ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
0

ひとの気持ち。

わたしは、たぶん、ふつうのひとよりも、
ひとの気持ちにすごく敏感である。
そのひとが、いま、どんな気持ちでいるのか、
ことばや、会話の間や、表情など、いろんなところで、
けっこうわかってしまう。
これは、けっこう疲れる。
相手の気持ちをダイレクトに抱えてしまうというのは、
本当に意味もなく、精神的に消耗するものなのだ。

相手の気持ちがわかるからといって、
わたしが相手の望むように動けるのならいいのだが、
通常はその逆で、
「なんでこのひとは、こんなふうに思ってるのかしら」
と、納得いかないことが多いので、
ストレスをためこんでしまう。
おともだちなら、そこまで気にならないのだけれど、
仕事をしていると、知らぬ間に本気になっているので、
そういう精神面でとても疲れてしまうのだ。
元気なときは、さらーっと流すことができるので、平気なのだけれど、
ちょっと体調がよくないときは、疲労困憊してしまい、
仕事の後は、何にもできなくなってしまう。

今日も、いっしょに働いているひとの気持ちがわかってしまい、
なかなかに疲れた。
そのひとは、全然悪気はないし、そう思われても仕方がないのだけれど、
わたしのことをまったく信用しておらず、
わたしのことを何もできないばかもの、と思っていることがはっきりとわかった。
もちろん、そのひとは、わたしをいぢめたかったわけではなく、
ただ、仕事が正確に遂行されるかどうかが心配だっただけなのだ
ということもわかっていた。
自慢じゃないが、わたしはここまでばかにされたことがなかったので、
逆に調子が狂ってしまい、ますますばかだと思われていた。
ちょっと、つかれた…。

意図的なものであろうと、そうでなかろうと、
ばかにされる、ということが、ここまで不快な気分にさせられるものだとは、
わたしはいままで知らなかった。
もう、ひとのことを見下したりしないようにします。

関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://absolutelife25.blog36.fc2.com/tb.php/153-812ac8c3