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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.1414 - 2010.11.29 (21:31) [夫のこと。]
Title : ジャングルさんは、ハトになりたい。
ふとんに入って、眠ろうと思ったら、
ジャングルさんに話しかけられた。



「ねえねえ。
 "クルックー!"
 っていうのと、
"クルッポー!"
 っていうのは、どっちが鳩っぽいと思う?」



「知らねえよ!!」
と答えました。
眠る前に、そんなどうでもいいこと話しかけないでほしい。

しかも、

「クルックー…、いや、クルッポー!
 お、こっちのほうがハトっぽい。」

とかいって、練習してやがる。
笑いすぎて、眠れなくなる。やめてほしい。

文字で見ると、断然「クルックー」ですが、
実際に言葉を発してみると、「クルッポー」のほうがハトらしさが出ます。
ぜひ練習して、ジャングルさんみたいにハトをめざしてね。
クルッポー!

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No.1413 - 2010.11.27 (21:44) [舞台とコンサート]
Title : BONNIE PINK TOUR 2010 "Dear Diary"
久しぶりにボニィちゃんのライブに行ってきました。
アルバム Dear Diaryのツアーで、デビュー15周年でもあります。

ミクシィのコミュニティで、
「以前からのファンもあたらしいファンも、みんながたのしめる内容ですよ」
という評判をきいて、かなりたのしみにしていました。

もちろん、最近の曲もとてもいいけど、
赤毛のころの、するどい曲もききたかったから。

わたしがボニィちゃんの音楽を聴き始めたのは、高校三年生のときからです。
ラジオから流れてきたHeaven's Kitchenをきいて、
「おー、これはかっこよい、声もきれいだし」
と思って、アルバムを買いました。

当時受験生だったので、アルバム「Heaven's Kitchen」をききまくって、
勉強をそっちのけにして、毎日全曲歌っていました。
どうやったらボニィちゃんみたいに歌えるのか、研究していました。

というわけで、15年弱、人生の約半分をボニィちゃんの曲とともに生きてきました。
どのアルバムも、かなり頻繁にきいているので、
すべての曲に、自分の思い出がつまっています。
曲をきけば、自分があのとき、何を考えていたか、鮮明によみがえります。
そして、ボニィちゃんを通じて、いろんなひとにも出会いました。
わたしの一部は、ボニィちゃんの音楽でつくられている
といってもいいくらい、彼女の音楽は自分の歴史に浸透しています。

だから、オープニングで、彼女のデビューしたころからの
15年分の軌跡の映像が流れたとき、
もうそこで、いろんなことを思い出して、涙が出そうになってしまいました。

そして、オープニングは Morning Glory。
ボニィちゃんらしいさわやかな曲。
その後、何曲か、Dear Diaryの歌が続く。
Hurricaneが、けっこうすきだったので、きけてよかった。

その後、Bubble GumとWhat about meというなつかしい曲。
この曲がおさめられているシングルを両方持ってたのに、全然覚えてなかった…。
でも、するどいかんじの曲がきけて、満足。

そして、Home Sweet HomeとGrowのしっとりした曲が続くのですが、
この2曲は、とにかく歌がきれいでうっとり。
さらに、アコースティックバージョンのオレンジで、
ものすごくすてきだったーーー。
さっきまで、ギターをかきならしながら、あんなにかっこいい歌を歌ってたのに。
まるで、ちがうアーティストのよう。

わたしがボニィちゃんをすきな理由は、
こんなふうにいろんな一面を持っていること。
アルバムをきくたび、まるでちがうアーティストに進化してるのが、すごいと思う。

その後、なんと、Daisyが!!
わたしにとって、Daisyはものすごく思いいれのある曲で、
これをきくと、自動的に泣けるのです。
まさか、大人になって、ライブできけるとは思ってなかった。
さわやかすぎる曲で、ひとりだけ、号泣してました。

その後、なつかしい曲がてんこもり。
Love is Bubbleで会場は最高潮に盛り上がって、
It's gonna rain, Your Butterfly, Tonight the night。
すてきすぎる選曲だー。
Is this loveをみんなで歌って、その後数曲で、あっというまに終わってしまった。

アンコールは、evil and flowersのバンドバージョン。
ピアノの弾き語りは何度かききましたが、
バンドバージョンで披露するのは初めてだったそうです。
で、最後にHeaven's Kitchen。
「わたしはこれを歌わないと帰れないのよー」
と言ってましたが、
わたしたちも、これをきかないと、帰れないわ。

アンコールが終わって、照明がついたあとも、お客さんの拍手がなりやまなくて、
「えー、本当に出てきてくれるのかな」と思ったら、
なんと、ボニィちゃんがちょっと泣きながら出てきた!!
まさかのアンコールおかわり。

この日の会場は、本当にものすごく盛り上がっていて、
ボニィちゃんもものすごくたのしそうだった。
どうやら、音楽を続けていくうえで、いろいろ悩んでいることがあったみたいで、
それが、その日のお客さんにダイレクトに応援してもらったことが
とてもうれしかったみたいです。

