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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.789 - 2008.01.31 (00:46) [日々のこと]
Title : いつになったら。
ロンドンでおともだちになったアンドリューとまきさんが、
名古屋にあそびにきてくれた。
あまりによろこんだので、
地下鉄を乗り間違えてしまい、
アンドリューに
「You are local.」(きみ、地元民だものね。)
とつっこまれてしまう始末だった。

ロンドンでアンドリューとまきさんに会うときは、
いつも通訳してくれるまきさんに甘えて、
けっこう日本語でしゃべっちゃってたから、
「今回は、ウェルカムアンドリューだし、
 英語でばりばりしゃべるぜー」
って思ってたから、
はじめのうちは調子よかったけど、
疲れてくると、やっぱりだめみたい。
聞き取るときも、わからないときがたくさんあったし、
しゃべるときも、簡単で、同じような表現しか使えず、
ボキャブラリーも少なくて、悔しかったなー。
やっぱり、まだまだ仕事に使えるようなレベルじゃないのかも、
って、へこんだ。

昨日一日で、相当な集中力を使ってしまったようで、
がっちり肩がこっていた。
すごくがんばったんだね、わたし。

それにしても。
いつになったら自信が持てるようになるのかなあ。
これだけ時間もお金もかけたんだからさ、
「わたし、英語ぺらぺらでっす」
って、言いいたいよ、さすがに。

また転職しなくてはならないので、
英語を使った仕事にしようかと思ったのだけれど、
自信がなくなってしまったよ。
TOEICもさんざんだったしなー。

次の仕事、何しようかしら。

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No.788 - 2008.01.30 (00:00) [ニュゥスなひとりごと。]
Title : 最近のニュゥスについて思うこと。
恋人とばんごはんを食べるときは、
たいていテレビでニュースを見ていて、
ふたりでそれについて、好き勝手な意見を述べるのですが、
このごろ、おもしろいニュースが多いんですよー。

1つ目は、世界同時株安。
去年、持っていた株を全部売り払ったので、
「あのタイミングで売っておいてよかったー」
と、思った。
株って、本当に恐いものです。
実体がなく、感情だけで動くものだから。
不景気で株がはやってるけど、
投資資金を半分以下に減らしてしまったわたしとしては、
気軽に手を出してはいけない、と思うよ。
逆に、がっかりしたのは、ポンドが急落したこと…。
為替チャートを見ると、
わたしが渡英したころがいちばんポンドが強くて、
今の方が、1ポンド50円くらい安いー。
その分、今が買いどきです。
アメリカドルを買ってみました。

2つ目は、白鵬の優勝。
久しぶりに、大相撲の勝敗が毎日たのしみだった。
とにかく朝青龍が勝ったか負けたかが気になる。
わたしとしては、朝青龍は、あんまりすきじゃない。
確かに強いし、人気もあるし、
相撲界をひっぱってきたのは認めるけど、
横綱としての品格がないから。
日本の国技として、強さだけじゃなくて、
内面の美しさも表現できるひとが、
横綱でいてほしいとわたしは思うのです。

3つめは、メル友の男に1億5千万も貢いじゃった女。
すっごく悲しい話だなと思う。
ふたりは6年もメル友だったのに、
一度も会ったことがなかったんだって。
男は、ジャニーズ系の別人の写真を送っていたので、
女は彼のために会社から、せっせと金を盗んでいた。
法廷で初めて出会ったヒゲ面の彼を見て、
女性は驚愕したらしい。
会ってもいない男を信用してしまった女の一途さが、
あまりにも悲しい。

4つ目は、橋下徹氏が大阪府知事選に当選したこと。
いくらそのまんま東が宮崎でうまくいってるからとは言え、
わたしは橋下氏がとっても心配。
東国原知事の場合は、彼の実力ももちろんだけれど、
運がよかったのも成功した1つの要因だと思うのだ。
橋下氏の場合、演説をちらっと見たけど、
とても熱くて、志の高いひとなのだろうとは思う。
そのがんばりすぎ具合が、裏目に出ないかとても心配だ。
当選直後から、いろいろな彼の策がメディアで報道されるが、
どれもこれも、
「本当に大丈夫なの?」
って思うようなことばかりよ。
それに、エネルギーがあるだけに、
うまくいかなかったら、突然爆発したりしそうじゃない?
とにかく、どうなるのか、気になります。

最後に、ハンドボールの件。
アジア連盟は卑怯すぎやしないか。
オリンピックまで持ち出すなんて!
信じられない卑怯ぶり。
スポーツの団体とは思えない。
こんなことがあっても、選手たちは、
「試合に集中するのみ」
みたいなコメントをしていて、
はー、立派だな、と感心したのでした。

ニュースのほうが、ドラマよりリアルでおもしろい、
とわたしは思う。

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No.787 - 2008.01.29 (00:00) [日々のこと]
Title : 才能ないみたい。
またまた休日。
この仕事、連休じゃないので、
しょっちゅうお休みがあるんですわ。

というわけで、
サンドイッチ屋さんでハンバーガーと、
カルピスオレンジをいただきながら、
雑誌を読む。

そこは、おそらく主婦のたまり場なんでしょうな。
平日の午後3時、ほぼ満席。
そして、置いてある雑誌もこんなの。



でも、この雑誌は、侮れないよ。
すっごく役に立つ情報がいっぱいなんだからー。

そのなかでも、思わずメモしたのが、
「板チョコ1枚でバレンタインチョコ」
っていう企画。
ものすごーく簡単なチョコレートのおやつレシピがいっぱい!
これなら、不器用なわたしでもできるかもしれないー。

わたしのチョコレート中毒は相当なもので、
ほぼ毎日おやつを買ってしまうので、
それならいっそ、手作りしたほうが安いじゃないか、
と思ったのだ。

というわけで、板チョコと、マシュマロと、ビスケットを用意。
マシュマロを刻み、ビスケットを砕いて、
溶かしたチョコレートと混ぜ、冷やし、固める。
これだけ。
これなら、わたしにもできる。
いや、できないと、ちょっと困る。

さて。
ビスケットをくだくまでは、うまくいった。
が、
マシュマロを切ろうとすると、
なんだかぶにょぶにょして、切りにくい。
しかも、包丁や、ほかのマシュマロさんたちにくっつく。
この時点で、いらいらし始める。

次に、チョコレートを溶かす。
わたしはホワイトチョコレートがすきなので、
ホワイトチョコバーに、勝手にアレンジ。
とけやすくなるように、板チョコを細かくきざんだ。

ふつう、チョコレートは、湯せんでとかさなくてはならない。
だが、わたしはなぜかレンジでチンした。
たしか、
「レンジか湯せんで溶かす」
と主婦の友に書いてあったような気がしたのだ。

1分がすぎたころ、焦げ臭いにおいが立ち込めたため、
あわてて取り出すのだが、
わたしの目の前に現れたのは、
見事な「炭」であった。
ホワイトチョコレートを黒くメタモルフォーゼさせてしまったのだ。
わたしは魔法使いになれるかもしれない。

それでも、生き残っている部分があったので、
黒い部分を除去し、
残った部分を、心を新たに湯せんにかけてみる。
しかし、焦げたときの余韻は消えることなく、
ぶつぶつは残った。

でも、まあ、チョコはチョコだ。
固まれば、それなりに食べられるかもしれない。

と思ったのだが、そんなにうまくはいかないものだ。
混ぜ合わせようと思っていたビスケットの量が、
チョコレートの量に対してはんぱじゃなく多く、
混ざらない、固まらない。
ホワイトチョコレートは、ビスケットの山に吸収され、
跡形もなく、消えていってしまった。

わたしは完全にふてくされた。
こんな簡単なおやつもつくれないなんて!!
女として、どうなんだ!

