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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.2387 - 2015.09.30 (22:32) [日々のこと]
Title : あきらめる。
前回イチゴさんの散歩のことを書いてから、わたしも反省して、
怒るのではなく、「褒めまくる!おだてる!!」という作戦をとるようにしました。
翌日はてくてく歩いてくれて、ちょっとした達成感を味わったのですが、
あれから、まったく外を歩いてくれなくなりました。
たった1日で挫折…。

公園へ行けば、走り回ってくれるのですが、
毎日のように雨が降っているので、公園には行けない。
でも、道路を歩くのは嫌がるので、外出はベビーカー。
ジャングルさんとショッピングセンターに行けば、抱っこしか受け付けない。
あまりに運動不足なんじゃないかと、さすがに心配になってきました。

毎日、お風呂や寝る前や出かける前に、
「おかあさんと手をつないで歩こう」
と言い聞かせていますが、
まったく聴いてくれず、目もあわせてくれない。
わたしの心が折れそうですが、歩いてくれないのは本当に困るので、
根気よく続けるしかない。


今日の午後、晴れていたので、爆弾低気圧到来に備え、
近所のスーパーに食料品を買い出しに行った。
お店に到着して「歩こうよ」と誘うと、素直にベビーカーから降りてくれ、
店の中を走り回っていた。
いろんなひとにぶつかりそうになり、迷惑親子でしかなかったけど、
それでも、久しぶりに歩いてくれたことでほっとした。
イチゴさんも、エネルギーありあまってたんだろう。
だったら歩けばいいのに…。

帰りに、イチゴさんの好物のおさつスナックをマイバッグに入れて持たせたんだけど、
バッグが大きすぎて道路を引きずっていた。
それがなぜか、イチゴさんのツボにハマったみたいで、
ゲラゲラ笑いながら家のすぐ近くまで歩いてくれた。

そうか。バッグを引きずるのがおもしろいのか。
イチゴさんのツボは、全っ然わかんないなあ。

そのマイバッグは、使いやすくてお気に入りだったんだけど、
帰ってきて見てみたら、ばっちり穴があいていた。
あーあ、って思ったけど、イチゴさんがごきげんに歩いてくれたから、
バッグのことはあきらめよう。


穴のあいたバッグを見て、子育てって、こういうもんだよなあ、と思った。
自分の気に入ってるものとか、自分の意志とか、
そういうものをあきらめて、なんとかやってくものだよなーって。


せっかくきれいに片付けたあと、
片っ端から散らかしまくるイチゴさんを受け入れなくちゃならなかったり。

おいしいごはんを食べに行きたいけど、それよりもまず、
「イチゴさんが快適に食事ができるか、食べられるものがあるか」
が最優先になったり。

ほんとは、ちゃんとした服を着たいけど、
イチゴさんと公園に行くから、Tシャツとジーンズばっかり着てたり。


以前だったら、
「ありえない!」
と思っていたようなことも、子供のためにあきらめる。
それでも、まあ仕方ないか、って思うことが、子育てなんだよな、と。


イチゴさんが2歳になって、以前よりはかなり自由になったけど、
ふたりめが生まれてきたら、また、あきらめる日々が始まる。


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No.2386 - 2015.09.28 (00:35) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 不安。
もうすぐ妊娠6ヶ月に入るところです。
つまり、今は5ヶ月なのですが。

おなかの子、胎動が激しいです。

今日は車に乗っているときに思いっきり蹴られて、
「イタァー」
と言ってしまった。

寝ようとして横になったら、ずーっとぴょこぴょこ動いてます。

イチゴさんの時よりも、よく動くような気がするので、
もしかして、男の子なんだろうか。

性別については、
本当は、ジャングルさんとジャングル家のために男の子がいいけど、
男の子を育てる自信がないし、
女の子だったらイチゴさんとキャピキャピしてるところを見たいので、
結局どっちでもいいと思ってる。
週末の健診で、もしかしたらわかるかもしれない。


もうおなかもすごく出てきていて、
ふつうのズボンは、チャック全開じゃないとはけない。

そんなふうに、だんだん妊婦っぽくなってきたので、
出産のことも、直視しないわけにはいかなくなった。


ふたりめの出産で何が困るって、

「陣痛きたら、破水したら、イチゴさんどうすんの?」

ってことです。
今回は、事情があって、実家には帰らずに、家の近くの病院で出産予定なんです。
病院には、陣痛室と分娩室には子供は入れません、って言われちゃった。

一人目の時は、自分のことだけ考えてればいいので、
今考えたら気楽だったなと思います。
まあ、前回は、出産がどんなんなるのか、全然わからなかったので
その時なりに、不安だったはずなのに。

仕事中のジャングルさんに帰ってきてもらえばいいことなんだけど、
「すぐに帰ってきてもらえるんだろうか、
 大雪降ったらどうしよう、
 陣痛のあいだ、イチゴさんはおとなしくしててくれるんだろうか、
 イチゴさんも不安になるんじゃないだろうか」
などなど、
本気で考え始めたら、ものすごく怖くなってしまった。

