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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No.231 - 2006.02.28 (23:39) [日々のこと]
Title : 今日の花嫁さん。
いつも歩く道に、「花嫁センター」というものがある。
まあ、名前からして、時代錯誤なかんじは、する。
でも、わたしはこの花嫁センターをとても気に入っていて、
いつもなるべくその前を通るようにしている。
結婚式のような華やかなイベントがだいすきということもあるが、
理由はそれだけではない。
それは、定期的に変わるディスプレイが興味深いからだ。

花嫁センターのショーウィンドウは、2つある。
片方は、通りに面した勝負窓。
もう片方は、花嫁さんの上から、
まるで場末の歌手のように寂しげな照明が当たっていて、
なんともメランコリックである。

ここで注目すべきなのは、そのメランコリック花嫁が、
いつも不可思議なドレスを身に纏っているということだ。
わたしの感想は、いつも
「うわぁ、おもしろい」であり、
一度たりとも
「こんなドレス、着てみたいワ」
と思ったことがないのだ。
そのディスプレイによる集客率を、わたしは知りたい、切実に。

たとえば、最近は、こんなかんじ。
花嫁さん
た、たまご色。。。
袖の長さも、なかなかにちゅうとはんぱで、
何より、袖口と腰周りの「もやもや」っていうのが気になる。
亡霊?そんなこたないよな。
わたしなら一生に一度の晴れ舞台に、このドレスは着ない。。。

でも、これはふつうなほうなのだ。
いつもの花嫁さんの底力は、こんなもんじゃない。
というわけで、自分のなかで勝手にシリーズ化してお届けしてみようと思う。
乞うご期待。

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No.230 - 2006.02.27 (21:56) [音楽のこと。]
Title : orange pekoe live house tour Grace
アルバムをきいたときから、すごーくたのしみにしていたライブ。
それなのに、当日は、ものすごい強風と、ありえない雨。
文字通り飛ばされたし、傘も買って3分で全壊。マジで。
それでも。
いやー。よかった。すばらしかった。
泣けました、すばらしすぎて。

ライブハウスツアーだったこともあり、最前列。
ナガシマトモコ、手を伸ばしたらさわれそうだった。
かずま、髪ながくて、ちょっとこわかったよ。

初めはメンバーとかずまが登場し、ギターを弾き始めたのだけれど、
あまりの音の美しさに、全身とけるかと思いました。
ギターの音だけで涙が出るなんて!
ほんとうに澄んでいて、きれいな音でした。
あんなギターをわたしのために弾いてもらったら、
その場でとろける、確実に。

そして、ナガシマトモコの歌は、ものすごくパワーアップしていた。
ものすごい深みのある声で、圧倒的な存在感だった。
声量を絶妙に調節して、聞き手をひきこむ。
とにかくかわいかった。衣装も。つめも。

ふたりのおかげで、わたしは天国をみたような気がしました。
神々しすぎて、言葉を失ってました、みんな。

それにしても。
彼らのライブほど、しあわせを感じられるライブは、ない。
1曲歌うごとに深く頭を下げ、
照明、音響、お客、まわりにいるひとすべてに感謝の気持ちを持ち、
世界にあるすべてのものに感謝の気持ちを持っていて、
それを丁寧に、一生懸命に伝えようとしている。
ふたりが真摯に音楽を、世界をだいじにしていることがよくわかる。
謙虚で、誠実で、しあわせな気持ちをものすごくたくさんわけてくれる。
こんなアーティストはめったにいないでしょう。
同じ時代に生きて、彼らの音楽をきくことができて、
とてもしあわせだと心から思った。

このツアーが4月から、Gyaoで見られるのだそうです。
放送に先駆けて、クリップとインタビューがこちらから見られます。
そして、公式HPはこちら
ぜひご覧あれ。
Grace(初回生産限定盤)

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No.229 - 2006.02.25 (00:15) [お花]
Title : 桃の節句。
桃の節句今月は、3月のひなまつりを意識して
花材を選びましたよ。
クリックすると、拡大します。
ちょっとコントラスト強くしすぎちゃいましたが。

桃の花と、菜の花と、アイリスは、
桃の節句のモチーフなのだそうです。

桃の花は、枝にぽちぽちとピンクの花が咲き、すごく春らしい雰囲気。
でも、ぽろぽろとお花が落ちてしまうので、
細心の注意を払って扱いました。

菜の花は、その名の通り、
葉っぱの部分にボリュームがありました。もりもりしてます。
花の色が鮮やかで、エネルギーもらえます。

アイリスは、あやめによく似た紫色のお花です。
すーっと茎が伸びて、凛としたかんじですね。

ちなみに、桃の節句のお花には、沈丁花というものもあり、
こちらもとてもかわいかったのですが、
葉っぱがわさわさしていて、菜の花とボリューム対決になりそうだったのと、
香りがやや強かったので、アイリスを選びました。
でも、沈丁花、かなりかわいかったなー。

