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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.354 - 2006.07.31 (12:18) [愛知であそぶ。]
Title : 中部国際空港 セントレアに侵入。
今日は名古屋旅の最終日。

最後の日は、時間も少ないので、セントレアを遊びつくすことにした。
いつものように、着いたら、まずは、腹ごしらえだ。

本当はきしめんを食べたくて、おいしそうなきしめんやさんを探したけれど、
なかなか「ここがよい!」と思えるところがなくって、
さんざんぐるぐる迷った挙句、「ゆとりの空間」というカフェに入る。
入ってから気がついたのだけれど、
ここは栗原はるみのカフェなのね。
どうりで、メニューも魅力的、店内もすてき。

yutori.jpg yutori2.jpg

わたしは「揚げ鶏のネギソース丼」を、
恋人は、「三つ葉と生ハムのピザ」をオーダー。
どちらも、とーっても美味でした。
恋人と、うはうは言いながらよろこんで食べた。
右側の写真をクリックしていただけると見えるかもしれないのですが、
お料理のしたにしいてあるペーパーマットに、
栗原はるみレシピが、びっしりと書いてありました。
恋人は「こういうのすてきじゃない?」と、
おかまのようなことを言い出し、
「おれ、これ家でつくるわー」
と、お持ち帰り。がんばって、わたしに食べさせて。
このお店、札幌の大丸にも入っているようです。
絶対に行くわ。

そして。
セントレアでいちばんたのしみにしていたお店、「BABBI」。
以前にこちらでも、わたしのBABBI好きについて書いたのですが、
セントレアでは、チョコレートが買えるほか、ジェラートも食べられる!
というわけで、恋人に「アイス、アイス」と悪魔のようにささやきながら、
BABBIに向かう。

babbi2.jpg もう、お店のビジュアルが、もろ好み。
 ぜひ、写真をクリックして拡大してみてください。
 ここは、わたしの理想の世界よー。
 今回は、ジェラート目的できたので、
 チョコレートはがまん。
 でも、ヴィエッネズィの
 クリスタルパッケージを
 くっつけてつなげることができる、
ということを知ったので、
これからちょっとずつ集めていくことにした。
赤いのと、青いのと、透明なのをつなげて、ピアスや指輪をしまっとくと
かわいいだろうなー、と思って。
セントレアに寄ったら、必ずこれを買うことにしよう。

そして、おまちかねのジェラート。
ダブルからの販売で500円か、650円。
選ぶフレーバーによって、値段がちがってくる。
わたしは、ピーチとマーブルチョコをオーダーしたのだが、
これが、ものすごーーーーーーくおいしかった!!
今までに食べたアイスクリームのなかで、いちばんおいしかった…。
babbi1.jpg
さすが、BABBIだねーー。
マーブルチョコは、くどすぎず、でも、コクがあって、おいしい。
ピーチは、本当に果物そのものの味がして、びっくりした。
このお店は、もともと、ジェラートのコーンをつくっていたようなので、
コーンもほどよい甘さがあって、とてもおいしい。
ものすごくしあわせなひとときだった。
セントレアにきたら、必ず食べなくっちゃ。

あとは、ゲートをくぐるまでの時間、
ふたりで、ひたすらバカ写真をとって遊んだ。
何もないところで、ひたすらげらげら笑っているミクロな二人組、
どう考えても怪しい。
恋人は、自分の写真を見て、
「おれ、おれ、にんじん食べようとしてるウマみたいー」
と相当ウケていた。おかしいんじゃない?

そんなわけで、名古屋4日間の旅は、あっという間に終わってしまった。
9月から、たぶん春くらいまでは、愛知に住みます。
もし、これをみて、名古屋に興味を持った方は、
わたしが、あなたの専属コンシェルジュになり、
ちゃんとご案内しますよ。
お待ちしています。

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No.353 - 2006.07.29 (21:35) [愛知であそぶ。]
Title : 大須と栄をぶらり。
熱田神宮で、心をすっきりさせたあとは、
とってもたのしみにしていた「大須」でのお買い物。

どうして大須をたのしみにしていたのかというと、
ものすごくたくさんのお店があって、しかも、どこも安いのだ。
コメ兵みたいな超大型リサイクルショップや、
小さな古着やさんが、ぎっしり。

4日間名古屋をうろうろしたけれど、
そのなかで最もパワー溢れる商店街だった。
週末だったこともあり、アーケード街は、ものすごい人の量で、
さらに活気あるように見えたのかもしれないけれど、
わたしは歩いているだけでたのしくって、とっても気に入った。
絶対にまたお買い物にくる。

いちばん長く滞在していたのは、WE GOという古着屋さん。
ものすごーく広く、洋服がたっくさん、しかもどれも安い。
めったに洋服を買わない恋人は、目を輝かせていろいろ買っていた。
相当このお店が気に入った模様。よかったよかった。
恋人の服の趣味は、わたしのすきな洋服とはちがう。
もっと、きりっと、ぱりっとした格好をさせたいのだけれど。
早くお金持ちになって、洋服を買い与えられるようにならなくては。

大須を満喫したあとは、栄方面へ向かう。
栄は、名古屋のおしゃれタウン(←っていう表現がどうかと思うけど)。
大須とは、全然雰囲気がちがう。
高級ブランドのお店もたくさん。

ふたたび歩きつかれたわたしたちは、まずはカフェでお茶。
入ったのは、メインストリートからちょっとはずれたair cafeというお店。
緑に囲まれたテラスが、とてもさわやかなカフェ。

aircafe.jpg

お店のなかは、ちょっとせまかったけれど、
でも、雰囲気も、ケーキや飲み物も、おいしかったわ。
今度はお食事もしてみたい。また行こう。

栄に来たかったのは、コンランショップに行きたかったから。
恋人もインテリアがすきなので、きっと気に入るだろうと思った。
まだできてから1年もたっていない、新しいお店なのね。
2階には、カフェもありました。
新宿やパリのお店に比べると、ものすごくあっさりしているなー、
という印象を受けましたが、
やっぱり、すてき家具にかこまれると、わくわくしてしまうね。

早く夢をかなえて、どこかに落ち着いて、
すてき家具にかこまれて暮らしたい。
本気で思った。

栄から、歩いて名古屋駅へ向かった。
わたしたちは、本当によく歩く。
そのあいだ、わたしたちは、
ボニィちゃんの「A Perfect Sky」をリピートして、歌っていたのだが、
恋人は、「砂浜でカモシカのターン」というフレーズが気に入ったらしく、
「あついなつーはかーもしかたーん」
と、勝手にアレンジして歌っていたので、わたしも真似してみた。
彼は、
「おれ、カモシカターンって、カモシカの舌(タン)だと思ってて、
 ボニィちゃん、なんて残酷な歌を歌うんだーって思ってたの」
と、言い出した。
カモシカの舌…、食べられないこともないかもね。

途中、雨がざーざーふってきた。
はじめは全然気にしなかったのだけど、
どんどんまじめに降りだしてきて、
まさに「ばけつをひっくりかえしたような」雨になってしまった。
激しい雨が道路にバウンドするほどで、
「まさか、日本沈没か?!」と思うくらいだった。
こわいくらいの雨で、靴がじゃぶじゃぶになってしまったが、
カモシカターンで乗り切った。

気がついたら、もう次の日が最終日になっていた。
あまりの時間の流れの速さに、びっくりして、がっくりきた。
明日は、セントレアに潜入の巻。

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No.352 - 2006.07.28 (22:45) [愛知であそぶ。]
Title : 熱田神宮を参拝。
愛知の3日目。

熱田神宮へ行った。
わたしは、かなりの神社好きなので、
どうしても熱田神宮へ行ってみたかったのだ。
ここには、三種の神器のひとつでもある「草薙の剣」がまつられているのだ。

いつものように、おなかをすかせて神宮前駅についたわたしたちは、
「腹がへっては、戦もできないわよー」
ということで、まずはごはんやさんを探す。
わたしたちは、ふたたびごはんやさん選びに時間を要した。
また30分以上は迷子になってたな。
結局駅の裏側にあった「パスタ デ ココ
というお店へ入ってみる。
カレー屋さん、「ここいち」のパスタバージョンらしい。

あんかけスパゲティとは、名古屋めしの1つである。
ちょっととろみのある、トマトベースのソースを、
太めのパスタにからめていただく。
ものすごく、ものすごく量が多い。
太いパスタがソースをすって、さらに重くなる。どかーん。
わたしは完食することができなかった。負けたわ。
本格的な洋食屋さんでいただけば、もっと上品な料理だったのかな。
なかなかにおいしかったのだけれど、ちょっと辛かった…。
でも、昨日のうなぎやとは大違いで接客がとてもよかったので、安心した。
名古屋、いいひともいるじゃん。

満腹すぎて動きが鈍くなってしまったわたしたちだが、
やっと熱田神宮へ。
てっきり草薙の剣が見られるのかと思ってたら、そうじゃなかった。
そりゃそうよね、そんなお宝、気軽に見られるもんじゃないよな。
atsuta4.jpg atsuta1.jpg
恋人も、ちゃんと清めてから参拝。
お参りできるところから、本殿までが、ものすごく遠い。
これで願いは叶うのか…。
わたしは、どうしても叶えたい願い事があったので、
念入りに、念入りにお参りした。