夜、布団に入りながら考え始めてしまったので、
うっかり3時まで眠れなくなってしまいました。
不安で不安で眠れないなんて、久しぶりのことでした。
よっぽどジャングルさんを起こそうかと思ったけど、
なんかかわいそうだったからやめた。


3時近くになって、冷静に考えてみれば、
前回は、陣痛が来てから出産まで、40時間かかってるので、
今回その半分だとしても、20時間…。

ジャングルさん、余裕で間に合う。


生まれたら、実家からおかんが来てくれるので、
その期間は安心なのですが。

わたし、2人も育てられるのか、
寝かしつけどうすればいいの、
風呂はどうやって入れればいいのか、
などなど、
あえて考えないようにしてきたことが、一気にドバァーとあふれてきて、
いまさらながら、大変なことをしてしまったんじゃないかと
ものすごく不安になっています。

マタニティブルーってやつなのかもしれない。
2回めだからこそ、今頃やってきたのかもしれない。

ジャングルさんに話したら、
イチゴさんの時も、
「かわいいと思えないかもしれない、育てられないかもしれない」
と言って不安がっていたらしい。
全然覚えてないけど。

予定日が近づくにつれて、もっともっと不安になりそうです。
でも、生まれてきたらなんとかなる、と思い込むしかない。


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No.2385 - 2015.09.26 (23:53) [日々のこと]
Title : 大通のカフェ。
シルバーウィークは、ジャングルさんの実家に行ったり、
実家からおかんが来てくれたり、
ジャングルさんもほとんどお仕事がお休みだったりして、
かなり楽しく過ごせました。
イチゴさんを最大限に家族におまかせして、
買い物行ったり、お茶飲みに行ったり、お友達とランチ食べたり、美容院に行ったり
かなり充実した日々でした。

大通で、お気に入りのお店をみつけてきたので、メモしておきます。

ひとつめは、「cafe bar bank」。
完全にバーの雰囲気のお店なのですが、
11時から通して営業しているし、ランチでパスタを食べられるので、
昼間しか出歩けないわたしでも、バーに行った気分を味わえます。
お友達のYちゃんと、昼からここのカウンターに座っておしゃべりしてたんですが、
まるで夜に飲みに来たみたいで、すごくテンションが上がってしまいました。


もうひとつは、「WORLD BOOK CAFE」。
ここは、ものすごく好みのお店でした。
大通でひとりでランチを食べてまったりするなら、毎回ここでもよいくらい。
たくさんの本があって自由に読めるし、ランチも食べられるし、
お店のなかもとっても落ち着く雰囲気です。


最後は、非常にありきたりなのですが、
札幌には宮越屋珈琲がいっぱいあるのがうれしいですね。
ここに入れば、とりあえず落ち着けるし、美味しいコーヒーが飲める。
大通だけでも5つ以上はあると思うので、
「疲れた…落ち着く場所で休みたい…」
と思ったときにすぐ行けるのがいいー。
大通に来ると、たいてい宮越屋でコーヒー飲んでる気がします。


これからもお気に入りのカフェ探しをしていこうと思っていますが、
札幌は、いいカフェたくさんあるね。
やっぱり食べ物も飲み物もおいしい。うれしい。

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No.2384 - 2015.09.25 (22:08) [娘のこと。]
Title : 「オーレ!」
わたしがイチゴさんを叱ると、なぜか

「オーレ!」

と叫びながら、両手を上げて決めポーズをとるようになったイチゴさん。

今週あたりから言い始めたんですが、
最初は意味不明すぎて、うっかり笑ってしまいました。
でも、それではイチゴさんの思うツボなので、笑ってはいけない。

わたしが何か言うたびに、かぶせるように
「オーレ!」
と決めポーズをするので、
毎日おかしなコントをしているような気持ちになります。

まあね、家でやるなら、いいんですよ。
これが外でやられると、たまったもんじゃないです。


こないだ、実家からおかんがやってきて、
イチゴさんとジャングルさんと4人でイオンに行ったのですが、
全然歩いてくれません。
ベビーカーも嫌がる。
ばーちゃんに抱っこをねだり続けるイチゴさん。

いくら元気なおかんでも、10キロ以上あるイチゴさんを抱っこして
広大なイオンの店内を歩かせるのは申し訳ないので、
イチゴさんに歩くように諭した。


私:「あのね、イチゴさん、歩けるでしょ、自分で歩きなよ」

イ:「オーレ!」(決めポーズ)

私:「ばーちゃんだって、ずっと抱っこしてるの、重たいんだよ」

イ:「オーレ!」(決めポーズ)

私:「イチゴさん、前はちゃんと自分で歩いてたじゃない」

イ:「オーレ!」(決めポーズ、でも、ちょっと泣きそう)