先生のお話では、
「梅は枝がごつごつしているので男らしく、
 桃は女らしく生けるのですよ」
ということで、女らしさを意識してみましたが、
うーん、いつもとあまり変わらないかも。
でも、今回はお直しが少なく、ちょっと手ごたえを感じられました。

先生から、お免状とりませんか、というお話もいただいたので、
ぜひ挑戦してみよう。
お免状、って、響きがすてき。

明日から、札幌へ行きます。
orange pekoeに会いに行くのです!たのしみーーー。
滞在時間約24時間の強行スケジュゥル…。
体力もつだろか。

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No.228 - 2006.02.24 (00:02) [映画のこと。]
Title : 女はみんな生きている 2001年フランス
女はみんな生きている 久々にビデオをレンタルしてきました。
 ひとりでビデオを見るときには、
 ミニシアター系の作品を選ぶようにしています。
 こういうのは、とびきりすばらしい作品か、
 もしくは、超駄作のどちらかなので、
 超駄作の方だったら、なんか気まずいし、
 こういうのをわたしもみたいのー、
             っていうひと、あんまりいないしね。。。
さて。
これはすばらしい映画でした。
最高でした。
かなり気に入りました。
女性全員に見てほしい映画。

フランス映画なので、お子様には見せられませんが、
キャスト、ストーリー、光の具合、セット、
すべてが絶妙で、文句なしに傑作だったと思います。
男性が見ると、あんまりおもしろくないかもしれないなあ。

これは、サスペンスのジャンルにわけられるのかもしれないですね。
とある夫婦がディナーにおでかけしようとしていたとき、
娼婦の女性が男に暴行される現場に居合わせてしまいます。
彼女は助けを求めてきたのに、
だんなさんはとっさにドアにロックをかけ、逃げてしまった。
奥さんは、どうしても彼女のことが気がかりで、
つきっきりで看病をするのですが、
彼女は売春組織の男たちに追われていて…
というストーリーです。

脚本もすばらしいので、あまり詳しいお話はしたくないのですが、
この娼婦が、次々と男を手玉にとっていくところは圧巻でした。
ルールどおりにゃいかねーよ、って思うけれど、
でも、それに振り回されている男のひとたちがかわいかったなあ。

なかなか重い部分もありますが、
実際にきっとそういう生活を強いられているひとはいるのでしょう。
リピートするには、もう少し時間が必要です。

それにしても、息子ファブリスを演じていたおとこのこ、
かわいかったなあー。
フランスにいったら、ああいうおとこのこがいるのかァ、
いいなあ、フランス…。

というわけで、ぜひ、ぜひ、見てくださいね。

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No.227 - 2006.02.23 (20:24) []
Title : 江國香織 「神様のボート」
神様のボート 友人つぐみさんより、
 おすすめの本をおしえてー、
 と言われましたので、
 ちょうど読み終わったばかりのこちらを。
 
 江國香織の作品は、どれもすべておすすめですが、
 わたしはこの作品がいちばんすきですね。

何年も前に去って行った男のひとの
「どこにいても、必ず探し出す。」
という言葉だけを信じて生きていく女性とその娘の「旅がらす」な物語。
こどもとおとな、ふたつの視線を通して過ぎて行く穏やかな日々は、
何度読み返してもすてきです。

おかあさんの葉子さんは、ずっと「あのひと」を信じていて、
「あのひと」のすべてをこころから大事にしていて、
それはわたしにはない感覚なので、うらやましいと思う。
もちろんこれはフィクションではあるけれども、
どうしても彼女の気持ちの強さに憧れてしまう。

「すぎたことは全部箱の中に入ってしまう。
 だからなくすことがないの。すてきでしょう。」
この考え方はとてもすきです。
忘れたいことは、二度とふたを開けなければそれでおしまい。
忘れたくないものは、どこへでも持っていけるし、
いつでもふたを開ければ思い出せる。
ある意味とても冷酷だけれど、ものすごい潔さとポジティブさもある。

なんと言っても、読み終わったあとの気分が爽快です。
結末を知っているのに、涙がでます。
ものすごくすきな一冊です。

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No.226 - 2006.02.22 (23:35) [日々のこと]
Title : 選択の基準。
人生とは、選択することである、と、わたしは思う。
すべての工程は何かしらの選択を経て行われるものだと思っている。
朝目覚めた瞬間から、眠りに落ちるまでの行動のすべて。

朝ごはんを食べるか食べないか、
会社までのルートをどのように選ぶか、
帰ってきてからの時間を、
未来の準備のために使うか、休養するために使うか、
などなど。

たまに、大きな選択をしなくてはならないときがある。
仕事のことや、恋人のことや、将来のことなど、
明らかに人生が変えるであろう選択。
そういうとき、わたしはいつも「死んだとき」を意識する。