この神社、緑がものすごーく深い。
空気がとても濃密だと感じた。
こんなに大きなくすのきもあった。
atsuta3.jpg
トトロに会えるかなあ、とずっと眺めてたけど、
トトロは出てきてくれなかった。
もう心が荒んでるからなー。

atsuta2.jpg その後、おみくじをひいてみたら、吉。
 待ち人は、くる、
 願いは、叶う、
 と書いてあった。
 ほんと?
 信じてもいいの??
あまり期待はしすぎず、
でも、努力は怠らず、
日々を重ねようと思います。

深緑に、心も浄化されたように、すっきりとした気分になりました。
とても気に入った。
 

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No.351 - 2006.07.27 (23:55) [愛知であそぶ。]
Title : ひつまぶしを食す。
今日も名古屋のつづき。

名古屋城をうろうろした後は、ひつまぶしを食べることに。
ガイドブックに載っていた「しら河」というお店へ行きたかったのだが、
40分くらいかかってしまった。
名古屋城から、浄心駅までを歩いて移動したのだ。
恋人は、完全にダウンだ。ごめんなさい。
でも、うなぎできっと回復するだろう。

お店の前に行くと、開店前だというのに行列が!
わたしたちの胸は、否が応にも高鳴る。
よく考えると、今年の土用の丑の日の前日だった。
なんてタイムリーなことをしているのだ、わたしたちは。

お店に入ると、クーラーがききすぎていて、寒かった。
そして、かなり待たされた。
1時間くらい待たされて、わたしたちよりあとに入ったひとの料理が
どんどん運ばれてきたので、わたしはキレた。
「ずっと待ってるのに、こない!」
と言うと、1分もしないうちに出てきた。
こんなに早くできんじゃねーかよ。
わたしが不快な表情をしていたためなのか、
店員は
「七人分のお持ち帰りの注文が入って云々…」
と言い訳を始めたので、わたしは興ざめ。
それ、何のつもり?不快度倍増。

hitsumabushi.jpg ひつまぶし、とは、
 おひつに入ったごはんのうえに
 細く切ったうなぎがのったもの。
 食べる前にすこしかきまぜて、
 お茶碗にとって食べる。
 1杯目はそのままいただく。
 2杯目は、ねぎなどの薬味といっしょに。
 3杯目は、だしをかけて、お茶漬けに。

けっこうな量があるのだけれど、
いろんな食べ方ができるので、ぜんぜんあきない。
うなぎもさることながら、だしがとにかくおいしかった。

けれど、わたしは長時間待たされたことと言い訳されたことについて、
相当がっかりしてしまい、
とてもかなしい気持ちで味わったので、あんまり味がわからなかったかも。
もう一度、別のお店でリベンジしなくては。

その店を出ようとして、お会計をしようと思ったら、
今度は別のお客さんのお持ち帰りの分が足りなかったらしく、
またお客さんに迷惑をかけていて、お金を払うのも待たされた。
さらに、空いている席はいっぱいあったはずなのに、
店の外にはまだたくさんのひとが待たされていた。
いったいなんなんだ、この店は。
恋人と
「この店は、寒いし適当だし要領悪い。」
という結論に至った。
ひつまぶしの思い出は、ちょっと切ないものになってしまった。

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No.350 - 2006.07.26 (20:40) [愛知であそぶ。]
Title : 名古屋城を攻める。
名古屋2日目。

お昼から、名古屋城へ向かう。
名古屋城のとなりに、大きな体育館があり、
そこで大相撲が行われていたらしい。
たくさんのお相撲さんが車に乗ってやってきた。
みんな車にすし詰め状態だ。おもしろかった。
お相撲さんは、でかい。そして、めちゃくちゃかっこいい。

何人かのお相撲さんは、歩いて体育館から出てきた。
彼らは、数歩歩いては写真を撮られ、またすぐに写真を撮られ、
というかんじで、全然前へ進めないでいた。
そりゃあね、ファンを大切にしなくちゃいけないとは思うけどさ、
なんか、そんな状態のお相撲さんをみて、わたしは納得いかなくて、
名古屋城に向かった。
nagoya.jpg名古屋城は、名古屋でいちばん
たのしみにしていたところ。
だって、お城のてっぺんで、
金色の魚が逆立ちしてるんだぜ。
かっこよすぎる。
この日は、ものすごく暑い日で、
恋人は到着時にすでに疲れ果てていた。
おいおい、そんなんじゃ、
愛知統一はできないぞ。

名古屋城はでかかった。
ものすごくたくさんの展示室があるのだ。
わたしたちは、歩いて名古屋城のてっぺんまでのぼった。
名古屋城はおもしろいものだらけだった。

shachi.jpg yoroi.jpg

鎧、刀、昔の街並みのほか、昆虫展も行われていた。
何でもアリか、名古屋城。
なかでも、いちばん気に入ったのは、ここ!!
しゃちほこに乗れるのー。

shachiandme.jpg

恋人にも「写真とってあげるよ」と言ったのに、拒否されたので、
こんな写真をとってあげた。

baka.jpg

きゃー、しゃちほこと、こどもが、食べられるゥ。
ふつう、半目であくびするかね。

てっぺんの売店は、しゃちほこ天国だった。
金色のバブリーな置物がたっくさん。
どれもこれもかわいらしくって、いっぱい欲しくなったけれど、
いつになったら、定住できるかわからないので、
置物はがまんした。
かわりに買ったのは、ブックマーク。
これなら毎日使うし、かさばらない。
金色のしおりの先端に、ちっちゃいしゃちほこが揺れてるの。
すごくかわいい。気に入った。

その後、名古屋城のまわりをぐるぐる。
名古屋城、広いぞー。めちゃくちゃに広いぞー。
恋人は、完全にダウンだ。

そんな状態の恋人にはおかまいなしに、ひつまぶし屋を探し歩く旅が始まる。
このつづきは、またあした。
今日はこれから飲みにいくのだー。

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No.349 - 2006.07.25 (21:43) [愛知であそぶ。]
Title : ただいま。
おひさしぶりです。
今月は毎日更新してたのに、おやすみしちゃいましたよー。
みなさん、たのしみにしていてくれましたか?
わたしはとてもたのしみにしていました。
なぜなら、名古屋がとてもたのしかったので、
みなさまに伝えたいことがたくさんありすぎたからです。

今回は、4連休をもらえたし、しかも、恋人の家に泊まればいいので、
チェックアウトの時間を気にすることもなく、
恋人の家族に気を使うこともなく、好き勝手し放題だった。
これは、わたしたちにとっては、ものすごいことなのだ。
恋人に会うのも1ヶ月以上ぶりだったので、
何をしなくても、ただそこにいるだけでわたしはたのしかった。

そして、初めて足を踏み入れた名古屋は、すごく興味深い都市だった。
今までに見たどの街よりも、エネルギッシュだ。
この街になじめる自信は、全くない。
が、きっとこの街は、知れば知るほどおもしろいはずだ。
きっと、愛知を統一してやる。

さて。
わたしは朝6時に家を出たにもかかわらず、
名古屋に到着したのは、8時間後の14時だった。
名古屋め…、知ってたけど、遠いぜ。

恋人は仕事中なので、わたしはひとりで名古屋をうろうろ。
が、名古屋には地下街がありすぎる。数え切れないほどだ。
ものすごーーーく不思議だ。
しかも、マックもめちゃくちゃたくさんある。
名古屋駅のなかに6店舗くらいあったぞ。名古屋人はマック好き??
これはわたしが統一してやるしかないな。

とりあえずごはんを食べたかったのに、ちょうどいいカフェがない。
1時間以上迷った挙句、マックのハッピィセットに落ち着く。
初名古屋飯が、マックかよ…。自称グルメ会の名にキズがつく。
後から気づいたのだが、数ある地下街のなかでも
ちょっと淋しい方に迷い込んだらしい。あーん。

恋人の仕事が終わる時間を狙って、恋人と合流。
奴は、予想通り、布団を買ってなかった!(布団については、こちら
「だってー、あまり早くに買うと、湿っぽくなっちゃうからさー」
ばかっ!わたしがあんなに布団について力説してたのに!!
まずは、布団を買いに、近所の大型スーパーへ出かける。
わたしの愛知1日目は、ほんとにろくなもんじゃないな。

スーパーで布団を物色していると、わたしはいいものをみつけた。
それは、「低反発マットレス」。
さわると、ふわっとへこむ。しかも、お手ごろプライス。
寝心地も最高。低反発って、いいなあ。
座椅子を卒業した恋人は、「ふかふかだぁー」とよろこんでいた。
彼ももうすぐ「ふかふか至上主義の会」の仲間入りを果たすであろう。

恋人の部屋は、とてもきれいだった。
部屋そのものもきれいだったけれど、物がなくて、すっきりしていた。
キッチンも、バスルームも、とてもきれいだ。
と、思ったのも束の間、
猫村さんの如く、ふとんにごろりとなった瞬間、
「きゃー」とわたしは叫んだ。
タオルケットや、枕カバーが、とても男くさかったのだ。
わたしはがばりと起き上がり、恋人を糾弾した。
「おい、この布団まわりは、洗ってないの?」
と聞くと、なんと、彼は引っ越してきてから一度も洗っていないと言う。
おいーーーーーー、半年もかよーーーーーー!!!
キッチンや、バスルームが汚いのは、まあ、すぐ掃除できるよ。
でも、でも、リネン類は、洗って乾くまでに時間がかかるのよーーー。
恋人は、ふつうに笑ってたけど、わたしゃ笑えないよ。
クローゼットの奥深くから、洗濯済みのシーツを発掘し、
低反発マットレスの上にかけ、
枕カバーは、ひっぺがして洗濯機へ直行した。
タオルケットは干すところもなく、どうしようもないので、
何も掛けないで眠ることに。

