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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No.1773 - 2012.06.28 (22:00) [音楽のこと。]
Title : CDレンタルしてきた。
SOUL'd OUTのライブで、知らない曲が多すぎたので、
Flip Side Collectionを借りてきた。
B面のベストです。




ツタヤは、アルバムを5枚借りると1,000円なので、
他にも借りることにしました。

PerfumeのJPN。
コマーシャルに使われていた曲が多くって、ききやすかった。
VOICEがすき。




DJ KAWASAKI Most Wanted
このひとのアルバムは、きくと、気分があがる。




つぎに、コリーヌ・ベイリー・レイ。
きいてると、おちつく。いい声。





最後は、Wouter Hamelの「Hamel」。
このCDはいいよー、すごくいいよーー。
アルバムの写真を見つけられないので、
you tube はっておきます。




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No.1772 - 2012.06.27 (22:00) [舞台とコンサート]
Title : SUPER FEEL 1T
SOUL'd OUTのライブに行ってきました。

彼らはしばらく活動を休止していたので、
生Diggyを見るのは、4年ぶりくらい。

まわりにSOUL'd OUT好きのひとがいなかったし、
知らないひとといっしょにチケットを取るのはこわかったので、
ひとりでSHIBUYA AXに参戦しました。

チケットは、アーティマージュのサイトに登録して、
「最速先行予約」 と名づけられた手段で取ったのですが、
まさかのB11番。。。
これは、Aのひとたちが900人くらい入ってから ようやく入場できますよ、
ということ。
開場してから30分以上待たされたので、
非常に腹立たしくて、会場に入るまでイライラしました。

わたしは非常に小さいため、
ライブハウスに行くときは、 後ろのほうの、一段高くなったところで見ることに決めてます。
そこならば、遠くても、必ずステージが見えるから。

本当は、そこの一列目を狙いたかったのですが、
何しろわたしは、"B"なので、一列目はすべて埋まっており、
仕方なく、二列目にするっと入りました。

ひとりでライブハウスにいると、困るのが、場所の確保。
となりの、わたしよりも年上のおねーさんが、
団体で来ているようで、はなしかけやすかったので、

「トイレに行ってきたいのですが、  
 戻ってきたら、また、ここに入れてもらっていいですか?」

ときいたら、とてもフレンドリーなひとだったので、
トイレから戻ってきたあとも、 ライブが始まるまで、しゃべりつづける。

彼女は、わたしよりもDiggyへの愛が強くて、
今回のツアーもほとんどの場所に参戦した模様。
今日のライブがどんなかんじになるのか、いろいろきいて 心の準備をする。

予定より10分くらい遅れてライブスタート。
今回は、B面の曲が多い。
シングルを買わず、 Flip Side Collectionも持っていなかったわたしは、
知らない曲が多かったなあ。

生バンドはなし、DJ Massもいない。
Bro Hiも、なんか元気ない。
前半は、パワーをセーブしてるのかな、といったかんじ。
それでも、久々の生Diggyに興奮する。
相変わらずかっこいい。 男らしさは健在。
「俺様がDiggyだーー!」
という叫びに、ときめきました。
俺様な男はキライだったけど、Diggyだけは別。

ステージの真ん中にピアノがあり、Diggyが演奏し始めた。
いやー、ピアノを弾く男のひとが、あんなにかっこいいとは。
そして、そのままVooDoo Kingdomのイントロに入る。
その音の美しさといったら。 最高でした。

その後も、イルカとか、Magenta Magentaとか、 BLUESとか、
聴きたかった曲をたくさん歌ってた。
最後は、バナナスプリット、Toungue Te Toungeからの
To All Tha Dreamers!Starlight Destiny!!そしてGASOLINE!!!
最高だー。
となりのおねーさんといっしょにジャンプして、燃え尽きた。

で、アンコールの最後は、Fire Rymerでした。
まさか、またライブでFire Rymerをきけるとは!!
大興奮でした。

このひとたちのライブが、わたし的にいちばんおもしろい。
いちばんはじけられる。
憂鬱な気持ちもぶっ飛んだ。
SOUL'd OUTはすばらしい。


会場を出た途端、アルバム発売決定と、次のツアーのお知らせが!
帰りに、となりのおねーさんとメールアドレスの交換をして、
いっしょにチケットをとってもらえることになりました。
ラッキーでした。
仲間ができたし、次のライブの予定も決まった。
たのしいライブでした。



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No.1771 - 2012.06.22 (22:00) []
Title : 「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」
給料日直後のジャングルさんは、かなり太っ腹になる。

「ほしい本、もっといで。買ってあげる」

というときが、たまにある。

いつもは、付録目的で、女性ファッション誌を買ってもらうのだけれど、
そのときは、非常に落ち込んでいて、苦しかったので、
何か、リラックスするための本を読みたくなった。

リラックス、というタイトルで探すと、
すでに持っている本ばかりが目につく。

そう、わたし、本をいっぱい読んでも、全然実践できてないの。

どうしようか、さんざん迷った挙句、
斎藤一人の本が目に留まったので、
ひさしぶりに読んでみることにした。
読んだことがなかったこの本を選びました。





このひとの本は、世界でいちばんわかりやすい自己啓発本だと思います。
本人が、シンプルに生きているから、
本もシンプルで、わかりやすくて、読みやすい。

ひとりさんは、漢方薬を売る会社、銀座まるかんの創業者で、
生涯納税額日本一、というすごいひとです。
そんなひとが、こんなにリラックスして生きていることがうらやましい。

