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ABSOLUTE LIFE

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No.1178 - 2009.06.18 (00:00) [日々のこと]
Title : 落ちたひと。
有楽町でたのしく飲んだあとのこと。

わたしとジャングルさんは、小田急の代々木上原駅で、
電車を待っていました。

日曜の夜なので、人もまばら。
わたしは、電車を待つのに飽きて、そのへんをきょろきょろしていました。

すると。

大きなスポーツバッグを持った、高校生くらいの男の子が、
後ろ側のホームのわきを、とぼとぼと歩いてきました。
そして、突然消えました。
線路に落ちてしまったようです。
ほんとに、「ぽとり」ってかんじで、もしかしたら、ぴょんって飛び降りたのかもしれない。

別に、ふらふら、よろよろしてたわけでもないし、
「うわー」って叫んだりしたわけでもないし、
あまりにも自然に線路に降りたので、
ちょっとした遊び心、いたずら心がはたらいたのかな、などと思い、
軽く考えていたんですが。

線路に降りるってことは、一大事なんですね。

まず、わたしの横に立っていた、おとなしそうな青年が、
落ちた彼を助けようと、線路に向かっていきました。
そこで、駅員さんたちも、ひとが落ちたことに気づいて、
非常停止ボタンが押され、ホーム中に異常を知らせる警告音が響く。
駅員さんが、
「大丈夫かー!」
と叫び、線路からホームに引き上げた。
彼は、ふつうに
「だいじょうぶです」
といい、しっかり立っていたので、特に具合が悪そうだったり、
酔っぱらっていたりする様子もなかったので、
駅員さんたちも、不思議がっていました。

とりあえず、何事もなかったから、そのまま解放されるのかなー、
と思っていましたが、そのまま駅員室に連れて行かれました。

男の子が、線路にいた時間は、10秒にも満たない。
それでも、すべての電車が5分ほど遅れた。
そのため、ジャングルさんは、
「きっと罰金を払わされるんじゃないかな」
と言っていました。
たったあれだけで、電車が遅れ、罰金かーー。

このハプニングに遭遇したあと、電車が来ていなくても、
ホームの端を歩くのがこわくなりました。
めずらしいものを見た。
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