ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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グランドハイアットの「六緑」。

誕生日の日は、思い出をつくりたかったので、
ちょっとぜいたくなランチを食べに行きました。

いつも、おいしい食事をするときには、銀座に行っていたのですが、
今回は、六本木に用事があったので、
六本木ヒルズのなかにある、グランドハイアットのおすし屋さんを予約しました。
六緑」というお店。
クリスマスだから、和食がいいなと思っていたのです。
ホテルのお寿司やさん、っていうのは初めてだったし、
内装が、わたし好みで、すっごくすてきだったから、期待していきました。

またしても、一休から予約していきました。
サービス料と飲みものが含まれるので、ちょっとお安くなることと、
あとは、「誕生日」とか、「記念日」とかを伝えられるので、
ちょっとしたサービスをしてもらえるのです。

クリスマスの日だったし、ホテルのレストランだからなのか、
やたらと家族連れが多くて、わいわいしたかんじでした。
やっぱり、ランチはこういう雰囲気になるのかしら。
写真で見たとおり、広くて、天井が高くて、日差しがさしこむ。
とても開放感のあるお店でした。

案内された席は、ドアの真正面のカウンター。
ドアが開閉されるたびに、寒い…。
パーテーションとか、ブランケットとか、
何かしらの防寒対策がほしかったなー。

飲みものをきかれて、わたしは白ワインをお願いした。
そしたら、リースリングのワインを注いでくれました。
お寿司をさび抜きで頼んでいたから、
ワインも甘口がすきだと見抜かれていたのかしら。
すごく香りがよくて、お寿司に合いましたー。
お寿司と白ワイン、いい組み合わせだ。

お寿司は、全部で8貫。
目の前で握ってくれる。
こういうちゃんとしたお寿司を食べるのは、本当にひさしぶり。
1貫ずつ、醤油をぬって、目の前に置いてくれる。
感動するほどではなかったものの、なかなかおいしかったと思います。
海の幸について、舌が肥えすぎているジャングルさんも
「おいしい」と言っていたので、安心。
ただ、最後に出てきた雲丹は、やっぱりにおいが気になった模様。
東京で、本当においしいお寿司を食べるのは、なかなかむずかしいのかもね。
ジャングルさんが、
「やっぱ、雲丹は、自分でとったやつが一番ウマイな。」
と言っていました。
それは密漁です。

最後にうどんとデザートをいただきました。
うどんは、だしの香りにうっとり。
そして、デザートのアイスクリームには、こんなサービスが。

0030001_20111226234645.jpg

うれしくて、アイスクリームの写真をとっていたら、
ジャングルさんとわたしの写真もとってくれたのですが、
わたしたちは、なんだか双子のようでした。
やっぱり、同じものを食べて生活してると、だんだん似てくるのでしょう。


六本木のホテルの中だし、雰囲気はとってもすてき。
でも、味はふつう、サービスも、ホテルにしては、ごくふつう。
ちょっと惜しいかんじのお店でしたが、ランチなら、また来てもいいかな。

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