ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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それでも恋するバルセロナ。

ナルセさんと、コウさんにBunkamura ル・シネマに連れて行ってもらい、
見てきました。「それでも恋するバルセロナ」。

東京で映画を見るのは、初めて。
ナルセさんにどの映画館がよいかおしえてください、
とお願いしたら、いっしょに連れていってくれることになったのです。

いろいろおしえてもらった映画館のうち、
いちばん見たいと思ったのが、これ。
ウディ・アレンと、スカーレット・ヨハンソンと、ペネロペ・クルス、
すばらしい組み合わせではないですか。

平日の夜、仕事が終わってから渋谷へ。
仕事のあとにおでかけするのも初めて。
渋谷を歩くのも数年ぶりで、わくわくしてしまう。

駅でお2人と待ち合わせをして、映画館まで案内してもらったのですが、
まるで迷路のようで、どこを歩いているのか、さっぱりわからず。
きっと、もう一度ひとりで行こうと思っても、不可能でしょう。

映画館は、きれいで、大きすぎず、小さすぎず、ちょうどよい。
他にいろいろ見たい映画もあって、とても気に入りました。
飲食禁止っていうのも、いい。
ほかのひとたちが、かさかさと何かを食べる音が気にならないから。

さて。

映画は、とってもよかった!
わたしはかなりすきです。
たぶん、ウディ・アレンの映画がツボなのでしょうけれど、
とにかく、この作品は気に入りました。

ヴィッキーとクリスティーナは、バカンスを過ごすためにスペインにやってきます。
そこで、ひとりの魅力的な画家に出会うのですが、
ふたりとも彼と恋におちてしまうのです。
さらに、彼の元妻も加わって、三角関係、四角関係?
ややこしいことになります。

ぶっとんだストーリーなので、客観的に見ればおもしろいです。
結構笑いが起きていました。
マジメにとらえると、たのしめなくなっちゃいます。

それにしても、3人の女性たちは、みんな美しかった。
そのなかでも、ペネロペ・クルスは、抜群に目立っていました。
アカデミー賞助演女優賞を受賞したのも納得です。
情熱的な天才、っていうキャラクターがぴったりだった。
スペイン語を話しているときが、特にすてきに見えました。
マリア・エレーナ、あんなふうにはなりたくないと思いつつ、あこがれてしまいます。

あと、ハビエル・バルデムが演じた画家、フアン・アントニオも、
すごくよかったです。
あんな男のひとに会ってみたいわー。
あんなふうに、やすやすと女性の心のすきまに入り込まれたら、
だれも抵抗できないわよね。
婚約者がいながらにして、フアン・アントニオにひかれてしまう
ヴィッキーの気持ちは理解てきる。

スペインの街並みもとてもきれいで、
まるでスペインに旅行したような気分になりました。
映画館の大きなスクリーンで見るのは、やっぱりDVDとはちがうなあ。
とってもいい気分転換になって、仕事帰りにはぴったりの作品でした。

その後、3人でスペイン料理のお店へ。
映画のなかで、登場人物たちが、がぶがぶワインを飲んでいたので、
なんとなく、ワインを飲みたくなったのですが、
でも、空腹だったし、翌日も仕事なので、サングリアで乾杯。
生ハムといっしょにいただくと、おいしさも倍増。
こういうふうに、映画の余韻に浸ったまま食事っていうのはよいですね。
すてきなおでかけでした。

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