わたしが
「(恋人の)おかんにちくってやるからね」
と言うと、恋人は本気で
「それだけはやめて、ほんとに怒られるからヤメテ」
と言っていた。
絶対ちくってやる。
あー、びっくりした。

そんなかんじで名古屋1日目は終わってしまった。
明日は、いよいよ「名古屋城を攻める」の巻。

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No.348 - 2006.07.20 (20:51) []
Title : 江國香織 「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」
このタイトル、すごく惹かれる。
そう、人生は、川の流れのようなもの。
泳ぐのに、決して安全ではないし、適切でもない。

icon
icon だれかを愛しすぎたために
 抗えないほどのつよい流れに
 飲み込まれた女たちのお話。
 10作品の短編集ですが、
 どれにも共通しているのは、
 主人公が、恋人を
 愛しすぎてしまった、
 ということ。


いちばんすきなのは、
「うんとおなかをすかせてきてね」
というお話。
主人公と、その恋人は、毎夜いっしょに食事をする。
ものすごい量を食べる。
フィクションだとはわかっていながら
あまりの食べっぷりに、羨望すらおぼえる。
そして、きわめつけは、主人公のこの言葉だ。
「あたしたちは、毎日おなじものを食べているから、
 あたしたちのからだは、おなじものでできているはず」
いっしょに生きている、というのは、そういうことなのかもしれない、
と思った。

わたしは文庫版を読んだのだけれど、山田詠美の解説がすばらしかった。
ふつう、解説って、けっこうひどいことが多い。
いや、そんな解説、つけなくていいじゃん、
っていうのが多いんだけど、
山田詠美の解説はすごい。
江國香織の作品の魅力を、あまりにも正確に描写していた。
作家って、すごいなあ。

人生は、両刃の剣。
常に安全や、幸せが保証されているわけじゃない。
そして、地球は、正負の法則でまわってる。
愛しすぎれば、その分の苦しさがやってくる。
そんな、シンプルな法則を、すっかり忘れてしまっていた。

昨日、たくさんの言い訳をしたのだけれど、
わたしが自由に動き回る分、
わたしの動きを封じようとする圧力があって当然。
自分が正しいと思ってしていることも、
ほかのひとには、まちがっていると思われるのも、当然。
すべてのひとたちに、自分を正しいと認めさせることなんて、無理なのだ。
自分の正当性を主張することも、言い訳をすることも、無意味だ。
いちばんは、自分がたのしいと思う方向に進むことだけだ。

そのことを、いつも忘れては、思い出す。
そのくりかえしばかりだ。ばかばか。

泳ぐのに、安全でも適切でもありません。
それを知ってさえいれば、心の準備さえしていれば、
人生はそれほどむずかしくなく、苦しくもないのかもしれません。


そんなわけで、
明日から4日間、愛知へ旅に出ます。
帰ってきたら、愛知情報をたくさんお届けしますね。

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No.347 - 2006.07.19 (22:00) [日々のこと]
Title : 言い訳。
退社日が決定した。
8月いっぱいまで勤務したら、すぐに愛知へお引越し。
たった1年と3ヶ月という、短い期間だったけれど、
わたしとしては、ものすごく長く感じた。

与えられた仕事が少なすぎて、あっという間に終わってしまい、
毎日、極度の「暇」と闘う日々だった。
どうがんばっても、仕事にやりがいをみつけることができず、
細かいミスばかりで、すっかり自分に自信を持てなくなってしまった。
そして、どうしても、上司を受け入れることができなかった。

言い訳、といわれても仕方がないが、
完全にこの仕事に向いてなかった。
まわりのひとたちに退職を伝えると、
「なんて根性のないひとなのかしら。」
っていう反応をするひともいたけれど、
わたしとしては、「よくここまで耐えた」というかんじだ。

仕事があまりに嫌なので、恋人に会うことだけが生きる目的だったけれど、
ものすごーく少ない給料のなかから、やっと交通費を捻出しても、
人手不足で2連休しか休みがとれず、あっという間に解散。
いつも、無理な旅行をしては、なかなかに空しい思いを味わっていた。
さらに、夢実現費用を貯めるために実家に帰ってきたので、
その他の生活をきりつめたり、一生懸命投資の勉強をしたりして、
ほんのちょっとずつではあるけれど、貯金をしていた。
わたし的に、けっこう極限な生活をしていたんですよ。
でも、もうがまんできません。仕事にも、今の生活にも。

もし、家族がいなかったら、
恋人が、日々わたしの話をきいてくれなかったら、
絶対1年もがまんできなかっただろうな。

以前に勤めてた会社も、嫌で嫌で仕方がなくて、やめた。
前の会社は、まわりのひとたちもすばらしくて、
責任ある仕事も任されたけれど、
どんなにがんばっていても、
社長の気分だけで、何もかもぶっつぶされるのがばからしくてやめた。

世の中には、1つの会社にずっと勤めていられるひともいて、
それが美徳だと考えられているじゃないか。
でも、わたしにはそんなのありえない。
「ここでずっと働いていきたい」
と思えるような会社に出会ったことがない。
わたしがよっぽど性格歪んでるんだろうか。
それとも、人生をまちがってるんだろうか。

後悔のない人生を送れるように、ものすごくじたばたしてるつもりだけれど、
でも、本当に未来は明るいのかどうか、ものすごい不安が押し寄せる。

会社のひとたちに退社することがばれると、
皆一様にものすごく、ものすごくびっくりしていた。
「まだ入ったばかりなのに、なんで?」っていうかんじなのかしら。
でも、わたしには、わたしなりの理由があるんですよ。
言い訳しても仕方がないので、笑って流してたけど、
なんか、だんだんむかついてきたので、ここで言い訳してしまった。

なんだかんだ言って、結局は自分の努力不足なのよね、すべて。
でも、これ以上努力するのは、わたしには無理なのです。

いろんなひとから、
「いっしょにごはん食べにいこう」とか、
「やめるまでに、1回デートして」とか、
お誘いがたくさんで、わたし、いまだけ「めちゃモテ」よ。うふ。

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No.346 - 2006.07.18 (17:55) [帯広をあそぶ。]
Title : 美白のナツ。
自慢じゃないが、わたしは肌がきれいじゃない。
そばかすだらけだし、色素沈着おこしてるし、
常ににきびがあるし、とにかくひどい。
肌質には、かなりのコンプレックスを持っている。

そんなわけで、けっこう「あきらめモード」に入っていたのだけれど、
とある雑誌にて、
「プロの手で、現在の自分の最高の状態を知るべき」
という記事を読んで、なるほどー、と思ったので、
久々にフェイシャルエステに行きたくなった。

いままで、いくつかの大手のエステに何度か行ったものの、
どこもうさんくさすぎて、通う気になれなかったため、
もっと気軽に入れるところをさがしていたところ、
ミクシィ帯広コミュニティで、情報発見。
コラボという美容院のエステがよいらしいじゃないか。
早速予約して、行ってみることに。

美容院の2階がエステルームになっている。
そこで、おねーさんにいろいろ悩みを相談した。
「えーとー、にきびと、しみそばかすが、あって、
 あごと鼻がすごくざらざらしててるんですーー。」
と訴えると、おねーさんは、
「それじゃあ、お肌の調子を見てからコースを決めましょう」
と言ってくださった。
優柔不断なひとでもオッケーだ。
さらに、わたしの眉毛は、長年放牧されており、
そろそろ収穫時期を迎えていたので、
眉カットもお願いすることにした。

施術するベッドがふかふかで気持ちいい。
「ベッド&タオルはふかふか至上主義」なわたし的に、合格だ。
まずは、クレンジングと洗顔。
顔をなでられると、意外に顔の筋肉が、こっていることがわかった。
特に、ほっぺたのあたり。
わたし、無理して笑ってるんだな…。

今は、肌の調子が万全ではないので、美白パックと、汚れ吸着パックを
部分的に使い分けてもらうことになった。
その柔軟性、すてきすぎる。

スチームをあてられながら、マッサージ。
よくテレビとかで見る、指が高速に動くやつですよ。
すごく気持ちよかった。
体マッサージよりも、はまりそうだー。最高だー。

そして、今度は美顔器(と思われるもの)で電気を流す。
といっても、肌には何も刺激を感じない。
それが終わったら、パックをする。
部分的にビタミンCの原液をつけてもらったのだけれど、
これが、ちょっとしみる。
でも、しみそばかすが消えるなら、これくらいどうってことないってばよ。

ベッドのふかふかさにうとうとしてたら、あっという間に終了。
「どうですかー」
と鏡を見せてもらうと、びっくりした。
明らかに肌が白くなっているのだー。
しかも、肌触りも、もっちり、すべすべ。
スバラシイ。
まさか、たった1回でこんなに効果があるなんてー。
すごいわ、すごいわー。とっても気に入った。
しかも、眉毛も整えられて、きりっと、すきっとした顔になった。よし。