この本をみつけるまでは、
「早く決めなきゃー」
と、焦りながら本を探していたのですが、
ふしぎなことに、自分が必要としていたことが書かれていて、
ストライクな本でした。
ちゃんと、わたしの無意識が働いて、
自分に必要な本を選ばせたんだな、と。


第四章の、「78点の法則」に、求めていた答えがありました。

人間がとれる最高得点は、78点であり、
100点を取ることは不可能である。
最高にうまくできても、22点足りないのは、
次のステップに進むため。

ということ。
78点かー、って、納得できた。
妙に説得力のある数字だったから。

そして、
「努力してはいけない」
ということも、興味深かった。
努力と幸福と成功は無関係だと、このひとは言い切ります。
努力するよりも、意識の使い方を変える方が効果的だということですね。


わたしのような究極の悲観主義者には、
何らかの発見がある本だと思います。

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No.1770 - 2012.06.21 (22:00) [日々のこと]
Title : プールでの観察。
プールに行く。

ビギナーコースで、ふらふらと泳ぐ。
立ち止まって泳ぐ人専用のコースで、
おじーさん、おばーさんと同じコースで泳いでおります。

すぐとなりは、速く泳ぐ人のコース。
そこを泳ぐひとたちは、お魚のようにすいすいと泳ぐので、
たまに見惚れる。
きれいなフォームで泳ぐひとを見ると、
じっとみつめて、泳ぎ方を盗む。

泳いだあとは、息が切れるので、すこし休憩する。
ふと、目を上げると、速く泳ぐコースに一人の男性が飛び込んだ。

あらら。
こういうところのプールは、飛び込んじゃダメよ。
プールガードのひとの表情が険しくなる。

ざっぱーんと飛び込んだその男性は、
なんと、バタフライをしだした。
激しい水しぶきが、ざばざば飛んでくる。

プールガードさんは、ますます険しい顔になる。
やれやれ、というかんじ。
案の定、彼はプールガードに声をかけられ、
ふつうのクロールで泳ぎ始めた。

が、クロールも、ものすごいばしゃばしゃ具合なのだ。
腕を水中に持っていくときに、
ばちーん、と水を叩くのだ。

なんでそんな泳ぎ方になっちゃったんだろう、
と思うと、目が離せない。


しばらくして、彼はプールから上がった。
彼の水着は、ずり下がって、おしりの割れ目が見えていた。

おお、泳ぎ方がああだと、
水着の着こなしもこうなのか、とわたしは思った。

彼は、そのまま窓際に行き、
腰に手をあてて、外の景色を眺めていた。
お尻のわれめを、プールに向けて、
ひとり、窓際にたたずむ様子を見て、
水着の着こなしがああだと、たたずまいも、こうなのか、
と、わたしは思った。

結局彼は、おしりのわれめを出していることに気付いているのか、
気付いていないのか、よくわからないのだけれど、
しばらくうろうろしてから、去っていった。

飛び込み→バタフライ→クロールばしゃばしゃ→われめ→たたずむ
の一連の流れで、彼はナルシストなんだろうと推測した。
きっと、そうに違いない。

という、オチのないある日の話。

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No.1769 - 2012.06.20 (22:00) [日々のこと]
Title : おまもり。
Tさんからお届けものが届いた。
Tさんは、こないだ出会ったばかりの、
自分の両親と同じくらいの年齢のマダムです。

そのなかに、水晶のお守りが!
お手紙には、Tさんが神社に行ったときに、
わたしのことをいっぱいお願いしてくれたことが書かれていた。

「きっとできます。いつでも応援しています」

っていうメッセージに、心を打たれた。
朝から泣いたよ。

やっぱり、大人の女性の心遣いはすごい。
わたしもいつか、Tさんくらいの年齢になったら、
こんなに粋なことができるようになるんだろうか。

こないだ、すごくイラっとしたことがあって、
ずーっと引きずってたんだけど、
Tさんの心配りで、心がぱっと明るくなりました。

お礼のメールをしたら、すぐにお返事がきた。

「手紙に、「がんばりましょうね」ではなく、
 ”一緒に前に進みましょう”
 と書いたのは、なぜかわかりますか?
 
 あなたは十分すぎるぐらいにがんばっています。
 少し肩の力を抜いて、少し引いたところから見る余裕が必要です。」

すごい。
このひと、一度しか会っていないのに、
どうしてこんなにもわたしの本質を見抜いてるんだろう。



今まで、ずーっと、

「自分はどうしてこんなにだらしがないのだろう」

と思ってきました。
あまりにも怠けすぎているから、
もっと、もっとがんばらなくてはいけないのだ、
と思い込んでいました。

ふつうのひとより、たくさん眠りすぎるし、
根気がなくて、あきらめるのも早すぎるし、
気分の浮き沈みも激しいし、
毎日、同じ事を一定に実行することができない。



でも、このブログもそうだけど、
本当に自分がやりたいと思うことは、わりと長く続けてるし、
常に目標は設定して、そこに向かうように意識してるし、
できることは、すぐに行動するようにしてる。
毎日続かなくとも、あきらめてはいない。


わたし、なかなかがんばってるらしいよ。

ようやく、そう思えて、安心しました。
これからは、がんばることはやめて、
ちょびっとでも前に進んだかどうか確かめて、それでよしとしよう。


お手紙はしおりにして、
お守りはつねに持ち歩く。
いつもだれかが応援してくれることを忘れないように。



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No.1768 - 2012.06.19 (22:00) [日々のこと]
Title : 新宿にて。
Oさんに誘われて、新宿でのオフ会に参加。

