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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No.1844 - 2012.12.23 (22:00) [日々のこと]
Title : 置物。
もうすぐ妊娠6ヶ月になります。

腹が、どんどんでかくなっております。
もう、わたしは人間じゃないみたいだ。

胎動も頻繁に感じられるようになった。
ジャングルさんに腹を触らせてみると、
ぴこっと動くたびに、
「うおおおお」
とよろこんでいる。

一応、動いているのがわかると、
腹のなかでちゃんと生きてるんだなということがわかる。
でも、ちゃんと生まれてくるまでは、安心できないけど。

さて、腹がでかくなって、困ったことがおきた。
ごはんを、おなかいっぱい食べられなくなったのだ。
食後、腹がはちきれそうに苦しくなって、
動けなくなってしまう。

もともと少食で、そんなにいっぱい食べてないのに……。
また、たのしみがひとつ減った…。

本当は、この3連休のあいだに、
わたしの誕生日とクリスマスを兼ねて、
ちょっといいランチを食べようと思って、
ホテルのレストランを予約していたのだけれど、
この腹の状態では、コース料理なんて食べられそうになかったので、
キャンセルすることにした。
さみしかった。

腹が出すぎて、服を買っても着られないし、
ごはんも満足に食べられないし、
温泉行っても、すぐのぼせるから、のんびりできないし、
長時間のマッサージもできないし、
ちょっとおでかけすると、すぐ疲れちゃうし、
したいことが何もなくなってしまった。

そんなわけで、連休中は、ひたすら寝てた。
1日12時間くらいずつ寝てた。ひきこもり。
わたしは置物と同じ、まったく動かないぬいぐるみだった。

はー。
いちいち体調が変わっていくので、
自分が何をしたいのか、何ができるのか、
その時にならないとわからなくて、予定が立てられない。
ひたすら無気力。

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No.1842 - 2012.12.21 (22:00) [日々のこと]
Title : 書く。
このごろ、思考が暴走気味だったので、
ノートにそれを全部書き出した。

集中力が上がる音楽をききながら、
5ページくらい、びっしり書いたら、
かなり気分がすっきりした。


思考が暴走する、というのは、
いろんな考えごとが同時進行で頭をめぐって、
自分で収拾がつかなくなってしまうこと。
わけもわからず不安になって、ものすごく神経過敏になります。
こんなときに外に出たりすると、
泣きたくなったり死にたくなったりします。

ネクラで、古典的な方法だけれども、
書くことは、自分にとって、解放することと同じらしい。
ものすごく有効な自己暗示なのだと思う。
机の上には、常に、ノートとペンを置いてあるし、
バッグにも小さいノートとペンを入れて、
いつでも気持ちの整理ができるようにしてある。

このノート、自分が死んだら誰かに見られるのかな…
と、恐ろしくなったりするけれど、
自分が死ぬ確率を考えるよりも、
思考を整理することのほうが重要なので、仕方ない。

紙に書き出すと、思考と感情が、少し変わるのがわかる。
最近は、勉強前に必ず自分の目標を書き出して、
それから取り掛かることにしてるんだけど、
そうすると、ちゃんとスイッチが入るみたいで、
その日の調子がわかります。
「あ、今日は全然気持ちが乗らない日だ」
とか、
「今日は、やる気がある日だ」
とか。

自分の思考はそう簡単には変えられないから、
こうやって、手間をかけて、習慣にしないといけない。
面倒だけど、何もできなくなって自己嫌悪に陥るよりはマシ。

出産後は、情緒不安定になっているヒマはないから、
あらかじめ、予防策を考えておかないとね。

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No.1841 - 2012.12.20 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : オークラのスパ
3日連続でしたが、今日でさいご。