わたしがお願いした美白コースは、1時間ちょっとで、4,200円也。
これなら、毎月通いたい。
おねーさんも、とってもかんじのよいひとだった。大満足。
これを機に、もうちょっと、肌のお手入れに力を入れてみよう。
自分を慈しむことは、とてもだいじだ。

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No.345 - 2006.07.17 (20:22) [日々のこと]
Title : かっこいい男なんて、いないもん。
まだまだ情緒不安定継続中のわたし。
今日、泣きながら会社から帰ってきたら、
ばんごはんが、じんぎすかんと、串だんご3本だった。
へヴィすぎるぜ。

さて。
わたしは気が多い。
好き嫌いがはっきりしているので、
「このひとはすてきー」と思ったら、そのすてきなひとをほめちぎる。
そして、テンションがあがる。
もちろん、本気ですきになるかどうか、っていうのとは、また別だけど。

今の会社には、すてきー、と思えるかわいい男の子が何人かいたので、
男性の友人に
「こんなかんじで、かわいくて、すてきなひとがいるのよー」
と言うと、彼は
「うさぎさんの男の基準は、「かわいいかどうか」なんだね、
 「かっこいい」じゃないんだね」
と言われた。

当たり前じゃねーか。
かっこいい男なんて、いないもん。

男のひとは、かわいい、と言われてもうれしくないらしいですね。
なんか、見下されてるような気がするらしいじゃないですか。
だから、かっこいい、と言われることを喜ぶらしいじゃないですか。
まあ、女の人が、かわいい、より、きれい、っていわれた方が喜ぶ、
っていうのと同じ原理なんでしょうね。

でも、わたしはそうじゃないと思うのよ。
「かわいい」こそ、いちばんの誉め言葉だと思うわ。

かっこいい、にしても、きれい、にしても、
そこには、そう感じるひとの夢やあこがれが含まれてるもの。
だから、その夢がこわれたとき、かっこいいもきれいも、
あっというまに崩れてしまう。
でも、かわいい、というのは、
そのひとのありのままを受け入れてもらえる、ということなのですよ。

わたしは男の人について、「かっこいい」と思ったことはない。
だって、わたしは、そのひとのすべてを見ているから、
かっこいい部分だけを見ることなんてできないもん。
どんなひとにも、「あららー」っていうかわいらしい部分がある。
ひとは、かっこいい部分だけを見せて生きていくなんてできないから。

だから、かっこいいところだけ、きれいなところだけを見せようと
背伸びをするのではなくて、
いざというとき、自分のすべてを受け止めてもらえるよう、
日々、まわりのひとたちに優しい声で話しかけ、気を配る、というのが、
わたしの考える、「すてきなひと」の定義。

でも、もし会えることなら、会ってみたいなあ、
かっこいい男。

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No.344 - 2006.07.16 (23:13) [帯広をあそぶ。]
Title : ラーメン部帯広支部第3回会合。
最近さみしいので、ラーメン部召集。

本日は、「古屋」へ。
超こってりラーメンでした。おいしかった!!
わたしたちは、やっぱりこってりラーメンがすきみたい。
食べ終わったあと、すごく圧迫感を感じましたねー。
でも、これくらいじゃないと、食べた気がしないぜー。

写真は黒いけれど、ちゃんと、ふつうのラーメンもあります。
夏限定のつけ麺っていうのが、すごく気になったのですが、
辛そうだったので、断念。
もし、いける方は、挑戦してみて。

わたしはなんだかとってもおかしくて、
ねじがばらばら飛んでったロボットのように、
「食べ放題にいこう」
「パスタが食べたい」
などなど、めちゃくちゃなことを言い、運転手のフクロウ先生を困惑させ、
さらに、本気で仕事のぐちを言いまくったり、
車のなかで、きんききっずの
「ジェットコースターロマンス」を熱唱したりして、
もう、手をつけられないような状態だった。

だめだ。
恋人に充電してもらわなくては。

毎日泥のように眠ってるのに、それでも、ものすごく眠いので、
今日はもうおやすみなさい。

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No.343 - 2006.07.15 (21:16) []
Title : 吉本ばなな 「ハチ公の最後の恋人」
最近あまり調子がよくない。

いままで「ひまだー」と思ったことがなくて、
「とにかく時間が足りないーー」って思ってたし、
いつもひとりで遊んでたけど、「淋しい」と思ったこともなかった。
のに。

最近は、何もやる気が起きず、ひまだなー、と思うし、
「わたしって、ともだち少なかったんだー」と実感してしまった。
ある1つの目標を成し遂げてしまったから、気が抜けたんだろか。
とにかく、このごろわたしはすこしおかしい。

そんなわけで、とにかく現実感のない本を読もうと思ったのと、
mikiちゃんが、「この本のラストが、なんかいい」
と言っていたので、
吉本ばななの「ハチ公の最後の恋人」を読むことに。


icon
icon ものすごく、現実離れしてて、
 何だか拍子抜けでしたねー。
 あえて、そういう物語を選んだのに、
 そんな感想を抱くわたしは、
 やっぱりちょっとへん。
 
 霊感を持ったおばあちゃんに
 「お前はハチ公の最後の恋人に
  なるだろう」と予言され、
 ハチという人物に出会った主人公。

その後本当に彼といっしょに生活し始めるのだが、
ハチは、インドへ修行に行く約束をしていたのです。
期限付きのふたりの生活を、淡々と描いていく作品です。

わたしも、「期限付き」の生活を送ったことがある。
それは、以前勤めていた職場をやめて、
実家に帰ってくることにしたときだ。
今の恋人が、わたしの恋人になったとき、
わたしは半年後に遠くへ引っ越すことに決めていた。
「期限付き」だったからこそ、恋人はわたしの恋人になった。
けれど、期限が間近に迫ってきたときの、
あのお互いの緊張感は、なかなかにすごい。
なるべくお互いに傷つかないように、気を使っていたり、
できるだけたくさんの思い出を残そうと必死にいっしょにいたり。

それは、すごく残酷なことだ。
けれど、再来月愛知に行っても、わたしたちは、また「期限付き」だ。
わたしたちの間には、ずーっと未来まで、距離がある。
でも、それでも、どうしても自分がしなくちゃならないことがある。
それを恋人も知っているし、恋人がわたしを止められないことも知ってる。

ハチもそういうものを持ってる。
だから、わたしにはハチの気持ちも、まおちゃんの気持ちもよくわかる。
ただいっしょにいることがだけがしあわせじゃなくて、
それぞれが確実に未来に向かって歩いてることをいっしょにたのしむことが、
本当のしあわせなんでしょう。

わたしのおともだちが、
「吉本ばななの本はね、わたしには子供すぎるのよ」
と言っていたのだけれど、
うーん、たしかにそうね、と納得してしまった。

夏に読むには、いいかもね。

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No.342 - 2006.07.14 (19:39) [日々のこと]
Title : ナン・タコスと闘う。
やっと、帯広も暑くなりました。
昨日は30度を超えたみたい。
その前の日まで、ずっと、
長袖Tシャツにジャケット着ておでかけしてたのに、
何なのよ、この急上昇は。

そんなわけで、おやつの時間までお家でだらだらして、
そのあとちゃりんこで、おでかけ。

本を読みたくって、久しぶりにモスバーガーへ行ってみたら、
ナン・タコスに強烈に惹かれた。
暑かったので、無性に味の濃いものが食べたくなったし、
わたしはタコスがとてもすきなのだ。

タコスを初めて食べたのは、アメリカだった。
アメリカでの食事は、何を食べてもあまりおいしくなかったのだけれど、
タコスは唯一おいしいと感じられる食べ物だった。
ひとり暮らしをしていた頃は、タコスキットを買って、
お家でみんなでタコスパーティーをするくらいのタコス好きだ。
ここまで力説しておきながら、オチはないので、
ただ、わたしがタコスものがすきだってことを、覚えておいておくれ。

そんなわけで、わたしの目の前にナン・タコスが運ばれてきた。
が、わたしは困った。
うーん、これはどうやって食べればよいのだろう…。
ものすごく、ものすごーーく食べにくいのだ。

初めはコーンチップスをぼろりと落とし、
次にダイストマトが床にこぼれ落ちた。
さらに、口のまわりにチーズソースがべったりとつき、
わたしは26歳のおとなにも関わらず、
食べ物に対して「四面楚歌!!」といったかんじであった。
ナン・タコスに完敗だ。

食べ終わったあとの感想としては、
予想していた味とはちがったけれど、おいしいし、まんぷくになった。
が、おいしいかどうか、ということよりも、
ひたすら「疲れた…」という感じのほうが強かったなー。
おんなのこちゃんは、デートで食べてはいけないな、これは。
それとも、何かね、わたしの食べ方がものすっごくまちがってたのかな。
だれか、正しいナン・タコスの攻略法をおしえてくれ!!

