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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No.1080 - 2009.02.28 (23:14) [日々のこと]
Title : 部屋が快適なほど、不安が増すのです。
引っ越して、だいぶ落ち着いてきました。

お部屋が広いって、快適です。
ジャングルさんもわたしも、実家を除き、
1Rか1Kにしか住んだことないので、
広すぎる部屋に若干戸惑ってます。

ふとんのある部屋と、ごろごろする部屋が別、というのは、
こんなにも落ち着くなんて、知りませんでした。
洗面台って、こんなに便利だったなんて、知りませんでした。
そして、お風呂に窓がついているので、
昼からお風呂に入ると、明るくて、とても気持ちよい。

以前の部屋は、壁が超薄で、
隣人の咳が四六時中聞こえてきていたのですが、
今は、隣の音がほとんど聞こえないので、安心。
さらに、前回の隣人は、部屋をゴミ屋敷にしていて
(そりゃあ、咳も出るよ…)
ひどい有様だったのですが、
今回の隣人は、若い夫婦と赤ちゃんなので、前よりなんとなく安心です。

家で、こんなにくつろげるのは初めてです。
引っ越してよかった。

そして、10分歩けば、繁華街に着くので、お買い物にも困らない。
デパートもいろいろあるのですが、
激安なお店がたくさんあって、物価が安いのです。
インテリアはニトリで、生活雑貨はドンキホーテで、何でも安くそろうし、
ダイソーなんて5階建てになってて、何でも100円で買えてしまうし、
最寄のスーパーも、ドラッグストアも愛知より安くて、
都会の利便性について、日々驚いています。


今までにないほど快適な生活を送れるようになったので、
「こんなにうまくいっちゃっていいんだろうか」
という不安が大きくなってきました。
これからは、真剣に就職活動に取り組まなくてはなりません。
ふつうは、仕事が決まってから、生活を整えるものなのですが、
わたしの場合は、真逆です。
明らかに、どうかしています。

早速とある派遣会社に登録に行ってきたのですが、
「ここ10年で、こんなに求人が少ないのは、初めてです」
と断言され、どこもハードルが高い。
会社側の要求する条件が、すごく厳しいのです。
何をするにも、
「○○の経験はありますか?じゃあ、△△は??」
みたいに、経験ばかり求められる。

経験があるから有能、とは、限らないじゃないかー、
わたしなんて、こんなにいっぱい転職してるんだから、
どこでも、どんな仕事でも、文句言わずにやるわよー、
どんなところでも、なじんでみせるわよー、
と、声を大にして言いたいです。
面接さえしてもらえれば、やる気と元気のアピールができるんだけど。
今は、それがむずかしい。

職種を選ばなければ、そんなこともないのですが、
せっかく自分のしたいことがあるのですから、
しばらくは「引き寄せる、引き寄せる」と念じてみたいと思います。

今回の引越しは、何もかもがうまくいったので、
きっと、わたしたちは、このタイミングで、ここに来ることになっていたのです。
だから、仕事も、わたしがやるべきことがあるはずなのだ。
不安を取り払うには、そう思い込んで、とにかく行動するしかありません。

今回の引越しが、「すべてうまくいきましたよーー!」、と、
世界中のひとたちに、声を大にして宣言できるよう、
早く、すばらしい仕事を引き寄せたいと思います。
みなさんもいっしょに、日本中から念じていてください。

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No.1079 - 2009.02.23 (22:02) [日々のこと]
Title : 引越し、完了。
お引越し、終了しました。

いままで、赤帽とか宅急便とかで引越ししてたんですが、
引越し業者って、すごいんですね。
ぱぱぱーっと、手際よく、あっという間に終わっちゃいました。
1時間未満で搬出終了。
すごいなあ。感動しました。


そして、名古屋を脱出しました。
ジャングルさんは、かなりうれしそうでした。
そんなによろこんでくれるなら、
引越ししてよかったなと思いました。

環境が変わったからといって、自分自身が変わるわけじゃないと知ってますが、
やっぱり、あたらしい生活は、わくわくしますね。
いままでが「おためし期間」で、
これからがほんとのスタート、って気もします。

