー、お化粧の力って。
Dormyちゃんの説明にいちいち納得してしまうわたし。
この日から、わたしは目元の保湿を心がけてます。
さらに、彼女がわたしのために選んでくれた口紅が、逸品。
口紅そのものは、ものすごく大人色なのだけれど、
とってもうすづきで、ツヤもでる。即決でお買い上げ。
いい買い物をした。気持ち的に、かなり満たされたわ。
やっぱり、乙女はもっときれいになろうという向上心を持ち続けなくては。

その後、NUTS CAFE tripにて、パフェを食べながらミーティング。

cameraman.jpg parfait.jpg

ここのパフェ、おいしかったよ。
アイスクリームのかわりに、ソフトクリームが使われてて、
あっというまにたいらげてしまったわ。
そして、ミーティングでも、いろいろ話が進みました。
でも、メモをとらなかったので、忘れちゃったよぅ。
今度からは、ノート持参で。

いよいよあおいさんとご対面。
想像していたよりも、ずっとずっとかわいらしいひとだった。
ものすごい大当たりだわー。
もっと早くにお会いすべきでしたね。これが最後なんて、残念。
mikiちゃんは、ものすごくあおいさんにラブラブ光線を発射していた。
こらこら、そんなに乱射したら、あおいさんがこまるでしょ?
わたしには、そんな光線発射しないくせにさー。
っていうくらいのラブラブ度だった。

花桜にて、コースのお料理を頼む。
どれもこれも、おいしい。
mikiちゃんは、初来店にも関わらず、
あおいさんのかわいさにやられて、写真をとるのを忘れる。
そこまですきか。かわいいから仕方ないか。
あおいさんとわたしたちは、初対面とは思えないなめらかさで会話が進む。
女って、たのしいよねー。

その後、「これはぜひ、Dormyちゃんにも会わせなくては!」
ということになり、仕事のあとのDormyちゃん、合流。
あおいさん、無理やり連れてって、ごめんね。
でも、きっと、彼女に会ってパワーもらえたはずなのよ。
行くお店がなくって、地下街で、缶ジュースを買って飲みながら話す。
たのしいねー、こういうの。学生に戻ったみたい。
わたしは女の子4人でわいわいおしゃべり、という行為そのものが、
とってもたのしくて、いつまでも帰りたくなかった。

さらに、仕事帰りのえせDiggyが合流し、11時半ごろ解散。
JRにてそれぞれのお家へ向かう。
これで終わりかと思いきや、このメンバーでそんなはずはない。
「ねー、このあと、カラオケ行かね?」
という話になり、結局3時くらいまでカラオケに行ってしまった。
しかも、ものすごくたのしかった。どういうことだ。

その後、Dormyちゃんのお家に泊めてもらったのだけれど、
ずーっと話し続けてとまらなくなってしまい、
そのまま朝7時半までしゃべりつづけた。
どうなってんだ、わたしたちは。
それでも、ものすごく内容が濃くて、
「はーっ、そうだったのかっ」と思わされることがたくさんありました。
世界は広いのよ。いろんなことがあるのよ。
だから、みんな、それぞれいろんなことを考えているのよね。
あたりまえのことに、目からウロコ。とっても有意義な時間だった。

女に生まれて、よかったです、わたし。

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2 Comments

miki says...""
超美脚なんて生まれてはじめて言われたっ。
ラッキー。
私がうさぎにらぶぃ光線をおくったら
君の恋人を含めて危険な3人になってしまうではないか。
だから、ほどほどにおさえているのだよ。
2006.08.28 21:26 | URL | #- [edit]
うさぎ says..."だってー、"
脚がまっすぐじゃないの。
うらやましいわ。

危険な3人、響きがすてきね。
ぜひ、そうなろうではないか。
恋人がもっと美しければ、絵になるのにね。
2006.08.29 00:29 | URL | #1jxB54a6 [edit]

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