そんなかんじでモスのサイトを見てたら、こんなものが。
まんなかのネコは、「にゃん・タコス」だって。
「今日もどこかで歌ってムーチョ」って、
おいおい、そんなノリは日本じゃ通用しねーよ。
わたしはこんな奴に負けたのか。くやしい。

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No.341 - 2006.07.13 (21:42) [お花]
Title : 正風体生花 二種生け。
久々のお花ネタを。

相変わらず、わたしはお花を習ってました。
が、お免状をとるためにレッスンしてたら、
ずーっと「お生花」というものをすることになったんですね。
形を覚えるのが、なかなかむずかしくって。
ちゃんとものにするまで、集中レッスン。
だけど、ぜんぜんかっこよい生け方ができなくって、
こちらで披露できるようなすばらしいものができなかったのですよ。
でも、今回はうまくいったわ。

071301.jpg ここのところ、
 ずーっと天候が悪かったので、
 お生花に適した枝類がなく、
 今日はニューサイラン、という
 まっすぐにのびたはっぱと、
 トルコキキョウでのお生花。
 わたし、このはっぱ、すきー。
 とても扱いやすいし、色合いもきれい。

071302.jpgお生花、というのは、
真、副(そえ)、体、という、3本の役枝を、
バランスよく生けていくもの。
形がきちっと、
すごくこまかーく決まってるんです。


1種の花か枝を使っていけるものは、
「一種生け」、
2種類なら、「二種生け」、
3種類が限界で、「三種生け」といいます。
お生花は、「1本の木」を表現しているので、
すべての枝が、一直線上に並ぶように、
まっすぐに生けなくてはなりません。

真は、花器の3倍の長さ。
ややしなったものを選び、頂点が花器の中心にくるようにする。
表が副の方を向くようにする。

副は、真の3分の2の長さ。
左奥にいくように生ける。表が真に向かうように。

体は、真の3分の1の長さ。
真に向かうように生ける。右肩に向かうように。

この3本の枝のほかにそれぞれの「あしらい」という、
飾りの枝を加えます。
そして、写真のような形になるわけです。

おかーさんはいつも、
「花が少ないんじゃない?」
と言いますが、
その慎ましやかなところが、お生花のかっこよさ、なのだよ。

生け花レッスンは、来月でおしまいなので、
それまでには、ちゃんと覚えておこう。がんばろう。

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No.340 - 2006.07.12 (20:28) [映画のこと。]
Title : 「シェフと素顔とおいしい時間」
最近は、毎日おとなしくお家にいて、
そうじとかもちゃんとしてるので、
ひさしぶりに、映画でも見ることにしてみた。

近所のTSUTAYAに足を踏み入れると、そこはDVDの嵐ね。
ほとんどの映画がDVDしかなくて、
やっとビデオをみつけたー、と思っても、
ほとんどが日本語吹き替え版…。
見られるものがなーい!!
見たい映画を探すのに30分もかかってしまい、
かなりストレスがたまった。むかつく。

icon
icon そんなわけで、
 特にこれがどうしても見たかった、
 というわけではないのだけれど、
 もともと期待していなかっただけに、
 まあまあ、といったところ。
 お酒を飲みながら、お家でまったりと見るには、
 ちょうどいい映画でしたね。

ジャン・レノは、恋人を追いかけドイツへ、
ジュリエット・ビノシュは、恋人から逃れるために、
メキシコへ向かうため、二人は空港にいた。
が、ストライキや天候不良のために、2人とも空港で足止めをくらう。
そこでお互いのことを話すうちに、
ふたりの気持ちに変化があらわれるのです。

空港って、本当にドラマな場所だと思う。
最近は、頻繁に飛行機に乗るようになったけれど、
たとえ、それがちいさな空港だったとしても、
どうしてもわくわくしてしまう。
自分の内面も、高められるような気がする。

ジャン・レノ、坊主のイメージが強いけど、
この映画では、ちょっと髪が長いです。
なんか、ちょっとすてきでした。
「男の髪は、短ければ短いほどいい!って思ってたけど、
そうでもないのかも。と思った。

ジュリエット・ビノシュは最高。
もともと彼女はすきだったのだけれど、
この映画を見て、もっとすきになった。
彼女はエスティシャン&メイクアップアーティストなので、
最初は、めちゃくちゃに、けばい。
「え?こんな顔だったっけ?」
ってかんじ。
彼女にとっては、素顔は裸と同じなのだそうな。
が、あるとき彼女がすっぴんになるの。
それがもーう、かわいくてかわいくて。
彼女の変身ぶりの成功が、この映画の醍醐味だわね。
やっぱり、自分の素顔を生かす化粧っていうのがだいじよ。

それにしても、料理のできる男はかっこいい。
かっこよさ5割増しだね。
テレビで、めちゃくちゃ料理がうまい城咲仁を見て、
彼のこと、ちょっとすきになったもの。

大人による、大人のためのシンプルなラブストーリー。
特に傑作、というわけではないですけれども、
何度も見たくなるような、すてきな映画でした。

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No.339 - 2006.07.11 (21:06) [夫のこと。]
Title : 恋人にキレる。
恋人とけんかすることはめったにない。

恋人は常に穏やかで、何も考えていない。
基本的に、物事に執着やこだわりがないらしいので、
だいたいわたしの言うことをわかってくれ、何も考えていない。
そんなわけで、衝突することは、ほとんどない。
わたしがたまーに一方的にいらつくのみで、恋人は何も考えていない。

が、昨日は久々に恋人にキレた。
しかも、2度も。

1度目。

彼は先日鼻を2ヶ所骨折した。
サッカー中に、顔からほかのひとにつっこんでったらしい。
彼の報告は、日々、恐い。

1回目:「鼻が折れたが、自分で元に戻した。」
こわい、こわすぎる。mikiちゃんは、完全にひいていた。

2回目:「目のまわりまで、青くなってきた。」
おまえは死神か。

3回目:「左の鼻だけ、キン肉マンみたいにはれてきた」
き、きんにくまんって、どんな鼻してましたっけ。

4回目:「腫れはひいたが、嗅覚がなく、ごはんの味がわからない」
それって、本気でやばいんじゃないのか?

そんななか、彼は週末の予定を自慢しだした。
「おれねー、サーフィンいってねー、
 それからねー、フリークライミングに行くさー」

きみ、鼻骨折中ですよね?
昨日まで「もっかい病院行かなくちゃ」って言ってたよね?
けが人なのに、アクティブすぎやしませんか?
しかも、わたしは10日後に彼のもとに遊びに行くことにしているのに、
さらにケガしたら、せっかくの1年半ぶりの4連休が、
ただのお見舞いになってしまうじゃねーか。
「あんたねー、ケガして遊べなくなったら、愛知行かねーぞ。」
と、わたしはキレた。
けれど、わたしは知っている。奴は行く。
ぜったいにサーフィン&フリークライミングに行く。

2度目。

恋人の布団は、薄い、らしい。
どんなふとんに寝ているのか知らないが、とにかく薄いらしい。
どのくらい薄いかというと、
・寝返りをうつと、「ごつんっ!」という音がする。
・あまりに寝心地が悪く、今は座椅子に寝ている。
(どちらも本人談)
ってなぐらい、薄いらしい。

いやじゃーーー、そんなふとんに、3回も寝るのはいやじゃーー。
わたしは、ベッドまわりがちゃんとしていないのは、絶対に許せない。
ふとんはふかふかじゃないといやだし、
リネンはさらさらじゃないと、いや。
誰に何と言われようと、これは譲れないのだ。

数週間前、わたしは本気で彼に迫った。
「わたしがそっちに行くまでに、まぢでふとん買っといてよ、
 そんな超せんべい布団に寝るの、絶対やだよ、
 座椅子なんて、もっとやだよ、わたしゃ本気だよ。」
と、めちゃくちゃに駄々をこねていた。

わたしが愛知へ行くまであと10日となったので、
昨日、布団を買ったかどうかきくと、買ってない、という。
「なぜだー、おいー、こらー」
と、本気でせめると、
「絶対買うから、だいじょうぶだ」
というが、次の週末は予定があって忙しいらしい。
「おめー、いつふとん買いに行くんだよ」
というと、なんと、わたしが行く前日に、スーパーに買いに行くらしい。
スーパーで、そんな切羽詰って購入する布団なんて、
またせんべい布団じゃんかよ…。
わたしは本気でキレてしまい、
その後延々と「布団のふかふかさの重要性」について述べ、
10回くらい、「わかった?わかった??」と確認したが、
わたしは知っている。奴は、わたしの気持ちを理解していない。

さーて、
愛知に行ったら、恋人の鼻は完治しているのでしょうか、
そして、布団はふかふかなのでしょうか。
乞うご期待。

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No.338 - 2006.07.10 (21:50) [日々のこと]
Title : ふつうじゃないものたち。
ネット通販は、非常に便利だ。
セキュリティ面での不安は拭えないけれども、
それでも、この便利さはやめられない。
サイズ重視の服飾雑貨は、絶対に店頭で購入したいが、
雑貨、CD、家電などは、ネットで購入している。
今後も、ネットショッピングの市場は拡大し続けるだろう。

来年から、海外での宝さがしを計画しているわたしとしては、
お家にいながらにして、外国製品を見たり買ったりできるのだから、
こんなに便利なものはない。

そんなわけで、おもしろいネットショップをみつけた。
アメリカのuncommongoods.comというお店だ。
その名の通り、ふつうじゃないものばかりが置いてある。
かなりおもしろくて、笑っていたら、両親に不気味がられてしまった。