「ホテルの朝食といえば、ビュッフェでおいしいパン!!」
と思ってたけど、
わたしはとにかく和食党になったので、
朝食はどこに行こうか迷った。
ルームサービスもいいし、ビュッフェもいいし、和定食も食べたいし、
名物のフレンチトーストも食べたい。
オークラのなかにはレストランがたくさんあるので、
どこで朝食をいただこうか、迷う。
結局、ジャングルさんの意思を尊重して、
山里という和食のレストランで和定食をいただくことにした。

梅干しとか、お味噌汁とか、
基本の食べものだと、味の違いがよくわかる。
だしの味が、全然ちがってた。おいしかった。
特に、ジャングルさんは、ここの梅干しをたいそう気に入ったらしく、
ものすごい量の梅干しを食べていた。
止めるひまもないほどの早業だった。


朝食後に、2度寝してから、スパへリベンジ。
14時アウトだと、本当にゆっくりできてうれしい。

初めに、リフレッシュメントバーでフレッシュなジュースをいただいたあと、
「O2メディテーション」という濃縮酸素の吸入をする部屋へ移動。
映像を見ながら、20分ほど酸素を吸ってみたものの、
うーん、微妙。
何がどう効果があるのかよくわからず。

次に、マッサージルームに移動して、20分間のマッサージ。
わたしとジャングルさんは、ヘッドマッサージを選んだのですが、
これが、天にものぼる気持ち良さでした。
頭皮、だいぶカタくなってるんだなー。
たった20分しかない!って思ってたけど、
20分でも、かなりの満足感がありました。

本当は、さらに肩のマッサージも追加したかったのですが、
混雑していて、受けられないとのこと。
…午前中もダメか…。
すきなときに、すきなように利用できない、というのは、ストレスを感じます。
平日じゃないと、ゆっくりできないのね。


最後は、ミストサウナ20分。
わたしはサウナが苦手なうえ、
「妊婦さんには、あまりおすすめできない」
とのことでしたが、
どんなもんだか見てみたい、と思って、
ちょっとだけ利用させてもらうこといしました。

こぢんまりしたサウナ。
これもひとりで利用。
たぶん、女子同士で入ったら、一緒に入れるのでしょう。
やっぱりちょっと熱かったので、5分で終了…。
さっとシャワーを浴びて、すぐに出てきちゃった。

そんなわけで、1時間半ほどで、スパ終了。

他のひととの接触がすくなくて、プライバシー空間は保たれていたので、
だからあんなに混んでたのか、と納得はできた。
でも、これは…一体何をするための空間だったんだろうか…。
コンセプトが、まったくわからない。
何もかも中途半端だなー、という印象でした。
これをふつうに利用するとなると、12,600円、だそうです。
うーん、もう利用することはないでしょう。


あっという間に、チェックアウトの時間になって、
夢のひとときは終了。
最後に、クリスマス仕様のロビーで余韻にひたってから帰って来ました。
とってもたのしかった。

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No.1840 - 2012.12.19 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : オークラのつづき。
オークラに泊まったことのつづき。

マタニティステイのプランには、
オークラのスパ「ネイチャーコート」の利用も含まれています。

食事の前に、スパに行こうと思ったのだが、
どうやら大混雑の模様…。
行く前に、電話で予約をしていたのですが、
それでも1時間ほど待ち時間があるとのこと。
週末の午後に利用するのは、むずかしいみたいです。

わたしたちは、翌日のチェックアウトが14時で、
かなり余裕があったので、
1日目はあきらめて、翌日午前に再びトライすることにした。


ばんごはんも、プランに含まれているので、
さざんか」という鉄板焼きのお店へ。

今まで、洋食のお店ばかりに行っていたので、
こういう本格的な鉄板焼きのお店は初めて。
とても感じのよい料理人さんが、わたしたちの目の前で、
あざやかに野菜やお肉を焼いてくれました。
焼いている途中で、すでに、「食べたーい」という気持ちがMAXになるため、
それはそれはおいしくいただくことができました。