私:「みんなでいっしょに手をつないで歩こう?」

イ:「オーレ!」(決めポーズ、完全に涙目)


とにかく「オーレ!」を畳み掛けてくるし、
泣きながらも決めポーズをしているので、
わたしとジャングルさんは笑いをおさえきれなくなって、あきらめた。
イチゴさんの勝ちだ。
今度はジャングルさんがイチゴさんを抱っこして、車まで戻った。

ていうか、その「オーレ!」ってどこで覚えたのよ…。
決めポーズと「オーレ!」っていう掛け声は、
おかあさんといっしょのメーコブの写真館のコーナーだけどさ、
完全に使い方、間違ってるから。


歩いてくれないの、本当に困った。
これが赤ちゃん返りってやつなのか。
雪が降ったら、完全に引きこもりだな。


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No.2383 - 2015.09.24 (22:43) [日々のこと]
Title : バッグ。
かばんをネットで買いました。

今までずっと、アーノルドパーマーのショルダーバッグを使っていたのですが、
かなり明るいピンクなので、オレンジなど明るい色の洋服と合わせにくくて、
あたらしいものを探していました。

モノトーンだけど、地味じゃないものを…と探していたら、
お手頃価格のアニマル柄ウエストポーチを発見したので、
勢いで買ってみたんですが、
うーん、思った以上に派手だった。

20150923225059019.jpg

ベルトが伸びるので、肩にかけて使おうと思っています。

今は、リュックもたくさんかわいいのがありますが、
わたしは身長が低いので、バランスが悪くなりそうだし、
モノを取り出すときに、肩からおろすのが面倒なので、
やっぱり肩にかけられるタイプのほうが使いやすいです。

ジャングルさんも
「いいな、それほしいー」
と言っていたので、おそろいになるかもしれません。


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No.2382 - 2015.09.23 (22:24) [映画のこと。]
Title : 「バケモノの子」をみてきた。
ジャングルさんの実家に行ったときに、イチゴさんを預かってもらって、
ジャングルさんと2人で映画を観に行くことにした。
2人で映画館に行くのは一体何年ぶりだろう。
前回見た映画が何だったのか、思い出せないくらい遠い昔です。

小樽唯一の映画館で上映されていた作品のうち、
「キングスマン」か「バケモノの子」の2択になりました。
キングスマンは、人を殺すシーンがあるそうで、
大画面で耐えられるか自信がなかったので、
マイルドなアニメにすることにしました。

そんな、ふわっとした理由で鑑賞したのですが、想像をはるかに超えたおもしろさ。
2時間、ずーっと引きこまれたまま、あっという間に過ぎて行きました。
いや、ストーリーとして、
「そりゃないよ」
っていうツッコミどころはいっぱいありましたよ。
それでも、やっぱりおもしろかったんです。

たぶん、この映画のテーマが、「親子の絆」ということだからなのか、
親となったわたしとジャングルさんには、ものすごく、ものすごく心に響きました。
イチゴさんが生まれていない時に見ていたら、
この映画の感想はまったく違ったものになっていたのかもしれません。


前半は、すっごくよかったです。
バケモノの世界に迷い込んだ男の子が、熊徹という名のバケモノの弟子となり、
2人が同時に成長していく場面。

そこから、少年は成長して、徐々に人間界での世界を広げようとしていくのですが、
ここからは、「なんで?なんなの?」と思う部分が色々ありました。
オチの部分とか、納得いかないとこがいろいろ出てきたのが残念。

それでも、ジブリの映画よりは断然わかりやすい、というか、
「まあ、そういうことにしておこうか」
と無理やり理解することができたので、
見た後に「わからなさすぎてモヤモヤするー」っていうことはなかったです。

それにクライマックスの場面の映像は、本当にきれいでした。
大きなスクリーンで見ると、すごく迫力があったので、
映画館で見てよかったと思います。


ジブリの作品と比べて、よかったと思う点がもうひとつあります。
それは、キャストが有名な俳優さんばかりなのに、
すごくキャラクターにはまっていて、まったく違和感がないことです。

熊徹の役所広司は、本当に熊徹そのもので、すばらしかったし、
リリー・フランキーの独特の声は、聞いていてものすごく心地よかった。
楓の広瀬すずも、思っていた以上にとっても上手でした。

いちばん好きだったのは、少年期の一郎彦を演じていた黒木華の声。
彼女の声は透き通っていて、少年役にぴったりだった。
逆に、宮崎あおいの声は、少年ぽさがあまりなかったように感じました。

物語の舞台は渋谷なのですが、あまりに忠実に描かれていたので、
渋谷がすごく恋しくなってしまいました。
高校生くらいのときは、あこがれの場所だったし、
大人になってからは、常に変化していて、必ずおもしろいものをみつけられる街だった。
今度東京に行けるのは、一体いつになるのやら。


