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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.1495 - 2011.05.28 (01:00) [日々のこと]
Title : 金曜日。
あらいさんとごはんを食べに行きました。

あらいさんは、かわいくって、細くって、とても気が利いて、
それでいておもしろくて、わたしのあこがれのひとです。

自然食のバイキング。
野菜をいっぱい食べることができて、うれしくなっちゃった。
主食がなくとも、野菜をたくさん食べたら、すっごくおなかいっぱいになった。
いろいろ選べて、たのしい食事でした。


駅から家に帰ってくる途中で、
道に、なめこが落ちてました。

いままで見たなかで、いちばんおもしろい落し物は、肉まんだったのですが、
今日からは、なめこになりました。
おもしろかったから、だれかに伝えたかったけど、
だれにもつたえられなかったので、ブログでみんなに報告ね。

帰ってきてから、パソコンにかじりついて、調べものをした。
わたしは今日、またひとつ、賢くなりましたよ。
でも、さすがに金曜の夜は疲れがピークで、肩と首ががっちがちになっています。

明日はテレビが届くので、早起きして掃除しなくちゃー。
でも、ジャングルさんがまだ帰ってこない。
テレビ届いても、見せてあげないんだから。

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No.1494 - 2011.05.22 (22:12) [日々のこと]
Title : グランツーリスモ!
いよいよ、テレビのアナログ放送が終わりに近づいているので、
仕方なく、テレビを買うことにしました。

ジャングルさんは、
「大して見ないし、いらないんじゃないか」
と言っていましたが、
でも、何かあったときには、テレビのニュースも必要になるでしょう。
もう10年も使ってるテレビデオだから、いつ壊れてもおかしくないしね。

ふらりと立ち寄ったヨドバシカメラで、
ソニーのBRAVIAが期間限定で安くなっていたので、購入することにしました。
録画機能があって、ホワイトで、デザインがすっきりしてたから、
それだけで選びましたー。
大事なのはデザインなんだよ。
来週届くよ。たのしみ。

ポイントが発生したので、グランツーリスモを買いました。
前から、車のゲームやりたいとおもってたんです。
グランツーリスモの映像がとにかくきれいで、
これなら運転できないわたしも、ドライブがたのしめるわー
って思ったから。

帰っていそいそとPS3を立ち上げたら、
なんとインストールに50分もかかったよ。
ずっと待ってたよ!長いよ!びっくりしたよ!

いつもはゲームなんて全然しないから、
現代のゲームが、まさか、こんなにも本格的だなんて思わなかった。
正直、マリオカート的なものを想像してたんだけど、
レベルのちがいに驚きました。
この世には、こんなにハイレベルなゲームがあったのか…。

ジャングルさんのアドバイスを受けながら、ようやく走れるようになりました。
ロンドンの街とか、夜の高速とか、
高級車でぶっとばすのは、気分爽快!たのしいー。
ひさしぶりに、はしゃいでしまったよ。
これからの気分転換のお供になってくれそうです。

わたしよりもジャングルさんが夢中になってしまっております。
この週末、ずっとゲーム漬けです。

今はブラウン管で文字が読めないので、
来週テレビが届いたら、グランツーリスモを満喫してやろうと思ってます。
ますますインドア派になりそうです。

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No.1493 - 2011.05.21 (21:45) [日々のこと]
Title : くたびれる。
自分用のメモ。



このごろ、毎日
「ちがう、なんかちがう」
って思うばっかりで、すっごく疲れた日々を送っています。

体調は悪くなってないのですが、精神的な疲れを感じます。
結婚式で北海道に帰っているあいだは、すごく調子がよかったのですが、
仕事に行くと、ものすごくストレスを抱えてしまうみたい。

仕事から帰ってくると、もう疲労困憊で、シャワーを浴びる気力もない。
翌朝も疲れが取れなくて、週に2回は遅刻してます。
(フレックスだから怒られないんだけどさ)

そんなかんじだから、ばんごはんとお弁当は、ジャングルさんが作ってくれる。
ジャングルさんは、
「共働きなんだから、当たり前だよ」
というけれど、結婚したのに、妻が家事をしないなんて、
そんな家庭は、わたしはいやだ。

お家に帰っても、なーんにもできないから、気分転換もできない。
週末は眠ることがメインで、やっと元気が出てきたら、
もう休みが終わってしまう。

なんなの、この生活。
全然すてきじゃない。

ふつうに、会社に行って、家事をしているひとは世の中にいっぱいいるのに、
根性がなさすぎる、考えが甘すぎる、間違ってると思って、
がんばらなくちゃと思えば思うほど、ますます苦しい。