なんといっても、和牛のフィレ肉が最高で、
とにかくやわらかく、至福の味。。。
また、このお肉を食べられるように、人生ガンバロウ、
と気合が入ったのでした。

久しぶりのごちそうだったのですが、
わたしには量が多すぎて、デザート前に脱落しました。
おなかが痛くなって、トイレに駆け込む羽目になる。
一番安くて、量が少ないコースにしたのになあ。
本当におなかが痛くて、苦しかったので、
やや苦い思い出になりました…。


食事が終ろうとするころ、わたしたちの目の前に、
ずらっと1組の家族がやってきた。
まだ、生まれて数か月の赤ちゃんと、3歳くらいの子供づれ。
大してメニューも見ずに超高級なコースを頼んでおり、
さらに、3歳のこどもは、空気を読まずに動き回る。

彼らがやってきたのが、食事の終わりかけでよかった…。
わたしにとっては、最後のぜいたくごはんだし、
ホテルのレストランは、特別な場所。
でも、お金持ちは、ファミレスの如く、
子供を連れて、気軽に食事に来るのね…
と、色々と複雑な気持ちになったのでした。


夜は、バスタブに浸かって本を読む。
気がつけば、2時間も湯につかっていた。
ジャングルさんは、一人掛けのイスにおさまって、
持ち込んだ大量のマンガを読みまくっていた。

気が付けば、夜中になっていて、1日目が終わる。
あっという間だった。

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No.1839 - 2012.12.18 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : ホテルオークラに泊まる。
ホテルオークラのマタニティステイプランに行ってきた。

たぶん、今まで泊まったなかで、一番高級なホテル。
サービスの質が、全然ちがってた。

チェックインは、14時。
到着すると、早速ベルボーイのひとが声をかけてくれ、
フロントに案内してくれる。
ちなみに、マタニティプランだと、チェックインの際に
母子手帳の提示が必要になります。

チェックインだけでも、ここのサービスは他とはちがう、
ということを思い知らされました。
必ず、誰かがわたしたちのことを見ていて、
こちらが声をかける前に話しかけてくれる。
フロントの人たちも、わたしたちと会話をして和ませようとしてくれているのがわかった。
単なるビジネスホテルだと、機械的な対応で終わるのだが、
さすがオークラだなあ、と、ぼんやり思った。

今日のお部屋は、グランドコンフォートフロアの1室。
平日だったら、ジュニアスイートにアップグレードしてくれるらしかったが、
ダブルの部屋でも36平米あって、十分に広い。


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ベッドの上に、浴衣がセットしてあったのには、笑ってしまった。
古き良き時代の日本を忘れないホテル、ということか。

さらにベッドに近づくと…。

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折鶴!!
客室係が折ってるのかね!?

今までに泊まったホテルと色々なことがちがうので、
いろんなことに驚かされるのでありました。

さて、到着して真っ先にしたことは、シャワーを浴びることでした。
バスルームも広い。
向かって右側にシャワーブース。

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さらに左側には、バスタブ。

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アメニティは、こんなかんじ。

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何もかもに、
「オークラ!!」
と、くっきりロゴが入っていて、このホテルのプライドを感じました。
シャンプーとかは、オリジナルのものと思われます。

というわけで、シャワーブースでシャワーを浴びたわけですが、
ヘッドシャワー、ハンドシャワー、サイドシャワーと、
3種類もシャワーがあり、
さらに、それぞれが多機能のシャワーヘッドであるため、
一体どの種類のシャワーを浴びればよいのかわからず、
早速途方に暮れてしまったのでした。

なんとか洗い終えて、髪を乾かそうとすると、
ドライヤーは、ビロードの赤い袋に収納されていました。
こういう細かいところも、ぬかりないのか…。

そして、オークラシャンプーとリンスのおかげなのか、髪がさらっさらー。
ホテルのシャンプーで、こんなにさらさらになったことないかも。
ジャングルさんのくせ毛も、ちゃんとおさまってました。
このシャンプー、ほしい。