金の蔵、という、激安居酒屋に行きました。
全部270円なので、とにかく安いのですが、
飲み物が来るのが遅い、
店員さんの感じが悪い、
と、お値段それなりのサービスでした。

やっぱり、どんなに安くても、サービスがちゃんとしてないと、
たのしくないんだよねー。
自ら進んで来ることはないだろう。

そんななか、参加者のひとりに、すごく気が利く若者がいて、
少し心が和みました。
ひさーしぶりに、
「この人、イイ!!」
と思う男性に出会ったわ。
これが合コンだったらおもしろかったのに、
今回の参加者は、ほぼ全員既婚者という、落ち着いた会でした。

ネット上では、いろいろやりとりがあるものの、
Oさん以外は全員初対面。
それでも、共通の話題がたくさんあるので、
異常に盛り上がった会でした。
今回も、みんないいひとだったー。
こうやって、新しいひとにいっぱい会うのはたのしい。


わたしは、常に情報をインプットし続けている。
そこは、かなり努力をしていると思う。
だけど、インプットする情報量に対して、自分の処理能力が少ないものだから、
全然アウトプットできてない。
以前は、ちゃんと、必要なものとそうじゃないものを取捨選択できていたのに、
最近は、どんどん溜めるだけ溜めて、
何をどこで、どういうふうに使えばいいのかわからなくなってる。
やっぱり、年齢を重ねて、脳も老化しているということなのか。

しばらくインプットはお休みして、
溜めたことを整理する時間が必要みたい。
脳内断捨離。

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No.1767 - 2012.06.18 (22:00) []
Title : 江國香織 「左岸」
辻仁成との共作、ふたたび。
冷静と情熱のあいだ」が、とてもよかったので、
ちょっと期待しながら、左岸だけを読みました。





なんていうか、
江國香織の文章のみずみずしいかんじが、あまり感じられなくって、
なかなか読み進められなかった。
人生と時の流れの重みを、どーん、と味わうような作品でした。

右岸を読めば、また、印象が変わるのでしょうが、
物語全体にわたって登場してくる九のキャラクターがよくわからない。
上巻はおもしろかったけれど、
下巻の九って、いったい、茉莉にとって何だったのか、
ただの不思議なキャラクターでしかなかったような気がする。
フランスでのエピソードも、ドラマに欠けるような気がしたな。

江國さんの物語の登場人物が、博多弁を使っていることも、
あまり気に入らなかったです。
方言に慣れていないわたしにとっては、
セリフのイメージがつかみにくかった。

辻仁成の文章がすきじゃないので、
左岸単体で読める作品を期待していましたが、
これは、どうやらそういうものではなさそうです。

江國さんの本は、何度も何度も読み返して、
その世界に浸るのがすきなのですが、
これは、今までのとは全然ちがう。
1度読めば、おなかいっぱいな物語でした。

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No.1766 - 2012.06.17 (22:00) [日々のこと]
Title : ビジョンノート。
会社にて。

いつも仕事をくれるおじさんが、数日出張に出かけていた。
このおじさんがいないと、わたしは手持ちぶさたになってしまう。

一応、ほかのおじさんたちに、
「雑用、何でもやります。何かお手伝いありますか?」
と、きいてみるものの、全員に
「いや、ないです。」
と、即答された。

あら。そうですか。

ばんごはんの献立考えたり、
ブログを書いてみたり、
メールチェックしたり、
おともだちにメール書いたりしても、
時間はたっぷり余っている。

というわけで、ビジョンノートをつくることにした。
「自分がこうしたい、こうありたい」
っていうイメージをピックアップして、それに関する画像を集めて、眺める。
具体的にイメージしやすくして、潜在意識にインプットする。

これがねー、意外とたのしいですよ。
本当にしたいこと、すきなものの写真だから、
見るたびに、ちょっとうれしい気持ちになります。

まずは、
「バリ島に行ったら、どのホテルに泊まろうか」
と妄想し、きれいな海とホテルの写真を、google画像検索で探す。
理想通りのホテルをみつけて、evernoteにぺたりと貼りつける。

つぎに、ロンドンのホテルSandersonの部屋の写真をはりつける。
こんなイメージの部屋に住むのが夢。

そのあとで、海のなかを泳ぐイルカの写真をさがす。
いつか、ダイビングでイルカとたわむれたい。

そんなふうに、妄想していたら、あっという間に時間が過ぎた。
自分のイメージを具体的に可視化できるのは大事ね。
帰ってから、勉強がはかどったわ。

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No.1765 - 2012.06.16 (22:00) [日々のこと]
Title : 夢。
ここのところ、体がだるくて、
ひたすら眠ってます。

今日も夢を見た。
亡くなったばーちゃんが出てきた。

わたしは実家に住んでて、ばーちゃんがきて、
何かのお知らせのハガキを持ってきてくれた。
ハガキを手渡して、ばーちゃんはそのまま帰っていった。

わたしは、すでにばーちゃんが亡くなっていることを知っていて、
切なく見送る夢だった。

ハガキは、だれか、知らないひとが亡くなったというお知らせだった。
何かのおつげかな。

すこし心配になったので、ジャングルさんに、

「生きてるか?」

と、メールを送った。
数時間後に、

「生きてる」

と返事がきたので、すこし安心した。

ジャングルさんが家に帰ってきてから、夢の話をしたら、
ジャングルさんも、家族や祖父母の夢を見るらしい。

「おれも、ばーちゃん夢に出てくるよ。
 舞空術で、いっしょに空飛ぶんだよー。」

ほう。
ばーちゃん、アクティブですな。

「じーちゃんとも飛ぶよ。
 舞空術で飛んでるときは、かならず悟空かクリリンがいる」

だそうです。
ジャングルさんこそ、真の自由人だなと感心した。
二次元と融合した夢は、なかなか見られないと思うから。

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No.1764 - 2012.06.15 (22:00) [音楽のこと。]
Title : 清竜人 「MUSIC」
先月初めに、清竜人のアルバムが発売されまして。
わたし、内容も確認せずに、購入しました。
彼のCDは、無条件に買う、と決めておりましたのでね。




