ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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「陰日向に咲く」

劇団ひとりの本がおもしろいらしいし、
岡田准一が見たかったので、映画から見てみることにしました。



うーん、何がおもしろいんだろう、これは。
というかんじでした。最初から、最後まで。

演出とか、音楽とかが、ずーっと
「泣かせよう、泣かせよう」
としているだけのような気がしてしまって、
全然映画に入り込めなかったなー。

どこか冴えない9人が、小さなエピソードをきっかけに、
それぞれちょっとずつ輝く、っていう、
ひとつひとつのストーリーは、すごくよかった。
でも、ぎゅっとつめこまれてしまうと、うーん、なんだかよくわからなくなってしまった。
後半は、そんなことはなかったので、
最初から、それぞれのつながりがわかるようになっていたほうがよいのかも、
と思ったりしました。

そのなかでもいちばんすきなのは、みゃーことゆうすけのエピソードです。
これはかわいい。
ゆうすけのやさしさに心を打たれます。

宮崎あおいは漫才もやって、すごくがんばっていました。かわいかった。
そして、みゃーこの平山あや、とてもかわいかったです。
そして、西田敏行の存在感と迫力はすごいなあ。
いつもテレビで泣いてばかりだと思ってたので、見直しました。すごい。
キャストはみんなよかったと思います。

レビューをいろいろ見ると、よい評価のほうが断然多いので、
たぶんよい映画なのでしょう。
残念ながらそのよさがわからなかったなー。
今度、原作を本で読んでみたいと思います。

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-4 Comments

ナルセ says..."私も"
この映画はイマイチでした。
西田敏行のいかがわしさが流石!って感じでしたけど。

せっかく首都圏に越してきたんだから,映画館でも観ましょうね。
2009.05.22 06:29 | URL | #EzYRtWeM [edit]
うさぎ says...""
よかったー、わたしだけじゃなかったので、なんか安心。

確かに西田敏行は、いかがわしかったですねー、
あやしかったですねー。
どれが、彼の本当の気持ちなのか、わからない部分もありました。

東京映画館は、そのうち進出予定です。
いろいろあって、迷っちゃう。
2009.05.22 23:10 | URL | #1jxB54a6 [edit]
ぷりん says...""
うさぎさんの記事を読んで
いてもたっても居られなくなり
『陰日向に咲く』の原作を読んでしまいました。
ずーっと前から欲しいとは思っていて
ハードカバーじゃ高いから文庫で、と思っていたので
昨日早速手にしましたよ。
面白くて読みやすくて、そしてなんといっても
あっという間に読み終えました。
最近、保育関係の本とかばかり読んでたけど
久々に『物語』が読めてよかったなぁと思ってます~
2009.05.25 11:06 | URL | #- [edit]
うさぎ says...""
おお、もう読みおわったのですか!?
わたしはまだー。なので、まだお話は秘密にしておいてくださいね。
文庫版が出ているのでしょうか。
探しにいってみようかな。

わたしもこのごろ勉強のための読書しかしてないので、
ひさしぶりに物語を読みたくなってしまいました。
たまに読むと、文学のおもしろさにうっとりしますよね。
2009.05.25 23:41 | URL | #1jxB54a6 [edit]

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