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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.258 - 2006.03.31 (20:52) [帯広をあそぶ。]
Title : おでん大学
帯広の超穴場、発見しました。

その名も「おでん大学」。
おぢさんが、ひとりで営む、小さなおでんやさんです。

カウンター席のみのそのお店に、
会社のなかま5人で行きました。
そう、5人でカウンターに横並び。
両端が遠く、コミュニケーションが取れない…。

このお店、かなり繁盛しているらしく、
平日だというのに、常連さんが絶えない。
わたしたちがお店に行ったときも満席で、
ちょうど食べ終わったお客さんが優しく席を譲ってくれて、
やっと座ることができたのだ。
小さい店は、こういうひとのあたたかさに触れられるのが、いい。
もちろん、わたしたちが食べている間も、
ひっきりなしにおきゃくさんがやってきては、
席がないからと帰っていった。
相当たくさん常連さんがいるな。
恐るべし、おでん大学。

カウンターの前で、たくさんのおでんがぐつぐつしていて、
それをおぢさんがお皿に入れてくれる。
大根、がんもどき、とうふ、卵などの定番ものから、
わらび、たけのこなどの山菜、
じゃがいもやもやしなどの野菜類など、
全部制覇したいくらいの勢いでしたが、
おでんって、けっこう満腹になるね、
全部はいただけませんでした。
どれもなかなかにおいしかったです。
わたしがいちばん気に入ったのは、わらび。
コンビニおでんでは、きっと食べられないでしょう。

もう3月になってしまったけれど、
真冬に来たら、たまらないでしょうねー。
その日は、大雪だったのですが、からだがあったまりました。
こういうお店は、知ってるひとに連れてきてもらわないと、行けない。
連れてきてもらって、よかったわー。

場所は、大通り8丁目あたりの稲荷小路という飲み屋通りにあります。
お菓子やさん、「柳月」のすぐ近くです。
ちょっとわかりにくいかな。
夜5時から11時までの営業で、定休日は日曜日。
帯広にきたときには、ぜひご案内しましょう。

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No.257 - 2006.03.30 (23:31) [日々のこと]
Title : アイメイク。
最近気をつけていること。
それは、「しっかりアイメイク」。

もともと、眼力がかなり強いうえ、
「ざます!!」なかんじの、吊りあがったメガネ
(初めて会ったひとには、必ずツッコミが入る)
を常時かけているので、
かなり目元の印象はきつい。

さらに原色グリーンのアイカラーをのせ、
マスカラ下地を塗り、マスカラを塗り、
あたためたビューラーで、まつげを垂直にする。
(垂直にしたいわけじゃないが、どうにもきれいなカールにならない…)
髪型も、眉が隠れるぎりぎりに前髪を厚めにそろえているので、
眼力度MAXX!!
なのである。

というわけで、眉毛とアイラインは書かないようにしていました。
それがわたしのポリシーでした。
だって、けばくなるんだもん。

でも、最近気づいた。
わたしはもう26歳なので、ちょっとくらいけばくてもいいんだ、と。

というわけで、アイラインを毎日書くようにしました。
少し大人顔になりました。
あんな細い線でも、全然変わるものですね。
そして、眼力が強くなると、気合いが入るね。
かなり大事ですよ、眼力。
ひきしまった顔になります。

今使っているのは、テスティモのリキッドアイライナー。
@コスメで高評価だったので、かなり前に購入しました。
確かに、今までつかったどのアイライナーよりも書きやすいですが、
それでも、不器用なわたしは、ラインがぶれてしまう…。

それにしても。
初めてアイラインをかいたひとって、相当勇気あるよな。
目に黒い線をかくなんて、ありえないぜー。

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No.256 - 2006.03.28 (01:55) [日々のこと]
Title : 継続は力なり。
わたしは5歳の頃から英語教室に通い始めた。
その当時、英語はまだ今ほど必要とされていなかったため、
軽い気持ちで学んでいたせいなのか、
結局未だに英語を使いこなせてない。
道案内や、旅行などには困らない、日常会話程度の英語力しかない。

わたしはそれをとてもコンプレックスに思っていて、
英語を自由に話せるようになりたいと思っている。
でも、思ってるだけじゃだめなので、
外国人のおともだちとお話したり、
NHKの英語講座を聞いたりしている。

10月あたりから、NHKの「レッツスピーク」という番組を聞き始めた。
1日たった15分。
でも、毎日聞き続けるのはなかなかに大変。
わたしはフランス語の講座も聞いているので、
どちらも重荷にならない程度に、「聞ける時に聞く」というスタンスで、
半年が経過した。

ただラジオをきいているだけでは、
それほど自分の力を実感することはできなかったのだが、
こないだ久々に字幕なしの映画のビデオを見た。
何度も何度も見ている映画なので、
話の内容がわかっていたせいもあるのだが、
以前は3分の1ほどしか聞き取れなかったセリフが、
半分以上聞き取れるようになっていた。

すごい。と思った。

がんばったら、完全に理解できるようになるかなあ。

レッツスピークはおすすめです。
4月からは、「徹底トレーニング英会話」という名前に変わります。
レベルもそんなに高くないし、
読む、書く、話す、聞く、
それぞれの要素がバランスよく鍛えられます。
講師の方が、軽快に励ましてくれるので、やる気でますよ。
ちょうど4月から、新たな年度になりますので、
興味がある方は試してみては。
4月からは、夜11時30分からの放送です。

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No.255 - 2006.03.27 (00:00) [おきにいりのこと。]
Title : ぷぷるん
pupurun.jpg 自分のなかで、大ヒットおやつを発見。
 その名も
 「ぷぷるん」。
 なんてふざけた名前なんだー。
 
 でも、パッケージの
 「ぷるぷるダブル食感」につられて、
 買ってみたら、
 う、うまい。。。
 かつて、こんなにうっとりするような
 食感の食べ物があったろうか。
 あっという間に1袋をたいらげた。