名古屋から東京へ向かうバスのなかで、
今の気持ちを表すとしたら、どんな音楽だろう、と考えたら、
小沢健二の「ラブリー」が思い浮かびました。


そして、ピチカート・ファイヴのトーキョーの歌も思い出しました。
ジャングルさんが、
「浅草におまいりに行かなくちゃ」っていってたから。









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No.1078 - 2009.02.21 (23:38) [日々のこと]
Title : Ain't no mountain high enough.
名古屋編は、最後です。

月曜に引越しです。
でも、荷造りが、なかなか進みません。

日ごろから、できるだけモノを増やさない生活をしているし、
ベランダがいっぱいになるほど、たくさん捨てたのですが、
それでも、細かいものがいっぱいある。


昨日が、最終出社日だったので、いろんなひとにお別れを言い、
夜は、送別会を開いてくれました。

正直なところ、かなり辛かったです。
何を言われても、傷つきました。

何年もかかって英語を勉強して、
その会社に入ってからも、貿易の資格のために勉強したり、
業務改善のために、パソコンのことを勉強したりしていたのに、
そういう努力は全く関係なくて、
「コスト削減のため」という理由で捨てられたわけです。
しかも、こんな不安定な時代に。
ジャングルさんいわく、「それが"派遣"」なのですが。

「ごめんなさい」と言われても、
「残念でしたね」と言われても、
「いろいろできるから、次の仕事がすぐみつかるよ」
と、言われても、愛想笑いしかできませんでした。

「前向きで、行動力がある」
と言ってくれたひとがいましたが、そうじゃないと、生きていけないからです。
文句を言うひとは、まだまだ余裕があるんです。
本当に追いつめられたとき、自分で不平不満を言ったら、
生きる気力がなくなってしまいます。


気分を変えたかったので、髪をショートにしました。
ヘルメットみたいになりました。
人生初の白髪染めをして、
あんなにたくさんあった白髪もなくなりました。
トリートメントと頭皮のマッサージをしてもらって、
かなりすっきりしました。


次回からは、東京編です。
小樽→帯広→名古屋を経た第4部、おたのしみに。







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No.1077 - 2009.02.20 (23:56) [おきにいりのこと。]
Title : 飯島奈美さん。
ほぼ日」を見ている方は、すでにご存知なのでしょうが、
フードスタイリストの飯島奈美さんのページを発見しました。

飯島さんは、映画「かもめ食堂」や「めがね」のなかに出てくる、
あのおいしそうな料理を作っている方です。
画面で見ただけなのに、
「あれは、絶対に、おいしい」
と観る側を信頼させ、期待させてしまうのです。

映画の美しさもさることながら、料理のおいしそうだったこと!
「かもめ食堂」にしても、「めがね」にしても、
テーブルに並ぶ、数々のシンプルで彩り豊かなごはんには、
鮮烈な印象を受けました。

すると、なんと、そのお料理を作るプロセスを、
写真と文字で見られるらしいじゃないですか。
ぜひ、まねして作ってみたい。
たとえ、同じようにおいしそうにはできなかったとしても、ね。

こちらから、そのページに飛べます。

ふつうの料理サイトのように、味気なく過程が書いてあるだけじゃなくて、
ひとつひとつの工程が、きれいな写真で説明されていて、
ただのレシピよりも、すごくよくわかる。
まるで、飯島さんが料理をしているのを横で見ているようで、
次の写真へ進むためにクリックするのが、わくわくします。
ゆるーいBGMもまた、食欲をそそる。

いちばんときめいたのは、
「おかあさんのホットケーキ」。
ホットケーキ同好会を作りたいくらいに、すきなんです、ホットケーキ。
毎月、近所の喫茶店でオーダーしてます。
あのきつね色がたまりません。さくっ。