わたしは台所から、恋人の名を叫び、
走ってやってきた恋人に事の顛末を打ち明けた。
恋人は、
「明日、おれがチョコレート買ってきて、
 ちゃんとつくってあげるから」
と言った。頼もしすぎる。

おやつは作れなくても、料理なら作れるし、
ちゃんとフォローしてくれる恋人もいるもん。
と、自分自身に言い訳をした夜でした。

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No.786 - 2008.01.28 (00:00) [夫のこと。]
Title : 書道有段者の恋人。
お店で、「のし」を書く機会がある。
前のお店はプリンターで、つるーん、と出てきたが、
今のお店は、筆ペンで、手書き。

そんなに字が汚いほうではない、という自負があったけれど、
いざ、のしに向かってみると。

書けねぇ、
見事に、
こりゃあひどい。

というわけで、早速、のしを書く練習。
仕事だけじゃなくても、
今後、使う機会があるだろうから。

練習を始めようと、筆ペンを取り出すと、
恋人が過剰に反応した。
そして、おもむろに、彼の名前を書き始めたのだ。
驚いたことに、それが、なかなかにうまい。

「ふえー、うまいじゃん」
と言うと、
「おれ、書道初段なんだよね」
と言う。
なんだよー、それを早く言えよ。

練習用のお手本を書いてもらおうと思い、
「じゃあさ、内祝、って、書いてよ」
と言うと、
「おう、まかしとけ」
と、たのもしいお返事。

わくわくしながら、仕上がりを待つ。
お手本があったほうが、上達が早いだろうしね。

さて。
ジャングルさんが書いたお手本は、こちら!

080123.jpg

へ、へたすぎる。
書道有段者なのに、どうしてよ、
名前はあんなにちゃんと書けてるのによ。
アンバランスすぎるだろうよ。
恋人も、
「なんか、呪われそうだな」
とつぶやいていた。
うん、そうかもしれないね。

その後、恋人は、
「あー、内って書いたら、肉って書きたい!」
という、意味のわからないことを叫んでいた。
お前はキン肉マンか。

なーんだ。
すごい特技があるじゃーん、と思って、
ちょっと期待してたのに、
そこはさすが、一筋縄ではいかないのね。


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No.785 - 2008.01.27 (00:26) [おきにいりのこと。]
Title : まこという名の不思議顔の猫。
これまでに紹介したおきにいりブログが、
相次いで終了してしまった。
若槻千夏のも、リカちゃんのも。

ずずさんが、それをさびしがっていたので、
いろいろブログを探してみたのですが、
なかなかいいのがみつからなかったんです。

でも。

ついにみつけましたよー、すてきなブログ。

その名も
まこという名の不思議顔の猫」。
ほんと、この猫、ぶさいくでかわいい。

管理人さんが、服飾デザイナーさんなので、
どの写真も、すっごくすてきです。
書籍も発売されています。

  

とってもかわいい。
ちょっとほしくなっちゃった。

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No.784 - 2008.01.26 (00:14) [愛知であそぶ。]
Title : タヴェルナ・グイダでの食事。
恋人と、食事にでかけた。

先日の「財布事件」のときに、
恋人がお店を予約して、お食事に行く、
という約束をしていたからだ。

恋人がえらんだのは、名古屋駅から徒歩圏内の
TAVERNA GUIDA」という
イタリアンレストラン。
わたしも前から名前は知っていて、
行ってみたいと思っていたので、
仕事の帰りに恋人と待ち合わせて、そこへ向かった。

入ってみると、写真の印象とはちがっていて、
レストラン、というよりは、イタリア居酒屋、というかんじ。
しかも、その日はパーティーがあったらしく、
団体のお客がいた。
あまり落ち着かない雰囲気だった。

イタリアンのお店らしく、ワインの種類は豊富。
わたしはグラスの白ワインを、
恋人はイタリアビールをオーダー。
ごきげんに乾杯した。

料理の種類は、少なくはないのだけれど、
これといって食べたいものがなく、
何を食べようか、とても迷った。
結局、お酒といただくパルマ産生ハムと、
串焼きをいくつかと、
トマトソースのパスタをいただくことに。

ワインはおいしいし、お料理もものすごくおいしい。
お値段のわりには、とてもおいしかったと思う。
でも、サービスは値段に見合っていなかった。

串焼きが出てきたあと、パスタが長いこと来ない。
ワインももう飲み終わってしまったので、
テーブルの上には、なんにもなくなってしまった。

パスタが来るまでのつなぎに、別のワインを頼んだが、
それも全然来ない。
どうしようもないので、スタッフを呼んで、
「ワインはどうなってるんだ」
とたずねたところ、すぐに出てきた。
忘れてたのか…。
それはそれはとてもおいしいワインだったのだけれど、
なんとなく、腑に落ちない。

さて、そこからさらにしばらくして、パスタはやってきた。
量はそんなに多くないのだが、
これまた、ものすごくおいしいのだ。
トマトソースはほどよい酸味でとてもおいしく、
パスタももっちりしていて、とてもおいしかった。
本当はほかのパスタも試してみたかったのだが、
そこから再び長時間待つ気にはならなかった。

デザートを頼もうかどうしようか迷っているあいだに、
別の女性が飲み物のオーダーをききにきた。
「もうワインはけっこうです」
と断ると、
「では、お水をお持ちしましょうか」
というので、お願いしたのだが、
すっかり忘れた様子で、お水はいつまでたっても来なかった。
気を利かせてくれたのはわかるのだが、
ちゃんとしてくれないのなら、がっかり度は倍増だ。

パスタも、ワインも、お水すらスムーズに出てこないのだから、
これ以上ここで注文するものは何もない、
と思い、支払おうとすると、
先に出しておいたはずのホットペッパーのクーポンが紛失されていた。
わたしも恋人も、あきれるしかなかった。

恋人はまだ満腹ではなかったし、
わたしはデザートが食べたかったので、
そのままマクドナルドに直行した。
マクドナルドでは、ちゃんと食べ物がすぐに出てきたので、
そこで、やっと、ふたりで満足して、
先ほどのレストランについて、話し合った。

