Admin + RSS

ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No. - --.--.-- (--:--) [スポンサー広告]
Title : スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


トラックバック(-) / コメント(-)



No.1913 - 2013.05.22 (22:00) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 出産の記録 その2
5/12

陣痛がくると、背中をさすってもらいたいのだが、
ジャングルさんは、月曜から土曜まで働き続けて、かなりお疲れ。
申し訳ないと思いつつ、
とにかくさすってほしいとお願いしてしまう。

ジャングルさんは朦朧としており、背中をさすりながら、
わたしに激突してきたりして、限界に近づいていた。
申し訳ないと思いつつ、
「イターイ!」
と絶叫してしまった。
ふたりとも、もうボロボロ。

痛みから意識をそらすために、
ペットボトルに書いてある文字を数えたり、
リモコンのボタンの数を数えたりして深呼吸する。
そんな無意味な行動をしないと、
痛みをこらえられない。

3時ごろになって、ようやく2、3センチ子宮口が開いたとのこと。
10センチまで、ほど遠い。
陣痛の間隔も、5分おきのまま。
相当がっかりして、気力がなくなり、
助産師さんに慰められる。


4時ごろ、おかんが到着。
ジャングルさんと交代。
ジャングルさんはベッドわきで眠り、
おかんが背中をさすってくれる。
おかんはさすが、出産を経験しているので、
背中のさすりかたが、ジャングルさんと全然ちがう。
痛みはおさまらないが、だいぶラクになる。

この時点で、まる1日以上横になれていないので、
足がむくんでパンパンになる。
横になってみるものの、やはり痛みに耐えられなくて、
元の姿勢に戻る。

朝7時ごろになって、子宮口が5、6センチ。
陣痛がひどくて、トイレに行くのが大変。
手すりにつかまらないと歩けない。
いよいよ陣痛室に移動する。

このころは痛みがMAXで、
「イターイ…」
と、ついつい声に出てしまう。
あまりに長い陣痛に消耗しきっていて、
「もう、産めないんじゃないか」
と、ものすごく弱気になっていた。

10時ごろ、子宮口が8センチくらいになり、
お昼ごろに分娩室に移動できるというめどがついた。
今までの助産師さんは、みな、優しいひとばかりだったのに、
このときの助産師さんは、すごく動作がすばやくて、手荒い。
陣痛より内診のほうが痛くて、悲鳴をあげてしまった。


13時半ごろ、子宮口が9センチまで開き、
高位破水したため、
やっと分娩室に入る。
この続きは、さらにまた明日。

関連記事


トラックバック(0) / コメント(0)



← 出産の記録 その3 / ABSOLUTE LIFE / 出産の記録 その1 →

Comment

Comment Post







 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

URL : http://absolutelife25.blog36.fc2.com/tb.php/1913-57debbf2

Home

Photo by LEBELLION Template by lovehelm

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。