Media literacy
きのう、仕事で始めてDropBoxを使ってみた。
「ええ、今更ですか!?」
ってかんじでしょうけれど、あれって、すっごく便利ねー。
パソコンにインストールするなんて、めんどくさ!と思ったけど、
その分使い勝手がよかった。
考えたひとはすごいわね。
世の中には、いろんなサービスがあふれていて、いろんな情報もあふれてます。
どれが本当で、どれが自分にとって有益なものなのか、
よーく見極めないといけません。
難しい世の中になったなあと思います。
たまに、Facebookへのご招待をいただきますが、
わたくし、Facebookはやっておりません。
食わず嫌いはよくないと思って、かなり前にアカウントは作りました。
でも、プライベートな目的で使用することはありませんので、ご報告です。
いつか、ビジネスでも始めたり、
外国人のおともだちがブワっと増えたりすれば使うかもしれませんが。
ちなみに、
「おめーのブログ、毎日更新するかと思いきや、突然休むじゃないか」
とおっしゃってくださるすてきな読者の方は、
mixiでおともだちになっていただくか、RSSをご利用ください。
http://absolutelife25.blog36.fc2.com/?xml
Twitterは、完全に「メモ」として使ってます。
おもしろい記事をみつけたらツイートして、メモしとく。
自分でつぶやくことはしません。
140文字では足りなすぎて、わたしの伝えたいことを正しく伝えられないから。
こういったサービスを連携できる、
IFTTTというものがとっても気になっています。
事情があって、どれもこれも使わないと!というひとには、
ものすごく便利なサイトじゃないでしょうか。
わたしもいつか使ってみたい。
まあ、どんなサービスを使うにしても、
最も重要なのは、メディア・リテラシーだと思います。
どうやったら鍛えられるのかね。
わたしもその昔、まだ10代だったころ、
思ったことをそのままネットに書いていて、
すてきなおねーさんに、たしなめられたことがあります。
「人を傷つけるようなことは書いてはいけないよ」
と、そのひとはおしえてくれました。
とあるお店のことを書いて、
そのお店のひとからコメントがきて、ビビったこともあったなあ。
ネット上のバーチャルな世界も、立派な「社会」であること、
自分のような人間の発言でも、ネットにアップしてしまえば、
いつでも、誰でも見られるようになってしまうことの恐ろしさ。
できれば、痛い目をみる前に学びたい。
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