さんざんじたばたしたあとで、
「いまは転換期なんだ」
ということがわかりました。
自分のしたいことが、以前よりもずっと具体的になってきているから、
だから、仕事(自分のしたくないこと)をしていると、
余計にストレスがかかるようになってきているみたい。
なんだ、わたし、意外と前向きじゃないの。

疲れるのも、家事ができないのも仕方ないけど、
でも、やさぐれたり、ふてくされるのはやめようと思った。
できることだけやればいいってことにしておく。




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No.1491 - 2011.05.20 (00:19) [日々のこと]
Title : きっと元気だった
田中実の自殺もびっくりしたけど、
上原美優の自殺もびっくりしました。

だって、まだ24歳ですよ。
これから、人生がたのしくなったのかもしれないのに、
なぜ、自殺をえらんだんだろう。

少なくとも、自殺することを実行できたってことは、
ある程度は元気だったってことだ。
どうやって死ぬかを考え、それを行動するだけの気力があったのだから。

江國香織の「落下する夕方」という本で、そういう文章をみつけて、
それを読んだときは、ぴんとこなかった。
本気で死にたい、って、思ったことがなかったから。

でも、うつ状態になって、脳と感情をコントロールできなくなって、
本当に死にたいっていう感情にまで至ったとき、
ようやく理解することができた。
本当に死にたいと思ったときには、
「自殺しよう」っていう気力なんて、わいてこないものなのだ。

今は、PMSの症状がかなり軽くなって、
うつ状態になることがなくなったので、
死にたいだなんて、一切思わなくなったけどさ。

その手段を考えて、道具をそろえて、実行に移すなんて、
そんな段取りができるくらいなら、
もっとほかの有意義なことができるはずなのだ。
それに、家族やまわりのひとたちにものすごく迷惑をかけるのだから、
こんなにめんどくさいことはない。

美輪明宏も、自殺は単なる「骨折り損のくたびれもうけ」だと言ってた。
自殺したら、また、生まれ変わってもおんなじ人生で、
おんなじ苦労を味わうことになるから。

そのひとの気持ちは、そのひとにしかわからないけれど、
でも、自殺はだめなんだよ。




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No.1490 - 2011.05.17 (21:00) [ホテルのこと。]
Title : センチュリーロイヤルホテル BLANC
今回の結婚式は、すべて、センチュリーロイヤルホテルにお願いしました。

理由は、北海道神宮での結婚式のプランがあったこと、
JR札幌駅直結で、帯広から来る家族にも便利だということ、
そして、ホテルなので、宿泊、着付け、食事会などを一気に行えることです。

細かな打ち合わせができないので、
やっぱり、一括でまとめてやってくれるのは、非常にありがたかったです。

そして、もうひとつの理由は、
このホテルには、「エクスクルーシブフロア」というものがあり、
すごーくお部屋がすてきだったので、
以前から泊まってみたいと思っていたからです。

結婚式当日は、朝8時半には、ホテルに入る必要があったので、
前日はそのお部屋に泊まることにしたのですが、
思っていたよりも、きれいで、広くて、おどろきました。

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このベッドのライトの横に、BOSEのスピーカーがついていて、
有線ですきな音楽を聴くことができました。
こんなすてきな空間だからこそ、音楽は必要だと思うので、
有線とBOSEのスピーカーは、とってもうれしかったです。

さらにバスルームも広いのです。
なんと、マッサージ用のベッドがついていて、
お部屋でマッサージやエステが受けられるようになっていました。

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アメニティはロクシタン。
メイクおとしや、化粧水などは国内メーカーのものでした。
十分すぎるほどのアメニティ。
でも、入浴剤は香りがきつすぎたので、残念でした。

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とにかく広くて、ゆったりくつろぐことができました。
さすが北海道だわ。
ゴールデンウィーク真っ最中だったこともあり、いいお値段でしたが、
すっごく気に入りました。
今度、また札幌に泊まる機会があったら、もう一度泊まりたいし、
おすすめしたいホテルでした。

詳細は、こちらからどうぞ。

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No.1489 - 2011.05.16 (21:00) [帯広をあそぶ。]
Title : 帯広のHarry's Rod Cafe
円山へ行った次の日には、帯広へ移動。
あわただしいです。