人とのかかわりについて、つまずいたり考えてしまった時に見ると、
何かしら答えが見えるかもしれない映画だと思います。
頭をからっぽにして、子供のときの心に戻って見てみると、
きっと楽しいと思います。

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No.2381 - 2015.09.22 (00:24) [娘のこと。]
Title : 練習中。
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No.2380 - 2015.09.16 (23:05) []
Title : ちょうちんそで 江國香織
コーチャンフォーに行った時に、買ってきました。
ひさしぶりに江國香織が読みたくなった。

引っ越ししてから数ヶ月経つんですが、
つわりとか、いろいろあって、まだ本の整理をしていないのです。
出産までにやらなくちゃ。

この人の本を読むと、やっぱりその世界にどっぷり浸かってしまいます。
この作品も江國ワールド全開でした。
最近の作品は、昔のとはちょっとちがうなと感じてましたが、
この本は、すごく気に入りました。


by カエレバ



いろんな登場人物が出てくるのですが、
その関連性がわかってくると、よりいっそうおもしろくなります。

今回は、年配の人たちがたくさん出てくるのですが、子供も出てきます。
やはり、この人は、子供の気持ちを書くのがうますぎる、と思いました。
子供のときの記憶がほとんどないんだけど、
この人の文章を読むと、いろいろ考えていたことが、少しだけよみがえってきます。

ただ、これはネタバレになってしまうのですが、
最後は、

「え、もうおわり…??」

と、ぽかーんとしてしまいましたので、
読んだあとに、しばらくモヤモヤしてしまいました。

江國ワールドにがっつり引き込んでおいて、どっぷり夢中にさせておいてから、
突然放り出される、みたいな。

もう少し続きを読みたかった。
気になって仕方がないです。
それぞれの登場人物のエピソードが、ぐっと動き出したところで終わってしまうんだもの。

そのあたりは自分で想像するしかないんだけど、
わたしの平凡な想像力では到底結論が出そうにないです。


この人の本を1冊読んでしまうと、他のもどんどん読みたくなってしまうし、
他の作家さんの本では物足りなくなってしまうので、
がんばってダンボールを掘り起こして、他の本を発掘しようと思います。





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No.2379 - 2015.09.15 (00:07) [日々のこと]
Title : 毎日の儀式。
いま、自分のなかで

「一貫性」

がテーマになっています。

イチゴさんの生活リズムを整えるのも、
無職の自由な生活を律するのも、
わたしには、すごくむずかしいことなので、
一貫性をもった生活をしたい。

それで、まず最初に、

「朝は必ず水分補給をして、顔を洗ってから始める」

ということを決めました。
以前は、起きたらまず、イチゴさんの朝ごはんを準備していて、
顔を洗うのはごはんを食べた後になることが多かったのですが、
最初に顔を洗うことで、気持ちがスッキリしてきた。


それで、次に眠る前にする儀式を決めました。

・朝に録画しておいたテレビ体操をする

・腰と肩のストレッチとスクワット、かかと上げ。

・コリがひどいときには、マッサージクッションをしながらぼんやりする

・布団に入ったら音楽を聴きながらホットアイマスク

これをして眠ると、
「朝眠くて動けない」という日がなくなったし、
腰痛がなくなったし、
前より少し元気になったので、
2週間くらい、ほぼ毎日続いています。
やはり、意識して自分をメンテナンスしないといけない年齢になったようです。

これからも続けたい、続けよう、ということで、
自分のために記録。


テレビ体操は、教育テレビで6時半頃から毎日放送しているのを毎日録画してます。
基本はラジオ体操なのですが、毎日ちょっとずつちがいます。
10分でもすっきりします。
以前は朝やってたんだけど、起きたらすぐにイチゴさんが、
「朝メシ!!テレビ見せろ!!」
と騒ぐので、朝はあきらめて夜にしました。

腰のストレッチは、腰痛が始まったので念入りにしています。
2度めの妊娠は何でも早いですね。
もうおなかもかなり出てきているし、
ちょっと立っていだけで腰が痛くなってきていて、
トコちゃんベルトがないと家事が辛くなってきたんです。
まだ5ヶ月なのにこれじゃだめだと思って、
毎日腰を伸ばしたり、まわしたりしています。
気がつけば、腰痛がなくなってました。うれしい。

スクワットとかかと上げは、末端冷え性の改善のため。
足の冷えがすこしよくなるので、まだ湯たんぽナシでいける。


最後に布団に入る前に、ホットアイマスクをチンして
イヤホンでR&Bを聴きながら、眠くなるのを待ちます。
気持ちが落ちてるときは、ティッシュにアロマオイルをたらして、枕に置いて
いい香りに包まれて眠ります。
イチゴさんの寝相が悪すぎて、ディフューザーが使えないので、苦肉の策です。

寝る前に音楽を聴くと、ほんとにリラックスできます。
最小の音量でも十分なので、イチゴさんのイビキもきこえるよ。
愛用してるTunein Radioのアプリは、スリープタイマーも設定してるので便利です。