開けてみて、再生してみて、度肝抜かれましたね。
間違って、他のアーティストのCD入ってんのか!?
と思いましたね。
いやー、びっくりして、放心状態になりましたねー。
1枚のCDで、こんなに衝撃受けたのは、生まれて初めてでしたよ。


竜人、その振り幅、どうした?


という疑問が、脳内をかけめぐりまして、
落ち着くのに2日間要しました。

ここまで方向性が変わられると、
知り合いでもないのに、めっためたに裏切られた気持ちになるんですね。

CDは、その日に聴いて以来、封印しました。
悲しい気持ちになるからです。
いつか、竜人が大物になったときに、
再び聴きたいと思う日が、そんな日が、
来るかも、しれない、


と思い聞かせてみても、
ムリなもんはムリだぜ。


まあ、ちょっときいてみてよ。

↓こういう曲書いてた人がよ?



↓こんな曲歌ってた人がよ?




↓突然、こんなんなっちゃったんだから!





1曲だけじゃなくて、全曲こんなんなっちゃったんだから!!
1枚のアルバムを通して聴くことができなかったんだから。

竜人のことは、きらいにはならないけど、
元に戻ってほしい。

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No.1762 - 2012.06.14 (22:00) [日々のこと]
Title : 逗子。
逗子に行ってきた。

神様のボートを読んでからというもの、逗子は憧れの地だったの。
この砂浜を、フレアスカートのすそを、ばさばささせながら歩いてたんだー、
と思ったら、遠くに来たなあ、と感じた。

写真では伝わらないけど、海の色がすごくきれいだったんだ。




おともだちに、わかなぱんに連れて行ってもらった。
湘南あたりにたくさんあるような、こぢんまりしたカフェを併設したパン屋さん。

サンドイッチを食べたのだけれど、
野菜とか、パンとか、基本的な食材のおいしさを感じました。
パンは本当においしかった。
正直なところ、こないだ行ったbillsよりも、ずっと味はよかったです。

もうちょっとカフェスペースが広ければ、
日曜日のパンケーキとかドーナツとかも試してみたいんだけどな。

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No.1763 - 2012.06.13 (22:00) [Android アプリ]
Title : メールのアプリ。
メールのアプリは、2種類使っています。

SPモードメールは、Communicaseで、
パソコン用のメールは、K-9 Mailでチェックしてます。
本当は、Communicaseで、パソコンのメールもチェックできるのですが、
どうも使いにくいし、携帯電話のメールと、パソコンのメールは、
完全に分けてチェックしたかったので、
この使い方に落ち着きました。


ひとつめのCommunicaseは、
わりと最近ドコモから発表されたメールのアプリです。
「SPモードメールアプリ」が、本当にひどくて、
使いにくい、文字が小さいだけでなく、送信できないこともありました。
怒りを覚え始めたころ、ようやく別のメールアプリが登場してくれたので、
早速乗り換えることにしました。

Communicaseも、リリースされたばかりなので、まだまだ不具合が多いです。
でも、SPモードメールよりは、だいぶマシです。
送信できない不具合は、ほとんどなくなりました。
メール作成時の文字も大きくていいし、
受信したメールを確認しながら、メール作成できるのもいいです。
今後のアップデートに期待しています。


パソコンのメールは、K-9 Mailでチェックしています。
情報受信用、mixi用、ともだち用、仕事用と、
4つのメールを使い分けてまして、
毎日結構な件数を受信していたので、
ひとつのアプリで一気に受信できることと、
すきま時間にメールをチェックすることができるのは、非常に便利です。

移動中にメールをチェックして、
必要なメールは残しておき、いらないメールは削除します。
アプリで、「メールを削除したら、サーバーでも削除する」という設定にしておけば、
おうちのパソコンでは、必要なメールだけを受信することができます。
おうちのパソコンで受信したら、サーバーのメールは削除されるので、
「サーバーのメッセージを削除したときに、ローカルも削除する」
という設定にしておけば、
このアプリの受信箱をからっぽにしてくれるので、
メモリの心配をすることもありません。
(…ゴミ箱フォルダは、たまにきれいにしないといけないけどね…。)

外出先でメールを見て、帰ってからやるべきことの予定を立てられるので、
すごく便利よーー。


それにしても、携帯電話として、メインの機能であるメールアプリがダメすぎるなんて、
ドコモは一体何考えてるのかしらね。

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No.1761 - 2012.06.12 (22:00) [横浜であそぶ。]
Title : roku cafe
横浜でみんなでラーメン食べたあと、roku cafeへ行く。
前から何度か通りがかって、気になっていた一軒家のカフェ。
横浜駅からちょっと歩いたところにあります。

外から見ると、なかの様子があまり見えないのですが、
中は、意外と広いのです。
2階もあって、大人数でも大丈夫。
金曜の夜に5人で行ったのですが、
すぐに入ることができました。

