ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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焼きたてメロンパン久栄。

月島でもんじゃを食べ終わったあと、めろんぱん屋さんを発見。

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ぱん屋さんじゃないよ、「めろんぱん屋さん」だよ。
なんてすてきなお店なの。

もんじゃストリートを歩いていると、めろんぱんのすごくいい香りがして、
並んでめろんぱんを待つ人々を発見。

えー、日曜の夜なのに?
めろんぱん屋さんに行列?

でも、よく考えたら、夜に焼きたてめろんぱんを買えるなんて、
けっこうぜいたくなことなんじゃなかろうか。

本当は、タカシさんともんじゃ先生をお待たせするのが申し訳ない、
と思って、いったんは素通りしたんですが、
でも、わたしのめろんぱんへの愛情はとめられない。

「ちょっとまってー、めろんぱん、買うー」
と叫び、ダッシュで戻って、行列に並んだ。

めろんぱんの横には、アップルパイとチョコレートパイも並んでいて、
つやつやしていて、とってもおいしそうだったのですが、
いやいや、まずはめろんぱんで、お手並み拝見ですよ、
と思い込み、めろんぱん、1個だけを買いました。
だって、パイも買ったら、確実にその日のうちに食べてしまう。
真夜中にパイ。甘すぎる誘惑をふりきった。わたしはえらい。

ジャングルさんが背負っていたかばんの方が大きかったので、
「ちょっと、そのかばんにしまっといてよ」
とお願いして、地下鉄に乗りました。

すると。

地下鉄に乗り込むなり、どかっと背もたれに寄りかかり、かばんがつぶれました。
それは、つまり、めろんぱんご臨終ということなのでした。

わたしはキレた。

「おまえー、その背中には、だいじなめろんぱんが入ってんだぞーー」
というと、中身も確認せずに、平然と
「だいじょうぶだよ。つぶしてないよ」
とジャングルさんは言いました。
うそだ。そんなのわたしは信じないぞ。
袋をひらくと、ひしゃげためろんぱんが、そこにいました。
あーーーー。
もう、二度と、ジャングルさんにパンを託すことはしない。

家に帰ってから、ちょっとだけ食べました。
ひしゃげていても、おいしかった!
おしゃれパン屋さんの気取っためろんぱんではなくて、
昔なつかしい、ふんわりとあまい味でした。
これはまた食べたくなる味です。
1個160円ですが、お値段に見合った味だと思います。
今度はパイも食べてみたいです。

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