前よりよふかしするようになったけど、
いろいろやってから寝たほうが、朝すっきり。
がんばって続けよう。ちゃんと続けよう。がんばろう。

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No.2378 - 2015.09.13 (00:27) [日々のこと]
Title : 主婦の勉強。
わたしは家事がすきじゃない。

料理はヘタすぎてすっっごく嫌いだし、掃除も片付けもマメにできない。
子供も全然好きじゃなかったから、イチゴさんの育児もすっごい手抜き。

そういうわけで、
ごはんは日々簡単なものばかりだし、部屋はいつも散らかっていて、
イチゴさんをほったらかしている時間が多々あります。

そんなわたしが「専業主婦」と名乗るのはおこがましいので、
いつも、「職業:無職」と名乗ってました。
かといって、会社に所属して働きたい気持ちも全然ないので、
毎日毎日ぐうたらしているだけで、なんの役にも立っていない人間だ、
と、自分の価値がよくわからなくなっていました。


でも、今日なぜか、わたしが見ていたYahoo!のトップページに、
この記事が出てきたんですよ。


『結婚、専業主婦もひとつの仕事です』


ありがたい美輪様のお言葉です。
今年1月の記事が、なぜか今のわたしにカスタマイズされて出てきたんです。

これを読んで、ちょっと思いました。
家事も仕事のひとつであり、すっごく苦手なことだとわかっているのに、
そういえば、全然勉強していなかったな…、と。

わたしはとにかく面倒くさがりなので、
働いていたときは、1つ1つの仕事を徹底的に効率化していました。
すべての仕事をマニュアル化し、
OutlookやExcelの使い方もいちいち調べて全部覚え、
大量のデータを処理するためのデータベースを作ったりして、
「仕組みを作ること」について、手間と時間を惜しみなく投入していました。
そうやって、日々の仕事を軽量化させて、とにかく早く帰りたかった。

だから当然家事においても、「仕組みをつくろう」と試みていましたが、
なかなかうまくいきません。
クックパッドの有料会員に登録したり、
週イチでやりたい家事をエバーノートでチェックリストにしてみたり、
ジョルテで家事のスケジュールを管理したり、
自分なりに考えてはいるのですが、
相変わらず料理はヘタなまま、家は汚いまま…。


今日、カフェでコーヒーを飲んでいろいろ考えた後で、本屋さんに行ったら、
その理由がわかりました。
わたしには、家事についての勉強、研究が足りていなかったようです。


近所にいい本屋さんがないので、
ジャングルさんに車を出してもらって、コーチャンフォーまで行ったんですよ。
(コーチャンフォーとは、北海道にある巨大すぎる本屋さんで、
 北海道に帰ってきてよかったと思うものの1つ。)

それで、なんかわくわくする本ないかなーって物色してたら、
やっぱり家事の本が気になる。
おいしそうな料理の写真とか、
すっきり整理整頓されたきれいな部屋の写真に目が留まる。

今までは、
「レシピも家事のやり方も、全部ネットで調べられるからなー」
と、本を買うことを贅沢だと思っていました。
でも、今日は買ってみようって思ったので、いくつか買いました。

帰ってきてから読んでみたら、みるみるやる気がわいてきて、
すごく気分が上がりました。
ネットで調べて画面上で見るのと、雑誌の美しい写真を見るのとは、
全然インパクトがちがうなあ、と、いまさら当たり前のことを実感。

ものすごくやる気が出た、という点で、すごくいい投資でした。
「こういうふうにやりたい」
っていう理想型がなかったから、全然上達しなかったんだなと納得して、
家事についての勉強不足を認識したのでした。


効率化するためには、家事をもっと理解していなくてはならなかったのに、
ラクをすることばかりを考えていたので、
仕組みを作る以前の問題でした。
もっと、ちゃんと家事の本を読んで、写真を目に焼き付けて、
美輪様いわく、
「結婚という名の会社の優良な社員でいる」よう、
努力しようと思いました。


料理が上手になるように、オレンジページを買って勉強し、
出産前までに家がスッキリ片付くよう、すてきなインテリアの雑誌を買って、
毎日断捨離したい。
イチゴさんに手づくりおやつを食べさせてあげて、
いっしょに片付けられる部屋を作ること、
それがわたしの今のお仕事。


今までは、自己啓発の本ばかり読んでたけど、
それよりもまず、家事の本に投資して、
ちゃんと主婦としての仕事ができるようになろうと思いました。


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No.2377 - 2015.09.08 (23:03) [育児のこと。]
Title : イチゴさんの散歩。
イチゴさんは、1歳を少し過ぎたあたりから歩き始めました。

歩き始めた時から、やたらと歩くのが早く、
一瞬目を離したすきに、どこかへ消えてしまいます。
また、手をつないで歩くのを嫌がるので、
どこに行くにもベビーカーに乗せて歩いていました。