新居でおちついたら、まねして作ってみよう。
もちろん、ホットケーキだけじゃなくて、そのほかのも。
かりかりの目玉焼きとか、お花見べんとう、とか。

このサイトのレシピがまとまって、1冊の本になっています。
見ているだけでしあわせになれそう。

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)


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No.1076 - 2009.02.19 (22:38) [日々のこと]
Title : イマイさん。
「悪いヤツらを眠らせるな!特命記者スクープ激撮SP!!」
という、正義感あふれるタイトルの番組を見た。

ちょうどその番組で、満員電車での痴漢の実態が撮られていて、
わたしも来週からああいう電車に乗らなくちゃいけないので、
ジャングルさんとふたりで、ぞーっとしながら見てました。

痴漢もただの変態じゃなくって、
ネットで仲間を募って、集団でひとりの女性をターゲットにするんだそうです。
怖すぎます。

ジャングルさんから、
「スカート禁止令」
が発令されました。
そんな、かわいらしい格好してないし、こどもとまちがえられるサイズなので、
狙われることはないだろうと思いつつ、
女性専用車両だけに乗ろうと思いました。

その番組の最後で、イマイさん、というひとが出てきて、
ジャングルさんが異常に反応していた。
「とにかく、このひと、すげーんだよ!」
と興奮しながら言うので、どれだけすごいんだろう、と思ったら、
架空請求業者とたたかう、正義の味方でした。
淡々と正当なことを述べて、悪質業者を追いつめる技が、見事です。
いろいろ調べてみたら、けっこう有名な方なのですね。
全然知りませんでした。

ヘタなコントよりも、よっぽどおもしろいです。



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No.1075 - 2009.02.18 (23:21) []
Title : 江國香織の世界。
会社で、向かいの席に座っているおんなのこと、本の話になった。
その日は、村上春樹のイスラエル賞のスピーチと、
中川氏のへろへろぶりが比較されていた日。

彼女も本を読むらしいけれど、なんと、まだ村上春樹を読んだことがないと言う。
まあ、めずらしい。
彼女が、

「わたし、江國香織の本とかがすきなんですよねー」

と言ったので、わたしはひとりでざわめいた。
なんですって!!
いちばんすきな作品は?!

「きらきらひかる、ですねー
 このひとの文庫本は、全部持ってますよ」

あーー、もっとマニアックな話がしたかった。
わたしの理想の恋人が深町直人であることとか、
衿の気持ちがわかるかどうか、とか、
透と耕二だったらどっちがすきか、とか、
神様のボートの結末はどうなったと思うか、とか。

もうあと2日くらいでわたしは退職なのに、
もっと早くから江國バナシをしていたかったよ…。
残念無念。

そんな彼女が、とってもすてきなことを言った。

「うさぎさんて、江國香織の世界の人みたい。
 最初に会ったときから、そう思っていたんです」

わたしは、またしてもひとりでざわめいた。
常日頃、江國ワールドに浸っていて、洗脳されているので、
そういうオーラがにじみ出ていたのだろうか。
でも、あの世界の住人になりたいと思って日々を生きているので、
それは、ここ数年でいちばんのほめ言葉でした。

わたしの理想は、「東京タワー」の詩史さんです。
映画の黒木瞳ではなく、原作の方の。
経済的余裕のある夫がいて、若い恋人がいて、
移動はタクシーで、自分の店まで持っている。
なんてすてきなんだろう!と。

そのものにはなれなくても、
江國ワールドのように、日常のディテールにも美意識を持って生活しよう、
と思ったのでした。

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No.1074 - 2009.02.16 (23:24) [日々のこと]
Title : 部屋さがしの旅。
東京から帰ってきました。
これほどまでに、経済的にも精神的にもタイトな旅はなかったです。
遊ぶために行ったわけではないから、当然か。