最後の曲はCHAINでした。
泣いた直後だったから、声が出るのかしらと思いましたが、
さすが、プロフェッショナルでした。

わたしは、直前までうつ状態がひどくって、
もしかしたら、ライブもいけないんじゃないかと思ってたくらいでしたが、
かなーり元気もらいました。
ボニィちゃんが15年がんばってきたように、
わたしだって、わたしなりにがんばって今まで生きてきたじゃないか、と。
生きる力をもらいました。

曲の構成もそうですが、会場の雰囲気も最高だったし、
ボニィちゃんもすごくのっていて、
今まで見た中で、だんとつのライブでした。
本当に見に行ってよかった。

よく考えたら、アーティストBONNIE PINKとわたしは、
いっしょに成長してるってことです。
これって、すばらしいことです。
同じ時間を生きていてよかったです。

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No.1412 - 2010.11.25 (23:34) [日々のこと]
Title : おかしくなったこと。
今日はネガティブすぎることを書きます。

日曜日から、がっくり体調が悪くなった。
眠りすぎたり、頭が全然働かなくなったり、ふらふらしたりする。

まただ。いつものあれがやってきた。

朝は起き上がることができないので、会社も毎日遅刻。
他人の言っていることが理解できないから、仕事もミスだらけ。
顔がむくんで、目があんまり開かないし、声も小さくなる。

こんな自分、受け入れられない。

ジムに通って体力つけて、毎日漢方薬も飲んで、
早起き生活してみたりして、いろいろ考えてるつもりなのに、
それなのに、なぜ、こんなに急にある日突然、毎月おかしくなっちゃうんだろう。
ほかのひとはみんなふつうに生きているのに。

わたしの根性と忍耐が足りないせいだ、
と自分を責めることでしか、納得いかない。

必死に仕事をして、家に帰ってきてからは、
自分の思考がどんどんどんどんネガティブになってくる。
ごはんもつくれず、そうじもできず、会社もまともに行けない自分は、
一体何のために生きてるんだろう、と思ってしまう。
体調がよいときもあるのに、けっこう役に立ってるときだってあるのに、
直近数日間のことだけしか考えられなくなってしまう。

精神安定剤を飲むと、異常に眠りすぎてしまい、絶対に遅刻するので、
飲まずにがまんすると、さらに深みにはまる。

どんどんネガティブなことしか考えられなくなって、
具体的にどうやって死ねばいいのか、ということを考えた。
包丁で腹を刺せばいい、とか、
外に出て行って、車にひかれればいい、とか。
「死にたい」と思うのは毎回だけれど、
「死のう」と思ったのは、昨日が初めてだった。
ジャングルさんが、すぐ横にいたっていうのに。

文字通り、「ぎゃーー!」と泣き叫ぶものの、
何しろ体力がないもので、そんなに長いこと、MAXで泣き続けられるわけもなく、
勢いが弱まってきたころを見計らって、
ジャングルさんがわたしを無理やりふとんへ押し込み、なだめる。

毎月のことながら、ジャングルさんは、立派な男だと思う。

今はだいぶ症状が落ち着いてきたので、
昨日の自分が狂っていたことがよくわかる。
死のうと思ってた自分がばかばかしい。ありえん。
わたしの人生計画は、これからおもしろくなってくるところだし、
自ら死のうとするなんで、最悪なエゴイズムだとわかってる。

でも、昨日は本気でそう思ってしまったんだよ。

鬱状態は、性格上の問題ではなくって、
ほんとに脳の機能がおかしくなっていることなんだ、
って、よくわかって、恐ろしくなった。
少しでもPMSの症状を改善するために、おやつを控えることにしました。
わたしには、ごはんよりも大切だったんだけど。
あと、本当にやばいときには、精神安定剤に頼ることも必要だっていうことを覚えた。
衝動的に狂ったことをするより、眠くなったほうが断然マシ。

マツケンの奥さんが自殺したっていうニュースを見たとき、
「あんなにきれいで、ダンナはマツケンで、子どももいてさ、
 何が不満だったっていうの、ぜいたくねーー」
とか思ってたんだけど、本当に病気だったんだね。
昨日の精神状態を思い出したら、他人事とは思えなくなった。
わたしが死のうと思ったのは、昨日たった1回だけ、それも15分程度だったけど、
彼女はずっと長いこと苦しんでいて、
それなのに、一番そばにいてほしいひとはお家にいなくて、
でも、大人だし、ダンナはマツケンだし、わがまま言えなくて、
結果的に自殺を選んだんだなって。


PMSにはビタミンB6がきくって読んだから、ハイチオールB飲み始めました。
飲み始めてからまだ2日、とかなのに、
肌が調子よくなってびっくりしています。
PMSにも効果があるとよいなあ。
そうじゃないと、毎月、こんなことやってられないよ。

明日はボニィちゃんのライブにいくよ。
まだ完全回復じゃないけど、きっとボニィちゃんに会ったら元気出るはずだから、
無理してでも行く。

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No.1410 - 2010.11.13 (09:50) [日々のこと]
Title : 早起き生活1週間。
毎日、朝6時に起きることにしました。
健康のために、体内時計を正しく動かすために。

