Admin + RSS

ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No. - --.--.-- (--:--) [スポンサー広告]
Title : スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


トラックバック(-) / コメント(-)



No.283 - 2006.04.28 (22:40) [日々のこと]
Title : 縁。
先日、美輪明宏が、ある番組に出演していて、
そこで、興味深い話をしていました。

「縁があるひととは、何があってもどんなにけんかしても必然的に結ばれる。
 逆に、縁がないひととは、どうしてもうまくいかなくなってしまうもの。
 そういうふうにできている。」

ざっくりと要約したので、ことばはちがいますけれど、
大体こんなかんじの主旨のことをおっしゃっていました。
本当にそうだなあ、とつくづく実感しました。

「縁」という文字には、いろいろな読み方があります。
えん。
ゆかり。
えにし。
昔の日本のひとたちは、この縁というものについて、
とてもたいせつにしていたんだろうなと思います。

確かに、縁というのは、とてもふしぎなものです。
目に見えない糸で結ばれていたり、
前世から何らかのつながりがあったり、
きっと、わたしたちには見えない力で
ひととひとは結ばれているんじゃないかしら、
と思わされるような出来事がたくさんあります。

たとえば。

いまの恋人とは、こうなることは絶対にないと思っていた。
本当に、お互いにまったく興味がなかったのだ。
どうしてこんなことになったのか、いまだにお互いによくわからない。
そういうことになってからも、
わたしが帯広に帰ってきたら、別れるものなのだと思っていたのに、
遠ざかってから1年が経っても、そういう気配がない。
もちろん、その間に山も谷もあるのだけれど、
いつもなぜか、ちゃんとトンネルがあったり、橋が渡してあったりして、
必ず道がつながっていた。ふしぎ。

そして。
恋人とは逆に、
お互いにすきなのに、
何度めぐり合っても、どうしてもうまくいかないひともいる。
そのひととは、数年間の間に3回もそういう期間があって、
確実に気持ちも通じ合っていたのだけれど、
別なひととつきあうことになってしまったり、仕事のことがあったりして、
どうしてもうまくいかなかった。
これも、とてもふしぎ。

それから。
いつも行く飲み屋さんとの出会いもふしぎ。
ここに通っていたから、わたしはいままで、
日本脱出の夢を見続けることができたんだろうと思う。
お店のひとも、
「いままでこういうひとに会ったことがない。
 お互いにちょうどバランスが取れているんだろうね」
と言ってくれていて、
彼女たちはわたしと話すことをとてもたのしいと言ってくれる。
ここに来ることで、わたしは自分の世界を広げられていると感じる。

あらためてこうやって整理すると、ほんとうにふしぎ。
みんなにも、必ずそういう経験や思い出、あるでしょ?

運命はあらかじめ決められているものだと思いたくはないけれど、
でも、ある程度、自分の道はだれかが導いてくれるもの、
もしくは、自分の潜在意識が呼び起こすものなのかもしれないなあと思う。
だから、もがいても、焦ってもしかたがなくって、
マイペースに流されるのもいいのかもなあ、
と、常にものすごく焦っている自分に言い聞かせてみる。

というわけで、ついにゴールデンウィークの到来ですね。
わたしのGWは仕事か恋人と遊ぶか仕事なので、
ブログをすこしだけおやすみします。
終わったら、みなさまのところに鬼のようにコメントしに行きます。いひひ。

スポンサーサイト
トラックバック(0) / コメント(6)



No.282 - 2006.04.27 (20:14) [帯広をあそぶ。]
Title : カメレオンカフェと出っ歯おしゃぶり。
 友人とカフェでお茶することに。
 彼女はこどもがいるので、
 こどもでもいけるところはないかしら、
 と思って、考えたのが、ここ、
 「カメレオンカフェ」。
 キッズスペースが設けられていて、
 お子様連れでも大丈夫なのがよい。
 しかも、店内はすてきです。

ふたりとも、デザートに紅茶をオーダーしたのに、
お会計はそれぞれ600円ずつ。激安…。
わたしのオーダーしたのは、桜と梅のムース、だったかな?
季節感のあるデザートで、見た目もきれいで、しかもおいしい。
かなり気に入りました。
やっぱり、デザートにも季節感はだいじですね。
デザートを目当てに行ったのですが、
スープカレーもあり、ごはんも食べられます。

こどもがいると、すべて彼が中心になる。
わたしと友人の会話も、お店のひととの会話も。
その存在だけでまわりを和ませてしまう、こどものエネルギーはすばらしい。
わたしも彼に、かなり癒された。
こどもはいいなあ。

あるとき、突然友人が彼におしゃぶりを渡した。
それが、これ。
deppa.jpg deppa2.jpg
この出っ歯、すごくない?
わたしは笑いがとまらなかったよ。
いまどき、こんなの売ってるんだね。
友人は、
「これをつけさせる親もどうかと思うわー」
と自ら言っていた。
うん、でもおもしろいからいいよ。
わたしもこどもできたらつけさせたいもん。

トラックバック(0) / コメント(4)



No.281 - 2006.04.26 (21:59) []
Title : 林真理子 「幸福御礼」

icon
icon これはおもしろかったです。
 林真理子は、あまり読むことはないのですけれど、
 たまにめちゃくちゃツボにはまることがあります。
 「葡萄が目にしみる」という作品も
 わたしのつぼにはまりましたが、
 今回のは、それ以上でした。
 おもしろくて止められなくて、
 あっという間に読み終わってしまった。


これは、選挙についての物語なんです。
突然、夫が市長選挙に出る、と言い出したら、妻はどうするか。
ありえない設定、おかしな登場人物、
かなり現実離れしたストーリーだとは思うのですが、
なぜかひきこまれてしまいました。

ちょうどこれを読んでいたころ、
帯広市長選挙が行われていて、タイムリーだったのと、
わたしは選挙に対し、かなり冷めていることから、
余計にたのしめたのかもしれません。

わたしは選挙がきらい。
誰が政治をしても、結局は同じことだと思ってしまう。
それは投げやりな考え方というわけではなくって、
選挙に出て、当選したひとは、みんな立派だろう、と信じているということ。
確実にそのへんのおっさんよりは立派だろうし、
わたしよりも立派だろう。
だから、誰がやってもいいのだ。

それに、選挙にまつわるひとつひとつがきらい。
うるさい選挙カー、うるさい演説、
しつこい電話に、しつこい集まり。
どれをとっても美しくない。

でも、誰がどういう考えをもっていて、どんな主張をしているのか、
どういう状態になっているのか、ということはちゃんと知っておく。
それくらいは、市民として、国民としてしておくべきだと思うから。

林真理子も、選挙というものを冷ややかに見ているのだろう。
そうじゃないと、こんなにおもしろい話は書けない。
選挙にちょっとでも関わる方はよまないほうがいいかもしれません。

最初から最後まで、スピードを緩めることなくおもしろかったです。
おすすめです。ぜひ読んでみてくださいな。

トラックバック(0) / コメント(2)



No.280 - 2006.04.25 (23:58) [日々のこと]
Title : SHIHO in エマール
ずっと前から気になって仕方がなかったのだが、
エマールのCMに出演しているSHIHOは、
いつもへんてこりんな服を着ている。

