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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.1919 - 2013.06.06 (22:00) [夫のこと。]
Title : にやけるジャングルさん。
ジャングルさんがベビ子さんに会いにきた。

出産のときに立ち会ったものの、
産まれた翌日に帰って行ったので、
会えるのを相当たのしみにしていたらしい。

早朝のフライトで、朝にやってきたジャングルさんは、
家に着くなりベビーベッドに駆け寄り、
しばらくそこから動かなくなった。

泣いたらすぐに抱き上げ、
ミルクをやり、
ずっとニヤニヤしていた。
「おれ、こども、好きみたい。」
と言っていたけど、
うん、だいぶ前から知ってたよ。

授乳中、乳首が痛くて、
イタターと、悶絶するわたしを見て、
「おれが代わりにおっぱいあげたいけど、
 胸毛が…。」
と言うので、丁重にお断りした。

ひたすら抱っこして、
沐浴にも挑戦し、
つめも切ってやり、
「夜も起きる!」
と意気込んでいたが、
やはり、眠気には勝てなかったらしい。
1日目は飛び起きていたけれど、
2日目は眠ってた。
夜の授乳は、母にしかできない仕事ですものね。

おかーさんが、
「ふたりでランチでも行ってきたら?」
と提案してくれるも、
ジャングルさんはそれどころじゃなく、
ベビ子さんと片時も離れ難い様子で、
わたしもそれを知っていたので、
ただただ3日間、ジャングルさんはベビ子さんの横で、
ニヤニヤしつづけていた。

空港へ向かう車の中でも、
ジャングルさんはずっとニヤニヤしていたので、
どうしたのかときくと、
「かわいいなー、と思って。」
と、親バカ全開なことを言っていた。

いざ、飛行機に乗ろうとすると、
ド田舎帯広ではめったに見られない、アメリカ人の団体が!
ちょうどアメリカから、高校生が団体で研修にきていたらしく、
彼らと同じ便になったらしい。
手荷物検査のところで、ものすごい行列ができていた。
彼らは慣れていないので、
1人ずつアラームが鳴って、止められているらしい。
いつまでも長いままの行列にジャングルさんを残して、
わたしは帰ってきた。

前回は季節はずれの大雪、
今回はアメリカ人高校生の団体を引き寄せるなんて、
やっぱりジャングルさんは、何かを持っている。

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