毎日同じ時間に起きると、体内時計が整ってくるらしい。
そして、体内時計が自律神経とか、ホルモンバランスにも直結しているらしい。

自律神経と、ホルモンバランス。
どちらも崩すのが得意なので。

ホルモンバランスについては、くすりを飲んで調整してますが、
いつまでも薬に頼り続けるわけにもいかないから。

というわけで、週末も、早起き。
午前中がながーくて、なんだかとっても得した気分になっています。

作戦は、すぐに食べられるフルーツやチョコレートを準備しておくこと。
「起きたら、自分のすきなもの食べられる。」
という、なんとも単純な方法。
その後、ゆっくりとのぼっていく太陽の光をあびます。
もう冬だから、6時はまだほんのり暗いけど。

早起き生活すると、調子がいいみたい。
ちゃんと規則正しい生活をしているわー、という自覚が、
気持ちを安定させてくれています。
朝時間にお家を片付けておくと、
帰ってきてからのリラックス度がちがうような気がする。

わたしは体はものすごく健康なのですが、
どうにも気分の浮き沈みが激しくて、本当に困っています。

この「気分」っていうのは、体と同じくらい重要で、
たとえ体が自由に動かせたとしても、
気持ちがついていかないと、何もできなくなってしまうのです。

気分の不調っていうのは、
「大人なんだから、コントロールするのが当たり前」
っていうの常識なので、
気持ちの落ち込みをとめることができない自分に自己嫌悪を感じて、
さらに落ち込む、という悪循環。
そして、落ち込み続けると、どんどん体も調子が悪くなっちゃうの。

とりあえず、1週間つづいた。
自分にプレッシャーをかけるために、
来週も早起きするよ、
と、書いてみる。

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No.1409 - 2010.11.08 (21:00) [東京であそぶ。]
Title : montoak
写真をとって、ちょっと疲れたので、
カフェでひとやすみしてから帰ることにしました。

前から気になっていたキディランドのとなりにあるガラスばりの建物こそ、
すてきカフェのmontoakであることがわかって、
勇気を出して、入ってみる。
だって、看板ないし、外からは店内の様子がわからないし、
どこが入り口なのかもわからなかったし!

ドアをあけると、意外と広い空間。
内装は、なかなかにすてきです。
これぞ、トーキョー夜カフェ的な雰囲気。
照明がかなり暗めです。
こんなかんじ。まっくら。


024.jpg

ケーキとコーヒーをいただきました。
ジャングルさんは、こんなおしゃれカフェでも焼酎たのんでました。
さすが。雰囲気に飲まれずに、Going my way!!
それが、ミスタージャングルという男。

お味はまあまあ、ですね。
お値段は、雰囲気代と場所代っていうかんじ。
お食事よりは、コーヒーやお酒でまったりするのに使いたい。
雰囲気がよいので、デートにはおすすめよ。

わたしにとって、カフェはパワースポットのようなもの。
カフェで本を読んだり、考えごとをしたり、
ジャングルさんとおしゃべりしたりすると、
エネルギーわいてくるんです。
だれがなんと言おうと、カフェめぐりはやめられないんだよ。

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No.1408 - 2010.11.07 (22:54) [日々のこと]
Title : 記念写真。
結婚の写真を撮りに、表参道へ行きました。

結婚式は神社で行う予定なので、写真は洋装で。
わたしもジャングルさんも、小さすぎて、衣装は選択の余地なし。

一生残るものなので、やせなくちゃー、と思いつつ、何もせず。
ぽよぽよしたまま、写真におさまりました。

写真をお願いしたのは、小樽でいっしょに働いていたジョニーさん。
数ヶ月前、彼女がこっちで写真を撮る仕事をしていることを知ったので、
写真は彼女にお願いするしかない!と思っていたのです。

あの雰囲気はそのままで、本当にりっぱなカメラマンになっていました。
ものすごくおっきいカメラを使いこなし、
たくさんの照明、背景、小道具を使いこなし、
それはそれはかっこよかった。
彼女がカメラのプロを志す以前から知っているので、
感慨深いものがありました。

3人とも、同じ職場で働いていたときには、
まさかこんなことになるなんて、思ってもみなかったね。
いや、ジョニーさんがカメラやさんになるのはわかるけど、
まさか、わたしがジャングルさんが、結婚することになるとは。

人生は、ほんと、予測不可能です。
でも、確実なことは、人生は、自分が強く望む方向に動いていく、ということ。

ジョニーさんの腕はすばらしかったのですが、
モデルのわたしたちが小さすぎました。
ふたりで、
「み、短い…」
とつぶやきあってしまうほどに、
ぎゅって圧縮したみたいに、ちんまりしてました。
ふたりともちっちゃいから、身長差のバランスはばっちりなんだけどね…。
ほかのカップルのサンプル写真と見くらべて、
自分たちの小人っぷりに、びっくり。
わたしたち、やっぱり人間じゃないのかもしれない。
やっぱり小人なのかもしれない。

なるべく「ちんまり感」のない写真をピックアップして、
アルバムみたいにしてもらいました。
できあがったら、お互いの両親にプレゼントするの。
ちゃんとした写真ができてくるのがたのしみです。

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