ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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「ハチミツとクローバー」

正月休み最後の日、ジャングルさんと、万葉の湯に行った。
ここに行けば、温泉に入れて、マッサージができて、まんがが読み放題だ。
わたしたちのおきにいりスポットだ。

というわけで、昼から夜まで、ほぼ一日中滞在したのだが、
温泉に浸かる時間よりも、まんがを読む時間のほうが断然長かった。
今回読んだのは、「ハチミツとクローバー」。




これを読んで、恋の味を思い出した。
若いって、すばらしいねー。
相手の気持を知っていたとしても、
とにかく一途な気持ちを持ち続ける山田さんがまぶしい。

ジャングルさんに抱くのは、もはや恋愛感情ではない。
だって、家族なんだもの。
いや、ずっと前から、恋愛感情ではなかったのかもしれない。
代わりにあるのは、それを圧倒的に超えた「絶対的信頼」。
泥酔したときには、それもすぱーんと消えるけど。

そのひとと、両思いなのかどうかは別として、
すきなひとはいたほうが、人生がたのしく、深くなるとわたしは思う。

ちなみに、わたしは森田さんがすき。
あの個性と才能にクラクラします。
森田さんのためなら、コロボックルになってあげてもいいよ。

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2 Comments

ずず says..."ハチクロ"
私も読んでますし、好きです。このお話。
若いって、すばらしい、と思いつつ、若い人達だからこそ、
あの結末は、なんだか悟りきったオトナのやることのようで
ちょっと寂しい気持ちがしました。
若い分、もう少し感情にまかせて行動しても良かったのでは、
という気もして。
ああするしかなかったのだろうな、とは思うのですけどね。

山田さんは同じ女として、応援したくなりますね。
森田さんは、強烈な個性があって魅力的ですよね。
だけど私は森田さんに憧れつつも、そばにいてほしい時に
必ずいてくれそうな竹本くんがいいかな。。。

と、うさぎさんよりも、ずっとずっと恋愛から遠のいてる人間が
熱く語ってしまいました(笑)。

あと、上の記事のステイシー・オリコも、好きです。
やる気がでない時に聴くと、ちょっと元気がでてきます。
「執着」は確かに苦しみの根源かもしれないけど、
「執着」があるからこそ、それが生きる張り合いになることも
あるんじゃないかな、と思います。

2012.01.10 17:06 | URL | #- [edit]
うさぎ says...""
ハチクロ、まだ最後まで読んでいないのです!!
これから読みます。
ますますたのしみになりました。
どうなるんだろう。

わたしも相当恋愛から遠のいてますよーー。
それでも、あのまんがに夢中になれるのは、
本当におもしろいからだよなー。

「I could be the one」は、ラジオから流れてきて、
雰囲気がよかったのでyou tubeで歌詞をみたら、
歌詞もすごくよかったです。
わたしはちゃんと「the one」になれているんだろうか…。

執着があるのは、向上心を捨て切れないからです。
がんばりたいと思う心と、
現実がついてこなくて折れる心と、
両方を持て余してます。
全力で生きることは、とてもむずかしいです。
2012.01.11 11:15 | URL | #1jxB54a6 [edit]

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