ありえないてっかてかのスカート、しかもオリーヴ色!とか。
どぎついちょうちょがいっぱいついたマスタード色のセーター、とか。
絶対におかしい。

あたらしいCMが流れるようになったけれど、
ミントグリーンのすけすけフリルブラウス、しかも中途半端な5分袖、とかで
期待を裏切らないへんてこぶりだった。
妙なぴっちり感に目が点になる。

それなのに、すっごくはしゃいじゃっているので、
わたしは彼女をみるたびに、すこし心配になってしまう。
だって、その格好、明らかにフィットしないじゃん!
それなのに、そんなに笑顔ふりまいちゃっていいのか?!
だいじょうぶなのか、SHIHO?!
と、むだな心配をしてしまう。
これだから、わたしの白髪がどんどん増えているんだな…。

スーパーナチュラルであることが彼女の魅力なのかもしれないが、
わたしには、それは逆に不自然に見えてしまう。

mikiちゃんがSHIHOをかなりすきなのは知ってるんですが、
今日は、ふつうのお酒3杯に、ウィスキーをショットで2杯も飲んで、
かなり酔っ払っているし、
それなのに、まちがってこんな時間にプリンとか食べちゃったりして、
すこし具合悪くなってきたうえ、
ノンストップでしゃべりたおしたために、のども痛くなってきて、
なんかぼろぼろになってきたので、ゆるしてください。

トラックバック(0) / コメント(6)



No.279 - 2006.04.24 (20:25) []
Title : ザ・ミステリィ・オブ・ゴルゴ13。
父の愛読書は、「ゴルゴ13」である。
わたしが物心ついたときから、家には常に「ゴルゴ13」があった。
小さい頃は、怖い本なのだと思っていて、
まったく読む気にならなかったのだけれど、
最近は、そのおもしろさや偉大さが、たまに理解できる。たまにね。
だって、設定やストーリーが、現実離れしすぎているんだもの。

こないだも、ゴルゴ13が置いてあったので、ちらっと見てみた。
すると、なんとゴルゴ13のプロフィールが!!
すっごくおもしろかったので、抜粋してみよう。

名前:デューク・東郷(自称) ゴルゴ13(通称)

どちらもほんとの名前じゃないのかっ?!

身長:182cm(推定)
体重:80kg(推定)


そうか。推定なのか。

利き腕:右(左手での狙撃も可能である)

じゃあ、どっちかケガしても、お仕事できるね。

血液型:A型

わたしと同じだー。神経質なのかな。へこみやすいのかな。

住居
5ヶ所の山荘、7ヵ所のマンションのほかに複数の土地、家屋を所有。
米国モンタナ州の山荘、フロリダ州のコテージ、フランスサンジェルマンのカフェ、サンミシェルにある別荘、ル・マンの屋敷以外の所在地は明らかではない。複数のパスポートを所持しているがいずれも偽造である。


っていうか、そんだけ所在地わかってたら十分では?

国籍:不明 日本人(MI6)、日系人(CIA)、日独混血(KGB)、日ロ混血などさまざまな説がある。

へえ。日本人じゃないんだ。

職業:スナイパー(狙撃者)
世界的に知られた超A級のスナイパーである。依頼人が真実を語れば善悪やイデオロギーに関係なく仕事を引き受ける。ただし依頼人に裏切りや嘘があれば、それは死への報復へとつながる。


真実にこだわってるのかー。
このあたりがA型らしい神経質っぷりをあらわしているのだな。

性格:冷静沈着

そりゃそうだろな。
あわてんぼうさんだったらスナイパーなんてできないわよね。

使用言語:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語、ヒンズー語、中国語、日本語など、18カ国語に精通。

すげー。頭のなか、どうなってるんだろ。
フランス語の先生になってくれないかな、ムッシュゴルゴ、シルヴプレ。

持病:ギランバレー症候群(多発性神経炎)なんの前触れもなく右手が突然麻痺する持病だが、ここのところ発病していない。

おいおい、それはたいへんじゃないかー。
ちゃんとお医者さんに見てもらわなくちゃ。

資産:スイスのナショナル銀行のほか、いくつかのスイスにある銀行に口座を持つ。ちなみにナショナル銀行の口座番号はF5,R6,I5,D1,A3,XY…で数字だけ引き出すと56513となり、ゴルゴ13と読むことができる。

けっこう細かいところでも小技きかせてるんだね、ゴルゴ。
スイスの銀行は一流なのか、ゴルゴ。

ちなみに、ネットで検索してみると、こんないろんなものがありました。

ゴルゴグッズ公式サイトゴルゴマニア
ゴルゴデータを集約した、その名も「ゴルゴ学」という本が買えます。
ゴルゴ動画をグリーティングカードとして送信することもできるらしい。

ゴルゴ13インターネットサービスは、
メールアドレスのドメインをgolgo13.comにできるというもの。
「超A級アドレスをゲットせよ!」というキャッチコピィが笑いを誘う。

これはパロディだが、ゴノレゴシリーズというサイトもある。
2ちゃんねるで話題になった吉野屋のくだりをゴルゴが語る。
文字を音声化するプログラムにより、ゴルゴがしゃべっているのだ。
なかなかおもしろいです。

とにかく、「ゴルゴ13」は偉大だ。
日本男児の心をこんなにもがっちり鷲掴みにしている漫画は
ほかにはないんじゃなかろうか。
いつまでゴルゴは活躍するのかしらね。

トラックバック(0) / コメント(6)



No.278 - 2006.04.23 (23:26) [おきにいりのこと。]
Title : べこ餅
仕事から帰ると、お家にどっさりと六花亭のスイーツが。
両親が、六花亭でデートしてきたらしい。
ずるい。

シュークリームとか、白樺羊羹とか、いろいろあったけれど、
わたしが気に入ったのは、べこ餅。
ばんごはんの後、2個も食べてしまった。
だってー、久々に食べたら、ものすごくおいしかったんですもの。
おとーさんの分も食べてしまった。いひ。

べこ餅について調べてみたら、
これって、北海道だけで食べているものなのですねーー。
知らなかった。
てっきり和菓子のスタンダードだと思っていたわ。

「なんじゃそりゃ、しらねーよ」
という方のために、写真はこちら。
beko.jpg

いちばん手前の、ツートーンカラーのおもちが、「べこ餅」です。
デザインもこじゃれてるでしょ?
写真をクリックすると、六花亭のページにとびます。
オンラインで購入も可能みたいです。
1個80円のしあわせ。
なんてお手軽なのかしらー。

北海道人に出会ったら、
カツゲン、焼きそば弁当、ガラナ、ザンギ、
そして、べこ餅の話をしてみてください。
もりあがることを保証します。

トラックバック(0) / コメント(3)



No.277 - 2006.04.22 (21:28) [おでかけのこと。]
Title : JALのICチェックイン。
パソコンが普及するようになって、
日々の暮らしはとにかく便利なものになったが、
ついにこんなに便利なサービスが。

それは、JALのICチェックインサービスだ。

それがどういうものかというと、
パソコンや携帯でチェックインしたら、
あとは手荷物検査のときと搭乗するときの2回、
カードで機械に触れるだけで、飛行機に乗れてしまうという、
とても画期的なシステム。
つまりは、チェックイン機に並んだり、カウンターに並んだり、
という手間が省け、
空港に着いたら、即手荷物のゲートをくぐれる、というわけ。
ほんと、その名の通り、「タッチ&ゴー」ですよ。
すごいー。わたしはかなり感動した。