もともと、グミはすきなのですけれど、
とにかく食感がすばらしいんですよ。
いままでのグミのなかでも、最高級の食感です。

おいしいだけじゃなくって、
コラーゲンが配合されていて、お肌にもいいなんて。
とまらなくなっちゃうわー。

わたし的にかなり衝撃を受けたので、
ミクシィでコミュニティを検索してみたら…
「ぷぷるん」コミュニティ発見!!!!!
やっぱり。
この食感にやられたのは、わたしだけじゃなかったのねっ。
というわけで、ぜひお試しあれ。
マスカット味と、グレープフルーツ&オレンジ味の2種類があります。

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No.254 - 2006.03.26 (22:02) [日々のこと]
Title : パラサイトと地獄風呂。
久々に日曜の休日。
お家でだらだらしていた両親をフル活用してしまった。

わたしは正真正銘のペーパードライバーなので、
まだひとりで車の運転ができない。
助手席に有能ナビゲーターがいなければ、危険すぎるのだ。

というわけで、おとんを助手席に乗せて、
まずは、いらない洋服と本を売りに帯広BOOKOFFへ。
早速駐車に手間取り、駐車場をカオスにしてしまった。

結局半分くらいしか買ってもらえなかったな。
洋服は、ブランド物なら、高く買ってもらえるのよね。
よれよれTシャツも、バーバリーだからって売れた。
トータルで1,000円くらいになった。
まあ、お金払って捨てるよりは、ましだわよね。

査定を待っている間、店内を物色。
映画「ムーランルージュ」のビデオと、
辻仁成の「冷静と情熱のあいだ」(いまさらかよ!)
重松清の「ナイフ」を購入。
めずらしく男性作家ばかりだわ。
おとんが「これを買ってくれ」とCDとお金をくれたので、
それに便乗して、こっそり購入。ラッキィ。

おとんは、ナビゲーターとして、まったく機能していなかった。
わたしの運転を見ていないため、二度ほどニアミス発生。
危険極まりない。

一度お家に帰ってからは、今度はおかんと長崎屋サンバードへ。
わたしは長崎屋が割とすき。庶民の香りがたまらない。
今日なんて、「ポイント20倍」とか、ありえない販売手法に笑えた。

おかんが、なぜかやたらと
「ぱんつを買いなさい」
というので、じゃー買ってくれよ、と言うと、
予算は「2500円くらい」と言う。
ぱんつはブラジャーとセットで買わないと気がすまない性質なので、
2500円くらいでそろえられるセットを探したが、
そういう安いのは、どう考えてもブラジャーがおっぱいの形をしていない。
結局は安心できるドメスティックブランドのものを購入。
超予算オーバー。

さて。帰ってきてからお家に車を止めようとするが、
バックで駐車ができない。
車をとめる、という単純な行為に、10分も費やした。
しかも、歩道に乗り上げる際に、二度ほど腹をこする。
ガリリリリ、という音に、母の悲鳴が重なり、
すばらしい不協和音が車内に響いた。
車、こわれちゃったかも…。

というわけで、今日一日かなりパラサイトな行動をとってしまったので、
お風呂の準備をしてあげた。
のだが。
ボゴゴゴゴ、という音に母が気づき、風呂場へかけつけると、
なんと、風呂が沸騰して煮えたぎっていた。
どうやら、風呂釜のタイマーをひねりすぎたらしい。
そんな風呂、見たことないよ、そして、誰も入れないよ。。。
我が家に地獄を作ってしまった。

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No.253 - 2006.03.25 (23:56) [日々のこと]
Title : 柳楽優弥 in MAXFACTER
またまたCMネタでごめんなさい。
でも、でも、どうしても言いたい。

みなさん、MAXFACTERのCMを見ましたかーーー???
柳楽優弥が出てますよーーー。

久々に彼のことを見たし、それはあまりに突然だったので、
「ぎゃー」と叫んでしまった。

また一段と男らしく、美しくなったねぇ。
どうしよう。ときめく、あの眼力。
年齢なんて、関係ないわ。すてきなひとは、いくつだろうとすてきなのよ!
そして、あの密着度…。
近い、近すぎるよ、松下奈緒!!!
見てて、どきどき、というか、はらはらしました。

今回のこのCMはドラマ仕立てになっているんですけれど、
相変わらず、彼の存在感はものすごい。
こちらから、CMのその後のストーリーをご覧いただけます。
ぜひぜひ、見てみてくださいな。

秋には主演映画が公開予定。
待ちきれないぜ。
でも、キスシーンがあるんだって。どうしよう。見てらんない。

え?やぎら、って、だれ?
って方は、こちらとか、こちらとか、見てみてくださいな。
彼は将来大物になります、きっと。

でも、尊敬する人は、押尾学、かぁ…。
まちがった方向に進まないよう、すくすく育ってくれることを願う。

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No.252 - 2006.03.24 (23:47) [日々のこと]
Title : 自己暗示。
わたしは、ふつうのひとよりもへこみやすい。
打たれ弱い。
文句とか、言い訳ばっかり言ってるし。

最近も、将来のことを考えると、
不安だらけでどうしようもなくて、
何をすべきかもわからないのに、
とにかくひたすら焦っているばかり。
けっこう苦しい。息がつまりそうになる。

ものすごい圧迫感のなかをさまよってるうちに、
いきつけのお店のひとのことばを思い出した。

「すべては”自己暗示”なんだよ。」

そうそう。
闇雲に焦ってるばかりじゃだめだめ。
「自分はできる!きっとやってみせるー!!」
と思って、自分を信じることが大切。
自分が「できる!」信じていないことが、うまくいくわけがないんだもの。

何事も、やってみなけりゃわからない。
ひたすら「できる!」と信じて、前進あるのみ。

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No.251 - 2006.03.23 (19:52) [音楽のこと。]
Title : A Perfect Sky
みなさん、みましたかーーー??資生堂アネッサのCM!
バックに流れているのが、BONNIE PINKの曲ですよーー!
まだ見ていない方は、こちらからみてみて。
蝦原友里が、水着脱いでますんで。