でも、札幌生活ではそうはいきません。
冬は雪が降るので、ベビーカーは使えないらしいのです。
実際に経験していないのでわかりませんけれど。

そういうわけで、恐ろしい冬に向けて、
イチゴさんにちゃんと歩いてもらおうと、散歩のトレーニングを始めることにしました。


最初は、手をつないで歩いてもらおうと思いましたが、
全っ然ダメでした。
まったくつないでもらえません。振り払われます。逃げられます。
車が来ていようが、自転車が来ようが、おかまいなしです。
何度も手をつなぐように言い聞かせましたが、無理でした。

いつまでも手をつなぐことができないので、
もうあきらめて、とりあえず歩いてもらおうと思いました。
でも、それも無理でした。
徒歩5分の病院ですら、
「だっこ!だっこ!」
とわめいて、全然歩いてくれません。
20分前に家を出たのに、歩道に座り込んでいるので、結局遅刻しました。

今日は、徒歩3分のコンビニと、徒歩5分のドラッグストアに行きました。
歩きたくなくて、歩道に座り込んで泣き叫ぶので、1時間半かかりました。
枝とか石を持たせたり、お花をつんでみたり、
「歩いて帰ってじゃがりこ食べよー」
とおやつで機嫌をとってみたりしたけど、全然歩いてくれませんでした。
わたしも3回ほど道路に座り込みました。
イチゴさんも疲れたみたいで、帰ってきてから3時間も昼寝しました。

抱っこしてほしいのはわかるけど、
もうわたしもおなかが出てるし、イチゴさん10キロもあるし、
抱っこして歩き続けるのは無理です。
引きずっても、言い聞かせても全然歩いてくれないので、
仕方なく、歩いてくれるのを待ちます。
でも、わたしもだんだん疲れてきて、イライラしてきて、散歩に行くたびにキレます。
キレたところでイチゴさんが歩いてくれるわけじゃないし、
端から見れば、完全なバカ親です。
恥ずかしいし、疲れるし、あとで自己嫌悪に陥ります。
本当に疲れてしまったよ…。


冷静に考えてみれば、怒るより褒めるほうが効率がいいし、
ちゃんと言い聞かせてあげなくちゃいけないんだけど、
ずっと駄々こねられると、イライラをおさえられない。
ほんとに育児向いてないなとつくづく思います。
毎日へこんでる。

生まれてくるまでは、
「無事に生まれてきてくれればそれでいい」
とか思ってたのに。
ちゃんと歩けるようになっただけでもすごいことなのに。
イライラしても自分が疲れるだけなのに。
焦っても仕方がないのに。
子供は自分の分身じゃないのに。
全部頭ではわかってるんだけどさ。


明日からは、無理せずベビーカーを押しながら散歩に行き、
歩けたら褒めまくろうと思います。
怒るより、できたことを褒めまくることにする。
雪が降るまでに、てくてく歩けるようになってほしい。


寝かしつけに手こずったと思ったら、歩いてくれない、という問題が発生し、
それをクリアしてもトイレトレーニングが待っていて、
それをクリアしたら、今度は野菜嫌いをなんとかしなくてはならなくて、
そうこうしている間に2人目が出てくるのかと思うと、
育児は果てしない……。

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No.2376 - 2015.09.07 (23:16) [夫のこと。]
Title : ジャングルさんの「うつ」の疑い。
北海道に来てから、ジャングルさんは、みるみる元気がなくなった。
仕事が変わり、イチから仕事を覚えなくてはならず、
ジャングルさんのストレスは、どんどん蓄積していった。

病院には行っていませんが、
「うつ」
になりかけていたのだと思います。

このごろ、ようやく調子が戻ってきたようなので、
いろいろ試したことを記録しておきます。


最初は、食欲がなくなるところから始まり、
ものすごく疲れた顔をするようになりました。
ここまでは、想定内です。
ドラッグストアに行って、薬剤師さんに
「元気を出す薬をください!」
と言ったら、プラセンタの錠剤をすすめてくれました。

by カエレバ


てっきり、美容や婦人科系のトラブルに有効なものだと思ってましたが、
男性の滋養強壮にも効果があるようです。
これを飲むようになってから、若干カラダはラクになったようですが、
仕事はジャングルさんのキャパをオーバーしていきました。


次は、眠れなくなったようです。
休日の前の日などは眠れるようなのですが、
平日は、1、2時間しか眠れない、と言っていました。
夜中、トイレに行こうと起きると、変な時間にジャングルさんが漫画を読んでました。
プラセンタで栄養補給しても、眠れなかったら体力は消耗するので、意味ないじゃん。

眠る前に、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットをするよう命令しました。
そして、夜中に目が覚めたら、わたしとイチゴさんの布団に入って、
ぴったり3人で密着して眠るように言いました。
そうすると、安心して少し眠れたようです。

