ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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自分のこども。

わたしはあんまりこどもがすきじゃなかったので、
妊娠中は、
「自分のこどもをかわいがれるのか」
ということが、すごく心配だった。

電車の中では、なるべくこどもを避けていたし、
外出先でこどもに会うと、残念な気分になっていた。

まわりのひとには、
「自分のこどもは、かわいいってみんな言うよ。」
と言うけれど、
たぶん、わたしはちがうだろうな、
と思ってた。


いざ、自分のこどもが生まれてみると、
かわいい、という気持ちもあるけれど、
それよりも
「こどもって、おもしろい」
という気持ちになった。

外でぎゃーぎゃーさわいているのは、
その子のほんの一部分で、
それよりも、おもしろい部分のほうがたくさんあった。

たとえば、イチゴさんは、まだ生まれたばかりの女の子なのに、
なんだかとてもオヤジっぽい。

ぐーぐーいびきをかいて眠るし、
「ブブッ、ブビー!」
と、大人と同じくらい激しくて臭いおならを連発するし、
抱き上げると、突然
「ブゲボーッ!」
と、威勢のよいげっぷをしたりするし、
ほんとにおなかがすいたときは、
「フンガー!」
と言いながら、ばっくり哺乳瓶に食いついたりする。
うんちが出そうなときは、眉間にシワを寄せて、
真っ赤な顔でふんばってるし、
出たあとは、すっきりして、超ゴキゲンな顔になる。

生まれたてのこどもに、こんなパワーがあるとは知らなかった。
人間の本能は、こんなにワイルドでパワフルだったのか。
わたしが知っていた「こども」は、ほんの一部分でしかなかった。


毎日写真を載せてますが、
それは、毎日写真を撮ることが、
ジャングルさんから課せられたミッションだからです。
「午前中に、目を開けている写真を撮って、送ること」
という条件付です。
それで、スマホのブログアプリで、このブログにアップロードして、
画像サイズを小さくして送ってあげます。
昼の休憩のときに見て、エネルギーをチャージしてるそうです。
わたしのわがままで、長らく北海道に滞在しているので、
それくらいしてあげないとな…と思ってます。

わたしとしては、
「アンタの子供の顔なんて、見たくないわ」
という方の気持ちもわかるのですが、
まだ直接あいさつできる時期じゃなくて、
ここを見てリアクションをくれる人もいるので、
乳児のうちだけ、のせてみることにします。

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