いま、この瞬間に死んでしまうとしたら、わたしはどれを選ぶだろうか。
死ぬときだけは、「ああしておけばよかった」っていう後悔は、
絶対にしてはいけないと思うから。

「死ぬこと」は、わたしの意識の中心にある。いつでも。
それは、後ろ向きな発想ではなくて、
それだけの覚悟を持って自分の時間を泳いでいるということ。
そういうレベルで選択した答えは、
たとえ世間がまちがいだと決め付けたとしても、
自分にとっては、まちがいであるはずがない。

最良の選択は、初めから決まっているのではなくって、
選んだものが、そのひとにとっての最良の選択になる。
と、わたしは思っている。

こういうことを話したら、めずらしがられたので、
こういうふうに考えているのは、わたしだけなのかしら、
と思って、ここに書いてみた。

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No.225 - 2006.02.21 (23:38) []
Title : ほしよりこ 「きょうの猫村さん」
きょうの猫村さんわたしが、いま、とても気に入っている本、
それは、「きょうの猫村さん」。
とあるHPにて、毎日1コマずつ更新されている
とても素朴なまんがです。
これは最高です。だいすきです。

この猫村さん、ねこなのに、
けっこう使える家政婦さんなんです。
「NECO」という刺しゅうが入ったエプロンを巻き、
しっかりと家事をこなし、すばらしい活躍をするわけです。

もーう、何がかわいいって、
脱力系の絵と、猫村さんの所帯じみたセリフが最高です。
話が本題に入ると、座布団にくるんて丸くなるところとか、
エプロンまいたけど、後ろがたてむすびとか、
細かい部分がどれもツボ。
本屋さんで立ち読みしたら、笑いがとまらなくって、
さぞ気持ちの悪い客だったことでしょう。

ちなみに、こちらは、ケーブルテレビのプロバイダに加入している
ひとたちだけがアクセスできるHPで連載されています。
わたしのお家はケーブルテレビでネットしているので、
毎日あたらしい猫村さんを見ることができます。
わーい。たのしみがひとつ増えました。

え?なにそれ、どんなん?って思った方は、
こちらから、猫村さんの紹介ページへ飛べます。
おためし版もありますので、見てみてくださいね。
本はどんなん?って思った方は、画像をクリックすると、
アマゾンの商品ページに飛べます。

かなりおすすめです。
癒されます。

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No.224 - 2006.02.20 (23:46) [夫のこと。]
Title : 格安旅行計画。
恋人が遠くへ行ってしまったので、
お互いに会うためには、必ず飛行機を利用しなければならなくなった。

2ヶ月ぶりに会うことになったので、ネットの利便性を利用して、
いま、そのアレンジに頭を悩ませている。
毎日数時間を費やし、いろいろ調べた結果、
おトクな旅プランの立て方が、なんとなく見えてきたので、
それをご紹介しようと思う。

とにかく安く行きたいのなら、航空券をバーゲン価格で手に入れ、
ホテルを格安サイトで予約する方法が確実に安い。
全国どこでも1万円台で行けるし(乗り換えがあるなら別ですが)、
ホテルも、わがままを言わなければ、3000円とかでみつけられる。
なので、旅の日程が決まったら、まずは各航空会社のバーゲン期間に
該当するかどうか、予約できるかどうかをチェックする。
日程の自由がきくなら、バーゲン期間に計画を立てるのがよい。
航空会社はこちら。
JAL
ANA
格安ホテル情報は、こちら。
ベストリザーブ
トクー

バーゲンじゃなければ、ツアーの方がおトク。
わたしがいちばん信頼しているのは、H.I.Sで、
いままで何度もお世話になった。
いろいろ調べても、結局いちばん価格が安いし、
扱っている種類が多いので、希望にそったツアーを提案してもらえる。
クレジットカードが使えないのが痛いけど。
ここの価格を基準にして、一応さらに安いプランがないか探す。
ツアーを調べるなら、いろんな旅行会社のプランを検索できる、
以下のサイトを使うのが便利。
Travel.co.jp
Yahoo!トラベル

とにかくホテルがだいじ!っていうなら一休.comを。
高級ホテルのみを格安に扱うサイトなので、
そこに登録されているホテルなら安心。
さらに、
楽天トラベルiconでは、泊まったひとの意見が見られるので、
ここで下調べをしておけば確実。
同じホテルでも、サイトによって価格は違うので、
2つを比較してから予約するのがおすすめ。
楽天を使うひとなら、楽天トラベルiconの方がポイントがつくのでおトクかな。

東京方面へ行くのならOZmallが使いやすい。
高級ホテルが8,800円はかなりおトク。

と、いうわけで、
メジャーどころな情報ばかりで申し訳ありませんが、
自分の頭を整理する意味でも、まとめておきました。
他にもよい情報がありましたら、おしえてくださいな。