週末は、とにかくジャングルさんの実家に帰って、
イチゴさんをジャングルママにまかせて、
たくさん眠らせたり、2人で昼ごはんを食べに出かけたりしました。
いつもなら「早く起きてよー」と言いたいところでしたが、
さすがに起こせませんでした。


今度は、簡単な作業ができなかったり、
言ったことをすぐに忘れるようになりました。
これも「うつ」のひとつの症状らしいです。

家で手伝いをお願いした時にも、なんだかおかしなことをしているし、
簡単な書類を何度も間違えていたり、
明らかにおかしい状態でした。

そこで、A6サイズのノートを常に携帯してもらい、
仕事でわからなかったこと、できるようになったことなど、なんでもメモを取るように言いました、
家に帰ってきてから、いっしょに話をして、その内容を整理して、
1つずつ、できたことを確認していきました。

毎晩毎晩ジャングルさんの様子をチェックし、とことん話を聞いて、
まるでわたしはカウンセラーになったようでした。
厳しい状況の話をずっと聞いていたので、
わたしまで気が滅入りそうになりましたが、
ジャングルさんは、会社を辞める気はまったくなかったし、
あまりネガティブなことを言わなかったので、
なんとか話を聞くことができました。


他にも、ジャングルさんはしょっちゅうスマホで「うつ診断」ばかりやっていて、
どのサイトからも
「うつ病です。お医者さんへGO!」
みたいな結果がかえってくる…、と言っているので、
一応、心療内科を調べて、予約も取ってみました。

わたしは心療内科に行っても、薬を処方されるだけだしな…、
と思っていましたが、万が一、ほんとうにうつ病になってしまったら、
治るまでに相当な時間がかかります。
症状が軽いうちに、なんとかしたほうがいいと思い、
週末も診てもらえて、予約が取りやすく、通いやすい病院を調べました。

結果的に、会社の人たちの協力を得ることができて、
病院に行く必要はなくなったので、行きませんでしたが、
いつか行くことがあるかもしれないので、病院のサイトをブックマークしてあります。



ジャングルさんは、ものすごく楽天的で、ぽわっとしていて、
「うつ」とは無縁の性格だと思っていました。
でも、そんなのは関係なく、だれでもなりうるものなのだと思いました。

こんな状態が、つわりといっしょにやってきたので、我が家はけっこう大変でした。
本当につわりがひどかったときは、ジャングルさんが帰ってくるまで起きてあげられず、
まともに話も聞いてあげられなかったし、
ジャングルさんが倒れたとしても、わたしは仕事が出来る状態ではないので、
ものすごく不安でした。
もうちょっと、ジャングルさんが仕事に慣れてから妊娠したかった…、
と何度も思いました。
でも、ジャングルさんは、「おなかに子供がいたからがんばれた」と言ってました。
男とは、そういうものなのか。

そんな大変な思いを抱えながら会社に行っているジャングルさんの話をきいて、
ぐうたらしていたわたしも、だいぶシャッキリしました。
ちゃんとうまく時間を使って、家事を要領よくこなし、
イチゴさんの散歩も欠かさずに行って、いろいろがんばれるようになりました。

このつらかった時期を、いつか思い出して、
「あのころが大変だったから、今はこうなっててよかったね。」
と、ありがたく振り返ることができたらいいなと思っています。


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No.2375 - 2015.09.04 (23:26) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : クアトロテストを受けてきた。
12週ごろに健診に行ったとき、突然クアトロテストについての説明があった。

クアトロテストとは、妊婦の血液の成分で胎児の病気を調べるもの。
ダウン症など3つの病気について検査します。

イチゴさんの妊娠中には、そんな説明はなかったので、わたしは戸惑いました。

まずは、クアトロテストそのものについて、色々調べてみました。
病院の先生の説明は非常にシンプルなものだったし、
初めて聞く検査に対し、その場ですべての疑問を解決する余裕はなかったから。


このテスト、調べれば調べるほど、
「どうしようかなー、受ける意味あるのかなー」
っていう気持ちになるんですよ。


この検査は任意です。
なので、検査費用が高いです。
わたしの通っている病院では、25,000円と言われました。
高!!

それなのに、確定診断ではありません。
あくまでも検査結果は「確率」でしかありません。
「ダウン症のこどもが生まれてくる確率は低いですよ。
 でも、生まれないと決まったわけではないですよ」
という、非常に曖昧な結果が出るのです。


確率が高ければ、羊水検査を行って、確定診断をすることになります。
確率が低ければ、リスクをおかしてまで、羊水検査しなくてもいいと思うよ、
という判断の仕方になります。
要するに、母子への負担がない状態で、ある程度の判断ができる、
というテストです。
海外ではわりと一般的だそうです。


このテストについて完全に理解したとき、
「受ける必要ないなー」
と思ったのですが、時間が経つにつれて、非常に迷い始めました。
ジャングルさんは、
「しなくていいんじゃない?不安になるだけだと思う。
 でも、受けたいのならやってみたらいいよ」
と言っていました。