帯広は、田舎なので、
温泉につかるか、ドライブか、おいしいものを食べるかの三択です。

一日目は、木野温泉へ。
ここの温泉はとてもいいです。
肌がつるつるーになります。
お湯の温度がぬるめなので、いつまでも入っていることができます。

この日は雨。そして、露天風呂をひとりじめ。
ちょっと泳いでみたりして。
こんなことができるのも、田舎ならでは。

札幌方面のひとで、
「帯広へ行ったら、いつも木野温泉へ行くのよー」
という話をきいたことがあるほど、お湯がよいです。
リフレッシュできた。


二日目は、ジャングルさんと飲みに行く。
ジャングルさんと2人で、外で飲むのはひさしぶり。
Harry's Rod Cafeへ行きました。
バーニャカウダをつまみに、お酒をたくさん飲んだ。

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窓から、派手なビルが見えた。
これが、帯広でいちばん派手なネオンのビル。
なんて、ひかえめなんだろう。

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No.1488 - 2011.05.15 (21:00) [日々のこと]
Title : 円山のアニバーサリー
すこし時間がたったけど、北海道の思い出を書きます。

北海道に着いた翌日、早速北海道神宮へ行きました。
結婚式の3日前までに、打ち合わせをしなくてはならないためです。
そこで、式の段取りや、出席者の最終確認などを行います。

その後、円山をおさんぽすることにしました。
札幌の西側にある円山エリアには、
すてきなカフェや雑貨屋さんがぽつぽつとあります。
北海道に住んでいたときから、ときどき散策に来ていました。
広い公園があって、神宮があって、動物園もあるので、
いつか、このエリアに住むことがわたしの夢です。

北海道神宮から、円山公園駅までの途中にある、
アニバーサリー」でケーキを食べることにしました。
ショーケースのなかにおいしそうなケーキがたくさんならんでいるので、
ジャングルさんも
「おれも食べる!」
とはりきっていました。

店内は、とっても「乙女」な雰囲気です。
若干落ち着かないですが、おいしいからいいか。


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ケーキはもちろんおいしいですけれども、
アイスティーもおいしいです。
わたしはグレープフルーツアイスティーを、
ジャングルさんは、グレープアイスティーを飲みましたが、
どちらも非常においしかったです。
夏は自分で作ってみよう。

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No.1487 - 2011.05.08 (23:10) [夫のこと。]
Title : 北海道神宮で結婚式。
5月4日、北海道神宮で結婚式をしました。
mixiのフォトアルバムに写真をアップしましたので、
よろしければご覧ください。

結婚式は、とにかくシンプルにしたいと考えていました。
「両親に結婚式を見せたい」ということと、
できるだけみんなの負担を少なくすることが、いちばんの目的だったので、
両親と兄弟と、ジャングルさんのおじーちゃんのみに来てもらって、
わたしたちを含めて、合計11名という小さな結婚式でした。

それでもいろいろ準備に時間がかかったので、
ちゃんとした披露宴をしていたら、心が折れていたにちがいない。
地味な結婚式にして、本当によかった。

結婚式は、絶対に神前式がいいと思っていました。
教会式も人前式も、なんだかおかしいから。
そして、神前式なら、北海道神宮がいいと思っていました。
結婚を決める前から、ずっとそう思っていました。

今回、センチュリーロイヤルホテルのなかにある
ジュアン・ぺルル」というところに、すべての手配をお願いしました。
北海道神宮の挙式プランをあつかっていたということと、
JR札幌駅に直結したホテルの中にあることが魅力でした。

やっぱり、ホテルにはすべてがそろっているので、すっごく便利なんです。
宿泊も、食事も、着付けもできるから、とにかく効率がいい。
自分の両親が帯広からJRでやってくるので、
駅直結で、そのまま宿泊して、翌朝ホテルの中で着付けをしてもらえるのは、
非常にありがたいです。

そして、お食事会もセンチュリーロイヤルホテルの小さな会場で行いました。
本当は、おしゃれなお店がいいなーなんて思ってましたが、
移動するのは大変だし、両親やじーちゃんには和食のほうが口に合うだろうし。
そういうわけで、挙式、衣装、食事会、宿泊などなど、
いろんな手配をジュアン・ぺルルの方にまとめてお願いできたので、
すごーく助かりました。
とてもやさしく、しっかりとサポートしていただいて、
安心してすべてをおまかせできたので、本当に感謝しています。

ただ、北海道神宮での挙式は、自分で申し込まなくてはなりません。
さらに、このごろ神宮での挙式はすごく人気があるみたいなので、
遅くとも、半年前までには予約をしておきたいです。