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No.223 - 2006.02.19 (23:41) [日々のこと]
Title : 金色のつめ
女に生まれてよかったなー、と思うことの1つにマニキュアがある。
つめをカラフルにきれいにすることができるのは、
女のしあわせだ、とわたしは思う。

手のマニキュアは、家事をするとすぐにはがれてしまうので、
おでかけをするときのみ塗るけれど、
足のつめにぬるペディキュアは、長持ちするし、
見えないところをきれいにしておくのは美徳だと思うので、
たいていメンテナンスしてある。

ここで、わたしがこだわっているのは、
ペディキュアは、必ず金色をぬる、ということ。

もともと、金色とか、はちみつ色のマニキュアがすきなのだけれど、
理由はそれだけじゃない。
いちばんの理由は、「金運がよくなるから」。

何かの本で読んだのだけれど、
運は足元から入ってくるらしい。
だから、ペディキュアは、開運の効果があるらしい。
さらに、金色は金運によいらしい。
だから、足のつめを金色にぬると、金運もよくなる、というわけ。
これは、あくまでもわたしがいろんな風水をアレンジしたものなので、
絶対!というわけではないのだけれど、
効果は、ある。

つめを金色にぬっていた、いままでの数ヶ月間、
必ず何かしらの臨時収入があった。
それに、なんとなく、節約をがんばれて、支出が少なかった。
持っている投資信託とか、外貨預金も、どんどん上がっていった。

そんなある日。

ついこないだ、足のつめをメタリックなカーキ色に変えた。
ちょっと大人になりたかったのだ。

そしたらね、
信じられないスピードで、みるみるお金が出て行ったの。
たくさん飲みに誘われたり、会社のひとにお香典用意したり、
調べておいた安いチケットが手に入らなくなったり、
投資信託も、一気に下がっていて、びっくり。
うおーー、って焦った。
「なんでだー?」って考えたとき、
そういえば、足のつめの色が、久しぶりに金色じゃないことを思い出した。
そうか、そのせいだったのか。

というわけで、わたしは早速金色のつめに戻した。
これから、きっといいことがあるにちがいない。

みなさまもぜひ、お試しあれ。

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No.222 - 2006.02.18 (23:57) [日々のこと]
Title : 脱”相対的評価”
会社のひとたちと飲みに行った。
自分より年上のひとたちと話すのはとてもたのしいけれど、
年下のひとたちと話すのもとても有意義だ。

大人数で飲みに行ったのだけれど、
わたしのまわりには、かわいくて気に入っている子ばかりがいたので、
持病の偏頭痛もふっとんで、はしゃぎすぎてしまった。

そんななか、ひとりが野望を持っていることをおしえてくれた。
それをきいたとき、わたしはとても複雑な気分になった。
よかったー、すごいー、って心からうれしい反面、
着実にステップアップしようとしている彼がうらやましかった。
自分にも野望があって、確実にそれに向かって突っ走ってるのに、
なんか、先を越された気がして、焦った。
ただ単に、彼の方がタイミングが早かったっていうだけなのに。

わたしはどうしてもひとと比べることを止められない。
そんなことしてもむだだってわかってるのに。

そんなことを考えていたら、昨日本屋さんで読んだことばを思い出した。

「まわりのひとと自分を比べる”相対評価”はもう卒業して、
 自分のことを”絶対評価”をしなさい。」

たしかに。
わたしの脳は、相対評価をしてしまうようにプログラミングされていたので、
あー、そういう評価の仕方もあるよなあ、
と、昨日納得したばかりだったのに、
今日のわたしは完璧に自分を相対評価してしまっていた。

いつになったら絶対評価ができるようになるのかしら。
もう、だれかと自分を比べるのはやめにしたいのに。

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No.221 - 2006.02.17 (01:45) [日々のこと]
Title : ブログ、ってなに?
って、おともだちにきかれた。

こんなに毎日ブログをさわってるくせに、
まともに答えられなかった…。

ブログ、って、一体何???
なんて説明してあげたらいいの?