おもしろいもの好きのわたしが厳選した、
スペッシャルな商品をご紹介しましょう。
クリックしていただければ、商品写真が見られます。

犬ランプ
何も、こんなところをランプにしなくても…。

おっさんスリッパ
玄関で、こんなスリッパに迎えられたら、脱力感倍増。

リアル魚バッグ
さかなクン専用だな。絵がリアルすぎて、逆にかわいい。

リアル唇
ウォーホルの絵から飛び出した、「くちびるメラミンプレート」。
「デザートや前菜といっしょに、あなたのキスをそえれば、
 うーん、ゴージャス!」という商品説明が、はれんち度アップ。

牛時計
牛の顔がぶっこわれてる。こんなの家にあったら、落ち着かない。

2人で寿司を
日本の食文化は、しっかりと浸透しているのね。

ちなみに、ここのグラスウェアは、色合い、型、ともに非常にセンスよし。
元ガラス雑貨屋としては、見逃せません。

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No.337 - 2006.07.09 (09:07) []
Title : 斎藤一人 「変な人が書いた驚くほどツイてる話」
おはようございます。
お休みなのに、朝早くに目覚めてしまった。
貴重な日曜日の休日なのに、両親はおでかけ。なにさー。
わたしも負けずにおでかけしてやる。

そんなわけで、
おでかけ前に、この本の紹介を。


 
すっごい本でしょ、これ。
タイトルもへんてこりんだし、
著者の名前も「一人」だし。
 
でも、このひと、日本一のお金持ちなのです。
11年連続納税額日本一という、
すばらしい記録を打ち立てた。

おかーさんに、「これ読んでみな」と言われたのだけれど、
あまりにすばらしいので、ぱくった。
それ以来、何度も何度もくりかえし読んでいます。
どうしておかんはこんな本を持っていたのかな。
やっぱりお金持ちになるには、お金持ちが書いた本を読むのが正しい。
おかんもお金持ちになりたかったのだろうか。

著者は、驚異的な楽観主義者なのでしょうけれど、
確かに、それって、生きているうえで基本だと思う。
日々、いろんなことにしあわせを感じ、周囲に感謝しているひとからは、
なんかいい波動が出ているような気がして、
そのひとのそばに行きたくなるし、
逆に、悲観的で、文句ばっかり言っているひとには、ひとは寄って来ない。
ひとが寄って来ないところには、お金も入ってこない。
「あー、こんな簡単なことなのか」と、すごく納得。

いろんな自己啓発本はあれど、
ここまでわかりやすく、簡潔なものはないんじゃなかろうか。
すごく読みやすいです。本当に。
大切なことは、「ツイてる」と口に出して言うことと、
「自分が出会ったすべてのひとによいことがおきますように」
と念じるだけ。すばらしく簡単。

それから、どんな職業においても、「プロ意識を持つ」ということも
この本から学んだ。
たとえ、ただのお茶くみでも、主婦業でも、なんでも、
「自分はプロなんだ!」と思いこむことがだいじ。
そう思ったら、どんな仕事でも、手を抜けない。
当たり前だけれど、忘れてた。

へんなタイトルですけれど、読む価値があります。
ほかにも、たくさんの著書がありますので、
ぜひ、よんでみてくださいね。

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No.336 - 2006.07.08 (21:18) [帯広をあそぶ。]
Title : ラーメン部帯広支部第2回会合を、トリプルで。
みなさん、昨日のMステを見ましたか?
ボニィちゃんが、水着ギャルたちに囲まれて歌っていて、
わたしは「なんじゃこりゃぁ!」と松田優作並みに叫びました。
ちなみに、10日のHEY!HEY!HEY!にも出演します。
ダウンタウンとのトークはあるのか?トークできるのか?ボニィちゃん。
月曜まで、はらはらどきどき。

さて。
わたしはラーメンがすきだ。
ラーメンほどロマンあふれる食べ物はないと思う。
スープと麺、というきわめてシンプルな食べ物でありながら、
それぞれの地域特性や、店主のこだわりなどがからまりあって、
実に様々な味があるのだ。
お手ごろプライスでたのしめる、すばらしい娯楽である。

というわけで、周囲のラーメン好きを召集しては、
ラーメンを食べ歩く、その名も「ラーメン部」を発足させるという、
実にくだらない試みをしているわたし。
以前は、恋人とmikiちゃんとで結成し、
かなりの頻度でラーメンを食べ歩いていたのだが、
帯広でも、ラーメンなかまを発掘した。

第1回は、同僚のフクロウ先生(首がよく速くまわるから)のおすすめで、
西帯広にある「双葉」というラーメンを食べに行ったのだが、
これがなかなかおいしかった。
超こってり好きなわたしとしては、「合格!」だー。
味噌ラーメンが美味でした。こってり派はぜひおためしあれ。

一発目から当たりくじを引いたわたしたちは、
調子こいて、2回めを開催することにした。
今度は、総務課の係長を加え、4人で大通南28丁目にある
「寶龍」というラーメンやさんへ。
味噌ラーメンは、こんなかんじ。
horyu.jpg 双葉とは正反対に、
 ものすごくあっさりしている。
 でも、味はしっかりある。
 こってり好きのわたしとしては、
 やや物足りない感があったかな。
 あっさり好きの方にはいいかもね。

もともと醤油派なのに、みんなにつられて味噌を頼んでしまったのが、
今回の敗因だな。次回から気をつけよう。
平日なのに、家族連れやカップルがどんどん入ってきて、繁盛している様子。
係長が全員分おごってくれました。やったー。ごちそうさまでした♪

ラーメンのあとは、つめたいものがたべたいよね?ね?
と、半ば強制的に、サーティーワンアイスクリームへ全員を連行する。
なんと、今はダブルをたのむともう1個サービスで、トリプルになるのだー。
31.jpg これがその看板。
 アイスを撮ったのに、
 看板にフォーカス。
 ばかちょんカメラだ。
 わたしはいつも
 キッズサイズで満足するので、
 
トリプルなんて、めっそうもございませんが、
なんと、フクロウ先生が挑戦するという。
だいじょうぶ?おなかこわさない?
という周囲の心配をよそに、トリプル、完成。
triple.jpg
じゃーん、すごいでしょー。まんがみたいよ。
崩れないように、いちばん下のアイスはコーンに埋め込まれている。
スプーンをさしても、ちゃんと安定しているわ。
これだけがっちりしないと、みんなぼろぼろ落としちゃうんでしょうね。
それにしても、トリプルに全然似合わないフクロウ先生のスーツ…。
なんてミスマッチなの、でも、逆にすてきだわ。
「だいじょうぶ?だいじょうぶ?」
と引き続き心配されながらも、フクロウ先生、トリプル完食。
よくわからないが、ものすごくめでたいかんじがした。

さーて、第3回は、どこにしようかな。
おすすめがあれば、おしえてください。

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No.335 - 2006.07.07 (20:48) [夫のこと。]
Title : お誕生日プレゼント。
7月5日は、恋人の25回目の誕生日。
もちろん、
「誕生日だから、いっしょにお祝いしようねー☆」
とか、そんなことあるわけがない。
けれど、誕生日なのに、何もなく、ひとりぼっちだとかわいそうだなあ、
と思い、
お誕生日ぴったりに何かお届けできるよう、
6月のうちからいろいろと思案していた。
友人の誕生日をほとんど覚えていないわたしにしては、
ちゃんとした特別扱いだ。

ひとにプレゼントを贈るうえで、わたしは2つのポリシーを持っている。

1つめは、目上のひとや、失礼があってはいけないひとに贈り物をするとき、
必ず消えものをあげるということだ。
「消えもの」とは、食べ物とか、お花とか、消耗品とか、
使ったらなくなっちゃうもののこと。
たとえ、相手の趣味に合わなかったとしても、
それほどのプレッシャーを与えることはないからだ。

2つめは、家族や恋人、親しい友人など、
ある程度の価値観や野望を把握している場合には、
彼らができるだけその野望に近づけるような贈り物を選ぶ。
恋人は、イルカと泳ぐために「エラ」を必要としているので、
去年は、イルカの写真集を送ってあげた。
あれから1年、彼のエラへの欲求は高まっているにちがいない。

そんなわけで、恋人へのプレゼントも、
「エラ獲得」という夢の広がるものにしなくてはならない。
わたしが写真集がすきなので、
今度は南国の海の写真集にしようかとも思ったのだが、
毎年同じでは芸がない。
考えた末に、本人に突撃取材することにした。

わたし:「ねー、誕生日、何が欲しい?」
恋人 :「何がいいかなあ。」
わたし:「今必要なものとか、ないの?」
恋人 :「いま必要なもの?…えーとね、梅干!」

25歳になろうとしている健康男児が、誕生日に、梅干、かぁ。
わたしは絶句するしかなかった。
梅干は、たとえ恋人が真に欲するものだったとしても、
わたしのプライドが許さぬ。

さて。
突撃取材に撃沈したわたしは、さらに頭を悩ませた。
うーん。
やっぱりイルカものがいいだろう。
イルカは癒されるし、彼は青がすきだし。
いつも眺めて、イルカへの野望が廃れないようにしなければ。