名古屋と東京の往復には、高速バスを使いました。
片道、6時間です。ええ、6時間です。
それでも、新幹線の半額なので、がまんです。

6時間もバスに揺られるなんて、想像できないーと思ってましたが。
途中、2、3回休憩が入り、
その間に外の空気を吸うことができたり、
SAの名物や、みやげ物を物色できたりするたのしみもあったので、
それほど長くは感じませんでした。

ただし、週末の夕方などは、渋滞するので、
ひどいときには何時間も遅れたりするそうです。
というわけで、本当に時間がある方じゃないと、おすすめできないわね。

さて。

着いたら即、不動産屋さんをめぐります。
わたしたちには時間もないし、週末だったので、
あらかじめ、不動産屋さんを予約しておきました。
メールで、希望条件と、来店時間を伝えておくのです。
すると、スムーズに営業さんが話をしてくれ、
さらに希望通りの物件を用意しておいてくれます。
これだけで、待ち時間がぐっと短縮されます。

条件をかなり絞り込んでいたことと、
予算をがっちり決めていたこともよかったのですが、
かなりの量の物件をネットで予習していたことも
即決できたポイントだったと思います。
その街の大体の相場を把握しておき、相当数の物件情報を見たので、
内見しなくても、だいたい
「これはたくさんの不動産やさんで扱ってたから、人気ないやつだ」
とか、わかるわけです。

また、家賃だけではなく、
敷金・礼金は何か月分なのか、
クリーニング料や、保険料や、カギ交換費用がいくらかかるのか、
買い物、海、都心へ出る交通費はどのくらいかかるのか、
などなど、総体的な金額で考えました。

よく「敷金・礼金不要!」とか、「仲介手数料半額!」とか、
初期費用の安さをウリにしているところもありますが、
実際にそういうところで見積もりを出してもらうと、
意外と安くはありませんでした。
クリーニング代を請求されるうえ、さらに後で敷金の入金が必要らしく、
保険代も、ほかのところの倍以上高かった。
やっぱり、見えないところで、不動産屋さんは、ちゃんと儲けています。

部屋が決まったあとも、海を見に行ったくらいで、
豪華な食事をするでもなく、ショッピングをするでもなく、
日の当たらないウィークリーマンションの一室で休むか、
ネットカフェで引越し屋の見積もりをとったり、
仕事を探したりしていました。

これが、今年のわたしたちのバレンタインデー前後の過ごし方でした。
今の努力が来年実を結ぶことを期待して、
これからの生活が明るくなることを信じて、
荷造りしたいと思います。
「引き寄せる」と念じてたら、ほんとにいい部屋がみつかったので、
仕事も同様に、引き寄せたいと思います。

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No.1073 - 2009.02.14 (20:13) [日々のこと]
Title : 家が決まりました。
20090214201319


理想通りの部屋にめぐりあえました。
今までよりも広くて、都会で、
なんだかもったいないような気がしてしますが、
その分、がんばれそうな気がする。

ひとつめの目標は達成したので、
江ノ島の夕日を見に来ました。

次は、いよいよ引っ越しです。

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No.1072 - 2009.02.12 (23:56) [愛知であそぶ。]
Title : Message on a Plate
宝塚を見に行く前に、いっしょに観劇するT子さんと、
ぜいたくランチをいただいてきました。
T子さんは、同じ職場でお世話になっている方で、
何でも話をきいてくれ、とっても気が利くひとなのです。

わたしはもう名古屋生活が残り少ないので、
「ぜひ、最後にどうしても、シバタでお食事がしたい」
と主張し、L'assiette de shibataを予約してもらっていました。

カフェとか、ダイニングバーとか、レストランとか、
そういうジャンルを超えて、いちばんすきなお店が、ここでした。
ジャングルさんとおさんぽ中にみつけ、
ジャングルさんのバースデーをお祝いした、思い出深いお店です。
名古屋を離れて、ここに来られなくなることは、とても残念です。

これから夢の世界タカラヅカを控えて、ただでさえわくわくしるのに、
おいしくて美しい数々のお料理に、わたしの興奮度は頂点に達しました。
おいしいものを食べた後に、タカラヅカ、だなんて、
もうこれ以上ないくらいのしあわせコースです。