うーん。
けっこうむずかしいなぁ。

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No.220 - 2006.02.16 (23:35) [帯広をあそぶ。]
Title : ラーメン「鉄ぺい」
今日は仕事が大変だった。
一日があっという間に過ぎていった。
なので、せめて夜くらいは、ゆっくり過ごそうと思い、
行きつけの飲み屋さんに行くことにした。
もちろんいつもの通り、ひとりで。

会社を出てから、お店に直行したのだけれど、
まだお店の電気がついてない。
おなかがすいていたので、開店前に腹ごしらえをすることに。

どうしようかなー、と思ってぷらぷらしてたら、
ラーメンやさん、「鉄ぺい」の暖簾が見えてきた。
以前に友人が、「おいしいよ」と言っていたのを思い出した。

わたしがいくらひとりでどこまでも行くとは言え、
やはり、ラーメン屋に入るのは、少しどきどきした。
今日はミニスカートにロングブーツだったし。
格好もラーメン屋さんには合わないぜー、
と思っていたのはわたしだけで、いざお店に入ってみると
お客さんがまだだれもいなかった。。。

らーめんは、あっさり系(だと思われる)鶏ガラスープのものと、
こってり系のとんこつスープのものと、2種類があり、
さらに醤油、塩、味噌を選ぶことができる。
今日いただいたのは、とんこつの醤油。

わたしはすきでした、この味。
激ウマ!!と感動するタイプのインパクトが強い味ではなく、
シンプルで、誰にでも受け入れられる味だったと思います。
こってり系とは言え、こってりしすぎず、ちょうどよい。
また食べたくなるだろな。
場所もちょうどいいし、居心地もよかったし、
こんどは、鶏ガラスープの昔風ラーメンをいただこう。

お店の名誉のために言っておきますが、
ラーメンを頼んでから来るまでに、どんどんお客さんが入ってきてました。
やっぱりみんなここがおきにいりなのね。
場所は、西1条の南10丁目。
赤いのれんが目印です。

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No.219 - 2006.02.15 (21:17) [日々のこと]
Title : 「こんなにすきなのに」って言われても。
友人が、最近恋をしているらしい。

彼は、
「こんなにすきなのに、どうしてふりむいてくれないんだろう」
と、言っており、
わたしは、なんだか、全然見当はずれなことを言っているなァ、
と思ってしまった。

そんなことを思っていた矢先に、
また別のところからそういうせりふが聞こえてきて、
またしてもふしぎに思った。
わたしは彼らのように思ったことがないので、
そういう考え方もあるんだー、ってあたらしい発見だった。

だって、
相手への好意は、気持ちを通じ合わせるうえでの大前提だと思うのですよ。
そういうふうにすきだと思う気持ちは「当たり前」であって、
さらに相手を自分にふりむかせたいのなら、
気持ちだけじゃなくて、プラスアルファが必要だろ?
って思うのだ。

では、プラスアルファ、ってなんだ?
ってなると思うのですが、
それはひとそれぞれちがうので、
「これよ!」
っていう正解はないのだけれど。
でも、いちばん大切なのは、自分に自信を持つことだろうな。
「ここの料理、おいしくないんだよね」
って言われたら、誰だって食べる気が失せるし。

わたしが王子様って勝手に呼んでいる男の子がいるのだけれど、
彼にはさりげない「プラスアルファ」がちりばめられている。
すごくおしゃれさんなうえに、
会ったら必ず話し掛けてくれたり、
困っているときには必ず助けてくれたり、
どう考えても、彼はすてきだ。
きっと彼なら、そんなふうに考えたりしないんだろうなあ。
と、ついついくらべてしまった。

結局、何が言いたかったのかというと、
「こんなにすきなのに」
なーんて言うひまがあったら、
自分のことをもっとよく見直してみたらいい、ってこと。
今まで気づいてない、いいところはいっぱいあるから。
わたしはそのひとに恋愛感情がなくても、
いますぐ彼のいいところを5こ以上あげられる。

どんなひとでも、考えれば、がんばれば、
ものすごいすてきなひとになれるのだ。
たとえ、完璧にすてきなひとにならなくても、
そうなろうとがんばっているところが、ひとをひきつける。
どうしたらいいのかわかんないぜーって言うのなら、
映画やドラマのかっこいいひとのを盗んでもいいんだし。

っていうのをそのひとに言いたかったんだけど、
その場で言えなかったから、ここに書いてみた。

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No.218 - 2006.02.14 (23:14) [ニュゥスなひとりごと。]
Title : きっこの日記
ネット上では有名らしいのですが、
わたしは初めてここを知りました。
読み始めたらとまらなくって、
あっという間に深夜になってしまいました。

ほんと、だれなの、このひとは!!!

わたしのまわりの世界って、
ほんとうに平和だったんだなーって思ったし、
やっぱり、世の中には悪い奴がいっぱいいるんだ、
って思って、ショックだった。
人間って、こわいね…。

こういうのを知っているうえで世の中を見るのと、
なにもわかってないでぽよんと生きているのとでは、
ぜんぜんちがうように思う。
だからわたしは知ってよかったと思う。

まあ、内容については、賛否両論が飛び交ってますが、
それが真実かどうか判断するのは、自分自身ですから。
わたしもすべてを信じるわけではないけれど、
すべてがうそだとは思えない。