なんてかっこいいのかしら、
なんて夏らしいのかしらー。
うきうきするような曲調ですわよ。
これで夏のドライブとかしてみたいわ。

最近のボニィちゃんの曲はとてもさわやかで、
以前のような毒がないので、
ちょっとつまらないと感じるときもあります。
Blue Jamや、
Heaven's Kitchenや、
evil and flowersのときの、音の重厚感がなつかしい。
ああいうのもたまにライブで歌ってくれればいいのになあ。

ちなみに、いまのわたしのマイボニィベストは、
Bedtime Storyです。
聞くたびに、泣けます。
ボニィちゃんの曲は、心の奥にがつん、とくるのです。




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No.250 - 2006.03.22 (23:31) [帯広をあそぶ。]
Title : OSTERIA Vino
帯広グルメネタ連発でごめんなさい。
昨日は、高校時代の友人たちと、
イタリアンレストラン「OSTERIA Vino」でお食事会。

ここのお料理は、本当ーにおいしかった。
こないだ行った札幌のレストランよりも、おいしかったー。
帯広にも、こんなすてきなお店があったとは。
白ワインをすこしずつ飲みながら、
ピザとパスタとオムライスをオーダーしたのですが、
何から何までおいしくって、しあわせでした。はぁ。
デジカメを忘れていったために、写真を撮れなくて残念…。

いちばん感動したのはティラミス!
また前のお店との比較になってしまうのですが、
ものすごくおいしかったのよーーー。
Vinoへ行ったらぜひ食べていただきだい。
量も多いし、フルーツが添えられてるし、大満足よー。

おともだちが、ここのお店のひとたちと知り合いだったのですが、
友人のひとりがキッチンのひとを
「みうらくん、みうらくん」って呼んでるから、
てっきり「みうらくん」なんだと思ったら、ほんとの名前はちがうらしい。
なんだそれ。
でも、みうらくん、修行してきただけあって、
本当においしかったですよ。しあわせなひとときをありがとう。

お店の内装もシンプルでおちつく。
さりげなく、壁一面にワインボトルがディスプレイされています。
デートには最適でしょう。おしゃれカップルばかりだった。
場所は、西1条南11丁目。ホテルパコの向かいです。
定休日は日曜なので気をつけて。
夜6時から深夜2時までの営業です。

で。

わたしが目をつけたのは、このお店の料理だけではなく、
となりに座っていたカップル。かなりすてきなカップルでした。
特に、女性の方が、すっごく美人!
顔立ちはもちろん、すべてにおいて、まったく隙がなかった。

夜なのにくすみのないたまご肌、くるんとカールしたまつげ。
グレーのシックなネイル。
つやつやして、やわらかいウェーブの髪も完璧。
プリーツスカートも、その甘さを中和する黒のシンプルなトップスも、
アニマル柄のベルトも、美しいラインのコートも、
何もかもが、彼女にぴったりと似合っていて、まさに「パーフェクト」。
こういうひとに久々に会った。
おともだちと話しながらも、かなりそのひとを見つめてしまった。

どうやったら、そんなふうになれるのかしら。
わたしもそれなりに気をつけてるつもりなのに、
どうしてもあかぬけない。

帰ってきてから、いつもよりも丁寧に肌のお手入れをしたし、
今日の朝のメイクも、いつもよりも丁寧にした。

同じようにはなれなくても、
少しくらいは近づけるよう、がんばりたい。




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No.249 - 2006.03.21 (23:14) [帯広をあそぶ。]
Title : 珈琲きんぐ
このところ、帯広で友人と遊ぶことが少なかったので、
外食やお茶をしていなかったのですが、
なぜか急におともだちからのお誘いが増え、新境地をいくつか開拓しました。
どれも、本当にすてきなお店でしたので、すこしずつご紹介していきます。

ひとつめは、「珈琲きんぐ」という、
名前からして老舗の雰囲気漂う喫茶店です。
王子様から話を聞き、ぜひ行ってみたいと思ったので、
勇気をふりしぼって入ってみました。

お店のなかは、昔懐かしいかんじ。
いす、テーブル、カウンター、どれも昭和の香りがして、
わたしは逆に新鮮でした。

平日の昼間だというのに、お店は常連さんらしきおぢさんたちや、
若者たちでいっぱい。
人気店のようです。
わたしはおなかが空いていなかったので、いちごジュース350円をオーダー。

king1.jpg

これはねー、おいしかったですよ。
フルーツジュース好きのわたしですが、この価格でこの味は、いい。
パステルピンクの飲み物に心を躍らせつつ、
友人そっちのけでワイドショーのイチローに夢中でした。
ちなみにいっしょに写っているのは、別の友人が頼んだホットカルピス。
カップとソーサーも、レトロにかわいい。

さて、ここの名物料理は、「チーミー」と呼ばれるスパゲティ。
ミートソーススパゲティにチーズがかかってるんです。
これがおいしかったー。

king2.jpg

みんながオーダーするのが納得できるわ。
かなりのボリュームで700円はおトク。そして、味も絶品でした。

お店の名前に「珈琲」とつくだけあって、コーヒーもおいしそうだったなあ。
今度はコーヒーにチャレンジしてみよう。

営業時間は、夜10時までで、会社帰りでもOK。
お酒を飲まない者にとって、夜まであいてる喫茶店は貴重です。
場所は、西1条南9丁目あたり。衣料の有沢さんの向かいです。
細い階段をあがって2階へあがっていくので、看板を目印にして。

こじゃれたカフェもいいけれど、
こういう「喫茶店!」ってかんじのところもいいよねーー。

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No.248 - 2006.03.20 (23:31) [ニュゥスなひとりごと。]
Title : イチロー。
スポーツには、全然興味のないわたしだが、
このところ、よくWBCのニュースを目にする。
会社でも、テレビのまわりにひとだかりができていたりして、
かなり注目度は高いらしい。

連日報道されるニュースのなかで、
最も脚光を浴びているのがイチローだろう。
わたしは野球にも疎いので、あまりイチローにも興味がなかったのだが、
ここ数日の彼の発言や表情は、とても心に残っている。