別に、わたしがえらくなったわけじゃないけど、
みんなが検査のひとに搭乗券を見せたり、
搭乗券を改札機につるっと通しているころ、
わたしはカードで「ぴっ」とすれば通れるのですよ。
なんとなく、無意味な優越感を味わってしまった。

このサービスを使うには、JMBのICカードが必要です。
今なら発行手数料が無料です。
お申し込みはこちらから。

どうやって使うのかというと。

まず、ネットで飛行機のチケットを購入します。
いつでも予約できるし、買いに行く時間は省けるし、
チケットをなくす心配がないので便利だし、
この時点で座席の指定ができます。
また、ネットから買うと、2%引きになります。
予約のときにマイレージバンクの会員番号を登録しておけば、
自動的にマイルが加算されて、事後登録したり、
空港でマイルを積算する必要がない。
とても便利です。

そして。
搭乗前日の22時から、PCや携帯でJALのページでチェックインができるようになります。
Webチェックインというところをクリックし、JMBの番号を入力すると、
チェックインできるフライトが出てくるので、それを選ぶだけ。
これで、チェックインは完了です。

空港に着いて、預ける手荷物がなければ、そのまま手荷物検査のゲートへ。
そこに、ICカード用の機械があるので、それにカードをかざすと
「ぴっ」という音がして、レシートのような控えが印刷されて出てきます。
これに座席番号が書いてあります。

搭乗が始まったら、搭乗券を通すところに、
ICマークが着いているところがあるので、
そこにまたカードをかざします。
「ぴっ」と音がして、そのまま通ることができます。

帯広は、ANAがとんでないので、
有無を言わさずJALマイラーになってしまいましたが、
ANAにもこういうサービスはあるのかなー。

JALのことなら、けっこう詳しくなったので、何かお役に立てるかも。
わからないことなどありましたら、きいてみてください。

トラックバック(0) / コメント(0)



No.276 - 2006.04.21 (23:15) [おでかけのこと。]
Title : 三軒茶屋の「いるか堂整骨院」と渋谷「パラビオン」
今日は、東京話の最終日です。

ホテルをチェックアウトした後、三軒茶屋周辺をぷらぷらしてみた。
三軒茶屋って、たぶんすてきなお店がたくさんあったんだろうけれど、
お店情報を入手することができず、目的なくぷらぷらすることになってしまった。

この日は雨。
わたしと恋人は、フランス人のまねをして、かさをささないでお散歩。

てくてく歩いていると、なんだかかわいらしい看板が。
「いるか堂整骨院」。マッサージやさんだ。
わたしはマッサージがだいすきだし、
恋人も前回受けた人生初マッサージがあまりよくなくて、リベンジしたかったし、
彼はとてもイルカ好きだし、
わたしはSOUL'd OUTのイルカという曲がすきなので(←これはこじつけ)
試してみることにした。

全然期待しないで入ったのに、これが、ものすごくよかった!!
わたしがいままでいったマッサージのなかでいちばんだー。
わたしを担当してくれたのは、かんじのよい若いおねーさんだったのだが、
特にくわしく症状を説明しているわけでもないのに、
疲れているところをうまく探し当ててくれた。
腕をあんなに丁寧にマッサージしてくれたところは初めてだった。
しかも、全然痛くなく、かなり気持ちがよかった。

恋人は、若いおにーさんが担当してくれたのだが、
疲れる原因をすごくわかりやすく説明してくれたうえ、
やはり上手だったらしい。
恋人は、
「起きていたのに、気持ちよすぎてよだれがでた。」
と言っていた。
おとなですから、口元引き締めてくださいね。

うまいうえに、新規の客は千円引きになり、30分千円という激安さ。
わたしが東京に住んでいたら、かなり遠くからでも通っちゃうかもしれぬ。
すごくいいところをみつけた。
お客さんがいっぱいいたので、予約してから行くことをおすすめします。

すこし古めかしい喫茶店でお茶をし、
ふたりでいるかのすばらしさについて語り合ってから、渋谷へ向かう。
どうしても、「JILL STUART」本店に行きたかったのだ。
前日代官山へ迷い込んだためにみつけられなかったので、もう一度渋谷へ。
今度はちゃんとみつけましたよ。
そこはわたしの夢の世界でした。
あー、あの洋服を、さらりと買ってみたいし、さりげなく着こなしてみたいー。
恋人は、
「アナスイの服よりは、こっちの方が理解できる」
と言っていた。
おねだりしたら、買ってくれますか…?
がんばってああいう服が着られるようになりたいと、心の底から思った。

そこからファイヤー通りに抜け、
ピンクフラミンゴと、ジャーナルスタンダードと、
アメリカンラグシーをひやかす。
アメリカンラグシーの商品の価格に、恋人はびびっていた。
その後、パラビオンへ入ると、そこもまた夢の世界だった。
ここのは、ジルスチュアートとちがって、価格的にも、デザイン的にも手が届く。
paravion.jpg店員さんを巻き込んで、ひとり試着大会。
写真は、ふわふわシフォンの
お人形っぽいトップスを試着するわたしと、
「やれやれ」ってかんじの恋人。
とっても気に入った服がいくつかあったのに、
なぜか、買う気になれなかった。
経済的逼迫は、わたしの生きがいをも奪うらしい。
あーあ…。

その後、ガラスばりのカフェで、ケーキを食べながらひとやすみ。
渋谷の街並みをあるくひとたちをウォッチング。
東京のひとたちも、札幌のひとたちとほとんど変わらない。
ただ、すごーーくおしゃれなひとがぽつぽつといて、
そういうひとたちが「ここは東京だったー」ということを思い出させてくれた。
わたしは田舎者だってばれていたかしら。

その後、センター街方面に抜けると、人の波に押し流される。
恋人は、ひとの多さと入り組みすぎた道に閉口していたので、
わたしはおもしろがって彼を振り回した。おほほ。

そんなわけで、久々の東京はこれで、おしまい。
こんどは横浜と鎌倉へ行くことに決めた。

トラックバック(0) / コメント(2)



No.275 - 2006.04.20 (14:45) [おでかけのこと。]
Title : 二子玉川「DRAFT KING」と三軒茶屋「the b」
東京の話は、しつこくまだまだ続く。

ジブリ後、井の頭公園一周で、わたしたちは無駄に消耗してしまった。
歩きながら、どういう話の流れだったか忘れたが、
恋人がいつもお家で歌を歌っている、という話になり、
どんな歌をうたうの?と尋ねたところ、
「えーとねー、みつばちハッチとか、アタック№1とか歌うよ」
と言う。
おまえ、リアルタイムで見ていないのに、なぜ歌える?
じゃあ、歌ってみてよ、というと、
どちらもサビのほんの一部分しか歌えず、
しかもそこをリピートしている…。
こんな歌が隣人に聞こえているのかと思うと、
愛知に行くのがすこし恐くなった。

そんなことをしながら吉祥寺の駅に舞い戻り、
二子玉川に住んでる共通の先輩に会いに行く。

駅を出ると、どかーんとでっかい高島屋が。
ここには芸能人がよく来るらしく、
その先輩も何度か出会ったと言っていた。
おもしろいことに、彼はサッカー選手の北澤豪に何度も出会ってしまうらしく、
しかも特にファンでもないのに、出会う度につい
「あ…」
とつぶやいてしまうので、本人に振り返られる、と言っていた。