わたしたちは、2階に座りましたが、
ソファでくつろげるようになっていて、
なかなかよかったです。

みんながケーキをたべているところ、
わたしはお酒を飲んで、調子に乗りました。
ケーキはおいしかったらしい。

この雰囲気で、このくらいのゆったり感なら、
また来てもいいかな。
今度はランチをいただきにこよう。



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No.1760 - 2012.06.11 (22:00) []
Title : 「モテ脚骨盤ストレッチDVDレッスン」。
わたくし、ものすごくO脚です。
まっすぐ立っても、ふくらはぎのあいだに、すきまができます。
どのくらいのすきまかというと、
こぶし1個が、余裕で入るくらいの、ものすごい空間です。

小さいころから、ずっと悩んでおりまして、
O脚の矯正に通おうと決意したことも何度もありましたが、
ものすごいお金がかかることと、
治しても、また自然にO脚に戻ってしまうようなので、
あきらめておりました。
まっすぐな脚のひとを見るたびに、うらめしい気持ちでおりました。


ある日、PMSの改善のために、骨盤矯正がきく!
といううわさをきいたので、
骨盤矯正の本を探していたところ、
この本に出会いました。



その名も、「モテ脚骨盤ストレッチDVDレッスン」。

いや、別に、モテたいわけではないです。

でも、あまりにもレビューで絶賛されていたことと、
DVDつきで、わかりやすそうだったので、購入してみました。

1日分は、5分程度のストレッチで、
それが10日分用意されています。
DVDつきなのは、細かな部分までよくわかるので、非常にわかりやすいです。

1日分ずつやっているときは、それほど効果を感じられなかったのですが、
1日に、2日分ずつやっていると、徐々に効果があらわれてきました。

わたしほどのO脚だと、さすがに10日でまっすぐにするのはムリです。
ですが、無意識に立っているときの重心が変わったことが、
はっきりとわかりました。

今までは、ついつい、脚の外側に力が入っていたのですが、
このストレッチを始めてからは、
ちゃんとあしの裏全体に力がかかるようになりました。
そして、歩くときも、ガニ股だったのが治ってました。
こうやって、自分で変化を認識できたものは、初めてでした。

やっぱりレビューが本当に多いものは、
なかなかに効果があるものですねー。

ただ、1週間くらいは続くものの、サボって元に戻る、
というサイクルをくりかえしています。
何事も、継続することがいちばんだいじだねー。

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No.1756 - 2012.06.10 (22:00) [日々のこと]
Title : くるみ
会社で、おるすばんの日があった。
みんな、お休みだの外出だの出張だので、
オフィスには、わたくしおひとり様。

とりあえず、小さくラジオをオンにして、ずっと音楽きいてました。
音楽があるだけで、自分のデスクがなんとなく
いつもとちがう感じがするのよね。

まあ、何をやっててもよかったんだけれども、
「やるなら今しかねえ!」
とか思って、がしがし掃除機かけまくったよ。
意外とオフィスは広いもので、
家とは勝手がちがうものだから、腰が痛くなったよ。
ワタシったら、マジメで小心者。



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No.1759 - 2012.06.09 (22:00) [日々のこと]
Title : アフタヌーンティー ティールーム。
今日は雨ですね。どんより。

朝から、プールに行って、水泳のパーソナルトレーニングを受ける。
クロールの腕の動きをおしえてもらったら、すいーっと進むようになりました。
でも、まだ息継ぎはヘタ。
しょっちゅう鼻に水が入って、くるしい。なぜだ。

水泳のあと、おいしいパンが食べたい!と思って、
アフタヌーンティーのティールームへ行く。

恐らく、わたしは、カフェにかなりのこだわりがある方だと思うのですが、
やはり最強のカフェは、アフタヌーンティーのティールームだと思っています。

理由は、

・お料理や飲み物が、どのメニューも安定しておいしい。

・店内は明るくて、本を読んだり、書き物をするのに最適。

・駅から近くて、入りやすい場所にある。

・店員さんが、かわいいひとが多い。

・価格帯が高めなので、客層が落ち着いてる。

ということで、自分をみつめなおすために、ゆっくりしたいときは、
ここ以上にいいところが見つかりません。


いちばんすきな理由は、
フレーバーティーやアレンジティーのメニューが豊富なことで、
月替わりのメニューもあるので、いつ行っても、新鮮な気分になれます。
今月の飲み物は、
シャルドネダージリンのティーソーダ
でした。
ぶどう好きには、たまらない飲み物。
さわやかーで、非常においしかった!
これを飲むために、もう一回行きたいわ。

これといっしょに、カルツォーネとレモンパンをいただいたのですが、
カルツォーネは、ちゃんとあたためてくれまして、
かりっとふわっとしていて、とてもおいしかった。

朝プールのあとで、アフタヌーンティーでパンをいただくのは、とても気に入った。
自分のおきにいりコースにしよう。


雨の日は、けだるいR&Bを聴くのがすき。
今日は、SWVをきいています。

http://youtu.be/QQyXHfOy1UU



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No.1757 - 2012.06.08 (22:00) [日々のこと]
Title : コメダ珈琲。
おともだちと、お茶しにいくことになり、
「コメダ珈琲があるんだよ」
と言われたので、即答で行くことにした。

なつかしのコメダ。

愛知県のド田舎に住んでいたころ、
娯楽は本屋かモーニングくらいしかなかったから、
ジャングルさんとよく行ってた。
いつもミニシロノワール食べてた。
パンの上にソフトクリームをのせるという、斬新なメニューだった。