どれもこれもおいしくて、完食したあと、
きわめつけの、おまちかねのデザートが運ばれてきたんですが。

0213.jpg

「おつかれ」メッセージつき!!!!!!
わーーー。

お店のひとたちも、なぜか拍手をしてくれて、
その場にいたほかのお客さんたちも拍手をしてくれて、
危うく泣いてしまうところでしたよ。
こんなおもてなし、初めてでした。すごいー。

わたしはただの派遣社員で、たった1年間しかいなくて、
さらにそのうえ首を切られたのに、
T子さんのほうが、たくさんがんばっているのに、
そんな、おつかれさま、だなんて。
こちらこそ、お世話になりました。

今回のことで、わたしはいろんなひとに支えてもらってるってことがわかった。

ジャングルさんは、仕事がなくなって泣きわめくわたしを慰めてくれたし、
いまの会社の課長も、ものすごく気を使ってくれたし、
あけみさんに本気の人生相談にのってもらってたのにおごってもらったし、
むらさきさんに真っ先に報告したら、励ましてもらって、
Uexx氏は仕事の相談をしたら、頼りがいのある答えをくれたし、
いわさきさんとshingoさんは東京のことをおしえてくれて、
きわさんはお部屋の相談に乗ってくれた。
それに、まだ会ったことのないひとたちが、
たくさんわたしのブログを見にきてくれていることも知りました。

ひとはみんな、ひとりで生きているわけじゃないね。
かならず、だれかが助けてくれる。
みんな、すばらしいよ。
だから、わたしもだれかが助けを求めているときに、
ちゃんと恩返しをしなくては。

明日は、5時起きで、いよいよお部屋を決めに行ってきます。
すてきなお部屋を、さがす、のではなく、引き寄せたいと思います。
今年の抱負だから。

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No.1071 - 2009.02.12 (01:28) [日々のこと]
Title : アンドレー!!
宝塚、見てきました。
「ベルサイユのばら アンドレ編」。
3ヶ月も前からチケット予約して、本当にたのしみにしていました。

今回は宙組の公演で、
この組のトップさんたちの歌は、「ある意味すごい」、ときいており、
動画を見て、確かにすっごい歌だったので、
全然期待していなかった。
そのうえ、演出も微妙な部分があるらしいし、
中日劇場が小さいので、階段も小さいらしいし、
「ある意味おもしろいよ」
ときいていたので、
全然期待せずに行ったのですが。

すごーーくよかった!ですよ。
大和悠河がかっこよすぎる。
陽月華がかわいすぎる。
ものすごい美人コンビで、うっとり。きれいすぎる。

歌は、想像よりはましだったけど、
正直なところ、やっぱり受け入れられない…。
でも、そんなの払拭されるくらい、2人がすてきでした。
とにかく華があって、惹きつけられました。
とってもいいコンビでした。
人気があるのがよくわかりました。
ふたりとも、もうすぐ退団だなんて、もったいない!

ベルばらは、異常にクサいセリフが満載だし、
きりっとした衣装がすてきなので、
やっぱりいいですねー。
特に、アンドレの一途な思いには、心を打たれます。
あそこまで誰かを思うって、すごいことだよ。
みんな泣いてたみたいでした。

ただ、演出に疑問を感じる部分が多々ありましたね。
「それはどうなの!?」
って、本気で突っ込みたくなった。
全体的にはすごくよかったのですが、部分的に消化不良でした。

舞台ももちろんすばらしかったのですが、
出待ちしたときに垣間見た、ジェンヌさんたちの身のこなしが、
あまりにもかっこよくて、すてきで、
そっちのほうが印象に残っています。

何人かのジェンヌさんが出てきたところを見たのですが、
ステージのあと、疲れているはずなのに、
颯爽と現れ、笑顔でファンからの手紙を受け取ってました。
そして、ドアを出る直前にまた振り返って、
笑顔で手を振ってくれました。