そうだ。イルカのジグソーパズルにしよう。と思った。
すごくいいひまつぶしになるし、
素直な奴のことだから、熱病にうかされるように、
パズルに夢中になるだろう。

さっそく無理やりに魚屋おとんを動かし、といざらすへ向かう。
イルカといえばラッセンだ。というわけで、パズルをレジへ。
すると、なんと、愛知までの発送には2,000円もかかるという。
それはサービス悪すぎるぞ。
というわけで、ネットで購入。
ネットなら、送料も500円だし、種類も豊富で、値引きもされていた。
やっぱりネット通販って便利だわ。
購入したのはこちら。その名も「海の宝石」だ。
ジグソーパズル ラッセン [海の宝石 ジュエリー オブ ザ シー] 1000ピース
ちょうど、電話をしていたころに、ヤマト宅急便が到着。
恋人は「うわー、すげー、わーー」と大喜びだ。
彼が寝ずにパズルに熱中することは明白だったから、
金曜の夜に届くようにしていたのだが、
案の定、彼は朝の4時までパズルに取り組み、
また朝8時からパズルをし、気がついたら日が暮れていた、
という生活を2日間送ったらしい。
その集中力を、ほかの何かに生かせないものか…。
とにかく、今年もわたしのプレゼントは成功だった。
梅干にしなくて、本当によかった。

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No.334 - 2006.07.06 (23:00) [音楽のこと。]
Title : たらこ!!
お家に帰ってきたら、おとんに
「はいっ、いらっしゃいっ!」
と言われた。
うちは魚屋か。

さて。
ミクシィの醍醐味は、やはりコミュニティの情報量の多さだと思う。
わたしはここから、いくつもの有益な情報を得ている。
すきなものがあるなら、ミクシィでのコミュニティ参加は、必須だ。
今のところ、わたしは30のコミュニティに所属しているが、
どのコミュニティも、個性派ぞろいでかなりおもしろい。
そのなかでも、いちばんのおきにいりは、こいつだ。

tarako.jpg そう、たらこちゃん。
 キューピーのパスタソースのたらこちゃん。
 整列し、ぴょんぴょん飛びながら前進する
 という衝撃的なトップ画像が
 わたしの心をがっちりと捉えた。
 なんか、へんな形だけど、
 ものすごく、ものすごーくかわいいぞー。

この「たらこコミュニティ」の参加者に共通しているのが、
たらこちゃんに対し、どっぷりと濃厚な愛情を注いでいることだ。
彼らは皆、たらこちゃんを、こよなく愛している。

いちばん笑えたのは、「たらこ写真館」というトピックで、
参加者が、このたらこちゃんのぬいぐるみを電車に乗せたり、
美容院に連れて行ったり、
ワールドカップを応援しに行かせたりと、
とにかくおもしろい。ものすごーーくかわいい。
わたしはこれを見ているだけで、心が満たされる。
わたしもたらこちゃん中毒なのかもしれない。

そんなふうに、妙な盛り上がりを見せる「たらこコミュニティ」が、
最近ますますアツイ。
なんと、たらこちゃんのCMソングが
CDシングルとして、リリースされるというではないか。
うおー、これは、たらこちゃんファン垂涎の代物だ。
いろいろと、くわしく調べてみた。
興味のある方は、こちらこちらをクリック&クリック!

なんと、初回盤には、
「☆たらこキユーピーでか☆ふわ携帯ストラップ封入 」
とある。
ほしい。とってもほしい。
携帯につけたら汚れちゃうから、お家に飾っておきたい。
発売日は、9月6日。まだ二ヶ月もある。
と油断していたのも束の間、
今までにない異常な盛り上がりを見せるたらこコミュニティを見ると、
なんと、もうすでにネット上では、初回盤が売り切れというではないか!
うへー、恐るべし、たらこちゃんパワー。
こんな平和な日本のなかで、わたしにとっては、
テポドンよりも、たらこちゃんのニュースの方が重要度が高い。

ちなみに、この歌をうたうのは、
「キグルミ」という、なんとも脱力的な女の子2人組みなのだそうだが、
彼女らのイメージ画像はこちら
…なんか、あんまりじゃないですか?

今後もますます目が離せない「たらこコミュニティ」。
特に、たらこ写真館は、皆様に絶対に見ていただきたい。
マイミクシィな方々は、わたしのコミュニティ一覧よりご覧あそばせ。
ミクシィってなに?っていう方や、
わたしもやってるよー、っていう方は、
わたしをマイミクシィに追加してください。
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No.333 - 2006.07.05 (18:04) []
Title : 三浦綾子 「氷点」
氷点 何度読み返しても、
 「名作だー」と感銘を受ける作品。
 ちょっと昔の作品ではありますが、
 いつまでも文体のみずみずしさが
 色褪せないのはすごいと思う。

 まあ、ありえないストーリーだけどね。

病院の院長である辻口が家を留守にしているあいだに、
その妻夏枝と、同じ病院の眼科医村井が、お家で密会をしていた。
その間に辻口と夏枝の娘のルリ子が行方不明になり、
翌朝遺体で発見された。見知らぬ男に殺されたのだ。
悲しみのあまり
「女の子の養子がほしい」
という夏枝に対し、嫉妬に狂った辻口は、
犯人の娘を引き取り、夏枝に育てさせることにする。

娘が殺されてしまったところから、
家族ひとりひとりの気持ちが、それぞれちがう方向に暴走していて、
「みんなで思ったことをちゃんと話し合えばいいのにぃ」
ってわたしはずっと思っていた。

わたしの場合は、不安や不満をためこむことはできないので、
彼らの気持ちが理解できない。
けれど、心の本音は、そのひとにしかわからないよなあ、
と、この本を読んでしみじみと思ってしまった。

このひとの作品に共通しているのは、
純粋で、まっさらな心をもった登場人物が出てくることだ。
この作品で言えば、陽子がものすごく透き通った心をもっている。
架空の人物であるとわかってはいるけれど、
ひとを憎むことを知らない彼女に
「わたしもこういうひとにならないとなあ」
と心が洗われる思いでした。

あとは、夏枝がおもしろいですね。
とても美しくて、ちやほやされまくって生きてきた彼女には、
幼稚な部分がたくさんあって、
「美人だと、こういうふうに育っちゃうのか。
 ぶさいくでよかった。」
などと負け犬の遠吠え的発想をしてみた。

何度も映像化されてて、
いちばん最近では、浅野ゆう子と三浦友和がドラマで演じてましたね。
あれはちょっとさむすぎて、見る気になれませんでしたけれども。
昔の映画とかを見てみると、おもしろいかもしれません。

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No.332 - 2006.07.04 (20:32) [帯広をあそぶ。]
Title : 紅茶やさん「ダージリン」と、だらりコース。
帯広ネタ連発ですが、みなさま、ついてきてくれてますか?
「めんそーれ帯広、やっほぅmikiちゃん」の巻も今日で最終日です。

さて。
おびひろ動物園を満喫したあとは、
紅茶の専門店「ダージリン」へ。

tea.jpg ふつうの住宅街のなかに
 ひっそりとあるので、
 ちょっとした穴場なのですよ。
 店内は陽射しがたっぷりとさしこみ、
 明るくてやわらかな雰囲気。
 ランチの時間帯をはずしたのに、
 それでもお客さんがたくさん。
 
わたしはメニューを見て、かなりよろこんだ。
紅茶の種類がものすごくたくさんあって、
しかも、どれもおいしそうーーー。
わたしは、ブレンドティーとサンドイッチのセットを、
mikiちゃんは、アイスシナモンミルクティーをオーダー。
どれもこれも上品な味でとってもおいしい!
これは、通いたくなるわー。
ものすごく気に入った。
紅茶のほかに、もちろんコーヒーもあるし、
デザートも豊富。
メニューをずっと見ていたかった。

mikiちゃんは、ここを気に入ってくれたらしく、
お土産をこちらでお買い上げ。
よかったよかった。

このあとは、以前にこちらでも紹介した岩盤浴「癒らら」へ行く。
岩盤浴へ行くと、なんかいろんなものが、すっきり流れてくように思う。
自分のなかの、負な感情とか、不安とか、迷いとか。
頭のなかがクリアになるような気がするのだ。
とてもいいことだ。心身ともにすっきり。

その後マッサージに行ったのだが、mikiちゃんには痛かった模様。
わたしは、相当疲れてるんだな、と実感。
なぜだろう。デスクワークだし、いっぱい眠ってるのに。
でも、今度mikiちゃんが帯広にきたときに、
「わあ、気持ちよすぎて、天国見ちゃった♪」
って言わせるくらい、すてきな癒しスポットを見つけるべく、
(いや、そんな風に言われたら、ちょっとひくかもしれないけど)
日夜リサーチに励むことにした。がんばる。

「遊んだー」という充実感と満足感を得られたし、
自分のやりたいことに向けて、また一歩前進してしまったわ。
前の仕事をやめてから、ゆっくりと、すこしづつ、
ただの点でしかなかった物事の間に、いろんな線が見えてきてる。
前よりも、ずっと「生きてるなァ」ってかんじがする。

わたしはどんどんパワーアップしていきます。
出世したら、必ずや皆様にもこのパワーを分けてあげますからね。

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No.331 - 2006.07.03 (21:30) [帯広をあそぶ。]
Title : おびひろ動物園。
昨日の「mikiちゃん、ようこそ帯広へ」のつづき。

帯広には観光地がないので、
笑いどころ満載の、帯広動物園へ行くことにする。
今日の記事は、わたしのどうぶつアルバムになるでしょう。

takaman.jpg まずは腹ごしらえ。
 朝ごはんに高橋まんじゅう屋の
 大判焼きと蒸しぱん。
 チーズ入りの大判焼きがおいしい。
 帯広では、メジャーなおやつです。



