ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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外で焼肉、海で花火。

恋人に会いに行った。

彼のお誕生日企画第2弾で、
ばんごはんをおごってあげることにした。
とあるごはんやさんで、いろんなめずらしいものを食べた。
最後にバースデーケーキをサービスしてもらったが、
とっても大きいので、ふたりでは食べ切れなかった。

バースデープレゼントのお買い物もした。
洋服とガンダムのプラモデルと、どちらにしようか、
彼はとても悩んでいたのだが、
結局はパルコのLaundryで
背中におねいさんの絵のついたTシャツを気に入ったらしく、
Tシャツを買ってあげました。
ガンダムのプラモデルは、やっぱり男のロマンなのかしらねー。
わたしには、まったく理解できないのだけれど。

次の日は、恋人のお家の裏で、焼肉をすることにしていた。
恋人の親友とその彼女といっしょに、まずはお買い物。
彼女が「鍋がほしいよー」というので、ぞろぞろと鍋を探す。
「駄菓子食べようぜー」と誰かが言い出したので、
「じゃあ、予算は200円以内だぞー」と誰かが勝手に決め、
みんなでぞろぞろと駄菓子を買う。
結局予算200円と言い出した奴だけが、予算をオーバーしていた。

肉をたっぷり買い込んで、焼肉の準備を始める。
男組は、お庭で火をおこし、女組は、お家のなかで、野菜をきった。
わたしは、家のなかとお庭とを、ずっとぷらぷらして、
特に何もはたらかなかった。

火の準備もでき、野菜も切れたところで、網の上に肉が投入された。
しかし、男組がはりきって火をおこしたため、火力が強すぎ、
肉は野菜もろとも、あっというまに焦げた。
まるで、網の中央に爆弾が投下されたかのようであった。
しかも、まだ明るいうちから始めたので、とにかく熱く、
全員が、炎と風と、肉と野菜と格闘しており、翻弄されていた。
苦労した甲斐あって、とてもおいしかった。

その後、駄菓子と花火を持って、海へでかける。
恋人の幼なじみが集合する海の家があり、
そこには、数人の男たちがたむろしていた。
恋人は、話せば話すほど天然なところを発揮し、
彼がかんぺきな愛玩用であることを改めて実感した。
しばらくいろいろ話をしているうちに、日は暮れ、暗くなってきた。
花火タイムの始まり。

火を絶やさないように、1人2本から3本を手に持って、
ずーーっと花火で遊んだ。
恋人の親友は、隣でキャンプしていた家族連れに対抗心を燃やし、
「あいつらには負けねーー」
と行って、次々に大きめの花火に火をつけていったが、
家族連れは、「打ち上げ花火」という必殺技を持っており、
我々は完敗であった。

海で花火、外で焼肉。
まさに夏を満喫です。
これは、恋人のおたんじょうびおめでとう企画の一環だったのだけれど、
親友とその彼女はこの企画の趣旨にまったく気づいていないことを、
わたしも恋人も知っていた。
わたしたちが「バースデーイベントだー」と思っていれば、それでよいのだ。

その後4人でカラオケにでかけ、もりあがる。
恋人は、
「きんにくまんの主題歌は、ケント・デリカットが歌っていた」
という世にもくだらないトリビアを披露し、
親友は、SOUL'd OUTのDiggy MO'の物まねがうまく、感動した。
とにかくあっという間に過ぎていった一日だった。

帰り際、
「また現実に戻るのかー」
とすこしがっかりしたけれど、
お家に帰ってきたことに、すこしほっとしてもいる。
わたしのきもちには、いろいろな面があります。

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