ふたりの共通の疑問は、
「わたしたちが、ほかのひとに比べて、
 よっぽどせっかちなんだろうか」
ということだ。
だって、名古屋で何度もお食事をしたけれど、
まともにサービスをしてくれるお店に出会えたことが、
とっても少ないのだ。
どの店も、言わないと料理や飲み物が出てこないし、
注文したくても、スタッフが足りていない。
よっぽどわたしたちの運が悪いのか、
それとも、名古屋では、相当高い値段を出さなければ、
相応のサービスがなされないのか?
これは、わたしたちがずっと悩み続けている疑問だ。

たぶん、名古屋はいつもどこでも混んでいるから、
お客を待たせることをふつうのことだと思っているだろうな。
「お待たせしないように」
という配慮が感じられない。
でも、わたしは待つのがすきじゃないのだ。

せっかくおいしい店をみつけたのに、
サービスにいらいらさせられるんじゃ、
二度と行く気にならない。
名古屋の行きつけの店を探すのは、とてもむずかしい。

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No.777 - 2008.01.25 (00:34) [映画のこと。]
Title : 「ジョゼと虎と魚たち」を見た。
ようやく、見ました。



なんでもっと早くに見ていなかったのかしら、
と思うくらいに、
ものすごーーーくいい映画でした。
かなりがつんときました。
見始めたら、止まらなくて、一気に最後まで見てしまった。
邦画でいちばんすきな映画は、
「かもめ食堂」だったのですが、
それと同じくらい、すきな映画。
永久保存版。
小説よりもいい出来だったなー、
と思いましたね。

これを見ると、ものすごく恋人がほしくなります。
フリーのひとは、
「よし、恋人をつくろう」
という気になると思う。
たとえ、切ない思いをするのだとしてもね。

映像がものすごくきれいだったのはもちろんのこと、
ストーリーも、ものすごくよかった。
ありがちな、
「ピュアーな純愛ラヴストーリー」
ではなく、
ちゃんと、現実的な感情を描いていて、
だからこそ、こんなにがつんときているんだろうと思う。

いいシーンとか、いいせりふがありすぎる。
ときめきます。
それにくるりが音楽を担当しているだけあって、
音楽がとってもすてきだし。

これを見て、妻夫木聡のことを
すきになってしまいましたよ。
こんなにかわいかったのか、彼は。

それに、池脇千鶴、がんばりましたね。
まさか、脱いでいたとは。
まさか、あんなに濃いチュゥをしていたとは!

上野樹里は、眉毛が濃すぎると思う。
ちょっと野暮ったく、健康的すぎて、
なんとなくあの役のイメージに合わなかったのでは。

あとは、板尾創路がいい味だしてた。
どうして彼はあんなにうさんくさいんだろうか。
たぶん、そのうさんくささが計算されて、
あの配役になったんだろうけど、
それにしても、うさんくさすぎなんじゃないか。

ここからは、とってもネタバレ。



わたしはふたりがお魚の館にいったときのシーンがすき。
お魚の照明がぐるぐるとまわり、
ベッドが貝になっているやつ。
すごく気になったので、ミクシィで調べてみたら、
新横浜のラブホテルに実際にあるのだそう。
でも、もう閉館になってしまったんだって。
がっかりーーー。
ぜひ見に行ってみたかったのに。
そこでのジョゼのせりふは、とても重いですね。
彼女は自分と恒夫の距離感をよく理解していた。
あのお魚とのCGも、すごくきれいで、
とてもよかった。

あとは、ジョゼがドライブに行ったとき、
トンネルのなかを走っているシーンもすき。
トンネルの照明にかざしたジョゼの手が、
あまりにも細くて、
あまりにも弱々しかったのが、
とても印象的でした。

あと、最後。
泣くね。
恒夫とジョゼが背負っていたものの重さが
あのシーンでよくわかった。
恒夫がだめな男だとは思わない。
ただ、彼がジョゼを見守るには、
若すぎたのだと思う。

とにかく、また見る。
すごくいい映画だった。
妻夫木聡のことも応援する。

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No.781 - 2008.01.24 (00:01) []
Title : 切り絵にいそしむ恋人。
わたしが雑貨屋さんで働き始めてから、
週末が休みの恋人とは、
スケジュールが合わなくなった。

そんな恋人の週末の過ごし方は、ただひとつ。
ひたすら眠ること。

「これをやってね」
とお願いすれば、
そうじも洗濯も、料理も買い物もしてくれて、
えらいなあ、とは思うのだが、
せっかくの休日なのだから、
もっと自分の能力を高めるようなことをしてほしいのだ。

そこで、彼の趣味をみつけるべく、
本屋さんへ行っては、
彼の興味がありそうなものを探して、
それをやる気になるよう、そそのかすことにした。

「きみは、ひとよりもずっと、手先が器用なんだから、
 何かものづくりをしなさいよ」
みたいに。

そしたら、目を輝かせて一冊の本を手にした。
それが、これ。



お花の絵を切り抜く「切り絵」。
まさか、恋人のようなやつが、
こんな乙女な本を手に取るなんて。
ちょっとびっくり。
でも、せっかく彼が興味を持ったのだから、
この芽を摘みとってはいけない、育てなければ。
というわけで、
早速この本とカッターを購入することにした。

すると、その次の日から、
ばんごはんの後、彼は毎日切り絵にいそしむようになった。

恋人は、本当に器用で、
細かいお花の柄も、いともかんたんに切り抜いてしまう。

PICT0001_20080116210222.jpg

これからもうすこし複雑で大きめなものに挑戦する
ということなので、
どこに飾ろうか、考えるのがたのしい。

彼がすこしでも芸術的なことに興味を持ってくれて、
本当によかったなー。
これからもそういう方向に仕向けて、
最終的には、
わたしがほしい雑貨や家具を作ってくれるように、
おだてて、いや、育てていくのが目標です。
たのしみが増えました。

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No.780 - 2008.01.23 (00:00) [お花]
Title : ちいさなしあわせ。
ひさーしぶりーに2連休です。

仕事の合間にアルバイトしてたけど、
お金もらえても、自分にプラスになってない、
と思って、やめた。

というわけで、
自分のやりたいこと、すきなことだけをする2連休。

どこにも行かずに、
たっぷり眠って、
いっぱい映画見て、
しっかりおそうじと洗濯して、
写真の整理をして、
ネットで調べものをして。

そんな地味な連休でした。
でも、すごーい満足だ。

連休中の唯一のおでかけ、
近所のスーパーで、お花の100円均一を発見。
すごくきれいなうすピンクの、
大ぶりのバラも、2輪で100円。

PICT0002_20080116204917.jpg

テーブルにバラがあるとね、
なんとなくしあわせなんだよ。

有意義な休日を過ごせて、よかった。

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No.776 - 2008.01.22 (00:00) [映画のこと。]
Title : 「40歳の童貞男」。
恋人と、ビデオやさんに行って、
めずらしく、即決。