その高島屋の裏手にあるのが、DRAFT KING
アメリカンダイニングバー、というかんじのお店。
ビールの種類が豊富なのだそうです。
わたしはビールを飲めないのだけれど、恋人と先輩に言わせると、
「泡立ちがクリーミィで、美味」なのだそうですよ。
食事もなかなかおいしくって、それほど高くはないので、
気軽に入れると思います。
気がついたら、そこで4時間も喋り続けていて、びっくり。

その先輩は、なぜかわたしのことを異常に認めてくれており、
彼と話をすると、とてもやる気がでる。
あー、そうか、わたし、仕事ちゃんとできてたんだな、あの頃は、
と、元気になった。
自分では、後悔することもたくさんあるけれど、
仕事の評価というのは、自分でするものではなく、
まわりのひとが評価するものなのだから、
とりあえず、その先輩の評価に甘えておこう、と思った。

今日のホテルはthe b 三軒茶屋icon

icon
icon
写真がきれいだったし、
the bというホテルブランドが気になってはいたので、
早速予約をしてみたのだけれど。
うーん、ここはもう泊まらないかも…。

立地は、とてもいい。
三軒茶屋の駅からすごく近いし、1階がコンビニなので、便利。
フロントの対応もよかった。

でも、お部屋は、写真の撮りかたがうますぎる。ちょっとちがう。
ビジネスホテルをリニューアルしたみたいだけれど、
すごく中途半端なリニューアルだな、と感じた。
インテリアは、ふつうのビジネスホテルのまま。
ベッドサイドの照明も、おしゃれではあるけれど、実用的ではないし、
ベッドに埋め込まれているアラームは機能していないらしく、
ふつうのめざまし時計がおいてある。おかしい。。。
ナイトウェアも、洗いざらしで、しわだらけで、ごわごわしていて、
着心地はよくなかった。
それから、バスルームがとにかく狭い。
これはリラックスできない。
ダブルルームだったので、部屋の広さはアリエッタよりもあったけれど、
朝食なしで、このお部屋で1室10500円は、割高に感じてしまう。
ビジネスユースとしてはまあまあかもしれないけれど、
同じ値段で、もっといいところはあるように思う。

こちらのHPから、他の the b ホテルへリンクしているのですが、
六本木や赤坂の同ブランドホテルに比べると、全然レベルがちがうみたい。
宿泊料金も全然ちがうので、だまされたーとは思わないけれど、
同じブランド名を掲げるのなら、ちゃんと足並みをそろえてほしい。
そうじゃないと、ブランドの名前の意味がない。

というわけで、三軒茶屋の続きは、またあした。

トラックバック(0) / コメント(4)



No.274 - 2006.04.19 (20:16) [おでかけのこと。]
Title : アトリエ染花と三鷹の森ジブリ美術館
東京の話はまだまだつづく。

東京へ行くにあたり、わたしが行きたかったところは、アトリエ染花。
恋人が行きたかったところは、三鷹の森ジブリ美術館。

アトリエ染花というのは、
恐らく日本でいちばん有名なコサージュやさんでしょう。
超有名デザイナーのコレクションやアパレルメーカーなどのために
コサージュの企画や制作を行っています。
その直営店が渋谷にあるということだったので、
ちょっと駅から遠かったけれど、てくてく歩いて行きました。

お店には、色とりどりの花、花、花ーーー。
たんすがあって、その引き出しを開けると、
いろんなコサージュが出てくる。
わたしにとっては夢の世界でした。
いやー、すばらしかった。
あたりまえのことですが、
こんなにすばらしいコサージュたちは初めて見た。
今までに見てきたものとは、全然ちがった。
もちろん、お値段もそれなりなのですけれど、
それでも、そのへんに売っているコサージュは、
もうコサージュとは思えない…。
ドレスを着る機会があったら、ぜひあそこでコサージュを買いたいなあ。

というわけで、気がついたらなぜか代官山にいた。
歩きつかれたので、
ちょっとおしゃれなかまぼこカフェ「FISH CAKE & DELI」というお店へ。
fishdeli.jpg  fishcake.jpg

かまぼこも、こんなにおしゃれになるものなのか。
おいしかったです、ふつうに。

迷子になったものの、わたしはだいすきなMILK FEDのお店を見られて満足。
恋人も、すてきなショップを見つけてピンクのTシャツを購入し、大満足。
このお店のおねーさんが、とにかくかわいかった。
ふたりでお店でおおさわぎしすぎて、ごめんなさい。

さて。
午後からは、三鷹の森ジブリ美術館へ。
わたしはあまり興味がなかったのだけれど、
意外におもしろかったです。
てっきり、宮崎映画のものがおいてあるだけなのかと思ったのですが、
アニメーションの歴史や仕組みがよくわかって、とても興味深かった。
どうやって撮影が行われているのかということや、
宮崎監督が書いた絵コンテなど、
こどもでも、おとなでもたのしめる内容でした。
また、ここでしか見られない短編映画も上映されていて、
入館料1000円はかなりお値打ちでしょう。
チケットは、こんなかんじで、それぞれの映画のセル画の縮小されたものが
使われています。
ticket.jpg 「これは、あの映画のあのシーンだねー」と、
 みんなで話すのもたのしい。
 ちなみに、わたしのは
 「となりのトトロ」で
 メイがおかあさんに会うシーン。
 恋人のは、「ハウルの動く城」だった。

わたしはふわふわのねこばすで遊びたかったのだけれど、
そこはこども限定だったので、入れなかった。
「えー、わたしもあそびたーいーー」
と駄々をこねてはみたものの、中に入る勇気はなかった。
mikiちゃんに話したら、
「こどもサイズのおとなでもだめなのー?」
だって。
失礼しちゃうわね、おもしろすぎるわよ。

もうすこし早くに入っていたら、カフェでお茶もできたんでしょうが、
混んでいたし、時間がなかった。
天井がガラスになっていて、太陽の光が差し込むすてきなお店でした。

ちなみに、ジブリ美術館は、ローソンで入場券を買うことになっています。
週末は混雑しますので、早めに予約していったほうがよいですよ。

2日めのつづきは、またあした。


トラックバック(0) / コメント(4)



No.273 - 2006.04.18 (23:38) [ホテルのこと。]
Title : 五反田 アリエッタ ホテル&トラットリア
東京での出来事のつづき。

一日目は、仕事をしてから飛行機に飛び乗り、
恋人と品川で会うことにしていた。
待ち合わせ時刻、23時。
一日目の始まりにして、もう終わり。
ホテルに着いたら、この日はおしまい。

ふたりとも懐に余裕がないため、
1泊1室一万円以内で、とにかく部屋がきれいなホテルを探したのだが、
1泊目のホテルがかなりよかった。

それがアリエッタ ホテル&トラットリア


五反田の駅から徒歩5分くらい。
駅からまっすぐでわかりやすいし、
すぐ近くには、夜遅くまで営業しているスーパーがあったり、
たくさんの飲食店があったりと、立地も申し分ない。
そして、部屋もかなりきれいなのだ。

icon
icon
こんなかんじ。ほぼ写真の通りのお部屋でした。

シングルの部屋に2人で泊まったので、お部屋はかなり窮屈。
でも、わたしたちは2人とも超ミクロだし、本当に眠るだけだったので、
特に部屋の狭さは気になりませんでした。