韓国に対する彼の意気込みは、ものすごかった。
こわいくらい気合が入っていた。
その気合いが、韓国に誤ったかたちで報じられてしまったけれど、
確かに、あの真剣さは、まじでけんか売ってると思われても仕方がない。

日本を背負ってるぞー、っていう、責任感が感じられたし、
本当に本気だぞー、っていう気合いが伝わってきたし、
ひさしぶりにこういうストレートな「男らしさ」を見たような気がする。

いちばんときめいたのは、
30年発言による韓国からのブーイングについてのコメント。
「ブーイングは大好き。もっと強い方がよかったのに」
なんでそんなに余裕なの?
わたしならブーイングを浴びたらきっと泣いちゃうよ。
そのくらい、自分に自信があるってことだし、
そうじゃないとしても、そうやってかわせるだけの
強靭な精神を持ってるってことだな。

ひさびさに、
「あー、このひと、すげー」
って思った。
イチロー、かっこいいよ、
気合いの入りすぎたコメントも、
引き締まった表情も。
スーパーヒーローってのは、彼のことかもしれないなと思った。

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No.247 - 2006.03.19 (23:56) [日々のこと]
Title : おもしろサーチワード。
わたしのブログには、アクセス解析をつけている。
時間帯別のユニークアクセス、トータルアクセス、
リンク元、訪問回数、都道府県などなど、アクセス者の情報がわかる。

このなかでわたしがたのしみにしているのが
「サーチワード」という項目。
YAHOOなどのサーチエンジンに、どんな言葉を入れてここにたどりついたか、
というのがわかるのだが、これが、かなりおもしろいのだ。

というわけで、とある方のブログを模倣して、
特におもしろかったものをご紹介します。

12月、だんとつで多かったのは、
「大殺界とは」
というサーチワード。
今年から大殺界に入るということを書くと、一気にアクセス数があがった。
これに関連して、
「大殺界の乗り切り方」
というものもかなり多くて、
みんなかなり大殺界を恐れており、
穏便に大殺界を乗り切りたいという切実な思いが窺える。

そのほかにおもしろかったのが、
「ケーキ 生焼け」。
トータルで、5件くらいのアクセスがあった。
ケーキを生焼け状態で失敗してしまい、その対処法を調べていたのだろう。
が、わたしのブログにアクセスしたところで、何の解決にもならないぜ。

ふしぎなのが
「髪を洗っていない」。
4件もアクセスがあったけど、どういうことだろう。
検索者が何を検索したかったのか、意図がつかめない。

そのほか、笑ったもの。

「気に入っている子」
いったい、何を調べたい?

「diggy 肩幅」
肩フェチ?気が合うかも。

「サイケなソファ」
どんなソファだよ。

「PC動き悪い」
専門的なサイトがいっぱいあるだろうに…。

「江國香織 神様のボート 結末」
自分で読め。っていうか、結末知っちゃっていいのか?

というわけで、ブログには、いろいろなたのしみ方があります。

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No.246 - 2006.03.18 (21:55) [日々のこと]
Title : オーラの泉
日頃、テレビ番組にはほとんど興味がないのだが、「オーラの泉」を見た。

わたしは美輪明宏の本も持っているし、江原啓之の本も持っている。
ふたりともすてきなひとだなー、と思うし、彼らの主張を正しいと思う。
そして、司会の国分太一がとてもかわいいので、
この番組はいい番組だなあ、と思う。

美輪明宏にしても、江原啓之にしても、
ゲストのよいところをちゃんと知っていて、それを認めてくれる。
ふたりとも、とても前向きなエネルギーをくれる。
細木数子みたいに、頭ごなしにひとを叱りつけたりしない。
だから、見ていてもとても気分がよかった。

今夜の放送はスペシャル番組で、何人ものゲストがいて、
最後のゲストが、ジャズシンガーの綾戸智絵だった。
江原啓之と美輪明宏のそれぞれのことばが、彼女の真を突いていたようで、
ぼろぼろ涙をこぼしながら2人の話をきいていたのがとても印象的だった。

彼女はアメリカへ行き、結婚して、出産をしたけれども、
夫の暴力が原因で離婚してしまい、こどもを連れて、日本に帰ってきた。
彼女自身も、辛い思いをしただろうし、
息子さんにも辛い思いをさせてしまったことについても、
かなりの責任を感じていたようなのですが、
そのことは長い間、自分でも、
うまく表現できなかったというようなことをおっしゃっていました。

けれど、美輪明宏と江原啓之は、彼女のすべてを認めていたし、
うまく表現できなかった気持ちを、すっきりと整理してあげていて、
あー、こういうひとたちも、世の中にはいるんだなあ、って思った。
まさに泉の如く、2人からオーラが湧き出していた。

それだけ辛い思いをしたから、ひとの心を動かす歌を歌える。
アメリカに行ったのは、息子さんに会うためだったし、
息子さんも、綾戸智絵を選んで生まれてきた。
だから、ごはんをいっしょに食べられること、
毎日いっしょにすごせることなど、
ふつうの毎日をたのしめばいいんだ、って。

そんなふうに、自分のすべてを認めてもらったら、
どうしたって感動せずにはいられないよなあ。

その後に、テネシーワルツを弾き語っていたのだけれど、
精神的に浄化されたせいなのか、とてもいい演奏と歌で、
わたしもとても感動した。

ひとそれぞれ、いろんな人生があるけれど、真実は1つ。
自分のしてきたことは、すべてまちがいじゃないと認めること。
素直にそうできるよう、努力しなくちゃいけないなーと思ったし、
自分のことも、まわりのひとのことも、認められるようになりたいと思った。


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No.245 - 2006.03.17 (23:34) [おきにいりのこと。]
Title : だって、おんなのこだもん。
バービーちゃんなんて、こどものころに卒業したもん、
とか思ってたけど。

ミクシィのアナスイコミュニティで発見。
その名も「アナスイバービードール」!!