だって、このジャケットを見たら、
借りないわけにいかないじゃん。

わたしはスティーブ・カレルがとてーもすき。
ブルース・オールマイティーを見て、
「わーー、このひと、いい」
って思っていたら、
やっぱり世間もそう思っていたみたいで、
彼を主役にした「エヴァン・オールマイティ」が作られた。
それを飛行機で見て、ますます「いいいいい」
と思ってたのに。

…エヴァン・オールマイティは、
突然日本公開中止になっちゃったのね…。

けっこうおもしろかったですよ。
ブルース~よりもすきだったな。
やっぱりこのひと、いい味出していたし。
DVDは発売中なので、機会があれば、ぜひ。

というわけで、
まあ、タイトルからも想像できるとおり、
スティーブ演じるアンディは、40歳だけど、童貞なんですよ。
そんな彼が恋愛的に成長していくというストーリーです。

この映画は、完全に「男目線」で作られてるので、
女のわたしには理解できない部分も多々ありましたが、
いっしょに見ていた恋人に言わせると、
「この映画、すげーリアル」
なんだそうだ。
そのリアル感のせいなのか、
この映画はアメリカでめちゃくちゃヒットして、
スティーブ・カレルの知名度も飛躍的にアップしたらしい。

でも、リアルすぎて、ひくところもあります。
うへー、って思う部分とかもいろいろあったなあ。
全体的に、使ってる言葉もきたないしね。
なので、いっしょに見る人、見る場所、見る時間は、
慎重にえらんでくださいね。

って、そんなの言わなくても、
タイトルでわかるか。

アンディになんとか恋人を作ろうと、
同僚たちがいろいろ作戦を練るのですが、
たぶん、アドリブがたくさん盛り込まれてたんじゃないかな、
すごくたのしそうな雰囲気が伝わってきました。
みんなリラックスして、自然のままに演じていた、
という感じがしました。

アンディの恋人トリシュを演じたキャサリン・キーナー、
歳を重ねても、すてきだなー、と思いました。
「マルコヴィッチの穴」を見て、
ものすごくすきになったんだけど、
大人の余裕が感じられるんだよな。
ああいうひとになりたいです、わたしも。

そして、アンディが持ち帰った女、ニッキー。
かなりイカレてましたが、
あのひと、監督の奥様なんだそうです。
夫の目の前であんな演技をするなんて…。
やっぱ、女優ってこわいよー。

笑える部分はたくさんありましたが、
内容が内容なだけに、
わたしは一度見たら、もうおなかいっぱいという感じです。
スティーブ・カレルのこれからの活躍に期待します。

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No.778 - 2008.01.21 (00:14) [ホテルのこと。]
Title : 三井アーバンホテルへ家出。
先日の家出中、ホテルに宿泊しました。
すごく気分が悪かったし、
お正月もずっと働きづめだったし、
しばらくひとりでホテルステイしていなかったし。

今回は、突発的な思いつきだったし、
連泊する予定だったので、
お部屋がきれいめで、とにかく安いところを探した。

それで、選んだのが、
三井アーバンホテル名古屋
だって、楽天トラベルから予約したら、
シングルなのに、1泊4500円だったのよ!
激安です。

場所は、栄駅と新栄駅の中間、というかんじ。
広小路通りをずーっと新栄のほうに向かって歩き、
高速の下を渡ったところ。
栄駅からは、歩いて約10分ほど、と、
ちょっと駅から遠いのがネックですが、
でも、この値段なら許すよ。

おととし10月にリニューアルした、とのことで、
この値段にしては、設備はけっこうきれい。

PICT0001_20080116164343.jpg   PICT0002_20080116164354.jpg

お部屋自体は、そんなには広くない。
でも、ベッドは、なかなか広かった。
照明もちょうどよかったな。
暗すぎず、明るすぎず。

有線&無線LANも完備で、
パソコンを持っていけば、ネットがつなげたので、
いろんなともだちに近況報告メールを送って、
気分を落ち着かせた。

ただ、お風呂はせまい。

PICT0003_20080116164417.jpg

この値段だから仕方がないとはいえ、
バスルームもリニューアルされていたらよかったのに。
ここが、もっとすてきだったら、
もっと高いお金を出してもリピートするんだけど。

気になったのは、トイレの水を流すときのボタン。
めちゃくちゃかたくて、
「ぬおーっ」
と気合を入れて押さなくてはならず、
トイレに行くのを躊躇したほどだ。
しかも、流すたびにものすごい音がする。
となりのバスルームのもきこえるほどだ。
むー。これはなんとかならないものか。

バスルームまですてきなホテルっていうのは、
さすがに高いお金を出さなくちゃいけないみたいね。

なぜか、2日目にフロントで、
ビデオオンデマンドのチケット千円分をくれた。
これもプランの一部だったみたい。
「大停電の夜に」
をみながら、眠りにつきました。

朝食もいただきました。
前日までに予約しておけば950円で、
和食か洋食をえらべます。

朝、ねぼけてたみたいで、
カメラを持っていくのを忘れる。
がーん。

飲み物とサラダはバイキング形式になっていて、
すきなだけ食べられる。
そして、プレートにパンやたまごなどがのせられ、
サーブされます。
味はなかなかよかったです。
本当は全部バイキングがよかったけど、
お値段のわりにはおいしかったので、OK。

わたしがえらんだテーブルの目の前は、
ガラスばりになっていて、
外の景色を眺めながら朝ごはんをいただいた。
場所的に、スロット屋が多かったり、
夜の仕事のおねいさんたちの朝帰りを見たり、
なかなかに興味深かった。

チェックアウトは、11時ぎりぎりだったのだけれど、
それほど待たされることもなく、
スムーズに対応してもらえた。

値段とのバランスを考えると、
とってもよいホテルだったと思います。
また家出したくなったら、使うかもしれない。

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No.775 - 2008.01.20 (00:00) [日々のこと]
Title : 自分の胸に合うブラジャー。
今日は、昨日予告したとおり、
「ブラジャーのえらびかた」
を書いておこうと思います。
本当は、文章で伝えるのは、とてもむずかしいので、
ひとりずつフィッティングをしてあげたいのですが、
それも不可能なので、
できるかぎり、わかりやすい文章を心がけたいと思います。

ブラジャーをえらぶとき、
ただ単に、いつも買っているサイズだけを見て
「これがわたしに合う」
と信じているひとが、ものすごーーーく多い。

でも、たとえサイズがちがっていたとしても、
ブラジャーのデザインによって、
ぴったりくるものは全然ちがってきます。
カップが深めだったり、浅めだったり、
ワイヤーのカーブがゆるやかだったり、
がっちりしていたり。

わたしは、デザインによってサイズが変わるので、
持っているものは、サイズがばらばらです。
だから、いつものと、その前後のを
必ず複数試着することをおすすめします。