それにしても、毎日毎日あの長文を欠かさずアップできるなんて、
よほどの精神力がないとできないわ。
すごいと思う。
1日のアクセス数は、8万件らしい。
8万件よ。おそろしい。
っていうか、あれだけのことが書いてあったら、
彼女自身の身にも危険が及ぶのではなかしら。
よけいな心配ばかりしてしまうけれど、
それでもわたしは読んでしまうなー。

さて。
まだ見たことがないわー、っていう方は、
こちらから飛んでいただき、
耐震強度偽装関連、ライブドア関連、アメリカ牛肉輸入関連など
検索して読んでみてくださいな。

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No.217 - 2006.02.13 (22:25) [おきにいりのこと。]
Title : BABBI
明日はバレンタインデー、ですね。

このイベントが盛り上がるのは、
日本人の国民性がロマンチストさんであるからではなく、
「女はみんな、チョコレートがすきだから」
であると思うのは、わたしだけではないはずよ。

さて。
今年は恋人も遠くにいるわけだし、
なにかおいしいチョコレートを、と思っていろいろ探したのですが、
結局手作りしてしまったので、
自分用にチョコレートをおとりよせしました。
自分へのごほうびです。
だって、おいしそうなチョコレートがいっぱいあったんですもの。

BABBI わたしが目をつけたのは、
 BABBIというお店のチョコレート。
 リンクからおとりよせができます。
 ビジュアルがわたし好みだったので、
 買ってみました。
 こんなかわいらしいビニルケースに入ってます。

お味は、と言うと。
おいしいいいいい。
ほっぺたがおちそうな、とろけそうな、まさに天国の味でした。
はぁ。しあわせ。

チョコレートなんて、コンビニで買えるぢゃん、
とか思ってたけど、
もうコンビニチョコじゃ満足できないかも。

バレンタインじゃなくっても、ときどき買ってしまうかもしれないわ。
贅沢なたのしみが増えました。

東京などに、お店があるのですが、
ジェラートを食べられるお店もあるらしい。
東京に行ったら、ぜひ食べてみよう。

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No.216 - 2006.02.10 (01:44) [お花]
Title : 冬なのに、マリンブルー。
お花。クッキーを作ったあと、
慌しく生け花のレッスンへ。
なんか清楚な女らしい休日だ。
実際はちがうけど。

いつも花材をえらぶときには、
先生のアドバイスをもらうのだけれど、
今回はわたしひとりで選んでみました。
マリンブルーというお花の色がとても鮮やかできれいだったので、
これをメインのお花にして、
ベビーピンクのカーネーションと、ゆきやなぎ、レモングラスでさわやかに。
でも、先生からは
「ちょっと地味かも。」
といわれてしまった。
わたし、地味好きなのかも…。

花器は、お花のいろに合わせて、藤色のものをえらび、
さらにその形にあわせて、枝の形をつくっていきました。
写真ではわかりにくいのですが、クリックすると大きくなります。
花器が上にむかって広がっていくかたちなので、それに合わせて
枝が両側にふわっと広がっているデザインです。
これが夏だったら、枝をあまり広げずに水面をみせて、
涼しげにすると、季節感が出るのだそうです。
すげー納得。

枝は、かたむける方向を考慮して切り口の向きを考えるのですが、
わたしはいつもまちがってしまう。
すぐ忘れちゃうよー。
なので、今日はちゃんとノートにメモる。

前回のお花がまだ元気なので、これはお部屋用。
お花がいっぱいだと、しあわせです。

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No.215 - 2006.02.09 (15:57) [夫のこと。]
Title : くるみとチョコチップのクッキー
クッキークッキーを焼きました。
もうすぐバレンタインだし。
恋人はチョコレートがすきじゃないし。
会社の男の子にも、
「期待してまっす」
って言われたし。
かわいいから、何かあげなきゃな。

それにしても、わたしのデジカメさんは、性能わろし。
どうしてこんなにぴんぼけなの?!
笑えるくらいだめな奴。

ひとり暮らしをしていた頃は、
お菓子なんてほとんど作らなかったのだけれど、
実家に帰ってきたら、いろいろ道具も材料もそろっているので、
作っちゃおうかなー、っていう気になるね。

以前の生焼けケーキの苦い思い出から、
「今日は慎重に作ろう、よし」
と思っていたのですが、
意外に超かんたんにできてしまって、びっくりしました。
これなら不器用なわたしでも自信をもって作れるワー。

レシピはこちら
オリジナルレシピではありませーん。
麦チョコのかわりに、チョコチップを入れました。
ほんとはバレンタインなので、チョコ味にしようと思って、
ココアパウダーも買ってきたのに、見事に入れるの忘れた。。。
わたしのお菓子作りは、オチなしには語れないのかもしれません。

恋人に、電話で任務完了報告をした。
「へなちょこクッキーだけで送るの、なんかはずかしいしさ、
 ほかになんかいっしょに送ってあげるよ、何がいい?」
ときいたところ、
「5本指の靴下がほしい」
……。
水虫防止対策?
うん、だいじ、だよね。
でも、買うのすこし勇気がいるな。

