ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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寝起きを良くする方法の研究。

以前から、朝起きられないことについて、
深刻に悩んでました。

月に数回、目が覚めても、身体が金縛りのように動かなくて、
布団から起き上がれない日があります。
死ぬ気で起き上がって会社に行っても、
午前中は、全然仕事にならないし、
会話もできず、笑顔も作れず、かなり感じが悪いので、
そういう日は、あきらめて会社を遅刻してました。
その度に、自分はダメな人間だと落ち込んでいました。

本を読んでも、
「毎日同じ時間に起きる」
「早く寝る」
「起きたら光を浴びる」
とか、ふつうのことばかりで、
朝目が覚めても身体がうごかないときにどうすればよいのか、
なぜ寝起きが悪くなるのか、
ということの答えは出なかった。

温灸に出会って、冷えを改善したら、だいぶ調子がよくなり、
毎日欠かさずやっていたんですが、
妊娠してからは、できなくなってしまい、
出産後は、温灸をする時間もないので、
また、新たな方法を探さなくてはならない。

今度は赤ちゃんがいるので、
「身体が動かないから、午前中はあきらめて寝る!」
というわけにもいかない。
イチゴさんのために、
毎朝さわやかに起きるお手本にならなくてはならない。
これは、わたしにとってはかなりの大仕事。
どうしたらよいものか。
光目覚ましを試すという手段もあるけれど、
かなりいいお値段なので、最終手段にキープしておくこととして、
なるべくお金をかけずに改善できる方法を探したい。

再び図書館に通い、寝起きを良くする方法の研究を始めたところ、
この本に出会った。



早起きの本じゃなくて、骨盤の本。
この本は、あたらしい発見をたくさんくれました。

寝起きが悪いのは、眠りが浅いからであること、
眠りの深さは、骨盤が広がったり縮んだりする弾力性につながっていること、
そして、深い呼吸が、骨盤を動かすということ。

この「呼吸の深さ」というのは、
今までほとんど意識していませんでした。
呼吸を深くというのは、「ゆっくりと息を吐く」ということ。
わたしは大体いつも息をつめていて、
しっかり吐くということは、考えたこともありませんでした。

息を吐くことで、身体はゆるみます。
それができていないということは、
常に身体に力が入っているということ。
だから、首と肩のコリが尋常じゃなくひどかったのね。

早速、本に書いてあった脚上げと、腰椎3番をゆるめるストレッチを
1週間ほど続けました。
そして、日常生活でも、ゆっくりと息を吐くことを常に意識して、
特に、パソコンを使ったあと、使っている最中は、
ふーーっと大きめに息を吐くように気をつけました。

すると、確かに、朝すっきり起きられるようになりました。
眠くて眠くてどうしようもない、という日は、
今のところありません。

そして、以前は毎日必ず昼寝をしないと、頭がぼーっとしてましたが、
このストレッチをしてからは、昼寝がいらなくなりました。
睡眠時間が短くなった分、時間を有効に使えるようになったので、
できることが増えたのがうれしい。

これで、本当に動けない日がなくなるのかどうかは、
もう少し継続してみないとわかりませんが、
とにかく、この本のストレッチが効果があったことは確かです。

ほかにも、生理前に、パートナーと2人で行う脚上げのやり方もあって、
これは生理がきたら、ぜひやってみたいと思った。
いろんな身体の悩みについても書かれているので、
「特に悪いところはないんだけど、なんとなく調子が悪い」
っていうひとは、ぜひ読んでみてください。

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