その日は、はらぺこだったので、エビカツサンドをシェアしていただく。
でかい。。。



ふたりではんぶんこしても、多くて、
ミニシロノワールはあきらめた。
また今度、リベンジしよう。

平日の昼下がりだというのに、かなり混んでいた。
これは、週末のモーニングは行列だね。


それにしても、女の話というのは結論が出ないままにどんどん続く。
会社にはおじさましかいないし、家にはジャングルさんしかいないから、
ガールズトークが恋しかったのか、
その日、数時間にわたって、しゃべりつづけてしまった。
その場で、はっきりした結論は、出なかったのだけれど、
ふと一人になったときに、
不思議と、方向性は定まってきているのに気づく。
こんな抽象的な感覚は、女特有のものなんだろうな。

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No.1758 - 2012.06.07 (22:00) [ニュゥスなひとりごと。]
Title : AKBの「総選挙」。
昨日から、ニュースはこればっかり。
そんなに重大ニュースじゃないでしょー。

それでもこれだけ話題をさらっているのは、
単純に、ライバル意識むきだしなアイドルたちの表情がおもしろいから、
ということなのでしょう。

わたしは数年前からずっと、まゆゆがいいなーと思っていたので、
2位になったのはおもしろかったです。
彼女は、ファンが求めるアイドルの理想像をきちんと理解していて、
それを正統派に演じているのがいいのです。

でも、いちばんかわいいと思うのは、宮澤佐江。
もっと順位が上がってもいいのになと思うのですが、
この総選挙の企画のおもしろいところは、
彼女たちの見た目が順位を左右するわけではないということ。

光宗薫がフツーに圏外であったということで、そのことがよくわかります。
露出が多かったとしても、ルックスがよかったとしても、
彼女がAKB48としては受け入れられていないことがよくわかって、
なるほどなあ、と思いました。


わたしがAKB48やその他の類似グループを見るときは、
そのマーケティング戦略がどういうものなのか、という視点から見ています。
ふつうに見てると、洗脳されそうで、うんざりしますが、
その裏にある戦略を読み取ろうと思いながら見ると、ものすごく興味深いです。
ファンの心理をうまく読み取って、
他のアイドルたちとはちがう企画を次々と送り出していることは、
単純にすごいことだと思うのです。

いつかは人気が凋落する日もくるでしょうが、
その賞味期限を伸ばすために、どんな手法が取り入れられるのか、
今からものすごく興味があります。

投票の仕方については、賛否両論ありますが、
それでも、このマーケティング戦略が人の心を動かして、
ファンのひとたちのお金を動かしているのは確かなので、
結果が出ている以上、批判することはできないと思うのですよ。

それにしても、
ここまでプレッシャーをかけられて、ここまでプライドを削られて、
自分の内面すべてをさらけ出してまで、
アイドルをがんばれるのはなんでなんだろう。
彼女たちの本音は、すごく、きいてみたい。


こういうかんじの、本気の曲が聴きたい。



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No.1755 - 2012.06.06 (22:00) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : PCO。
婦人科で受けていた血液検査の結果が出た。

予想通り、ホルモンバランスが思いっきり乱れていて、
多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。
これは、排卵障害があるということで、
つまり、不妊につながるということです。


数値を見て、すごく、いろんなことを考えました。


真っ先に思ったことは、

「体調や精神状態の波があまりにも大きいのは、
 自分の性格がねじ曲がっているからでもなく、
 怠慢だからでもないんだ。」

ということでした。
自分を正当化された気がしました。
自分のことを責めなくていいんだな、と思った。


次に思ったのが、
「やっぱりかー。」
ということでした。

ふつうのひとと、生理の感覚がちがうことは、知っていました。
すごく不規則だし、ものすごく調子が悪くなるし、
妊娠する確率は、ほかの人と比べて低いだろう、
と、かなり前から漠然と考えていました。
ジャングルさんにも、
「こどもができなかったら、マメシバを飼いたい」
とは伝えていました。

でも、実際にお医者さんに
「妊娠を望まれるなら、治療が必要です」
と言われると、
なんとなく、心が重くなってしまった。

妊娠できないと決まったわけではありません。
多嚢胞性卵巣症候群でも、妊娠しているひとはたくさんいます。
あくまでも、
「不妊の原因のひとつ」
です。
そして、軽度なのか、重度なのかも、まだよくわかりません。

ただ、自然に妊娠するのが難しい、
という事実が、目の前につきつけられたことで、
いろいろと、もやもやっとしたんです。


正直なところ、
「どーーーしても、こどもがほしいの!!」
っていう強い気持ちが持てなくて、
もし、運よくできたら、そういう覚悟もできるんだろうな、
と、ぼんやり思っていたわけです。

でも、今回の診断は、
「妊娠したいのなら、治療が必要です」
というものです。
それは、
「母になるぞー」
という覚悟を決めて、不妊治療に挑まなくてはならないということです。
わたしが思っていたような生ぬるい幻想は打ち砕かれて、
現実を直視しなくてはならない状態になってしまった。

今すぐにほしいのかと言われたら、そうではないんだけど、
かといって、この先、ずーっとできません、
というのは、それはそれでもやっとする。
自分がどうしたいのか、方向性が定まってないけれど、
タイムリミットは迫ってきているわけです。

治療に何年もかかる可能性があることを考えたら、
年齢的にも余裕はないし、
できるだけ早くから始めたほうがいいのはわかっているんだけど、
不妊治療は、精神的にも、身体的にも、経済的にも負担がかかるので、
本当にほしい!という意志の強さがないと、
乗り越えられないように思うのです。