022031000M.jpg

かわいいいいい。あまりのかわいさに感動。
思わずほしくなってしまった。
税込み19,950円也。いいお値段ね。
ほかにもいろいろあって、おもしろいの。

こちらは「フェラーリ」バービー。
009879000L.jpg
立ち方が、気取りすぎてるのがおもしろい。

こちらは「シンシア・ローリー」バービー。
006260000M.jpg 

ふたりとも、わたしよりいい服着てるんじゃないかしら。
生意気ねー。
でもね、どんなにいい服着てたって、
こんなコワイ顔してちゃだめよ。
006260000L.jpg

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No.244 - 2006.03.15 (20:30) [帯広をあそぶ。]
Title : 帯広市図書館
とうとう3月3日に、帯広市図書館がリニューアルオープンしました。
感想は、「とにかくすばらしい!」のひとことに尽きます。

以前の図書館があまりに使いにくかった、ということもありますが、
期待以上にすばらしい施設になっていました。

まず、場所が便利になりました。帯広駅から徒歩2分。
そして、館内がとてもきれい。
新築だから当たり前なのですが、
太陽光がたっぷりと差し込むようなつくりになっていて、
しあわせな気分で本を読むことができます。
テラスもあって、夏は外で本を読むことができます。
3階では、コーヒーや軽食をとれるようになっていて、
長時間の滞在も快適です。

また、資料の検索をパソコンで行えるようになったほか、
貸し出しの手続きも、パソコンで自ら行うことができるようです。

…たぶん、ほかの街ではとっくに導入されているシステムだと思いますが…。

さて。
わたしは図書館という場所がとてもすきです。
おやすみの日は、できる限り足を運ぶようにしています。
そして、ジャンルを問わず、興味のある本を読みまくります。
ビジネス、絵画、経済、マーケティング、日本文化などなど。

借りてこないで、その場で読む、ってのがポイントね。
借りちゃうと、返すの面倒になるから。
ノートとペンを持っていって、メモします。

今日読破したのは4冊。

1つめはネットショップ経営の本。
実行する予定はないけれど、選択肢の1つとして知っておこうと思って。

2つめは、ほかのひととは一風かわった職業で成功しているひとたちの本。
マヨネーズバー経営者、とか、夜景評論家、とか、
みんな「すきま」の仕事をみつけてた。
「そういう方法もあるのか」と、かなりやる気出た。

3つめは、国際舞台で活躍できる仕事の本。
英語をしっかり話せるようになったら、
どういう仕事につけるかなと思って読んでみた。
大学時代にこの本に出会っていたかったなあ。

4つめは、フランスの画家、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの本。
このひとの絵、すごくすきだ。
このひととか、レンブラントとか、
光と陰の使い方がうまいひとの絵が、わたしはすきです。

こうやって、興味のあることを手当たり次第、自分なりに勉強するようになって、
わたしは自分のやりたいことがみつかりました。
つぎは、それをどうやって実現させていくかを勉強する必要があります。
いつまでも、勉強することに終わりはありません。とほほ。

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No.243 - 2006.03.14 (23:53) [音楽のこと。]
Title : SOUL'd OUT 「ALIVE」
やっと購入しました。
ALIVE!!!!!

いつもCDはHMVのネットショップで購入していたのですが、
楽天のポイントがすこしあったので、今回は楽天から購入しました。
↓の画像をクリックしていただけると、購入ページに飛べます。
送料無料だし、お店のひとの対応も丁寧でしたので、おすすめします。



まってましたよー。
やっと届きまして、MP3プレイヤーに入れて、通勤時間にきいてます。

発売前に試聴したときには、
やたらと音のつくりが派手で、
「あれー、なんかいまいちかなー」
って思ったのですが、
やっぱり試聴とはちがうぜー。すげーかっこいいぜー。
テンション上がっちゃいますね、これ聞いてると。
前作よりも、相当パワーアップしたみたい。

天才だよDiggy。
かっこよすぎるよDiggy。
そして、早口すぎて何言ってっかさっぱりわかんないよDiggy。

まだ全部を聞き込んでいないけど、
いいわぁ、って、なんか泣けたのが、「イルカ」。
恋人がイルカ好きだからかな。
でも、さわやかで、いい。

かっこよい!と鳥肌が立ったのは「バナナスプリット」。
曲の長さ7分。長すぎ…。
でも、きっとライブでは盛り上がってしまうことでしょう。

5月からライブツアーが始まるのですが、
1月の時点で、すでに札幌公演のチケットは手配済み也。
たのしみだねーー、mikiちゃんーーー。
こないだのライブもかなり熱かったけど、
アルバムの内容から、前回以上に盛り上がることは間違いないわ。
他にも札幌行く方がいらっしゃいましたら、
ぜひいっしょに盛り上がりましょう。

Diggyに5月に会えることをたのしみに、
これから生きて行きます。
5月までにDiggyにふさわしい女になっていないと。

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No.242 - 2006.03.13 (20:37) [おきにいりのこと。]
Title : 色えんぴつ
20060313201743.jpg最近かなり気に入っている一品。
いとこのむらさきさんにもらった「色えんぴつ」。

これは、ただの色えんぴつじゃなくってよ。
ドイツ製のもので、
デザイン、使い心地ともに秀逸です。

もらった直後は、「何に使おうかなー」
と考えながらわくわくしていただけなのですが、
今は、毎日フル活用して、使いながらわくわくしています。

朝と夜にきいている英語とフランス語のラジオ講座を聞きながら、
テキストにいろいろメモしたり。
眠るまえに、今日一日のよかったこと、反省することをノートに書いたり。
スケジュール帳に予定を書き込んだり。

すべて未来につながる準備のために使っているので、
それらがカラフルに彩られるのを見ると、
なんだかとてもうれしい気分になって、かなり重宝しています。

やっぱり「書く」ということはだいじです。
頭で考えるよりも、目で見た方が、効果てきめん。

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No.241 - 2006.03.12 (22:12) [日々のこと]
Title : 今日の花嫁さん2
前回好評だった花嫁センターの花嫁さん。
ディスプレイが変わりました。
さらに春らしくなりました。
今回は、こちら!どうぞ!!

pinkhanayome.lnk.jpg
すごいですねー。ピンクですねー。春ですものねー。
今回の花嫁さんは、なかなかいいわね。

でも、
やっぱりなんかちがう。
どこかがちがう。
わたしは考えた。

…わかった。

「おかっぱ」だ!!!