シャワーを浴び終わって、ひとやすみしていた16時ごろ、
ぴんぽーん、と部屋のチャイムが鳴って、
客室係のひとがやってきた。

「お使いになったタオルを交換いたします!」

とのこと。
わたしたちが、チェックインして、そっこーでシャワー浴びたの見てたの!?
と思うような、絶妙なタイミングでした。

わたしは知らなかったのですが、
高級なホテルは、こうして夕方にタオルを交換してくれるのだそうですよ。


長くなってきたので、次回につづく。

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No.1837 - 2012.12.17 (22:00) [日々のこと]
Title : 旅行よりもホテルがすき。
夏は、伊豆でダイビングをして、
リラックスリゾートホテルに泊まる予定だった。
でも、遊びに行く前日になって、急遽、北海道に帰らなくてはならなくなり、
泣く泣くキャンセルした。

そのリベンジで、11月に、バリ島にダイビングをしに行くことにした。
バリ島は、10年くらい前にも行こうとしていたのに、
出発日に空港が雪で閉鎖になり、行けなかったため、
ダブルリベンジの予定だった。
それに、結婚後、初の海外旅行だったから、
これは、わたしたちの新婚旅行でもあったのだ。
でも、妊娠したことがわかり、
申し込んですぐに、泣く泣くキャンセルすることになった。
このときは、悲しくてほんとに泣いた。

2回連続のキャンセルで、どこにも行けなかったのに、
キャンセル料と称して、お金だけとられた。
普通に1回旅行に行ける金額になった。
悔しい。

そして、ダイビングに行くチャンスも逃した。
わたしはこのために、今年の冬から水泳を始めたのに。
小学生の時から大っきらいだった水泳。
やっと25メートル泳げるようになったのに。
悔しい。


とにかくどこかに行きたい、と思って、
色々行きたいところを考えた。

富士山を見ながら温泉に入りたい、と思ったけど、
今は温泉に入るだけでも疲れちゃうし、
それはこどもがいてもできることだったからやめた。

結局、どこに行こうと、泊まるところはいいところじゃないとイヤだし、
ダイビングもスキーもできないのなら、遠出をする必要もないし、
わたしにとって、東京以上におもしろい街はないのだ。

それなら交通費もホテルにつぎこもうと思い、
都内のホテルに泊まりに行って、のんびりすることにしました。
ホテルでゆっくり過ごすのは、こどもがいたらできないからな…。


高級ホテルに泊まることは、わたしのいちばんの趣味です。
上質な空間に行くことで、モチベーションが上がる。
部屋には無駄なものが一切ないので、考えがまとまって、
自分の家にいるときの10倍くらいリラックスできる。
その非日常的な雰囲気にふさわしい自分になりたい、と思って、
とにかくやる気が出るのです。

一度チェックインすると、チェックアウトまでホテルから一歩も出ません。
ベッドのなかでテレビを見たり、ぼーっと外をながめたり、
お風呂のなかで本を読んだり、
ノートに目標とか方向性とか、今やるべきことを書いたりします。
わたしには野望があるので、モチベーションを保ち続けるために、
1年後、5年後、10年後の目標設定をしているのですが、
ホテルに泊まると、大体いつも、何かしらひらめきがあります。

とまりたいホテルは、部屋のデザインで決めます。
いくら高級でも、ごてごてしたインテリアだと、
全然落ち着かないからです。


さて、どこに泊まりにいこうかな。


せっかくなので、マタニティプランがあるところを探してみると、
ホテルオークラ東京がヒットしました。
ザ・和風ホテル!という印象だったのですが、
夕朝食がついて、スパが利用できて、24時間ステイが可能、という
かなりおトクなものだったことと、
ずっと前から、オークラの建物そのものに興味があったので、
泊まりに行ってみることにしました。

これが、予想以上にすごいホテルだった…。
この続きは、また次回。

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No.1838 - 2012.12.16 (22:00) [日々のこと]
Title : 珈琲の殿堂 プリンス。
Tさんと町田でごはんを食べた。