背が高くて、細くて、足が長いのよ。
私服のほうが、そのスタイルのよさが際立つんですね。
なんだろう、あのすてきさは。
同じ人間とは思えないよー。

美しいものにたっぷり浸れたので、ごきげんで帰ってきました。
エネルギーかなり充電できました。
大満足な一日でした。

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No.1070 - 2009.02.10 (23:56) [夫のこと。]
Title : ごきげんジャングルさん。
しばらくぶりの更新だったにも関わらず、
みなさまのあたたかいコメント、ありがとうございました。
ちゃんと見に来てくださっているのですね。
やる気が出ました。

ジャングルさんに、見せたら、
くまからのコメントを見て、
「じゅんぐるさん、って、だれ?」
と、早速読みまつがい("jungle"を読めなかったらしい)、さらに、
「みんなうさぎのことは心配してるのに、おれのことは心配してくれないんだー」
と、すねていました。

だって、ジャングルさんは、どんな状況でも生きていけるでしょ。
恐らく、このブログを見ているすべてのひとが、太鼓判を押すでしょう。

今日のジャングルさんは、超ごきげんなんです。

帰ってきたら、頭に数枚の諭吉をさした状態で、
玄関に正座して出迎えてくれました。
非現実的なシチュエーションにぎょっとしました。
何をしているのか、ときくと、
「祭ってるの。」
と言っていました。
何を考えているのか、まったくわからないので、ちょっと怖くなりました。

そして、クリスマスソングを歌いながら、カレーを作ってくれました。
ジャングルさんは、いつだって、クリスマスの歌がすきです。
季節感は、関係ないようです。

カレーができあがり、ジャングルさんは、おかしなことを言い出しました。

「カレー、どのくらいごはんにかける?
 べったり?
 もっこり?」

…えーと、
「べったりカレー」、っていうのも、
「もっこりカレー」、っていうのも、
いまいちぴんとこないです。

たぶん、
「ちょっぴり?」と、「たっぷり?」のまちがいだと思います。
言いたいことは、わかるんですが、まちがいすぎだと思います。
まあね、歌ってる歌もまちがってたし、
カレーを作れたことだけでも、ミラクルなのかもしれませんが。

ジャングルさんは、テーブルにお皿を並べ、
「おいひーいよ!!」
と言いました。
たぶん、
「おいしいから、どうぞ、めしあがれ」
という意味なのだと思います。

日本語として、こんなにまちがっているのに、
それを完全に理解している自分が情けなかったりします。

とりあえず、ジャングルさんは元気に生存しています。


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No.1069 - 2009.02.09 (22:25) [日々のこと]
Title : ピンチは、チャンスと考える。
わたしは、まだ、生きています。
でも、この1ヶ月の間で、人生の方向性が変わりました。

時代の波に乗って、わたしも、ジャングルさんも、職を失いました。
ふたりとも、です。

とことんへこみましたが、
へこんでいるだけでは、ごはんは食べられませんので、
次の一手を考えなくてはなりません。

というわけで。

apple boxes

荷造りしてます。

1月29日に、「3月末で契約終了」と告げられ、
1月30日に、「2月でやめます」と宣言し、荷造りを始めました。
先週、住むエリアを決め、(東京と神奈川の境目!)
今週末に部屋を決めて、
2月中にお引越しです。

人間、切羽つまれば何でもできます。
きっと、やってみせます。

わたしとジャングルさんは、ここで、たくさんがんばった。
いっしょに住んでみて、ジャングルさんのすごさがわかった。
いいひとにたくさん会った。
それでも、わたしたちは、愛知県を脱出できることがうれしい。
この先、もう二度と足を踏み入れることはないでしょう。

これは、わたしたちにとって、最後のチャンスです。
北海道に帰るときのための武器を、少しでも多く蓄えておきたいし、
たくさん遊んで、たくさん吸収したい。
若いころのアクティブさを取り戻したいと思います。

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