大げさに考えすぎているのかもしれませんが、
不妊に悩んでいるひとの話をたくさんきいてきたこともあって、
楽観的には考えられない自分がいます。

今の気持ちでは、
排卵誘発剤の副作用とか、
「毎日自分で自分に注射する」、とか、
考えただけで、どんよりするし、
それが何年続くのか、本当に効果があるんだろか、って考えると、
なんとなく、「ぼよーん」と思う。
そこまでしてがんばりたいか、ってきかれると、そうでもない。

でも、今は願望が強くなくても、
いつか、
「やっぱりほしい!」
って思ったときのために、選択肢は残しておきたい、
と思ったり、
ジャングルさんと、ジャングル家のことを考えたら、
いろいろ葛藤してしまいます。

いっそのこと、
「コドモなんて、大キライだから、絶対いらない」
って決心がついてたら、悩まないんだけどな。

ずっと、先延ばしにしてきたことの結論を、
そろそろ出さなくてはいけないタイミングにきてしまったということ。


家事がきちんとできるわけでもなく、
かといって、バリバリ仕事をして稼いでいるわけでもなく、
子どもも産めるかどうかわからない自分って、
嫁として、なんのメリットもねーな、と思ったら、
すこし複雑な気持ちです。

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No.1754 - 2012.06.05 (22:00) [日々のこと]
Title : せんたく便。
スーツと、コートを洗いたい!
と思ったのだが、
近所のクリーニング屋さんは高いし、持っていくのも大変だしなあ…
と、躊躇していた。

何をするにも、ネットで探せばもっと安いものを見つけられるので、
もしかしたら、クリーニングも安いのあるかも、
という安易な思考で検索してみたら、
あるではないか、便利なクリーニングサービスが!

いくつか同じようなサービスがあるなかで、
いちばんよさそうだった「せんたく便」を利用してみることにした。

ネットで依頼すると、家に集荷に来てくれて、ダンボールに箱詰めする。
そして、クリーニングをして、また家に発送してくれる。

料金は、5着で3,592円、10着で5,092円。
コートだろうが、ワンピースだろうが、おかまいなしに同じ値段で、
送料もこの金額に含まれています。
この枚数を超えた場合は、1着525円で対応してくれます。
まとめてお願いすれば、かなりお安くなります。

今回お願いしたのは、スーツ上下1着と、冬用のコート2着、
そして、黒のパンツ1着、合計5点。
本当は、もっとがっつり頼んだほうがおトクなのでしょうけれど、
初回なので、様子見、ということで、ちょっと控えめにオーダー。
それでも、けっこうなボリュームになるので、
家に引き取りに来てくれ、届けてくれるのは、本当にありがたいです。

しかーし、このサービスがだいぶ有名になってしまったからか、
届くまでに非常に時間がかかるようです。
今回は、5月11日に申し込んで、届けてもらえる日は6月1日。
なんと、3週間もかかります。
まあ、申し込んだのは、冬用のコートと、めったに着ないスーツなので、
特に問題なかったのですが、それにしても時間がかかるわねー。
これは、一番のデメリットでした。

初めてのオーダーの場合は、ヤマトのひとがダンボールを持ってきてくれます。
そこにクリーニングしてもらうお洋服を詰めます。

そして、待つこと3週間。。。
ようやく到着!

返送されるときは、ダンボールではなく、専用の袋に入ってきます。
でも、型崩れしないように、袋の内側にダンボールが入れてありました。
スーツやパンツは、たたまれていて、若干シワがついてますが、
しゅしゅっと霧吹きをかけてしばらく置いておけば、すぐに取れます。
気になる場合は、シワにならないように送ってくれるデラックスプランがあるようです。

次回またお願いするときには、この袋を使用すれば、315円の割引になります。

全体を通して、仕上がり、サービス内容には満足です。
また利用してもいいかな。

メリットは、

・クリーニング屋さんの営業時間を気にしなくていい。
・クリーニングするものを持ち運ばなくていい。
・値段が一律で安い。

お値段については、最寄りのクリーニング屋さんによって、
「そんなに変わらないよー」
という場合もあると思います。
ただ、わたしが気に入ったのは、
「どんなものでも、一律の値段である」
ということです。

たとえば、家の近所のクリーニング屋さんでは、
ビーズがついたニットなどは、特別料金が加算されますが、
せんたく便なら、そういう特別料金がないのがありがたいです。

超過分も、1着525円なら、けっこう安いと思うー。


そして、デメリットは、

・とにかく時間がかかる
・ちょっとシワがついてくる

ということ。


結果的に、
「クリーニングするものがいっぱいあるひと」
もしくは、
「超多忙で、クリーニング屋さんに行ってるヒマがないひと」
には、ものすごく便利なサービスだと思います。
わたしは、季節の変わり目にまとめてクリーニングしたいときに、また利用したいと思いました。

ネットでクリーニングもお願いできるなんて、
便利な時代になったねー。

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No.1753 - 2012.06.04 (22:00) [日々のこと]
Title : レジのひと。
最近、気になるひとができた。
いつも行くスーパーのレジのひと。
まだ若い男の子なのだけれど、
いまだかつて見たことのないような、すばらしい仕事をするのだ。

品物のバーコードを読み取らせるのが、ものすごく早い。
そして、かごにつめていくのが、ものすごく丁寧。
さらに、とってもかんじがよくって、
レジの袋も多めにくれる。

完璧だ…!!