かなり早めに集合したので、
和風の個室の居酒屋に行って、さんざん話したあとも、
まだまだ時間はたっぷりある。

Tさんは、なんでも受け入れてくれると知っていたので、
前からとっても気になっていた喫茶店のプリンスに行くことを提案してみた。

このプリンスは、とあるビルの2階にある昔ながらの喫茶店で、
まほろ駅前多田便利軒という三浦しをんの小説にも出てくる。
外から見えるのは、観葉植物のみで、どんな雰囲気なのかがまったくわからず、
「行きたい、でも、こわいな…」
と、かなり長いことためらっていたのでありました。

Tさんは、メニューやその雰囲気をかなりおもしろがってくれ、
「行こうよ行こうよー」
とノリノリだったため、勇気を出して入ってみたのだが。

そこは、思った以上にものすごい空間だった…。

まず、店内に入ると、そこにはデカい甲冑が…。
明らかに場違い。
思ったより店内は広く、お客さんもたくさんいた。

さらに、大量の観葉植物。
全部本物のグリーン。
まさにジャングル!!



Tさんは、この異様な雰囲気をいたく気に入り、
「わああ、おちつくー」
とはしゃいでくれた。
「こんなお店が近所にあったら、本を持って通うわー。
 何時間でもいられるわー。」
と言っていた。
あまりにも非現実的な空間なので、確かに時間を忘れられる。
わたしも気に入りました。
ここにしかない独特の世界。

こちらにはモーニングがあるので、
今度は午前中にきてみよう。


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No.1836 - 2012.12.12 (22:00) [日々のこと]
Title : 今年の漢字。
今日は、ニュースが目白押しで、なんだかすごい日でしたね。
2012年12月12日、12が並んでいるからだろうか。

北朝鮮のミサイルが発射され、
尼崎の事件の角田被告が自殺して、
今年の漢字が発表されました。
達筆すぎて、読めませでしたが。


さて。
今年のわたし自身の一年を漢字で表すならば、
「転」
です。
人生の転機になった年、ということ。

理想通りのいい仕事につけたこと、
師匠に出会えたこと、
その師匠のおかげで、ものすごい人脈が広がったこと、
師匠の仲間のひとたちに、たくさんのことをおしえてもらったこと、
お灸を知ったことも、その人たちのおかげ、
お灸をしたことで、妊娠したこと、
などなど、
いろんなことがありました。

今までは、後悔することばっかりだった。
今年ももちろん後悔することがたくさんありましたが、
それよりも、よかったことのほうが多すぎて、
今までにないほど、
「前進した!」
と、実感できる1年になりました。

来年は、出産が控えているので、何もできなくなりそうですが、
生まれてくるまでの限られた時間を有効に使って、
目標達成に向けて、勉強を続けます。

今年の目標は、
「4キロやせる」
だったけど、
やせるどころか、どんどん増えてる…。
このごろ、再びおやつがおいしく感じられるようになって、
とても困ってます。
助産師さんの話によれば、あと10キロくらいは太るんだって。
どんなんなるか、恐ろしい。

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No.1835 - 2012.12.10 (22:00) [東京であそぶ。]
Title : ナイトクルーズ。
写真を整理していたら思い出したので、
もう3ヶ月も前のことですが、書いておこう。
ジャングルさんとナイトクルーズに行ってきました。

カタログギフトをいただいて、
そのなかに、この東京湾クルーズのチケットがあり、
「ガラスの仮面のワンナイトクルーズの気分を味わってみよう
 (泊まりじゃないけど)」
と思い立って、おでかけしてみることにしました。

乗り込んだのは、ヴァンテアンクルーズというところの
わりと年季が入った客船。
クルーズ中に食事や飲み物を楽しんだり、夜景を楽しんだりできます。
個室もあるので、ロマンチックな人々は、
こういうところでプロポーズしたりするのかしらね。
「きっとバブルの頃は、みんなこういうところでデートしてたんだろなあ」
という懐かしさを感じるインテリアでした。