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No.214 - 2006.02.08 (20:11) [日々のこと]
Title : 二日酔い。
どうやら、昨日調子に乗りすぎたらしい。

二日酔い。

頭に激痛が走り、
きもちわるくて、お昼ご飯が食べられない…。

休憩中に思いっきり眠りこけ、なんとか乗り切った。

わたし、最近まで二日酔いなんて経験したことなかったのにな。。。
っていうか、昨日2杯しか飲んでないんですけど!
いくらなんでも、弱すぎるーー、
と自分で自分がおもしろかった。

25歳を過ぎると、
いろいろ身体的変化があるものですね。
みんな、気をつけてーー。

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No.213 - 2006.02.07 (23:58) [日々のこと]
Title : calvados
地味に、精神的ショックを受けることが重なり、
これはもう、飲むしかないでしょう、
ということで、
強制的に友人を誘って、彼女の行きつけのお店へ。

そこには、すてきなマスターがいて、
食べ物、音楽、お酒について、などなど、
いつもいろんなことをおしえてくれる。
シャンディガフも、キティも、ここで覚えた。

ここのマスターをかなり信頼しているので、
わたしの飲み物はいつも
「オレンジっぽくて、あまいやつ」
とか、
「今日はグレープフルーツの」
とか、そんなオーダーをする。
マスターは、恐るべき正確さで、わたしの欲するものをくれる。
飲み物はもちろん、
よっぱらってきて、やばいぜー、と思ったら、
お水をシェーカーで振ってくれたり、
スプライトをくれたりと、とにかく粋なひとなのだ。

マスターがわたしにくれたのは、
とってもうすいテキーラサンライズに、
パステルブルーのグレープフルーツのお酒。
それから、ダイエットスプライト。
そして、
マーヴィン・ゲイとシンディ・ローパー、
それから、ジェームス・ブラウンと、エラ・フィッツジェラルド。

今日覚えたのは、カルヴァドス。
りんごのブランデー。
とてもいい香りがした。
フランスのお酒だし、名前の響きもよいので、覚えておこう。

それにしても。
お酒の席で、しかも女性がいるところで、
身体にさわってきたり、超下品な話をしてくるのは、どうだろう。
飲んでるからって、何でもありってわけじゃないので、許せません。
男がみんなそうじゃないのはわかっているけれど、
でも、そういうことをするのはたいてい男ばかりなので、
警戒心を抱いてしまうのも仕方のないことだと思うのです。

まあ、逆に、すごく紳士的なひとは、
それだけで、株価急上昇確定ということなのですけれど。

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No.212 - 2006.02.06 (23:14) [日々のこと]
Title : 絵画のエネルギー。
絵を見てきました。
会社のひとに、チケットもらったので。ひとりで。

絵を見るのは、とてもひさしぶり。
わたしには、芸術的センスのかけらもなくって、
どれがすばらくしくて、どれがすばらしくないのか、
まったくわからない。

じゃあ、何のために見るのかと言うと、
なんだかよくわからないけれど、
絵にはいろんなエネルギーが宿っていて、
わたしに必死に何かを語りかけてくるから。

いや、オカルトとか、そういうんじゃないですよ。

ただ、描いたひとのエネルギーが、すごーく伝わってくるの。
こわいくらいに。
どういうメッセージなのかはわからないけれど、
それはわたしに確かに届いて、
余計なことを忘れることができるから。
映画とか、音楽とか、そういうのよりももっと、
受ける心理的影響が大きい。

ひとの頭の中って、本当にいろんなことを考えられるものなんだなー、
と、思った。
わたしには、想像力が足りない。

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No.211 - 2006.02.05 (20:45) [夫のこと。]
Title : 不安にさせないこと。
いまの恋人が、いままでにつきあったひとと決定的に違うところは、
わたしを不安にさせない、
ということ。

具体的に、どういうことかというと。

たとえば、電話をして、もし彼が出られなかったとしても、
その後(もしくは次の日)必ず電話をかけてくれる。
メールも同じ。必ずおへんじをくれる。

それから。
わたしのともだちに会わせるとき、
必要以上の人見知りをしないし、陰口もあまり言わない。
わたしが大切にしているひとのことも、恋人は大切にしてくれる。

それから。
どこへ連れて行っても、「たのしもう」とする姿勢を見せてくれる。
わたしがしたいことに仕方なく合わせてくれるというのではなく、
いっしょにたのしんでくれる。

不安にさせないっていうのは、そういうこと。
安心させてくれる、というのとはちがう。
安心と油断は、常に紙一重で危険だから。

そんなの、全部当たり前だろー、って思われるかもしれないけれど、
全然当たり前ではなくって、
そういうことをちゃんとわかってくれるひとはすくない。
自分がつきあってきたひとだけじゃなく、
友人や、友人の恋人を見ても、そう思う。