でも、このテストは15週の間に血液を採ることになっているので、
考えるのにもタイムリミットがあります。

考え抜いた結果、受けることにしました。
生まれてから、その3つの疾患がみつかったとき、
「どうして検査を受けなかったんだろう!」
っていう後悔をしたくない、と思いました。
産むときには36歳だし、何があるかわからないし、
できるかぎり、おなかの中にいる子供のことを知っておきたいと思ったからです。


血液をとるときに、
「アメリカに送るので、結果が出るまで2、3週間かかります。
 確率が高いことがわかったときには、FAXで結果が送られてくるので、
 もう少し早くわかります。
 そのときにはお電話で連絡します。」
と言われました。
2週間以内に電話が来たら、羊水検査の覚悟を決めなくちゃいけないのね…、
とドキドキしました。

しかし!その1週間後に妊婦健診に行くと、すでに結果は出ていました。
相当低い確率でした。
35歳の基準値は、300分の1であるのに対し、
わたしの結果は1800分の1でした。
その他2つの疾患についても、そんなかんじで相当低い確率でした。

…よかった…。

妊娠前からずーっと葉酸のサプリ飲んでたし、大丈夫だろうな、とは思いつつ、
やっぱり不安でした。
いや、これが確定じゃないから、完全に安心はできないけれど、
先生も
「エコーを見ても異常はないし、確率も低いので、羊水検査は必要ないでしょう」
ということだったので、あとは元気に生まれてくれることを祈るのみです。

その先生がぽろっと、
「でも、この検査は、35歳前のひとにすすめてるんだよねー、
 35歳こえると、羊水検査するから」
みたいなことを言っていて、
「ええええええ」
ってなった。もっと早くに言ってよぅ。

でも、羊水検査には流産の可能性もあるので、
ビビリのわたしには、クアトロテストがちょうどよかったかもしれない。

高かったけど、確定診断じゃないけど、
それでも、わたしは受けてよかったと思いました。



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No.2374 - 2015.09.03 (23:27) [育児のこと。]
Title : 発熱。
イチゴさんが熱を出した。
38.5℃。
これまで一度も熱を出したことがなかったので、あわてた。

週末ジャングル家に帰ったときに
イチゴさんの従兄弟ちゃんが熱を出していたので、
うつってしまったらしい。

うつるだろうなーー、と予想していたので、
月曜日の予防接種の予約をキャンセルしておいた。
正解だった。

月曜から咳と鼻水。
火曜に病院に行って薬をもらい、
水曜日の朝から発熱。

前日に病院に行ったばかりだったし、食欲もしっかりあって、わりと元気だったので、
次の日まで熱が下がらなかったら病院に連れて行くことにし、
のんびり過ごすことにした。


熱が出ると、すぐにわかるものですね。
体温計で測らなくとも、手足をさわっただけで、いつもとちがうことがわかる。
やっぱりわたし、親なんだわ、と思いました。

ネットで調べて、わきとか、首の後とか、足の付根を冷やすといい、
とのことだったので、冷やしてみようと思った。
しかし、保冷剤はない。氷も作ってない。
薬箱から大量の冷えピタを発見したときは、冷えピタが輝いて見えた。
あまりに大量だし、イチゴさん熱ださないし、処分しようかしらなんて思っててごめんなさい。
いざという時のために準備しておくのは大事だね。

おでこに貼っても、首の後ろに貼っても
「イヤー」
と嫌がるので、半分に切って脇の下に貼った。
嫌がってたけど、はがせなかったらしく、あきらめた様子。
そうか、2歳になると「嫌がる」ということを想定しないといけないのだな。

そして、熱があるとグズりますね。
いつもは、1人でふにふに遊んでるのに、
「だっこ!だっこ!」
と迫られ、離れるのを許してもらえない。
「志村どうぶつ園」さえ見ていればゴキゲンだったのに、
ごはんの準備すらままならない状態になった。
なんだ、イチゴさん、アナタわたしのこと好きなんじゃないの。
今は体調が安定してきたので、だっこもできるけど、初期だったら大変だったな。


イチゴさんはとにかくよく寝た。
咳と鼻水の薬のせいもあるけれど、昼寝もしっかりしたのに、夜は20時に寝た。
寝付きの悪いイチゴさんにしては奇跡の早寝だ。
次の日は6時起きかな…とか思っていたのに、8時まで寝ていた。
寝過ぎだろ。
でも、翌朝にはしっかりと、熱が下がっていたのでした。よかったー。
そして、わたしにうつった。喉痛い。鼻声…。


子供の体調不良は突然やってくるので、あわててしまいますね。
まだちゃんとしゃべれないから、大人が察してやるしかない。
熱のときの対策くらいは、ちゃんとやっとかなきゃダメだなと思った。

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