わたしとジャングルさんは、バーのような一室で、
お酒とおつまみ、サンドイッチなどの軽食をいただきながら、
2人でいろいろほかのお客さんたちの観察をしていました。
だって、こんな、非現実的なシチュエーションなのだから、
一体どんなひとたちが乗り込んでいるのか、とても興味があったし、
客層があまりにも幅広かったから。

バブリーに、きっちりスーツ&ワンピースのカップルもいれば、
明らかに観光客っぽい中年女性のグループ、
外国人観光客の団体、
若者のダブルデート、
ひとりでビールを飲み続けるオッサン、
デッキを走り回るコドモ、などなど、
それはそれはカオスな空間でおもしろかったのです。


さて、出港して間もなく、レインボーブリッジが見えてきました。

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橋を、真下から見上げるアングルは、クルーズならでは。
こんなに間近で見たことがなかったので、
なかなかに興味深かった。

でも、それよりも何よりも、
東京ゲートブリッジのかっこよさといったら!

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橋のデザインそのものもすてきですが、
ライトアップのきれいさが絶妙でした。
骨組みのひとつひとつが、夜空に浮き上がって、
かっこよかったんです。

この照明を手がけたのが、照明デザイナーの石井幹子さんというひと。
ゲートブリッジの照明をどのようにしてつくっていったのか、
ドキュメンタリーをテレビで見ていたので、
本物を見られて、とってもよかった。
このほかに、レインボーブリッジや東京タワーの照明もこのひとだそうで、
わたしはこのひとの照明がとてもすき。


それにしても、夜景を撮るのはむずかしい。
ピンぼけ写真ばっかりだった。

東京の空は、こんなに明るいんだね。

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この2日後に妊娠発覚。
この日に飲んだお酒が最後だった。
夜景を見てたときは、まさか、いきなり人生が変わるとは思わなかったな。


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No.1834 - 2012.12.07 (22:00) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 妊娠中の頭痛。
つわり、というと、
ドラマに出てくるような
「吐き気をもよおして、トイレに駆け込む」
というイメージが一般的ですが、
症状は、ひとそれぞれみたい。

わたしのつわりは、たぶん軽い方でした。
吐き気を感じたり、食欲がなくなるのは、2週間くらいでおさまったし、
会社もほとんど休まず行けた。

ただ、ものすごーく眠くて眠くて、だるくて、とにかく疲れる。
毎日10時間以上は眠っていたと思います。
身体がだるすぎて、近所のスーパーに行くにも、
途中で気を失いそうになるほどフラフラになる、
という期間が1ヶ月くらいありました。
11月に入って、眠気がだいぶおさまってきましたが、
5ヶ月を過ぎた今も、疲れやすい状態はまだ続いています。

そして、味覚が変わりました。
完全に和食党になりました。
ずーっと、朝はパンとヨーグルトとバナナ食べてましたが、
妊娠してからは、米とみそ汁になりました。
イタリアンレストランより、和定食!
カフェでコーヒーより、日本茶!!
みたいに、一気に昭和化してしまった。

おもしろかったのは、
つわりがひどいときこそ、揚げ物が食べたくなったこと。
なぜかマクドナルドのフライドポテトとか、ケンタッキーとか、
ジャンクフードが食べたくなった。
特に、ポテトチップスへの欲望がものすごくて、目に入ると買うのを止められなかった。
一袋食べるのなんて、瞬殺だったわ。


さて。
つわりが一通り終わって、安定期に入ってからも、
体質も、体型もどんどん変わっていきます。


今の悩みは、腹が出すぎて、ずぼんのチャックが上がらなくなったので、
何を着ればいいのかこまっていることと、
超ウルトラ乾燥肌になってしまったこと。
背中から腰、足が、尋常じゃなくかゆくて、肌がぼろぼろになった。
赤ちゃんに栄養取られてるから、ますます乾燥するらしい。
香りがやさしくて、ものすごくうるおうボディクリームを捜索中。