バスタブもふつうのビジネスホテルよりは広く、デザインもいい。
外の騒音が少し気になりますが、眠れないほどではないです。
朝食のパンと飲み物の無料サービスがあって、
(しかも、ホテルにレストランとパン屋さんが併設されてるので、
 パンも無料とは思えないほどおいしい。)
チェックアウトが12時で、すごくゆっくりでき、
週末なのに、2人で9450円でした。激安でした。
また利用したいと思ったし、みなさまにもおすすめします。

写真と上のリンクから、楽天のページに飛んで予約ができます。
ちなみに、ホテルのHPはこちら
平和島にある、同じグループの「ビジネスヴィラ大森
というところにも宿泊したことがありますがここもまあまあでした。
羽田空港からとても近くて、便利だったし、くつろげました。

仕事を終えてから、待ち合わせをするまで、
お互いに夕食をとれず、はらぺこだったので、
チェックイン後、すぐに食べ物をさがしにでかけた。
すると、夜中の12時だというのに、ホテルの近くのラーメン屋さんに行列が!
「これは入ってみようぜー」と、足を踏み入れたのは、
広州市場というお店。
恋人が、しょうゆ味のわんたんめん、
わたしは塩味のえびわんたんめんを注文したのだが、
これがものすごくおいしかった。
北海道のラーメンは、とにかく「こってり!こっってり!!」
というかんじのものがふつうなのだが、
ここのラーメンは、それとはものすごく対照的な超あっさりらーめんだった。
これがものすごくうまいのだ。
あっさりしているのに、味はしっかりしている。
そして、量が多いのにも関わらずつるつる食べられる。
こんなラーメンもあるなんて、新発見。
恋人ともに、「味のIT革命by彦摩呂」を実感した。

近所のスーパーで、緑茶と、抹茶キャラメルコーンと、ぷぷるんを買って帰った。
すべての商品が黄緑色をしていて、ちょっと気色悪かった。

トラックバック(0) / コメント(4)



No.272 - 2006.04.17 (22:45) [おでかけのこと。]
Title : TOKYO
昨日まで東京に行っていました。
久しぶりの東京。

わたしは東京がかなりすき。
あの異様なエネルギーは、どうしたってわたしを興奮させずにはいられない。
あまりに強いから、住みついたら逆に生気を吸い取られそうだけれど。

東京は、
道が細く、曲がりくねっていて、
昼夜を問わずに人がとても多くて、
線路のすぐ横にお家が建ってて、
どこまで行ってもお店が絶えず、
電車の路線が複雑に入り組みすぎていて、
マンションのドアのほとんどが、外にむきだしになっている。
(北海道は、雪が積もるので、玄関のドアは必ず屋内にある。)

日曜のお昼の渋谷駅前の交差点の人の多さは、まるで宇宙だった。
久々に「人に酔う」という感覚を思い出した。
ぞろぞろと並んだ人の頭だけが見えて、甘い蜜に群がる蟻みたい。
とにかく、異常な光景だった。

わたしと恋人は、恐ろしく東京に翻弄された。
早速降り立った品川駅のホームで出口を見つけられず迷子になったうえ、
渋谷から原宿へと明治通りを歩いていたら、いつのまにか代官山にたどりつき、
吉祥寺駅から、三鷹の森ジブリ美術館に行こうとしたら、
井の頭公園を一周してしまっていた。
白昼夢でも見ていたんだろうか。
それとも異次元に迷い込んでしまっていたのだろうか。

あの街には、日本語の「東京」ということばよりも、
発音、文字ともに英語の「TOKYO」ということばの方がよく似合う。
日本の最先端だけど、日本らしくなく、
それでいて日本を象徴している場所。
それがわたしが見たTOKYO。

東京では桜が散った後だというのに、
とかち帯広は大雪で、飛行機の着陸も危うかった。
何度も「引き返すかもしれません」というアナウンスが流れ、
「なんじゃらほい」と思っていたが、帯広の雲の下に入って納得。超大雪。
着陸してよかった、と安心したのも束の間、
地上に降り立つと、
わたしの春の白いパンプスは大雪に埋まり、ずぶぬれだった。

これから少しずつ、東京で見つけたたのしいことを記録していくことにします。

トラックバック(0) / コメント(7)



No.271 - 2006.04.13 (20:45) []
Title : 重松 清 「エイジ」

icon
icon このひとは、
 家族を描くのがとてもうまいと思う。
 彼の作品を読むたびに、
 「家族って、いいなあ」と
 しみじみ思ってしまう。

 直木賞をとった「ビタミンF」を読んでから、
 わたしはこのひとに絶大な信頼をおいている。
 このひとの作品は、いつも期待を裏切らない。

この作品の主人公は中学生。
ちょうど多感なお年頃。
そんな微妙な時期の微妙な心理状態が、手に取るようによくわかる。
話の展開にも、スピード感があって、まったく飽きなかった。

「キレる」という状態が、いったいどのような原因で起こり、
また、そうなった人間の心理状態は、いったいどうなっているのか
ということをひとつの事件をきっかけに分析していく
というのが大まかなストーリー。

ひとそれぞれ、微妙なちがいはあるけれど、
「キレる」というのが、
理性がはたらず、ブレーキが利かない状態であることは、
みんな共通でしょう。
うまく説明できないけど、でも、気持ちをわかってほしい、
けど、それをだれもわかってくれない。

大人になるにつれて、キレることは少なくなったけれど、
若いころはわたしも、ブレーキぶっ壊れ状態の暴走状態でした。
あー、あのころは、こんなかんじだったのかもなあ、
という気持ちになりました。

こどもだからって、悩みがないわけじゃない。
どの年代でも、みんな真剣に悩みを抱えてる。
そのことを、おとなになると、つい忘れがちです。

読み終わると、とてもさわやかな気分になれます。
おもしろかったと素直に思えます。
少し厚めの本ですが、あっという間に読めちゃいます。
若者男性諸君にぜひ、読んでいただきたい作品です。


トラックバック(0) / コメント(4)



No.270 - 2006.04.12 (21:46) [日々のこと]
Title : 姫カット。
髪を切ってきた。
わたしが今行っているところは、「コットン35%」というお店。
なんとなく行ってみたら、
わたしを担当してくれることになった和田さんという方が、
とてもかわいらしく、話しやすく、とても感じがよかったので、
帯広ではここに決めたー、ということで、何度か通っている。

最近は、ずっと髪を伸ばしているし、
パーマをかける余裕がないので、
あまり大幅なイメージチェンジができず、つまらない。

というわけで、
「なんか、おもしろい髪型ないですかねー」
と、和田さんに相談。
そして、提案してくれたのが、これ。

cut.jpg

下からのアングルではわかりにくいですが、
顔まわりは、ぱっつん一直線に切りそろえ、
うしろの部分は、そのまま残しました。
うしろ髪が肩よりうしろにあると、おかっぱみたいに見えます。
真横から見ると、おもしろいんですけれど、
その他の角度からみると、意外にふつう。
ちょっとだけおもしろい髪型にしたかったわたしとしては、
とてもちょうどよいおもしろさ加減で気に入りました。
提案してくれた和田さんへの信頼度もアップ。ありがとう。

和田さんに出会ってわかった。
わたしが美容師さんに求めているのは、
「似合うスタイルの提案」だ。
自分がこうしたい、という希望をちゃんと理解してくれて、
「これはどうでしょう」と、新しいスタイルを提案してくれること。

当然のことかもしれませんが、
それをきちんとしてくれる美容師さんは、多くはないでしょう。

トラックバック(0) / コメント(5)



No.269 - 2006.04.11 (19:44) [日々のこと]
Title : 次長課長。
昨日、テレビを見ていたら、
若手お笑い芸人がうじゃうじゃ出演していた。
母がたのしそうにテレビを見ていたので、
「このなかで、だれがすき?」
ときいたら、即答で
次長課長。」
と答えた。
まあ、たしかにね、おもしろいもんね。
そして、母は、
「小力、家賃がすごく高い部屋に住んでるんだって」
と、まるで長州小力が友人であるかのように語りかけてきた。
知り合い?

