ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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クラブであそぶ。

前回は、ひとりで興奮しすぎて、ほんと、申し訳ありませんでした。
今日は、その後の続き。

ライブ後、そのまま帰るのはもったいない!
ということで、そんなハイテンションをひっさげて、
夜のすすきのへくりだす。

きっと、そのまま帰ることはないだろう、
必ずや、終電を逃すであろう、
ということで、すすきのど真ん中の東横インに部屋をとったのだ。
わたしのあがりきったボルテージは、
とどまるところをしらないのであった。

さて。
ホテルでひとやすみしたあとは、向かいの500BARで、飲む。
ここがいちばんお財布にやさしく、雰囲気もそれなりによく、
接客もかんじがよく、ごはんもおいしい。
ガパオライスをかきまぜてくれたおにーさんにたくさん話し掛けたら、
名刺をくれた。やったー。
おにーさんを仲間にすることに成功した。

mikiちゃんと話していると、時間があっという間にすぎる。
考えていることがとても似ているし、
彼女はわたしのいうことをちゃんと理解してくれるからだ。
自分が無敵であるかのような気がするので、あぶない。

さて。
気がつくともう真夜中近くになっていたので、
あわててJADEというクラブへ。
札幌のクラブのなかでは、ここがいちばんすき。
いつ行っても、ちょうどいい音楽が流れているから。
いろんなところへ行っても、結局はここに戻ってきてしまう。

地下へおり、厚いドアをあけると、フロアには3人しかいなかった。
うん、この時間、この曜日の札幌のクラブなんて、こんなもんよ。
お得なクーポンを使い、1000円で入れたうえ、CDもくれた。ラッキー。

初めのうちは、全然踊れる音楽じゃなかったけれど、
だんだん盛り上がってきて、一安心。
いつもは、しばらくしないと、恥ずかしくて踊れるテンションにならないが、
今回は、すでにメーターふりきっちゃっているので、
初めからめちゃくちゃに踊ってしまいましたとさ。
久々のクラブだし、Diggyに会えてしあわせオーラ全開だし、
ジーマもおいしかったし。
ライブで確実に消耗したはずなのに、たのしくて仕方がなかった。
気がつくと、2時間以上が経過していた。
だんだん人も多くなってきて、
本当はまだまだ帰りたくなかったのだけれど、
ふくらはぎが、「ギブアーップ!!!」
と叫んでいて、帰らざるをえなかったのでありました。

眠りについたのは、3時半くらいだったね、mikiちゃん…。
わたしたちも、まだまだ若いよ。うん。いけるよ。

と、思ったのは錯覚だったらしく、
次の日、ふくらはぎに激痛が走った。
さらにその翌日は、痛みが増し、階段をおりられなくなっていた…。
わたしはロボットになってしまっていた。ショック…。

Diggyのために、筋トレをしなくては。

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2 Comments

miki says..."いや、若いよ"
こんだけ遊ぼうという気持ちになれる時点で
若いでしょ!!
私もうさぎと話していると無敵な気分になってくるよ。
でも、無敵気分の二人組みって外から見ると
すごい迫力かもねー。
だから、ゼロナンパ・・・?
2006.05.18 00:52 | URL | #- [edit]
うさぎ says..."くやしい。"
そう、心残りは、「ゼロナンパ」だったことよねー。
わたしがへんてこりんな格好してたからかしら。
今度は、ミニスカートで夜遊びしなくてはね。

確かに、あの夜は、超無敵だったよね。
5月なのに、お互い肩出してたし、
テンション最高潮だったしね…。
あんな無敵っぷりは、きみとじゃなくちゃありえないぜ。
たまにお互いに刺激しあって無敵になることが必要ね。
2006.05.18 23:39 | URL | #1jxB54a6 [edit]

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