初めて出会ったとき、ジャングルさんといっしょにいたので、
ふたりで彼を褒め称えまくった。
あの子はきっと、どこへ行っても仕事ができる奴になるだろう。
間違いない。

この人に出会ってからというもの、
わたしはいつも、そのスーパーで彼のことをさがす。
そして、どんなに混雑していても、彼のレジに並ぶ。
彼自身は、特にかっこよいわけではないけれど、
仕事っぷりが、とっても美しくて、いつもほれぼれしてしまう。

彼の仕事は美しいのだよ。
ムダな動きが一切なく、正確なのだ。
すばらしい。
もし、ジャングルさんという珍獣と知り合っていなかったら、
うっかり好きになっていたかもしれない。

このひとをみつけたおかげで、
そのスーパーでレジに並ぶときにイライラしなくなった。
どんなに簡単な仕事でも、プロフェッショナルに徹するのはむずかしい。
だからこそ、こういうひとをみつけることができたことがうれしいのです。


http://youtu.be/MFR-v6KnpB4



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No.1752 - 2012.06.03 (22:00) [Android アプリ]
Title : ひびリスト。
いま使っているアプリのなかで、いちばん気に入ってるのが、
ひびリスト」。
わたしにとっては、ものすごく便利です。

これは、毎日継続したい習慣をリストにしておいて、
それをチェックできるアプリです。
ウィジェットをホーム画面に表示させておけば、
日課の達成度がパーセンテージで表示されます。
50%以下は赤、それ以上は黄色、
そして、すべて達成して、100%になると、緑になります。
ウィジェットが緑になると、ものすごい達成感です。

これを使っていると、時間を有効に使えます。
次に何をするべきなのか、いちいち考えなくて済むので、
毎日したいことが、さくさく捗ります。

わたしがリストにしていることは、とても簡単なことばかりです。
そうじ、洗濯、料理などの家事全般と、ジムに行くこと、
そして、「おやつをがまんすること」。
おやつのがまんが、いちばんむずかしい日課です。
でも、
「あー、あとこれさえがんばれば、100%になるなーー」
と思ったら、ちょっとがんばれます。

わたしの場合は、
「やるべきことの効率的な順番を確認する」
という目的でつかっているので、
毎日、全部を達成しようとしているわけではなくて、
月に2、3日くらい、100%の日があればいいかなと思っています。
履歴はカレンダーでチェックできるので、
とりあえず、黄色の日を続けることが目標です。

こういうアプリは、何種類かあって、いくつか試してみましたが、
これがいちばん使いやすかったです。
何かを習慣づけたいときには、すごく便利だよー。

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No.1751 - 2012.06.02 (22:00) [ニュゥスなひとりごと。]
Title : 美元というひと。
高嶋政伸と美元の離婚裁判が始まって、
そのニュースがおもしろくて困る。

このふたりの離婚のニュースが出てから、
テレビで美元のことを見て、
おかしなひとだと思っていたのだけれど、
裁判の内容をきいて、ますますおもしろくなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120601-00000032-dal-ent

おこづかい、9万円、て、なんなの。
生活費とおこづかいて、どうちがうわけ。

モデル、という肩書きだけど、見たことがないので、
どんなところでモデルをしてるのかと思ってブログを見てみたら、
離婚のことがこんなに取り沙汰されているのに、
のんきに私服の写真をアップしていたりして、
その図太さもおもしろい。

最近は、園山真希絵もスゲー、って思ってたけれど、
このひとはもう別次元ですねー。
言ってることが理解不能だし、
生活費に100万円も必要そうなかんじしないし、
同じ女として、ここまで共感できないキャラクターはすごい。
こんなに振り切れていると、逆に感心する。

さて、裁判の話に戻りますが、
ふたりの温度差が、ものすごいことになっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-00000013-sph-ent

「芸能生活をなげうってでも離婚したい」
という夫に対し、
「復縁を確信した」
という妻の気持ちは、一体どうなってんの。
こんなに嫌がられているのに、めちゃくちゃプラス思考。
うらやましいわ。

ここまでくると、離婚したくない、というのは、
夫への愛情ではなくて、「何か」に執着しているからだと思うんだけど、
彼女の本意が気になる。
とにかくお金がほしいだけなののか、
それとも、このネタをひっぱるだけひっぱって、売名したいのか。
売名だったとしたら、こんなにぱっとしないのに、どこに向かってるのか。

たとえば、同じようなゴシップクイーンの長谷川理恵の場合は、
おしゃれさんだったり、マラソンしたり野菜ソムリエだったりと、
女性が好みそうなネタが満載だし、
沢尻エリカには、圧倒的な美しさと演技力があるけれど、
美元には、そういうおしゃれ感がゼロなのに、一体何を目指してるんだろうか。
これ以上、夫への異常な愛情をアピールしてても、
イメージダウンするだけのような気がするのに、
彼女は何を意図してるんだろうか。

片方が強い嫌悪を持っていても、もう片方がさらに強い愛情を持つ、
なんていう夫婦関係が成立するのかどうか、とても興味があって、
裁判の行方が気になります。

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No.1750 - 2012.06.01 (22:00) [日々のこと]
Title : おとしもの通り。
会社からの帰り道、
ふと見ると、どら焼きが落ちていた。

どら焼きを発見してから3歩進むと、
めろんぱんが落ちていた。

これは、神様からのお告げか何か?
それとも、だれかへのプレゼント?
もしくは、くいしんぼうへの罠なのか。

以前、この道には、なめこと、肉まんが落ちていたことがあります。
この道を、おとしもの通りと名付けることにします。

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