まずは、アンダーのサイズ。
わたしがびっくりしたのは、
「ブラジャーをすると、きゅうくつだから、
 いつもアンダーは大きめなのをえらぶ」
というひとがいたこと!
アンダーは、ちゃんと自分に合ったものを選ばないと、
ブラジャーが機能しなくなってしまいます。
これは、お店の販売員さんにはかってもらい、
正しいサイズをおしえてもらってください。

実は、このアンダーのサイズは、
正しくはかるのが、けっこう難しいんです。
なので、よっぽどプロっぽいひとにあたらなければ、
いろんなお店で、何人かのひとにはかってもらうと確実です。

ちなみに、フロントホックのブラジャーをえらぶときは、
うしろのホックで調節ができないので、
いつものサイズよりも、1つ大きめなものを選ぶと、
しっくりくると思います。

アンダーとカップの関係についても、
知っておくことが必要です。
たとえば、
C70と、C65のちがいは何か、というと、
もちろんアンダーのサイズがちがうんですが、
同時に、カップのサイズもちがいます。
C70よりも、C65のほうが、カップが小さいのです。
アンダーが小さくなると、同じCでもカップが小さくなり、
逆に、アンダーが大きくなると、カップが大きくなります。

なので、
「C70でカップはちょうどいいけれど、
 アンダーがゆるい」
っていうときは、C65をえらぶのではなく、
D65をえらびます。

そして、いちばんだいじなのは、
胸の形にワイヤーがあっているかどうか。

いまのブラジャーは、ほとんどがワイヤー入りで、
その形によって、付け心地が左右されます。

ワイヤーがあたって苦しい、というひとは、
ブラジャーの中心にあるワイヤーの先端の位置を見ます。
上のほうまでワイヤーが入っていると、
かなりかっちりとしめつけられるかんじになります。
中心のワイヤーの終点が低ければ低いほど、
つけごこちがらくちんです。

ただし、ストラップレス対応のブラジャーは、
安定させるために、上のほうまでワイヤーが入りますからね。

そして、ブラジャーを試着したら、
脇の部分をチェックします。
お肉が、ぷよっとたくさんはみだしていたら、
「ワイヤーが小さい」という証拠。
ワンサイズ大きいものをえらびます。
ワイヤーで胸をつぶしているから、
ぷよっとはみでてしまうのです。
サイズをあげて、カップがあまってしまった場合は、
ストラップで調節します。
それでもがっぷり余るようなら、
そのブラジャーのつくりが、胸に合わない、ということ。

わたしは胸の底面積に対し、
高さが足りない典型的なハト胸タイプなので、
はじめからワイヤーの形をチェックして、
ワイヤーのカーブがゆるやかで、
カップが浅めにできているものを選んでいます。
ブラジャーを裏返してみると、
ワイヤーの形がよく見えるので、
試着する前でも、自分に合うデザインかどうか、
つけごこちがよさそうかどうか、
大体わかります。

あくまでも、これはわたしの胸に合う基準なので、
みんながそうとはかぎりません。
一度、しっかりとフィッティングしてもらい、
パーフェクトなブラジャーを選んでもらってみてください。
そして、そのワイヤーの形状を把握して、
それと同じような形のブラジャーを選べばいいのです。

自分にぴったりのものを選べば、
付け心地はらくちんだし、
胸もきれいに見えて、いいことづくめです。
毎日身につけるものなので、
ぜひ、こだわってみてくださいね。

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No.774 - 2008.01.19 (00:22) [おきにいりのこと。]
Title : amphiの下着。
もともと下着はすきだったのだけれど、
下着のお店で働いて、知識を得てから
ますますすきになってしまった。

ひとに見せるためのものでないからこそ、
ちゃんとこだわっていると、気分が高まるし、
きれいな色や繊細なレースは、
どうしたって女心に作用する。
しゃっきりした気分になって、なんとなく、自信がつく。

実は、無難な洋服を着た、地味そうな女性でも、
高価で質のよい下着を選んでいるひとはいっぱいいて、
外見と中身のギャップにどきりとさせられることも多かった。
内面の色気というものは、
時として、外見的な色気よりも強力だったりする。

わたしの下着は、イギリスの豪快な洗濯機と水質にやられ、
すべてよれよれになってしまった。
しかも、色も思いっきりくすんで、みすぼらしい。
買ったばかりのもあったのに、がっかりだ。

だから、バーゲンになったら、下着を買おうと思っていたの、
いつかの記事で宣言したとおり。

それまでいちばんすきな下着やさんは、
subitoだったのだけれど、
(HPもすてきよ。音が出るので、ご注意を)
自分の胸のかたちに合うブラジャーがすくなくて、
選ぶのが大変だった。
デザインだけでえらぶと、ワイヤーのかたちが合わず、
ワイヤーでえらぶと、デザインが気に入らない、
という矛盾。
初売りを見に行って、すごくかわいいのがあったのに、
胸に合わず、泣く泣くあきらめた。

でも、通りすがりに入ってみたamphiというお店で、
すばらしくぴったりで、デザインもかわいいものを発見。
前からこのお店のものは、デザインがいいなと思ってたんだけど、
こんなにかわいいのに、こんなにぴったりくるなんて、
もっと早くにここに買いにきていればよかった…。
しかも、30%オフだったし、大満足のお買い物ができた。
いい自己投資でした。とてもいい気分。

みなさんは、ブラジャーをえらぶときに、
ただ、サイズだけを見て、えらんでいると思いますが、
ちゃんと、自分の胸のかたちを把握して、
それに合ったものをつけると、
つけ心地もすごーくらくちんだし、
胸もとってもきれいに見せられるのですよ。

明日はブラジャーのえらびかたについて、説明しましょう。
おたのしみに。

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No.783 - 2008.01.18 (00:20) [音楽のこと。]
Title : Perfume ポリリズム。
リサイクルのCMで一度見ただけで、
このひとたちは、きっとくるだろうなー、と思った。
あのCMのインパクトは、かなり大きかった。

だって、かわいいし、
ガールズテクノポップっていうジャンルがあたらしいし、
ダンスも特徴的で、印象に残るし、
楽曲が、とてもいいし、
PVもすてき。
作品のジャケットも、とってもすてき。

きっと、これからきますよ、彼女たち。
っていうか、もうすでにきてるんですけど。

ポリリズムのPVはこちら

  


新曲のBaby Cruising LoveのPVは、こちら




彼女たちのオフィシャルHPは、こちら

2月にベストアルバムが発売されるらしい。
買っちゃおうかな。

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No.779 - 2008.01.17 (00:15) [日々のこと]
Title : 王子からの年賀状。
今年もらった、数少ない年賀状のうち、
いちばんのおきにいり。