写真をクリックして拡大していただければわかるが、
この花嫁さん、こんなにおめかししてるのに、
髪型が、おかっぱ!!!

うん、確かにね、花嫁センターの目玉はドレスだよね、
髪型じゃないよね。
でもさ、ドレスにおかっぱはないわよー。

やっぱりやってくれるぜ、花嫁センター。

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No.240 - 2006.03.11 (23:36) [おきにいりのこと。]
Title : 2週連続花柄ワンピース
2週末連続で、花柄ワンピースを買ってしまった。
別にわたしはワンピースマニアなわけではないのだけれど、
(花柄マニアであることは認める)
なぜか、この春は、ワンピースが気になって仕方がない。

onepiece2.jpg こちらは、Ario札幌で購入。
 ミクロなわたしには、肩のストラップを
 調節できることがうれしい。
 Aラインで、おなかが出てるのも気にならず、
 とっても着心地がよかった。
 しわにならない素材も、旅が多いわたしに好都合。
 お店のおねいさんの暴走トークのせいもあり、即決。

onepiece1.jpgさて。
今度は、札幌ポールタウンの
LIZ LISAというギャルっぽいお店で購入。
あまりにきれいな色合いにひとめぼれ。
試着してみると、丈がちょうどよい!
ミクロなわたしには、
こういう丈の服は貴重だ。
梨花を15歳くらい若返らせたみたいな
おねいさんのかわいさもあって、
どうしてもがまんできずに購入。
真っ白なリボンもついていて、
それをつければ、お嬢さま度3割増しですね。

わたしはあまりに小さいため、なかなかぴったりくる洋服のサイズがない。
なので、ちょうどよいサイズだと、どうしてもほしくなっていまうのだ。
そして、わたしはお店のかわいいおねいさんに恐ろしく弱い。

特に、LIZ LISAのおねいさんは、すばらしいテンションで、
わたしと恋人は、文字通りたじたじであった。
なぜか、わたしたちの話を聞かれ、遠距離をしていることを話すと、
「えーーーーー!!!」
と言って、しばらく絶句し、瞳をうるませながら
「わたしは毎日会わないとだめなのに、すごいですねー」
と言った。
恋人は、店員さんが本気でうるうるしていることに驚いていて、
わたしはひたすら笑いがとまらなかった。
ギャルっぽいお店も、たまにはたのしい。

このワンピースを携えて、来月は東京へ行きます。

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No.239 - 2006.03.10 (21:37) [おでかけのこと。]
Title : 札幌食道楽。
2週連続で札幌へ行ったとき、
とにかくおいしいものを食べまくってきました。
わたしの覚書として、また、みなさまにもぜひ足を運んでいただきたいので、
札幌のすてきなお店を書いておきます。
どれもはずれなしです。自信あります、はい。

友人とともに、ばんごはんを食べにいったのは、
忍月というお店。
すすきの駅から地上に出て、大通側に向かうとすぐです。
ほの暗い雰囲気で、とっても落ち着きます。
お店の雰囲気もすてきなのですが、
それぞれの料理がおいしかったー。
店員さんもフレンドリーで親切なひとがおおかったです。
女どうしや、おともだちと、何人かで行くといいですね。
おともだちはここでバースデーパーティーを開くようです。
たのしそうだ。

恋人といっしょにばんごはんを食べたのは、
これまたすすきの駅の近くの花桜というお店。
人気があるようなので、週末は予約していった方がよいかも。
わたしたちも1時間ほど待ちました。
創作料理、というかんじなのですが、どれもときめくおいしさです。
特に、ケンボローホエー豚のグリル 特製味噌ソースというのが、
びっくりするほどおいしかった。
わたしと恋人は目を見開いて大よろこびでした。
わたしたちの行きつけのお店となるでしょう。
いまのところ、いちばん気に入ってるお店です。
店員さんの気配りがすばらしく、ゆったりできるので、
ここはデートで行くのがよいでしょう。

恋人とランチをいただいたのは、大通にある
orizzonteというイタリアンレストラン。
(公式HPがないみたい。写真はいまいちですが、実物はすてきです。)
いつもおともだちと行っていたので、
ここでデートするのがあこがれだったのです。
パスタ、ピザともにおいしいです。
でも、いちばんおいしかったのは、デザートのティラミス!
「天国の味だー」
と言ったら恋人に笑われました。
ぜひ食べてみてください。おいしいから、ほんと。

最後に。
おともだちと行った北都館という琴似にあるお店。
ここは、コーヒーがおいしく、ケーキが絶品で、
さらにごはんまでおいしいという、文句のつけどころがないお店です。
大雨のなか、震えながら行ったのですが、行ってよかったーー。
わたしは数年前にこのお店のすぐそばに住んでいて、
ここでお茶をするのがいちばんの息抜きでした。
ここのコーヒーは本当にまろやかで、今まで飲んだ中でいちばんおいしい。
器にも凝っているみたいで、ウェッジウッドとかだったような気がする。
ここのシフォンケーキは、ヤフーショッピングにて
お取り寄せができるみたいです。
今回は、アールグレイシフォンをいただきましたが、
いやー、おいしかった。
すごくたくさん種類があるので、おともだちといっしょに行って、
いろいろためしてみてくださいね。

と、いうわけでした。
写真とってくればよかったなー。
今度からは、写真とともにお届けするようがんばります。

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No.238 - 2006.03.09 (20:46) [おきにいりのこと。]
Title : アナスイのグロス
いままでのわたしにとって、ベストグロスであった
シャネルのグロスがなくなってしまったので、
@コスメで評価の高い、アナスイのグロスを購入してみました。

わたしは口の色は「真っ赤」というポリシーがあるので、
いちばん赤い色をチョイス。
うーん、でも、発色はいまいちですね。
わたしの追い求めている「赤」というかんじではなかったな。
うっすら色がつく程度。