「次長と課長、どっちがすき?」
ときいたら、再び即答で
「次長。」
という答えがかえってきた。
あの、次長、って、どっちですか…?

母に改めてきくと、
「河本っていうひと。おもしろいから。」
と言っていた。
あのタンバリンがお気に召したのかしら。
それとも、顔が丸いから、親近感がわいちゃったのかしら。

わたしはしつこく、
「ねーねー、なんでこっちのひとが次長って知ってるの?」
ときくと、
「なんとなく。」
と言うので、
「じゃあさ、もしかしたら、もう片方のひとが次長かもしれないじゃん」
とつっこむと、
「いや、ぜったいそう。」
と、ものすごい自信たっぷりに主張した。
なんとなく、じゃなくて、知ってんじゃん。
ちなみに、この会話の間中、母の目はテレビに釘付け。
そんなに、テレビがおもしろいですか。
わたしとの会話を流してるな。

ちなみに、上記リンクに飛んでいただければわかるが、
次長課長は、もとは「次長課長社長」だったらしい。
その社長は、今は美容師だそうで、
社長がいなくなって売れたのは、なんだか皮肉な気もしますが、
ひとにはいろんな人生があるものですね。

トラックバック(0) / コメント(12)



No.268 - 2006.04.10 (08:47) [お花]
Title : 春色。
 今回はとても春らしいお花たちをセレクト。
 花器もお花に合わせてピンクにして、
 かわいらしいかんじにしてみました。

 使っているお花は、
 チューリップ
 スイートピー
 こでまりと、ゴット。

こでまり、すごくすきなので、また使ってしまいました。
わたしの名前に近いので、なんとなく親しみが持てます。
関係ないけど。

今回のポイントは、
自然な枝のいいところ、おもしろい形を生かす、ということ。
向かって左ににょろっと伸びる枝の形がとてもよかったので、
その枝をもとに、形を考えていきました。
枝の流れがとてもすてきだったので。

それから、かなり濃い色のスイートピーを使ったのですが、
そういう濃色のお花のそばには、緑のはっぱをそえると、
色の強さがやわらぎます。
これは、お花意外にも応用できそうですね。

今回のは、かなり気に入ってます。
あったかくなってきたからか、お花もとても長持ちしていて、
春って、春って、いいーよねーー。

トラックバック(0) / コメント(4)



No.267 - 2006.04.09 (00:00) [帯広をあそぶ。]
Title : リルビッツカフェ
夜にごはんを食べに行く、となると、
どうしても居酒屋、飲み屋系になってしまう。

夜だって、カフェごはんたべたい!
ケーキが食べたい!
って思うこと、あるじゃないですか。

そんなときにいきたいのが、リルビッツカフェ
夕方から、夜11時まで営業していて、
ごはんも食べられるし、
すっごーくおいしそうなケーキがたくさん。

cat.jpgこちらは、カフェにいたねこ。
名前は「みゃーちゃん」。
なんてシンプルなネーミング…。
お店のなかを縦横無尽に練り歩き、
すごくかわいかったです。

お店のなかは、そんなに広くないですが、
細かい部分がとてもおしゃれで
くつろげる空間になっていました。
まったりするのに、最適。

demi.jpg 今回ははらぺこでお店に行ったので、
 しっかりごはんをオーダー。
 チキンハヤシドリア、だっけな。
 まちがってたらごめんなさい。
 これがものすごくおいしいの。
 まんぷくで、超ご満悦。

今回はおなかいっぱいになってしまったので、
ケーキは食べられなかったのだけれど、
上記HPからケーキの写真が見られますので、
ぜひ飛んでみてください。
見てるだけで、ほっぺたおちるかもしれません。

場所は、大通南11丁目。
大通から一本西側に入った裏通りに看板があって、
その看板から左奥に入ったところです。
ちょっとわかりにくいかも。

お店の方、勝手にリンクしてしまいましたが、
もしまずかったら、おしえてください。

トラックバック(0) / コメント(2)



No.266 - 2006.04.08 (01:13) [日々のこと]
Title : 「疎まれる」ということについての考察。
深夜12時くらいにおとうさんが帰ってきたので、
「こんなに遅くまで、どこで遊んでたの。」
ときくと、
「わからない」という返事がかえってきた。
おとうさんの今後と、ニュースJAPANのダバディさんの仁王立ちが気になる
今日この頃です。

さて。

ちいさいころは、クラスにひとりは、「浮いている」子がいたものだ。
ともだちがいなく、はみでてしまうタイプの子。
それは、その子自身に問題がある場合もあるし、
周りに問題がある場合がある。
わたし自身も、小学生や中学生のうちの短期間、
はみ出していたことはあった。
それはもちろん、自分自身に問題があってのことだし、
その原因は、よくわかっているつもり。

でも、大人になると、そういうひとは少なくなる。
ちいさいころは、「クラスのなか」だけが自分の世界だけれど、
大人になったら、自分自身で、自分の世界を創っていけるし、
周囲との距離感みたいなものもつかめるようになってくるから。

と思っていたのだけれど。
久々にはみだしているひとを発見した。

みなそれぞれいろんな理由があるけれど、
「そのひとに関わりたくない」と思っていることにおいては
完全に一致していているのだ。
ちょっと恐くなった。
だって、ひとはみんなそれぞれの考え方をもっているのに、
全員がそのひとのことを疎ましく思う、ってさ、
すごいことじゃない?

もしかしたら、わたしもこういうふうに、
まわりのひと全員に疎まれているのではないかしら…、と思うと、
かなりびびったので、
自分なりにその原因を探ってみた。

そしたらわかった。
それはそのひとが、周囲の気持ちをまったく読めないひとであるからだ。
とにかく自分を突き通すタイプなのだ。
まわりを押しのけてでも自分を押し通すのだから、
疎まれるのも当然だ。

わたしにもそういう要素はあるので、とても不安になって、
恋人にこの話をしてみた。
が、わたしの欠点の話になって、わたしはますます不安になった。
恋人は常にわたしの味方をしてくれなくてはいけないのに。
女はただ話をきいて味方になってほしいだけなのに、
男は女の話を根本から解決しようとする。
男女の脳のつくりがちがうから、っていうのはわかっているけれど、
恋人とはそれ以来、ほとんど話をしていない。

まわりのひとたち全員に好かれたいとは決して思わないが、
全員にきらわれるのは、やっぱりしんどい。
これは被害妄想に近いものなのかもしれないけれど、
自分がどういう立場にあるのか、わからなくなってしまった。

まあ、そんなことをぶちぶち言いながらも、
わたしの日常はふつうに流れていくんですけれど。

トラックバック(0) / コメント(7)



No.265 - 2006.04.07 (00:07) []
Title : 江國香織&辻仁成 「冷静と情熱のあいだ」
何をいまさら、
というかんじがするのですが、
久々に読んだら、やっぱりおもしろかったので。

  
2人の作家が、男女それぞれの視点から1つの物語を描くという
かなり画期的な手法が取り入れられていて、
それは成功だったなーと思います。
率直におもしろいと感じましたから。
ただ、登場人物のそれぞれの気持ちは、まったく共感できませんでしたけれど。

読み方によって、感想は全然ちがってくると思います。
2つの本はとても対照的だから。
それぞれの本を交互に読めば、
彼らの生活と同時進行で、はらはらどきどきしながら読んでいけるし、
別々に読めば、それぞれの気持ちの流れを読み取ることができる。

わたしは、赤い方を読んでから、青い方を読みました。
ちょっと失敗だったかな。
順番を逆にすればよかったのかも。
だって、順正は、あまりにも後ろ向きなんだもの!!