王子が、こんなに大きくなったよ。

masato_20080116203912.jpg

わたしも、素直なこころで、
よい1年にしたいと思います。

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No.773 - 2008.01.16 (00:05) [愛知であそぶ。]
Title : 極上フレンチトースト。
先日、めろんぱんの記事を書いて、
「次の日も、買いに行く」
と言っていたわたしですが、
本当に、次の日も、松坂屋北館1階のパン屋さんに行きました。

メロンパンを目当てに行ったのですが、
併設されているカフェスペースがとても空いており、
そこのメニューにフレンチトーストがあったので、
ちょっとぜいたくして、それをいただくことにした。

一時期、まんがの影響で、フレンチトーストを研究したことがある。
どのレシピも、食パンをたまご液に浸すので、
どうしてもパンがぶよっとしてしまい、
あまり食感がよくなかった。
それ以来、フレンチトーストを敬遠していた。

それなのに。

そのパン屋さんのフレンチトーストは、
フランスパンを使用しており、
さらにアイスクリームも添えられており、
見るからにこんがりしており、
とにかくおいしそうだったのだ。

優雅に「ドリンクセット」なるものをオーダーし、
アイスティーとともにいただくことにした。

さて。
フレンチトーストは、やってきた。
わたしに食されるために。

0801016松坂屋サンルヴァンのフレンチトースト


予想通り、このフレンチトーストは、「かりっかり」だった。
こんがりと、適度なこげめがついていて、
ぶよっと感など、皆無であった。
メープルシロップとパウダーシュガーがたっぷりとかかり、
極上の甘さ。
しかも、いっしょにやってきたアイスクリームを
フレンチトーストにのせて食べると、
それはもう、おいしさのカオスなのだった。

けっこうボリュームがあったが、
あっという間にたいらげてしまった。
だめだ、わたしはこのパン屋さんの思うつぼだ。
わたしはまた、このフレンチトーストを食べにこなくてはならない。

ちなみに、ベリーのソースがかかった
アップグレード版フレンチトーストもあります。
こちらも今度、試してみたい。

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No.772 - 2008.01.15 (00:00) [日々のこと]
Title : 気の早いお知らせ。
ずっと前から、東京にあそびに行きたいと思ってました。
なので、春くらいになったら、
このブログを見に来てくださっている方をお誘いして、
みんなで東京でパーティーしようと思ってました。

そしたら、
すてきな友人のたえちゃんから結婚式のお誘いがあって、
5月に東京に行くことになりました。
すごいねー、ちゃんとうまくいくようにできている。

というわけで、関東方面にお住まいの方、
パーティーしますよー。
日程がはっきりしたら、個人的に連絡しますけど、
参加表明、お待ちしています。

何しろ田舎ものなので、
みんなが集まるのに便利な場所、とか、
すてきなお店、とか、
おしえてください。
よろしくお願いします。

みなさまに会えるのを、たのしみにしています。
そのときまでジャングルさんといっしょに住んでたら、
彼もいっしょにつれていきますので。

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No.771 - 2008.01.14 (00:13) [おきにいりのこと。]
Title : リッチフルーツチョコレート。
仕事のあとは、おやつを食べるのが日課。
おなかがすいていなくても、
どうしてもおかしが食べたくなってしまう。
仕事をしない日は、そうでもないんだけど。

最近気に入ってるのが、
ロッテのリッチフルーツチョコレート



恋人が一度買ってきてくれて、
それを食べてから、もうやみつき。
おいしいんです。とっても。

1枚248円と、いいお値段します。
でも、その価格でも、やっぱりまた食べたくなる。
フルーツの香りと味が、とっても濃厚。
あっという間になくなってしまう。

いちご、ラズベリー、洋なし、りんごを目撃し、
洋なし以外は食べてみましたが、
わたし的には、りんごが気に入りました。
いちごやベリー系のチョコレートは数あれど、
ここまで本格的なりんご味のチョコレートは、
ほかにはないんじゃないか、と。

わたしはホワイトチョコレートがすきなので、
たぶんどつぼにはまったんだと思いますが、
そうでない方のなかには、
もしかすると苦手な方がいらっしゃるかもしれません。

今日、スーパーにお買い物に行ったら、
ラズベリーのが安くなってて、
見た瞬間にかごに入れました。
おいしかった。しあわせ。

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No.770 - 2008.01.13 (00:40) [音楽のこと。]
Title : Bonnie Pink 「Heaven's Kitchen」
ひさしぶりに、ボニィちゃんの「Heaven's Kitchen」を聴く。



今日は仕事がお休みで、
ばんごはんを作る時間がたっぷりあるので、
歌いながら料理をしようと思って、
歌えるアルバムをえらんだの。

恋人の好物であるハンバーグと、手抜き大根サラダを作りながら、
ひとりライブ状態で大熱唱。
挽肉を、わしわしとこねながら、「Silence」をうたい、
大根をしゃきしゃきときざみながら、「Pendulum」を歌う。

このアルバムは、高校生のころに購入した。
記念すべき初ボニィちゃんだ。
このころ、ちょうど大学受験の勉強をしなくてはならなくて、
現実逃避のためにずっと歌ってたんだよな。

考えてみれば、このアルバムが発売されたのは、10年も前。
それなのに、音楽が全然古くない、ださくない。
むしろ新鮮。
歌い方も、音の作り方も、歌詞もメロディも。
時間を完全に超越しています。
こんなすてきなアルバムが彼女の2作目だなんて、
すごいなー、ボニィちゃん。

いまの彼女の歌も軽くて心地よいのですが、
このころの曲は、衝撃が強かったし、思い出もあるし、
やっぱりいちばんすきなアルバムかもしれない。

No One Like Youがカラオケに入ってくれたら、
きっとわたしは毎回歌うでしょう。
これは名曲よ。

みなさまも、ひさしぶりにきいてみてね。

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No.769 - 2008.01.12 (00:11) []
Title : 村上春樹 「ノルウェイの森」
恋人のことで悶々としているあいだ、
ひさしぶりに「ノルウェイの森」を読んだ。

   

大学生のころにこの本を買い、
それから何度も読んでいたのだが、
いまいちこの本のよさを理解できないでいた。

でも、今回、初めて完全に理解した、
この本の言いたかったこと、
それぞれの登場人物の気持ち。
そのほかの、いろいろなことも、すべて。
ものすごく心につきささるフレーズが、たーくさんあった。
あー、世界のムラカミハルキに、初めて出会った、
というかんじがした。
いままで何度も読んでたのに。
それほど、彼の描く世界が深かった、ということなのだな。
わたしは彼の作品を理解できるほど成長していなかった、ということだ。

直子がどうしておかしくなってしまったのか、
永沢さんのことば、
ワタナベトオルがどうして緑と直子の間でゆれていたのか、
全部、わかった。

あまりにも共感できすぎる部分があって、
どれがいちばんかはわからない。
でも、いちばん
「そうそう、これなの!」
って思ったのは、緑のことば。
(思い出したのを書くので、原文ではありません)