いよいよ動物園へ。
今回は、小学校の団体が来ていたり、
家族連れが来ていたりと
けっこう人が入ってました。
天気もものすごくよかったしね。
何がおもしろいって、
乗り物や設備がよれよれなのがおもしろい!

sign1.jpg まずは、園内のおもしろ看板シリーズ。
 これは、あらいぐまと、
 ぶんぶくちゃがまと、
 楕円形のぶた。
 わたしがこどものときから、
 こんなかんじの看板だったな。
 時代を感じるレトロな看板だ。

sign2.jpg sign4.jpg

きわめつけは、この標語。
sign3.jpg black.jpg
アメリカバイソンの横にあったのが、生々しい。
生きているのは知ってるが、くんくんする気にはなれないぞ。
バイソンは、遠目で見ると、黒い毛玉みたい。
続いて、わたしの「接近激写!!!」シリーズ。
ponny.jpg deer.jpg yagi.jpg
camel.jpg birdofparadise.jpg 

次は、セクシィポーズコレクション。
脚線美にご注目ください。
 

次は、「あらまあ」シリーズ。
birds.jpg 3つくっついた鳥。
 団子みたいになってる。 
 ズームにしたんで、 
 画像が荒いのが、残念。



dorin.jpg こちらは、マンドリル死去。
 もちろん、檻はからっぽ。
 恐っ。
 名前は、「ドリン」だった模様。
 かわいいのか、かわいくないのか、
 わかりにくい。



次は、「mikiちゃんと象」。
elephant.jpgmikiちゃんが、
 カメラをかまえて
 「こっち向いてー」
 と言っているのに、そっぽを向く象。


elephant2.jpg mikiちゃんが、
 「もういいやー」
 って、してると、
 「なになに?
  写真?撮ってー。」
 と振り返る象。

きわめつけは、ステージでひとり盛り上がるわたし。
ポーズが意味不明。
onthestage.jpg
このステージでイベントが行われているところを、
わたしは未だかつて見たことがない。

ウォーキングをしていたおかんと合流し、百年記念館方面へおさんぽ。
空がとってもきれい。
sky2.jpg
裏庭には、こんなひとが佇んでいたので、
ちょっとけんかを売ってみた。
man.jpg

わたしの写真は、ろくなものがないな。
その間、mikiちゃんは、池のほとりでたたずむ。
こっちのほうが、断然絵になる。ずるい。
pond.jpg



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No.330 - 2006.07.02 (21:34) [帯広をあそぶ。]
Title : 池田町めぐりと十勝川温泉「観月苑」。
mikiちゃんが、帯広にやってきた。
道央圏からはるばる帯広までやってきてくれたのは、
恋人とmikiちゃんだけだ。
両親も、
「あんたのともだちがくるなんて、めずらしいね」
と言っていた。
はい、わたし、ともだち少ないんですよ。

帯広には、観光名所がないので、
1日目は、おかーさんをナビゲーターにして、
池田町と十勝川温泉へ行くことにした。

まずは、駅までお迎えに行って、六花亭でランチ。
通常は、ふつうのお菓子屋さんなのですが、
ところどころ、喫茶室が併設されているショップもあり、
そこでは、ピザやスイーツなどが、超お手ごろ価格で食べられるのです。
2人でピザと甘いものをたいらげた。
mikiちゃんのえらんだマンゴープリンは絶品でした。
リンク先を下の方にスクロールすると、写真があります。

そして、池田町へ向かう。
今回わたしも初めて訪れたのが、DCTgarden池田
ドリカムの吉田美和が、池田町出身なので、記念館ができたのだ。
彼女たちが、紅白歌合戦や、コンサートで使用していた衣装を展示したり、
オリジナルメッセージを見たりすることができるスペースがある。
わたしは特に熱狂的ファンというわけでないので、
あまり期待していなかったのだけれど、
意外とおもしろかった。
色とりどりの衣装は、たくさん見てても飽きないし、
実際に吉田美和がお家で使用していたソファも
ふっかふかですわり心地、最高。
すごく小さなスペースだったけれど、おもしろかったわ。
ワイン城のふもとにあり、入館料は、無料です。良心的ね。訪れる価値あり。

ワイン城では、こんなことしたりして、遊びました。
wine.jpg
確実にはしゃぎすぎですね。
なんかたのしすぎて、しゃべりつづけてとまらなかったわ。
mikiちゃん、ごめんなさい。

ハピネスデイリーでアイスクリームを食べたあとは、
いよいよ十勝川温泉へ。

以前にもこちらで書きましたが、
十勝川温泉は、「美人の湯」と言われ、
お肌がつるっつるになります。本当に。
この温泉は、もっと有名になってもいいはずなのに、
なぜか、マイナーだよなあ。
もっと強くアピールしてもいいのに。
とにかくいい湯ですよ。
おかんのおすすめは、観月苑
露天風呂から十勝川を眺めることができて、なかなかに開放的です。
mikiちゃんは、大きな木を見上げてお風呂に入れることが
気に入っていたようでした。
たしかに、木漏れ日を浴びながら温泉に入るのは、すばらしい。

夜は、お家でごはんを食べたあと、いつものお店へ飲みに行く。
mikiちゃんも、恋人おきにいりのレモンビールに挑戦。
おいしいらしい。わたしはビールの味がわからない…。残念。
すると、突然、J氏が「カラオケへ行こう」と言い出す。
思い立ったら即行動。
どんどん店じまいを始め、本当にカラオケにきてしまった。
大事ですね、こういう勢いと、ノリ。
飲みに行って、カラオケも歌ったのに、二千円で遊べた。
これだから、田舎はやめられないのよね。

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No.329 - 2006.07.01 (21:40) [日々のこと]
Title : 異文化コミュニケーション。
みなさまこんばんは。ちょっとだけおひさしぶりです。
そして、今日から7月ですね。
北海道は、やっと暑くなってきて、夏らしくなりました。

PARTY WEEKは、あっというまに終わってしまいました。
意外にもパーティーがあっさりつぶれちゃったりとかして、
予想していたほどパーティーなかんじではなかったのですけれど、
それでも、まあ、いろいろと勉強になりました。

わたしは、とてもちいさい頃から英語を習っていたこともあり、
物心ついたころから外国にとても興味を持っていました。
なので、できるだけ外国人と接する機会を持とうとしていたつもりだし、
それなりにいろんな国のひとにも会いました。

それでも。
どうしても、外国人には慣れることができません。

もちろん、おともだちになれるひとも、たまにいるのだけれど、
やっぱり多少は日本語が話せるひとばかり。
言葉の壁は、どうしても崩せなくて、
余計なことを考えすぎて、必要以上の鎧を装着してしまいます。
会話に自分が介入することによって、
スムーズな話の流れを滞らせてしまったらどうしよう、という恐怖。
調子に乗りすぎて、失礼なことを言ってはいけない、という自制心
(文化や宗教が違うと、話題にも気を使わねばなりませんからね)。
それから、これは、欧米人のときに圧倒的に感じるのだけれど、
身体的特徴のちがいからくる劣等感。

からだのちがいを気にして、劣等感を抱くなんてー、ばかじゃないのーー??
と、わたし自身も思います。
でも、あの美しさ、頭の小ささ、笑顔のきらきら度、
流暢な英語の発音の美しさ(母国語だから当たり前なのに)、
自分のあこがれの全てを兼ね備えられると、
やっぱり、「うはー」って思っちゃうんだよな。

友人の妹(アメリカ人)は、わたしよりも背が高いのに、
断然頭がちっちゃかった。
わたしも、そんなに頭でかいほうじゃないと思うんだけど、
(身長がかなり低いからね)
あまりの小ささに、「わーー」って言っちゃうほどちっちゃかった。
友人のおかーさんも、かなりの歳を重ねているはずなのに、
太陽のようにきらきらの笑顔で、めちゃくちゃまぶしかった。
わたしはこんなにちんちくりんなのに、
このひとたちって、いったい何ーー?
って思っちゃったのよ。つい。

わたしはその場で、完全に自分を見失い、舞い上がり、
全然お話ができず、ただひたすら、にたにた笑っているのみだった。
あー、気持ち悪い。なんなのよ、わたし。
「自分」というものが、
意識して保ち続けなければならないほど、ちっぽけなものだったのか、
と、ショックだったし、
ただ単に生まれ育った環境がちがうからって、
ことばがちがうからって、
同じ人間を、自分とはちがう目線で見ていることについて、
視野が狭すぎるなあ、と、ショックだった。
なんだかとても曖昧で、うまく説明できないけれど、
とにかく居心地の悪い思いをしたのだ。

その場に、海外滞在経験のある男の子がいたので、
「だめだよぅ、舞い上がっちゃったよぅ、全然お話できないよぅ」
と泣きつくと、彼は、
「おれもそうだったよ、慣れるまで2ヶ月くらいかかったし、
 日本に戻ってからしばらく経つので、
 やっぱりすこしびびるよ」
と言っていた。
そうか、わたしだけじゃないのか。
でも、そんな同調は、何の解決にもならないのだ。
「うおーーー」と叫びながら、ちゃりんこで帰宅した。

わたしが、恋人を置き去りにしてまで海外での滞在を望むのは、
こういう気持ちを乗り越えるためなのかもしれない。
わたしは脱皮しなくちゃいけない。
そして、その時期は、もうすぐです。
どきどき。

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