わたしは常に未来しか見ていなくて、
過去をすっぱり忘れていくタイプなので、
彼の気持ちが全然理解できませんでした。
なぜに、あんなに過去にこだわることができるのか、
わたしにとって、彼の気持ちはミステリィ。

一方、あおいは、
あんなにしあわせな生活を送りながら、心の闇を抱えていて、
それもまた理解し難い。
うーん、なぜにあんなに甘いマーヴにとけてしまわないのだろう。
わたしなら、めろめろになってしまうだろうなー。

あとは、芽実とマーヴが、どうしてあそこまで順正とあおいをすきだったのか、
全然わかんない。
もっといいひと、いると思うぞーー、と、わたしは声を大にして叫びたい。

どちらの作品も、日本語がきれいですね。
すてきな表現がたくさんちりばめられていて、
読むのを止めるのがむずかしかった。
そして、イタリアの風景が目に浮かぶほど、情景の描写が細やかで、
まるで自分もイタリアにいるかのような気分になれました。

わたしも、常に、冷静と情熱の間で揺れています。
とても不安定で、曖昧だけれど、
その間をいかに泳ぐかが、自分自身の本質なのかもしれないと思いました。

トラックバック(1) / コメント(6)



No.264 - 2006.04.06 (11:13) [日々のこと]
Title : 今日の花嫁さん その3
巷で話題のこのシリーズ、ついに第3弾のお届けです。
え?なに?って方は、この記事のトラックバックを見ておくれ。

さて。
前回は、なかなかにすてきだった花嫁さん。
今回、もっとすてきになっていて、
つっこみどこがなかったらどうしよう、
なーんて心配していたのですが。

そんな心配ご無用でした。
っていうか、いままでで、最高ですわ。

今回は、趣向を変えて、ちょっとアジアンチックです。
それでは、どうぞ!

hanayome.jpg

相変わらずおかっぱ!

いやー、初め見たとき、わたしゃ度肝を抜かれたよ。
玉虫色のラメラメ!!
派手だけど、きらきらしてるけど、どこかがちがう。
(写真では、よくわからないけれど、実物は、ものすごくぎらぎらしてます。)
大きなお花がど真ん中についているけど、なんかちがう。
デモクラシーな香りがする…。

わたし、今回の花嫁さんが、今まででいちばんおもしろくてすき。

トラックバック(2) / コメント(5)



No.263 - 2006.04.05 (00:48) [日々のこと]
Title : 警察官との合コン。
合コンに行ってきた。
会社のすてきなおねいさんに誘われたのだ。
人数が足りないのー、
と言われたので、そのおねいさんと飲みたくて、
「他のひとを誘ってみて、それでも足りなかったら行きますよ」
と言っておいた。
結局、行くことになり、集合場所に行ってみたら、女の子だけで7人いた。

…なんだよ、人数集まってんじゃん。

でも、わたしの目的は、そのすてきなおねいさんと飲むことだったので、
しっかりととなりをキープして、たくさんお話した。
このごろ年下のひとたちと遊ぶことが多かったので、新鮮でたのしかった。
年上のひとは、やっぱりすてきだなー。

「合コン」と言うと、なんとなく
「異性を漁りに行く機会」
というかんじがするのでいけすかないが、
わたしはそうは思わない。
合コンで出会ったら、必ずそういう関係になるわけじゃないし、
(っていうか、むしろ1回もそういうふうになったことない)
異業種交流は、絶対に必要だ。
なので、ちゃんと恋人に
「合コンさそわれたからいくわー」
と、しっかり自慢してから行った。
恋人は息を荒くして、
「お、おれも、おれもいくー!!」
と言っていた。
君はむりだよ、遠すぎるから。

さて。

女が7人だから、男も7人。
きっちり人数を揃えてくるあたり、
幹事は合コンプロにちがいない。
年齢も、ちゃんとこっちのメンバーの幅にそろえて、
30代前半から20代前半と、バラエティ豊かだった。
お金も、女メンバー分は安くしてくれて、
とにかくいたれりつくせりだ。
すごい、すごいぞ、いまどきの警察官。

はっきり言って、今までに行ったなかで、一番たのしい合コンだった。
カタい仕事をしているひとたちだからなのか、
皆、ちゃんと気を使うことができて、
盛り上げたり、飲み物を頼んだり、すばらしい動きだったし、
カラオケでは、ダンスつきで、ものまねをしてくれるし、
話がおもしろいひとが多かった。
予想以上におもしろかったので、また、恋人に自慢した。

合コンでモテたい男性陣、
必要なのは、軽快なトークのみです。
見た目なんて、その次。
とりあえず、おもしろいこと言ってりゃ、それだけでいいんですよ。
そして、気が向かなくても、電話番号とメールアドレスは交換しておくべきです。
後から役に立つかもしれないからね。

わたしは、男性陣のなかの、最も若い男の子に注目した。
女性陣は、みな彼よりもかなり年上だったので、
どうも彼のターゲットになりそうなひとがいなかったのだが、
お店の手配をしたり、盛り上げたりと、何かとがんばっていたので、
おともだちの女の子を紹介してあげる約束をした。
きっと、今月中にセッティングしてあげるよ。

わたしは世話焼きおばさんか。

とにかく。
こうやって、ちゃんとみんなが気を使えば、
合コンはとてもたのしいということがわかった。
新発見だった。

トラックバック(0) / コメント(6)



No.262 - 2006.04.04 (00:23) [映画のこと。]
Title : 蜷川実花 in さくらん
すごいニュースですよ。
なんと、あの蜷川実花が、映画監督デビューするのだそうです。
しかも、その作品は、安野モヨコ原作の「さくらん」。
ものすごいことになりそうだー。

蜷川実花、って、だれ?
っていう方は、こちらを見てください。
ものすごく鮮やかな発色の写真を撮影するフォトグラファーです。
舞台演出家の蜷川幸雄氏の娘さんです。
蜷川一族は、みなアーティストみたいです。
血、って、あるんだね。

桜井亜美の文庫のカバー写真があまりにきれいで、
「この写真、すごい」って思ったのがきっかけ。
リンクから、カバー写真の一覧が見られますが、
改めて、どれもすばらしいと思うわ。

その後、蜷川実花、という名前を知って、
写真集買ったり、東京に展覧会見に行ったりしてました。
とにかく、一度見ると、目がくらむほどの色の洪水に飲み込まれます。
インパクト、かなり強いですよね。