でも、細かいラメが入っていて、すっごくいいツヤだーー。
もちもなかなかいいですよ。
これなら、許せる。
塗りやすいしね。

赤いリップと合わせれば、ちょうどよい色になるんだろうけど、
それなりのお値段だし、手間を省きたいし、やっぱり単体で使いたい。
わたしとしては、もうすこし赤さがほしかったなー。

色はシャネルの勝ち。
質感はアナスイの勝ち。
両方を兼ね備えたグロスを求む。
またグロスジプシーをしなくては。

さて。
このアナスイのHPでは、
パソコン用の壁紙、スクリーンセーバー、
アイコンなどもダウンロードできます。
そして、トップの女の子がお人形のようにかわいらしい。
こんな女の子が理想だー。
もう「女の子」っていう歳じゃないんだけどね…。

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No.237 - 2006.03.08 (20:42) [ホテルのこと。]
Title : ノボテル札幌
恋人がこっちにやってくるために、ツアーで航空券を手配した。
ツアーだと、ホテルもついているくせに、
航空券だけで買うよりも安い。
というわけで、
わたしの分もホテルをとって、泊まってしまおう、ということになった。

ツアーとはいえ、ホテルはいくつか選ぶことができた。
どうせ泊まるなら、きれいなとこじゃなくちゃ、いや、
というのが、わたしと恋人の共通の見解だったので、
お部屋のデザイン性を重視して、ホテルを選んだ。

決めたのは、
ノボテル札幌というところ。
もともとは、「ホテルアーサー札幌」
というホテルだったのですが、
昨年12月に、リニューアルオープン
したのだそうです。

この「ノボテル」というのは、
世界最大規模のホテルチェーン
「アコーホテル」のブランドで、
フランスで創業したので、
インテリアもフレンチクラシックがテーマらしい。

うん、確かに、すてきなエントランス、すてきなレストランでした。
お部屋は、まあまあかな。広くはなかったです。
HPの写真でみたとおりでした。
バスルームも、いたってふつうだったので、
夜はリラックスするために、キャンドルの灯かりでお風呂に入りました。

場所は、中島公園のすぐ近くなのですが、
1時間に数本の無料シャトルバスが走っていて、
すすきの、大通り、札幌駅までを結んでいます。
これを活用すれば、移動もらくらくでした。

何しろ、今回は「豪遊」ですから、
夜はひとりずつ、マッサージのひとを呼んで、
お部屋でマッサージをしてもらった。
わたしはもともとマッサージが趣味なのですけれど、
ホテルの部屋でしてもらうのは初めて。
終わったあと、そのままごろりと横になれるのがとてもうれしい。
恋人はマッサージ初体験だったのだが、
本当に骨と皮しかないので、マッサージやさんは、
どこを指圧すればいいのかわからなかったらしく、
ひたすら骨を押されていたらしい。

そして。
最高だったのは朝食です。
もともとホテルの朝食には、特別な思い入れがあるのですけれど、
ここのは、とてもすてきでした。

窓の大きなカフェでいただきます。
メニューはそれほど多くないのですけれど、
一角にオムレツコーナーがありまして。
そこにシェフが常駐していて、
できたての、ふわっふわのオムレツを焼いてくれるのです!
これがすばらしかった。
たまご好きのわたしにはたまらない逸品でした。
とてもしあわせな気分になりました。わーい。
また食べに行きたいなあ。

朝食のバイキングでは、いろんなものが食べたくなるので、
洋食、和食をちょびちょびとゆっくり食べるわたしに対し、
恋人は、あっと言う間に満腹になってしまったらしい。
だって、バイキングなんだぜ、
朝からこんなにいろんな種類のごはんが食べられるんだぜ、
ぜんぶ食べたくならない???
と、わたしは朝からハイテンションで恋人を問い詰めてしまった…。

低血圧なわたしも、毎日ホテルで朝食をとれば、
毎朝目覚めは爽快かもしれません。
あこがれるぜ、そんな生活。

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No.236 - 2006.03.07 (23:54) [日々のこと]
Title : お泊まり会
前に住んでたとこの、ご近所のおともだちのお家に泊めてもらった。

ひとり暮らしをしていたころは、
しょっちゅうおともだちのお家に遊びに行っていたけれど、
こっちに帰ってきてからは、
家族とお話するだけで十分なので、あまりおともだちと遊んでいない。
なので、とても新鮮な気分になった。

ひとり暮らしのいいところは、
自由なこと、
自分の世界を作ることができること、
自立できていること。

実家暮らしのいいところは、
寂しくならないこと、
助けてくれるひとがいること、
家族のありがたみをわかること。

大人になってから両方を経験したのは、
自分にとって、とても有意義だった。

さて。
友人たちは、以前の仕事の仲間であり、
わたしの性格、悩んでいたことをわかっていてくれてたし、
恋人との共通のおともだちなので、しょっちゅういっしょに遊んでいた。
わたしのすべてをわかってくれているひとたちだった。
そういうおともだちは、今住んでるとこには、いない。
やっぱり、一生懸命がんばったことを共有した友人は、特別だ。

距離が近かった分、わたしの調子ぶっこいてた部分も知ってるのに、
みんなわたしがきてくれたことをよろこんでくれた(はずだ)。
いや、そうじゃなかったとしても、わたしにはそうみえた。
会えてよかったなーと心から思った。

それにしても友人mikiちゃんのお家は、いつ行っても落ち着く。
地球儀のランプのせいかもしれない。
自分の家にいるかのようにくつろいでしまうので、こないだも笑われた。
ああ、笑うがいいさ。
リラックスモードのわたしは、プレミアものですわよ。

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No.235 - 2006.03.06 (22:15) [夫のこと。]
Title : 豪遊。
2ヶ月ぶりに恋人に会った。
彼が本格的に仕事を始めてから会うのは初めてだったので、
やせたかなー、と思ったら、そうでもなかった。
もともと極度の痩せ型で骨と皮しかないので、
それ以上痩せるのは不可能だったらしい。

