ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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「めげる」の要因。

とある雑誌を読んだら、そこに

「人は、なぜ、"めげる"のか」

というコラムがあった。
これは、まさに、めげまくっているわたしにとって、
とても必要な内容だ。


その記事の内容を簡潔にまとめると、
人がめげる理由は2つ。


1つめは、失敗を恐れているから。

そりゃあ、できれば、失敗したくないからねー。
そのためにわたしはいろんな心の準備をしてしまう。

でも、よく考えれば、失敗しないと人は成長しないのです。
最初はめげても、時間がたてば、それをいい方向に生かすことができます。
そう考えれば、どうして失敗をこわがっているのか、
よくわからなくなってきました。


2つめは、人からの批判を恐れているから。

その通りです。
返す言葉もございません。

結局、よいことをしても、悪いことをしても、
必ず他人は批判するから、
いくら恐れても、そこから逃れられることはないのです。
知ってるんだけど、やっぱりこわい。



でも、要するに、このふたつを乗り越えれば、
めげない自分をつくれるってことなのさ。
そう思ったら、意外にかんたんなことかもしれないね。

わたしには、とても新鮮な考え方だったので、
めげたときにこのふたつのことを思い返すようにします。

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4 Comments

ナルセ says..."めげる"
ここで挙げられている理由からすると,「めげる」というのは何かをする前に萎縮してできない,というように読めますが,「めげる」って何かをした後の感情ではないでしょうか。

そもそも,失敗を恐れるってのは失敗そのものを恐れているわけではなく,失敗することで他人から非難されることを恐れるんですよね。
だとすると,1も2も同じことをいっているような気がします。

ちなみに,どんな雑誌だったんでしょう?
2008.12.17 18:53 | URL | #EzYRtWeM [edit]
うさぎ says...""
こういう抽象的な話は、
ひとそれぞれ解釈が異なるものなのですが。

わたしのなかでは、
「目標を達成する前に、途中で挫折する」
というのが、「めげる」のイメージです。
次のステップに向かおうとして、壁にぶつかったとき、
それを乗り越えて目標に近づくか、あきらめるか、
その境目が上記2つなのだと思います。

また、あくまでも個人的な見解ですが、
失敗するのがいやなのは、
自分を責めて、自信を喪失し、モチベーションがさがってしまうからです。
誰にも責められなくても、自分で自分を激しく非難するのが得意です。
いやな特技です。

女心は一見図太そうで、繊細です。
2008.12.20 00:01 | URL | #J6mMa552 [edit]
ナルセ says..."なるほど"
納得しました。
ちょっと時間のスパンの長い行動のことですね。

うさぎさんのいう,他人の非難とは独立した失敗に対する恐れってのもよく分かりました。

多分この場合,「挫折する」とか「諦める」という言葉の方が適切だと思うけど,「めげる」の方が堅苦しくなくていいんだろうね。

でも,長いスパンの行動には,各段階でそれなりの成果があるはずで,そのときは途中でやめてしまっても,最終的な目標は持ち続けて,別のチャンスを待てばいいのではないでしょうか。
2008.12.20 07:42 | URL | #EzYRtWeM [edit]
うさぎ says...""
そうですね、
ナルセさんのおっしゃるとおり、
各段階での成果をちゃんと認識して、
モチベーションを保つことは必要ですね。
それに、チャンスはひとつだけじゃないだろうし。

わたしは、ちょっとしたことですぐにめげるし、
理屈っぽくて、なんでも頭で考えてしまう部分があるので、
最終的な目標を持つことは忘れずに、
もうすこしラクな気持ちで生きてみようかな。
2008.12.23 13:36 | URL | #1jxB54a6 [edit]

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