蜷川実花は、安野モヨコとなかよしのようで、
雑誌などでも対談したりしていましたが、
まさか、彼女の作品の映画監督とはー。
あんなに鮮やかな世界を、どうやって映像で表現していくんだろう。
ものすごく、ものすごくたのしみです。
本人も日記で、「期待はうらぎりません!」って、断言してるから、
きっとよいものができあがるのでしょう。

公開は来年春ですって。
まだまだ先だなー。まちきれないよ。
でも、撮影は先月から始まっている模様。
公式ブログがオープンしましたので、これでがまんしよう。
エキストラも募集しているみたいです。
出たいぃぃぃぃ。関東方面の方は、ぜひ。
制作発表はこちらから。

ちなみに、彼女のオフィシャルHPより、毎月PC壁紙をダウンロードできます。
とってもすてきなので、ぜひおためしあれ。
こちらにリンクはっておきます。

トラックバック(0) / コメント(2)



No.261 - 2006.04.03 (01:39) [お花]
Title : デンファレをマスでつかう。
久々にお花ネタを。

0309.jpg 相変わらず、
 色気のない写真でごめんなさい…。
 
 みょーん、って伸びているのは、
 バルビネラというお花。
 おもしろい形で気に入ってたのに、
 ほんの1日かそこらで
 ぐったりしてしまった。がっかりー。

今回のポイントは、強い色のデンファレを集めて使い、
さらに色を強調したところです。
こういうふうに、かたまりで使うことを「マスで使う」と言います。
これは、アレンジメントを習っていたときにもおしえてもらった言葉。
なんか、こういうの、通っぽくて、いい。

030902.jpgお花の生け方には、
季節感を持たせることも重要。
春はのびのびとした線を、
秋は葉をなびかせ、
冬は枯れた状態を表現します。
今は春なので、
バルビネラでのびのびとした線を描きました。
名前の響きがいいね、バルビネラ。
でも、長持ちしないね、バルビネラ。

今回は、床の間と生け花の関係についてもおしえてもらう。

床の間に向かって左側に柱があるのを「本勝手」、
右側にあるのを「逆勝手」といい、
お花の生け方も逆の向きになるのだそうです。
真、副、体という3つの枝のバランスで作品をつくるのですが、
このうちの真の向きが逆になるんですって。
床の間なんて、お家にないから、気にしたことがなかったけれど、
そういう知識を知っていると、
「これは逆勝手かー。」
などと自己満足できる。
皆様も、床の間を見たら、意識してみてくださいね。

トラックバック(0) / コメント(0)



No.260 - 2006.04.02 (01:29) [音楽のこと。]
Title : BONNIE PINK in 「嫌われ松子の一生」
わたしに会ったことがあるひとは誰もが知っていることなのだが、
わたしはBONNIE PINKというアーティストを、とても愛している。

友人がやってきては、CDを聞かせ、
カラオケでは必ずボニィちゃんの歌を歌い、
いかにボニィちゃんがすばらしいかを語り出すととまらない。。
ボニィちゃんのすばらしさを知っているひとは、周囲にほとんどいないため、
友人は皆、わたしを通してボニィちゃんをすきになっていく。
なので、友人たちは、BONNIE PINKといえば、わたし、
わたしといえば、BONNIE PINKみたいなかんじになってるでしょう、きっと。

彼女ほど、透き通った声を持ち、
彼女ほど、自由かつ繊細なメロディをつくり、
彼女ほど、わたしの心を的確に表現する歌詞を書くひとは、いない。

高校生のときから、ずっと聞き続けているので、
彼女の楽曲とともに生きてきたようなかんじがする。
わたしにとって、とても特別なひとなのだ。
ボニィちゃんと同じ時代に生きることができたことをしあわせに思うし、
高校生からボニィちゃんの音楽に反応していた自分は、
なかなかにいいセンスしてるじゃねーか、と自画自賛してしまう。

これまでストイックによい音楽を作り続けてきた彼女が、
このごろ大変なことになってます…。

「嫌われ松子の一生」という映画に出演します。
けっこう前からうわさになってましたので、
皆様もうご存知だと思うのですが。
中谷美紀が主演で、監督は「下妻物語」の中島哲也。
そして、ものすごくセンスのよい超豪華キャストたち。
おもしろい映画になることは、まちがいないでしょう。

ファッションモデルやったり、アネッサのCMソングうたったり、
ここのところ、露出が多くなってきて、
うれしいような、悲しいような複雑な気分なのですけれど。

これを見て。

きゃー、ボニィちゃんが、ぐれたーー。
でも、かわいいから許す。

どんな演技を見せてくれるのか、かなりたのしみですね。
映画館、行っちゃうなー、こんなにすてきなキャストなら。
5月27日に公開です。
たのしみだわ。

ちなみに、このページにもボニィちゃんがいます。
見つかるかしら?
こっちのボニィちゃんは、いっちゃってます。
でも、ソープ嬢やるなら、こんな意気込みでいってほしいところです。

トラックバック(0) / コメント(6)



No.259 - 2006.04.01 (00:38) [帯広をあそぶ。]
Title : 岩盤浴「癒らら」。
お花のレッスンしか予定のなかった休日。
このごろフル回転でいろんなことを考えてたので、
ちょっと力を抜くために、岩盤浴へ行くことにした。

この岩盤浴、北海道ではけっこう前からメジャーな癒しスポットになってます。
岩盤浴に使用される石は、北海道でとれるんですって。
でも、最近は、東京方面でも、いろいろお店が出ているみたいですね。

いつもは、「Nu'k」というお店に行っているのですが、
今日は癒ららというところへ行くことにしました。

お店はまだ新しくてとてもきれい。
リラックスするスペースには、「施設のきれいさ、新しさ」も重要ですよね。
なんか、古びた建物じゃ、わくわく感が半減してしまう。

岩盤浴とは何かというと、
特殊な石を温めて、その上にねっころがるんです。
そうすると、とにかく汗が出る!
サウナよりも、運動するよりも、あっという間に大量の汗が出るんですねー。

それは、なぜか。

北海道のほとんどの岩盤浴では、
主に「ブラックシリカ」という石が使われています。
癒ららは、どうだったかな…。でも、きっと、たぶんそうでしょう。
このブラックシリカには、遠赤外線とマイナスイオンの効果があるらしい。
遠赤外線は、身体を温めるってことだよね。
なので、汗が出て、新陳代謝がよくなる。
マイナスイオンの方は、界面活性作用といって、
水の粒子を細かくするのだそうです。
そうなると、水が蒸発しやすくなるので、
体温がそれほど上がらなくても、汗がたくさん出るらしい。
そして、身体により多くの酸素を供給できるようになり、
とにかく代謝を高めるのだそうです。

なるほど。
科学的に考えると、身体にいいことづくめだな。

仰向けで5分、うつぶせで5分、休憩5分というサイクルで
水を飲みながら、1時間くらい繰り返す。
最後にシャワーを浴びておしまい。
終了後は、心身ともに、老廃物が流されて、すっきり。
毒を吐きたいときは、岩盤浴がいいかも。

90分で1,500円。
ここは、Nu'kとはちがい、「岩盤浴」のみのシンプルなつくりでした。
Hotpepperの帯広版である「しゅん」というタウン誌に
クーポンがついてて、今月は1,200円で入館できますよ。

トラックバック(0) / コメント(5)



Home

Photo by LEBELLION Template by lovehelm

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。