「たとえばいまわたしがショートケーキを食べたいって言うと、
 あなたは何もかも放り出して走ってそれを買いに行くの。
 そして帰ってきてケーキをさしだすと、わたしは
 『もうこんなの食べたくない』って言って窓から放り投げるの。
 そしたらあなたは、こう言うの。
 『悪かった、緑。
  きみがいちごのショートケーキを食べたくなくなることを
  予測しておくべきだった。
  お詫びにほかのものを買ってきてあげよう。
  何がいい?』」

そうそう、これこれ!!
と、思った。
「ショートケーキを食べたい」
って言ったときに、女が求めるのは、
ショートケーキそのものではなくって、
自分の望みに対して、
誠意を持ってこたえようとする姿勢そのものなのだ。
もちろん、本当にケーキを食べたい場合もあるけれど。
それを理解できていない男のひとの、なんと多いことか。

そして。
ワタナベトオルのとなりで手紙を書いたシーンもずっしりと、きた。
緑は髪型が変わったことをワタナベトオルに気づいてほしかった。
でも、彼は気がつかなかった。
そのことでものすごく腹をたてた緑の気持ちがよくわかる。
そういうちょっとした変化に気づかないのは、
その存在を認めないことと同じくらい重罪なのだ。

わたしが恋人に対して怒っていたのも、
そういう細かいことだった。
でも、女心というものは、そういうものだ。
それを理解できない、というのなら、
女のひとといっしょにいないほうが得策だ。

わたしは緑がとてもすきで、
直子よりも断然緑のほうがすきだった。
彼女の考え方は、わたしの考え方にとても似ていた。
下ネタに対する異常な興味は別として。

そして、永沢さんのこのことばも、ずっしりと、きた。

「自分に同情するのは、下劣な人間のすることだ」

わたしはまちがいなく、下劣な人間だ。
でも、自分に同情しない人間なんて、いるんだろうか。
きちんとそれを制御することができるようになったら、
もっとりっぱな人間になるんだろうなと思った。
そして、実際に永沢さんみたいなひとも、
この世の中には存在するんだろうな、と思った。

あまりにも暗くて重たい話なので、
しばらく読み返すことはないと思うが、
それでも、ようやく彼の作品を理解できたことは、
わたしにとって大きな収穫だった。

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No.768 - 2008.01.11 (00:00) [おきにいりのこと。]
Title : アルパカのこと。
お店に、ふわふわのブランケットが入荷した。
品質を見てみると、
「アルパカ」
と書いてあった。

…あるぱか…??
初耳だ。
何の毛なんだろう。

社員さんにきいてみると、
「アルパカっていう動物がいて、その毛でできているんです。
 すっごくまぬけな顔をしてて、かわいいんですよーー」
と、本当にうれしそうに説明してくれたので、
早速アルパカについて調べることにした。

アルパカはらくだの一種で、
かわいいちいさい顔につぶらな瞳をそなえている。
しかも、首が長い。
見たこともない、摩訶不思議な動物で、
愛嬌がありすぎる。

調べているうちに、とてもすてきなサイトをみつけた。
アルパカ牧場というところがあるらしい。
ここでは、アルパカについての知識を学ぶことができ、
アルパカの赤ちゃんや、動画を見ることもできます。

しかも、ここではアルパカも売ってくれるらしい。
1匹105万円から135万円とのこと。
いいお値段しますが、ペットにしたら、かなり癒されそうだわね。
でも、このHPによると、
アルパカは群れをなすので、
最低でも、2頭以上で飼育しなければならないらしい。
…そんな場所は、このせまい島国ニッポンにはない。

しかし、アメリカでは、
ペットとしてアルパカを飼っているひともいるらしい。
すごいねー。さすがアメリカ。
土地いっぱいあまってそうだもんな。

このHPでアルパカの知識を得たわたしは、
勢いづいてミクシィのアルパカのコミュニティにも入ってみた。
いやされるよ。おすすめです。

世の中には、まだまだ知らないことがたくさんあるのだね、
と思ったできごとでした。


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No.767 - 2008.01.10 (10:38) [英語のこと。]
Title : TOEICまで、あと3日…。
1月13日にTOEICを受けることになっている。

それなのに。
どうにもやる気が出ない。
全然勉強する気になれない。

イギリスに行って、英語に自信はついたものの、
英語を使った仕事を探すには、
TOEICのスコアが必要不可欠だ。
だって、英語で面接をできるひとなんて、そうそういないから、
そういう「ものさし」がないと、
会社側は、個人の英語レベルを判断できないのだ。

TOEICは、英語を母国語としないひとの英語力をはかるテスト。
マークシート方式で、
リスニングとリーディングがそれぞれ100問ずつ。
これを120分で解答する
(実際は、リスニング45分、リーディング75分)。
2時間も集中力が持続するのか、とっても心配。
しかも、リスニング問題は、一度しか問題が流れないので、
かなりの集中力が必要になる。

TOEICでは、他の検定とはちがい、スコアでレベルを判定する。
満点は990点。
英語を使った仕事をするなら、650点以上はほしいところ。

でも、このテストをこんなに重視しているのは日本くらいで、
ヨーロッパなどではまだそんなに普及していない。
ロンドンでテキストをみつけるのは、至難の業だった。
ピカデリーサーカスのWater Stonesでさえ、
ほんのちょっぴりしか置いてなかったもんなー。
イギリスならIELTS、アメリカならTOEFLのほうが
一般的なんじゃないかしらね。

そんなことをうだうだ言っても、
わたしは日本で働かなくてはならないので、
TOEICを勉強しなくてはならないんですが。

試験は全国80都市で、年に8回行われるので、
比較的受験しやすいのだが、
ネックなのは、受験料の高さ。
6615円もするのだ。
これでは気軽に何度も挑戦しよう、という気にはならないよねー。

わたしの目標は700点だった。
英検をTOEICのスコアで換算してみると、
2級で550点くらい、準1級で730点というところ。
高校生のときに英検2級を取得したので、
そこから10年間で、英語力は伸びているはず、と信じて、
700点を目標にしてみたのだ。

だから、こつこつ勉強してた、12月くらいまでは。
家では、BBCラジオをBGMがわりに聴き、
通勤中にもBBCの番組をダウンロードしたものを聴き、
仕事の休憩時間を使って、問題集に取り組み、
わからない単語は、オリジナルの単語帳をつくって覚えた。
ちなみに問題集は、これを使ってました。



解説がちゃんとしてたし、
攻略法の記述がわかりやすかったので選びました。

TOEICでは、リスニングの問題が半数を占めるので、
問題集を選ぶときには、必ずCDつきのものにしましょう。
出題者の発音は、
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、
といろいろ取り混ぜてくるようなので、
そういう発音の多様さに対応しているものがベター。