さて。
わたしは今回会えるのを特別たのしみにしていた。
なぜなら。
彼は収入を得るようになり、
お金の心配をすることなく遊べるようになったからだ。

泊まるところは、彼の実家から、すてきなシティホテルになり、
朝ごはんは、朝マックからホテルの朝食バイキングになり、
ランチは、パン屋さんのパンから、イタリアンレストランになり、
ばんごはんは、コンビニ弁当から、超美味創作料理屋になった。
わたしはお金をかけない遊び方もだいすきだけれど、
選択肢が広がった、というのが、いい。
自分の意志で、気分で、どっちでも選べる、というのは、とてもいい。

というわけで、とにかく贅沢三昧な二日間だった。
その前日の友人たちとの再会も含め、
あまりに理想どおりの休日だったため、
たのしすぎて、恐くなったくらいだった。
人間、完全にたのしいと、恐怖感を味わうものなのですね。

インテリアショップなどを見ながら、
「ベッドは、ふかふかで、低めのやつ」
とか、
「壁一面を真っ白な本棚にして、すてきな本をいっぱい並べるの」
とか、
「家電は、全部デザイン重視で」
とか話していると、また新しい将来の夢ができた。
わたしの将来は、どんどんたのしそうになっていく。

2ヶ月ぶりに会ったというのに、となりにいた時間は30時間ほどだった。
こんなんで、彼はいいんだろうか。
ほかのおんなのこだったら、素直に彼のところへついていくんだろうに。

お互いがんばっているのだもの、きっと未来は明るいはずだと信じたい。

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No.234 - 2006.03.05 (23:53) [日々のこと]
Title : 怒涛の1週間。
この1週間は、わたしにとって超ハードスケジュールだった。

すべての始まりは、先週の土曜。
仕事のあと、札幌へ向かい、
(わたしの街から札幌へは、JRにて片道3時間の道のり)
すすきので友人とあそび、
次の日、朝からアリオ札幌で遊び、夜はorange pekoeのライブへ行き、
その後JRに乗って朝4時に帰宅し、
そのまま仕事へ行った。そして、そこから5日連続勤務が始まった。

次の日はさすがにおとなしくしたけれど、
その次の日は、カラオケで夜1時くらいまで歌いまくり、
その次の日は深夜1時半まで仕事で拘束された後、
朝4時までかかって札幌へ行く支度をして、
次の日(?)仕事をしてからJRに飛び乗り、
友人の家で夜遅くまではしゃぎ、
次の日は、恋人と札幌を歩き回り、夜まで遊び、
その次の日も、早起きして、札幌をうろついた。
やっと帰ってきたら、もう23時、そして明日からまた仕事…。

ね、眠い…。
1週間があっという間すぎる。
こんなにずっとぶっ飛び続けているのは、初めてです、わたし。
でも、仕事以外のすべての事柄がひとつひとつ、とにかくたのしくって、
疲れたけど、眠いけど、はしゃがずにはいられなかった。
もし、できることなら、もう一度やり直したいとさえ思えるほど、
中身の濃い、充実した毎日だった。
自分のことを、自分ですごいと思った。

それにしても、よくやった。
両親はわたしに呆れていた。
明日からはしばらくおとなしくしていよう…。

いろんな収穫がありましたので、
明日から小出しにしていきます。
今日はもう眠いので、バカ自慢のみでやめておきます。

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No.233 - 2006.03.03 (03:54) [日々のこと]
Title : ひなまつり
だっていうのに、
今日は仕事が1時半までかかった。
1時半だよ、日付変わっちゃってるよ。
さすがにため息が出ちゃう。

今日はおかーさんが、ひなまつりをしてくれる予定だったのに。
といっても、ちらしずし食べて、ケーキ食べるだけだけど。

気がついたら、徐々におひなさまが飾られていて、
そのおかんの努力を称える意味でも、
うちのおひなカップルの写真を記録に残しておこう。
おひな1
ある日気がついたら、
玄関にへんなものがあった。
おかーさんに、
「ねーねー、これなに?魔除け?」
ときいたら、
「何言ってんの、おひなさまに決まってるでしょ」
と言われた。
よく見たら、片方には、「源頼朝」、もう片方には「北条政子」
って書いてる!写真がぴんぼけで読めないけど!!
こういうおひなさまの形もあるのね。

おひな2こちらは王道ですね。
小さい頃から、飾るのたのしみでした。
ひとりだけ、首がもげてしまったひとがいて、
おっかなかったのを覚えてる。
でも、ちゃんと出してあげないと、
お嫁に行けなくなっちゃうからね。


これで十分だと思いきや、まだいた!
おひな3
まるーい。
なんだか親しみがもてるわね。
っていうか、どれだけおひなさま飾るんだ?

せっかくすてきなのに、明日を過ぎたらしまうのは、もったいない気がする。

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No.232 - 2006.03.01 (23:34) [日々のこと]
Title : 若者とあそぶ。
若者を引き連れて、カラオケへ行ってきた。
やっぱり少し気を使った。
へんに威嚇したくないし、
かといって、つまらない思いはさせたくないしね、おねいさんとして。

本気カラオケで、3時間くらい歌っていた。
みんな音感がよく、リズム感がよく、きいててとてもよい気持ちで、
すてきな歌ばかりを歌うので、全然飽きることがなく、
あっというまに時間が過ぎていった。
今日は「韻シスト」というグループを知った。
すごくグルーヴィーな音楽だった。
今度音源をもらう約束をした。

ごはんを食べながら、仕事についてお話したのだけれど、
そのうちのひとりが、
「まわりのひとたちがすごくいいひとだから、
 このままずっと続けていきたい。」
ということを言っていて、
わたしは仕事において、
「このまま続けたいわー」と思える職場に出会ったことがないため、
非常にうらやましく思ったし、とてもすてきだと思った。
たしかにそのこは、とても、とてもよい子で、
どう考えてもみんなにすかれるタイプなので、
その子自身の魅力も手伝って、周りの環境が作られたんだろうと思う。
そういうふうに言える場所をみつけることが、わたしの夢だなあ、と思った。
そして、それに近づくには、もっと自分を変えなくては、とも思った。

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