結婚式の流れは以下のように行いました。

前日に、ジュアン・ペルルの方と打ち合わせをして、
式の段取りをおしえてもらいました。
そして、そのままホテルに宿泊しました。
ホテルの宿泊は、プランには含まれていませんが、
BLANCという特別フロアがあり、
ここのお部屋に泊まってみたかったのです。
とってもすてきなお部屋で、すごくいい記念になりました。

その後、わたしの家族がJRで札幌に到着し、
そのままセンチュリーロイヤルホテルにチェックインして、
いっしょにホテルのレストランで夕食をいただきました。

翌日、午前中にジャングルさんの家族がホテルに到着。
午前中から、みんなホテルで着付けを始めます。
ホテルの写真室で写真を撮影したあとで、
タクシーで北海道神宮へ移動。
大きめのタクシー1台はホテルで手配してくれますが、
それだけでは乗りきれなかったので、ふつうのタクシーも合わせて
数台で移動しました。

神宮の控室で親族紹介を行い、
そのあと本殿へ行って、式が始まります。
きちんと巫女さんが手順を案内してくれるので、
言われた通りにすれば大丈夫。
式のあいだの写真撮影もオッケーだったので、
家族に写真を撮ってもらいました。

実際にやってみて、やっぱりここでやってよかったなと思いました。
白無垢と袴は、気持ちがきりっと引き締まるし、
雅楽の響く広い本殿での儀式は、なんだかとっても神秘的でした。

家族にも好評でした。
うちのおとーさんが、
「やっぱり厳かな雰囲気で、いいわ」
としきりに言っていたので、よかったよかった。


帰りも同じようにタクシーで移動し、
ホテルで着替えをしてから、お食事会をしました。
みんな料理をおいしいと言ってくれたから、とてもよかった。

その席で、家族にプレゼントを渡しました。
ひとりずつ、趣味や仕事や好みを考慮して、
ちゃんと使ってもらえそうなもので、上質なものを2人でえらびました。
結婚式にこられなかった、わたしのおばーちゃんを含め、
10人分のプレゼントを考えました。

大切な家族へのプレゼントだと思うと、妥協することができなくって、
すべてそろえるのに、ものすごーく時間を要しました。
買い物って、すっごくエネルギーを必要とするのね。
途中でくじけそうになりましたが、
それでも、みんながよろこんでいることを想像して、
東京をかけめぐって、ひとつずつ、買い集めました。
これも、みんなによろこんでもらったはずで、
とりあえず、じーちゃんには確実に喜んでもらえたので、本当によかった。

お食事会の途中で、じーちゃんは体調が悪くなってしまい、
急遽ホテルのお部屋をとって、そこで休んでもらうことにしました。
色々と待ち時間が長かったから、疲れちゃったみたい。
でも、ベッドでゆっくり休んでもらったら、元気が戻ってきました。
よかったよかった。
ホテルはやっぱり便利だなあ。

そんなわけで、ところどころ反省点はあるものの、
わたしたちにはちょうどいいシンプルさで、
みんな式と、食事と、プレゼントをよろこんでくれたようなので、
とてもよい結婚式になりました。

さて、問題はこれからです。
末永く、ちゃんとした家庭を保っていけるよう、努力しなくてはなりません。
不安なことはたくさんありますが、ジャングルさんがいれば乗り越えられるような気がします。
覚悟を決めて、堅実に日々を送りたいと思います。








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No.1485 - 2011.05.01 (21:00) [日々のこと]
Title : 自分の時計。
このごろ、何もやる気が起きない。
何をやってもうまくいかない。
スランプみたい。

世間のリズムに全然ついていけない自分がいる。
起き上がる気力がない、とか、
ごはんを作ろう、たべようっていう気にならない、とか。
やらなくちゃいけないことをどうしてもできない。

まだ準備できてないのに!と思っても、時間は誰にも平等に流れている。
わたしの時計だけが止まってる。
ちょっと待って、考える時間をください、
と思っているあいだに、朝がきて、夜になって、またあっという間に朝がくる。
リズムについていけない頭をフル回転させつづけて、ますます混乱する。

北海道に帰るために、荷造りして、空港に行って、飛行機に乗ったら、
かなり気分転換になった。
わたしに必要だったのは、いつもの生活をはなれることだったのかもしれない。
旅はぜいたくなことだと思っていたけど、
こういうときには必要なことなのね。

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