ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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「ママ友」の距離感。

近所のこどもセンターのイベントに行ってきた。
毎月、先生が来てくれて、親子あそびとか、歌とか教えてくれる。
こどもセンターで何人かのママ友ができたので、
母親初心者のひとたちには、貴重な交流の場所。

ここに行くと、つい、他の子供達をじっくり見てしまう。
いろんな月齢の子供がいるし、
ものすごい人数の親子を見るのは、なかなにおもしろい。
だって、みんな親子そっくりなんだもん。
DNAって、不思議だね。
こういうのを見ると、美容整形について考えてしまう。
自然に逆らうということは、一種の罪なのかもしれない。

そして、いろんな子供の名前を見るのもおもしろい。
子供たちはみな、名前のシールをペタリと貼られるので、
その子がなんていう名前なのか、一目瞭然なのです。

ネットやテレビで話題のように、キラキラネームの子は少ない。
でも、「え、あれ?」って、じっくり考えさせられる名前の子はいます。

漢字で書けば、普通なのかもしれないけれど、
ひらがなで書くと、「なにそれー」っていう場合もあるし、
明らかに女の子用の名前をつけられた男の子もいたし、
やたら洋風な名前で、ハーフなのかと思ったら、純日本人顔の子もいた。

わたしは、ママ友として、連絡先を交換するかどうかを考える時、
子供の名前を基準にしています。
「え!?」と思うような名前をつけている人には、
なるべく近づかないようにしてます。
「ママ友」となると、自分とその人との関係だけじゃなくて、
子供同士の付き合いにもつながります。
しかも、ご近所さん同士なので、何かトラブルがあっても、
距離を置くのは簡単ではありません。
だから、わたしにとって、ママ友づきあい、というのは、
単なる友達、知り合いよりも、すごくハードルが高く感じます。

子供の名前って、親が全力で考えるものだと思うんだけど、
社会生活の中で、こどもが使うことを考えると、
キラキラさせるのは、ちょっと、大変なことなんじゃないかと思うのです。
そこの感覚が違う人とは、うまくやってく自信がないなと思ってます。

今、仲良くしてもらっているひとたちは、
みな、正統派の名前をつけていて、
「ママ」じゃなく「おかあさん」と呼ばせていて、
わりと、考え方が近いひとたちばかりです。
お家に遊びに行かせてもらったり、来てもらったりしても、
みんなとても気配り上手で、ちょうどいいリラックス具合で、
毎日本当に助かっています。

こんなに距離の近いお友達は、今まであまりいなかったので、
楽しいことは楽しいのですが、
だからこそ、常に気配りを忘れないようにしたいと思っています。

「ママ友」って、なかなか奥深い人間関係だと思う。

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