あと3日でなんとかなるかな。
どうかな。

とにかく、スコアにしばられすぎず、
英語でコミュニケーションできるもんねー、
っていう、軽い気持ちで臨むことにします。

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No.766 - 2008.01.09 (02:52) [愛知であそぶ。]
Title : めろんぱん。
わたしにとって、おいしいパン屋さんのパンは、
しあわせの象徴だ。
あのふかふかさ、香ばしさは、
確かにわたしの心を動かす。
朝からおいしいパンを食べてしまうと、
しあわせ気分がかなり長いこと持続する。

なので、パン屋さんは、だいすきな場所だ。
あのトレーとトングを取ると、
「あー、わたしは自分でパンを買えるほどの大人になったのだ」
と実感する。
だって、ちいさいころは、そのトレーとトングは、
おかーさん専用だったからだ。
まだ、自立したてのころ、
トレーの上で、するするとすべるパンにびくびくしていたのに、
今は、ふつうにパンを買えるまでに大人になってしまった。

わたしは、一度パン屋さんに行くと、
あさごはん用、お昼ごはん用、おやつ用、
と、かなりの量を買ってしまう。
選ぶパンは、そのときの気分によってちがうけれど、
いつも必ず買うものが2つある。

1つめは、カレーパン。
恋人が、「カレーパンばか」だからだ。
彼は、カレーパンがものすごくすきなので、
パン屋さんを評価するときは、カレーパンを基準にしている。

2つめは、メロンパン。
わたしの評価の基準は、常にメロンパンだからだ。

メロンパンは、究極にシンプルでありながら、
実に奥深い一品だ。
外側のかりかり感と、内側のふわふわ感のコントラストと、
ぽってりとしたたまご色が食欲をそそる。
このメロンパンの完成度で、パン屋さんのレベルを決めるのだ。

今日は松坂屋の北館1階にある
「サンルヴァン」というパン屋さんに行った。
なんとなくそのお店に入ったのだが、
お店の一番奥の窓側に、山盛りのメロンパンがあった。

そこには、燦々と光が降り注ぎ、
黄金色のメロンパンの表面が反射して、
きらきらとまばゆい光を放っていたのだ。
あまりにまぶしかったので、一瞬目の錯覚かと思ったほどだ。

もちろん、わたしはメロンパンをいただいた。
それが、まあ、ものすごくおいしーいのだ!
あんなにもふわっふわのかりっかりのメロンパンを食べたのは、
ものすごくひさしぶりだった。
これはすごいメロンパンだ。

半分ほど食べ進んだところで、
なくなってしまうのがとても惜しいと思った。
けっこうボリュームのあるメロンパンなのに、
まだ半分も残っていたのに、
もう一度食べたいと思ってしまった。
あのかりかり感は名古屋のすばらしいことの1つだ。

食べ終わった後も、わたしはメロンパンのことばかり考えている。
メロンパンと恋におちるなんて、
いままでわたしは考えたこともなかった。

わたしはきっと、明日もパン屋さんに行って、メロンパンを買ってしまう。
これは、もはや、予想ではなくて、確信なのだ。

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No.765 - 2008.01.07 (23:40) [日々のこと]
Title : T-BOLANを知らないこどもたち。
お正月のお笑い番組で、衝撃的な芸人さんを見た。
世界のナベアツだ。

とてもシンプルなのに、インパクトのある一発芸だと思った。
ムーディー勝山よりも、はるかに感動した。

まだ彼のことを知らない方は、こちらから、
3の倍数と3のつく数字のときだけ、アホになってみて。

で。
これを見て、感動したので、彼のことをいろいろ調べたら、
すごいものをみつけた。

T-BOLANを知らない子供たち

わたし、T-BOLAN知ってる。
だから、おもしろくておもしろくて仕方がなかったです。
どうして彼らのような微妙なひとたちをチョイスしたんだろう。
センスがよすぎる。
for by for。

このひとは、キャリアも長いし、
本当に才能があるんだろうなあ。
声いいし、歌うまいし。

あと、フレディ・マーキュリーも最高です。
これからも、彼についていきます。

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No.764 - 2008.01.06 (19:49) [夫のこと。]
Title : はじめての家出。
おひさしぶりです。

実は、家出していました。
新年早々。
この歳になって。

あんなに信用していた恋人のことが、
まったく理解できず、宇宙人としか思えなくなりました。
3年以上もいっしょにいて、
それがある日いきなりこんなふうになるなんて。
気持ちって、こんなにも突然に
180度方向転換してしまうなんて、おどろきでした。
ますます自分を信用できなくなりました。
「結婚」という制度そのものや、
どうして人間が異性を必要とするのか、
ということが、理解できなくなりました。

恋人に会って、やっと、
「わたしだって、おとこのひとと、ちゃんとつきあえるのだ」
って思えるようになったけど、
やっぱり、そうじゃなかったんだ、
という結論に達しました。
「結婚」や「いっしょに住む」ということにも、向き不向きがあり、
わたしは明らかにそれに向いてないのだ。
前から知っていたけど、改めて知った。

家出、といっても、
気軽に泊めてもらえるほどなかよしの友人もいなければ、
家族もいない。
どこにも逃げ場がない。
引っ越すにも、お金がない。
ネットカフェ難民になる勇気もない。
拾ってくれる男のひともいない。

今日、とてもひさしぶりに恋人と会議をし、
(今年初の会話)
契約を結びました。

「来月いっぱいまで、関係を修復させられるよう、
 お互いに最大限の努力をする。
 それでもだめなら、わたしは北海道に帰る。」

今回の件で、いろんなひとに電話をしまくった。
みんな、辛抱づよくわたしのまとまりのない話をきいてくれた。
お店のひとにも話したら、店長さんなんて、
「うちに泊まりにきてもいいよ」
とまで言ってくれた。
そこにうそがないことはすぐにわかった。
みんないいひとで、そのことに感謝した。

そのなかで、いちばんまともなこと
(というか、わたしがききたかったこと)
を言っていたのは、mikiちゃんだった。
わたしも恋人も小樽に住んでいたころ、
いつも3人であそんでいたので、
彼女はわたしと恋人のことを知りつくしているのだ。
恋人のばかさ加減を、ちゃんと正しく理解していた。
すごいなあ。
mikiちゃんは、賢い。

mikiちゃんと話してたら、思いついたので、
コミュニティつくってみました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2944420

まだメンバーだれーもいないので、
興味を持っていただけたら、ぜひ参加してね。
副管理人も募集中よ。

まだ、トピックも何もないけど。
これからもりあがるから。きっと。

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No.763 - 2008.01.01 (00:00) [日々のこと]
Title : あけましておめでとうございます。
あけまして、おめでとうございます。

今年は年賀状出しません。
納得いくデザインの年賀状が作れませんでした。
だから、ここで、みなさんにごあいさつします。
今年もよろしくお願いします。

今年の抱負は、

・オーラを出すこと
・ていねいな暮らしをたのしめるようになること
・美意識に妥協しないこと

の3つです。
今年こそは脱皮したいです。

あと、いつも抱負をすぐ忘れてしまうので、
なるべく忘れないようにしたいです。

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