が、それよりも何よりも、最強に辛いのは、頭痛…。
だって、頭痛薬を飲めないのですから、
ひたすら我慢するしかないのです。


わたしは常時、首と肩に力が入っている状態らしく、
緊張型頭痛の回数がかなり多いです。
週に1回は、頭痛薬を飲んでいたと思います。

以前は、薬さえ飲めば、たいていの頭痛はおさまっていたので、
何日も続くほどツラい頭痛は月に1回程度でしたが、
今はもう、すべての頭痛が最強の痛さになるわけです。
眠ってもおさまらないので、2、3日悩まされ続けることになります。

一応、産婦人科で「カロナール」という薬はもらえます。
でも、こども用の効き目のよわーいやつなので、
痛くなり始めたころに飲んでも、まったく効きません。
「痛みがおさまらなければ、1回に3錠まで飲んでいい」
とのことで、3錠飲んでみたりもしましたが、
どれだけ飲んでも効果ゼロ!!なので、もう一切飲むのをやめました。

そこで、いくつか考えた対処法。


①首の付け根から後頭部のあたりをあたためる。

緊張型頭痛の場合にのみ有効だと思います。
肩、首というよりも、後頭部をあたためるのと、少し痛みが和らぐ気がする。
外では貼るホッカイロをストールに貼って巻き、
家ではゆたぽん首肩用であたためます。


②コーヒーを飲む

カフェインが血管を収縮させるため、偏頭痛に効果があるそうです。
本当は、妊娠中はカフェインもよくないのですが、
1日に1、2杯程度なら問題ないらしいし、薬よりはよっぽどマシだと思うので、
痛くなりそうだ、と思ったらすぐに飲みます。
即効性はないですが、気が付くと、少しラクになっている気がします。


③マッサージにいく。

それでもどうしようもないときや、
明らかに肩がこりすぎているときには、マッサージに行きます。
マタニティ専門のお店だと高いので、行きつけのお店に通い続けています。
妊娠中でも受け付けてくれるお店が、けっこうあります。
ずーっと何年も指名し続けている女性にお願いして、
あおむけや横向きでやってもらいます。
あまり力が強すぎたり、長時間行うのはよくないらしいので、
30分以内で、いつもより少し弱めでおねがいしてます。



そんなわけで、わたしのように頭痛薬に頼りきった生活をしていると、
妊娠中は、ものすごく大変です…。
これから妊娠を希望するのなら、

・頭痛薬を、徐々に効き目の弱いものに切り替えていく
・頭痛外来など、専門の病院で本格的に治療する
・緊張型頭痛なら、信頼できるマッサージのひとをみつける

などなど、今からできる対策を考えておくとよいかもしれません。

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No.1823 - 2012.12.06 (22:00) [音楽のこと。]
Title : 大橋トリオ 「R」
なんかね、あんまり毎回妊娠ネタばっかりだと飽きちゃうからね、
ちがうことでも書こうかな、と思ったりするのですが。

何しろ、日々が変化の連続で、
ついていくのに精いっぱいでして。
それ以外のことに頭がまわらないです。

こどもがほしいひとにとっては、
妊娠って、超重要事項だったりしますが、
そうじゃないひとには、本当に個人的すぎて、どうでもよかったりするから。
笑えるネタでもあればいいんだけど、
そういう話もないしな。


というわけで、唐突に音楽のおすすめをしようかと。

昨年発見したアルバムで最高だったのはこちらー。
大橋トリオ氏のアルバムです。




ボニーちゃんとコラボレーションしたBe Thereをきいて、
「お、この人はイイ」
と、ぴんときたので、アルバムをきいてみたんですが。

これはすばらしいですよー。
聴けば聴くほど味わい深い。
完璧なワールドです。

歌い方と声は、とってもほんわかしてるんだけど、
でも、きりっとしていて、非常にかっこいいです。
久しぶりに、
「これぞ、わたしの探していた音楽だー」
というストライクゾーンに入りました。

とってもすてきだから、きいてみてね。

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