最近、いろんなひとと、通じ合えない、って思うことが多いので、
改めて、恋人のことがわかった。
誰かと比べないとわからないなんて、なんか悲しいけれど、
でも、まあ、世の中はそういうふうにできているのでしょう。

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No.210 - 2006.02.04 (20:29) [おきにいりのこと。]
Title : ハウス オブ ローゼ ポアクリア ジェル
ここのところ、からだや顔のお手入れをさぼっていたので、
@コスメで目をつけていたボディスクラブを買おうと、
ハウスオブローゼへ。

そこで、同じく@コスメで目をつけていた、パックが目に入る。
店員さんは、すかさず、
「こちらもお試しになりますか?」
おすすめ上手ですね…。

こちらは、ジェル状のパックで、
顔にのせてくるくるすると、汚れに反応して、白くぽろぽろしてきます。
まあ、それはふつうよね。
大した目新しさはないのですけれど。

でも、びっくりしました。
洗った後の感触が、つるっつる!
すごーい。
思わず衝動買いしてしまった。

さて。
手じゃわかんないわよ、
と思い、早速顔で試すことに。
お風呂でクレンジングしたあとに使ってみると、
今までにない、極上の肌の感触に感動。
やわらかく、つるつるの肌になりました。
化粧水もぐんぐん吸い込んでいきます。
気持ちよかったです、純粋に。
肌の調子がいいと、女はごきげんになってしまう生き物です。

@コスメでの商品情報と口コミはこちら
最近あんまり評判よくないみたいですけれど。
ちなみに、ハウスオブローゼの商品一覧はこちら
@コスメの方が、いろいろ詳しかったりします。。。

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No.208 - 2006.02.02 (23:53) [帯広をあそぶ。]
Title : 北の屋台
久々に、北の屋台へ行ってまいりました。

北海道では、このように屋台を集めたスタイルの盛り場が
メジャーになりつつありますが、
帯広は、そのパイオニアであります。
今日も、平日だというのに、
この寒さだというのに、盛り上がっておりました。

この屋台スタイルのよいところは、
お店のひととの距離が近いことと、
遠くの街からやってきたひととの交流ができるところですね。
体だけでなく、気持ちもあたたかくなります。

わたしはまだ2軒しかまわっていないのですが、
どちらのお店もとてもフレンドリーな雰囲気で、
心からくつろぐことができます。

さて。
今日いったところは、「ホッとかめちゃん」という名前のお店。
粋な名前の串揚げ屋さんです。
寒いとさ、串揚げについ引き寄せられちゃうのよね…。

かめちゃんのすばらしいところは、
ソースや塩の種類が充実していることです。
いろんな味がたのしめて、とてもたのしい。
どの串にどのソースが合うかを考えるだけで、
わたしとおともだちは大はしゃぎでした。

今日は、札幌からお仕事でやってきたと思われる3人の男性もいて、
お店のひととともに、いろんな話で盛り上がりました。
そのへんの合コンよりおもしろかったなあ。
そのうちのたぶんえらいであろう中年の男性が、
お話、ルックス、ともにすてきで、
友人とともに、
「あんな上司だったら、いっしょに飲みに行きたいよねー」
と邪な盛り上がり方をしていました。

たのしいひとときをありがとう、かめちゃん。
また行きます。

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No.207 - 2006.02.01 (23:42) [日々のこと]
Title : ドラマと母。
おかんは、大河ドラマを見ている。
これで日本史の勉強をしているらしい。
なるほどね。それは有意義なテレビの見かたをしているね。

今期の大河ドラマは、「功名が辻」。
わたしは日本史にものすごく疎いのだが、
織田信長とか、豊臣秀吉あたりが出てくる時代はすこしわかる。
以前に三浦綾子の「細川ガラシャ夫人」という本を読んだからだ。
あれはすばらしい本だった。

というわけで、
この時代のドラマなら、理解できるかも、と思い、
ばんごはんを食べながら、おかーさんといっしょに、ドラマを見ていた。

筒井道隆が出ていた。
ひさしぶりにみた。
「ねえ、このひとの役名はなんていうの?」
と母にきくと、
「わからない」という。

そうか、彼はそれほどの重要なポジションにはいないのだな。
わたしはさらに質問をたたみかけたが、
ほかのひとの役名も知らなかった。

主人公のことならわかるだろう、と思い、
「ちよ(主人公ね)、ってさー、このひと(津川雅彦)の娘なの?」
ときくと、
「わからない」という。

毎週見てるんですよね?
ちょっとわからなさすぎじゃないですか??
それで、ドラマ理解できてるのですか?
この状態で、おかーさんは、なぜ毎週見ているのか、
わたしにはふしぎで仕方がない。

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