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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.170 - 2005.08.30 (23:10) [ニュゥスなひとりごと。]
Title : 選挙。
最近のニュースは、ひたすら選挙のことばかりですね。
でも、それだけ政治がおもしろいっていうことなので、
わたしはとてもよいことだと思います。

わたしは政治にはそれなりに関心があります。
だって、わたしたちのお財布につながってるんですから。
投資の勉強中であるわたしのとっては、たいせつな事柄です。

9月11日の選挙に向けて、今日、公示が行われ、
報道もますます加熱しているころ、
わたしは恋人と郵政民営化について話し合った。
恋人は反対派。
わたしはどっちでもいい派。

恋人は
「だってさ、いなかの郵便局がなくなったら、
 おばーちゃんとかが困るじゃん」
と、見知らぬ田舎のおばーさんのことを心配していた。
わたしはそれよりも、2時間にわたる長電話の料金の方が心配だった

さて。
わたしは政治に関心はありますが、投票には関心がありません。
こう言うと、いろんなひとによく怒られるのですが、
でも、投票をするかしないかの選択も、
有権者の自由であるとわたしは思います。
今の選挙のシステムでは、
投票の価値がとても軽いように思えてならないのです。
声をからした演説に、うわべだけの握手などなど、
わたしにとっては、何もかもが、とても滑稽なものに思えるのです。
それに、容姿、人間性ともに本当にきちんとひとが立候補してくれたなら、
時間を割いてでも投票に行こうと思いますけれど、
どうもさえないおぢさんのために、
「投票所にいこう」という気にはなれないのです。
かといって、若いひとは当選しても、おぢさんたちにつぶされちゃいそうだし。

わたしの理想は、もっと格調高い選挙が行われることです。
立候補者は、みなすてきな衣装を着て、
すてきなステージで、おだやかに演説を行い、
趣向をこらしたステージで有権者をたのしませてくれ、
当選後も、常に麗しく政治を動かしてくれるような、
そんな政治だったら、いいのになあ、と思います。

ぜったいむりだけど。


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No.169 - 2005.08.29 (21:36) [おきにいりのこと。]
Title : あかいちょうちょ。
スキンを変えてみました。

わたしのテーマカラーである赤、
わたしのだいすきなちょうちょ、
まさに理想のスキンです。

わーい。

ド派手で目がいたくなっちゃうかもしれませんが、
しばらくの間は、これでいこうと思います。


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No.168 - 2005.08.28 (21:11) [日々のこと]
Title : ビデオ屋で怒る。
このごろ、あまりにも調子がわるい。
ので、今日の帰りにビデオやさんに寄った。
昨日だいすきな「オースティンパワーズ」を見たのに、
全然気分が晴れなくて、
お家ストックのビデオではだめだー、
と思ったのだ。

今日は、ずずさんにおすすめされた
「花とアリス」を借りにいくことにした。
が、ビデオは1本しかなく、レンタル中だった。
DVDなら2枚くらいあるのに、
なんでビデオはないんだ。
わたしの部屋では、ビデオしかみられないのにー。

仕方がないので、
「ジョゼと虎と魚たち」
を借りようと思った。
これまたビデオはレンタル中で、DVDしかなかった。

時代はDVDの味方なのか。むかつく。

仕方がないので、
「スイミングプール」を借りようと思った。
今度は、あったけれど、DVDしかなく、ビデオがなかった。

ビデオだってね、まだ現役でがんばってんだよ!
まだまだいけるんだよ!

仕方がないので、
「クロエ」を借りようと思った。
レンタル中だった。

……。
ここまでくると、もう力尽きてしまった。
こんなに借りたいビデオがないなんて、
いったいどうなってるの?
ビデオ屋なのに、ビデオがなーーーい!!
わたしは怒った。
かといって、そのへんの店員さんにからむほどの元気もない。
わたしはちゃりんこをびゅーんと飛ばして帰ってきた。
「なにさなにさ、みんなしてわたしのことばかにしてー」
という気持ちで帰ってきたら、
お家に着いてからおなかをこわした。
うぅぅぅ。


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No.167 - 2005.08.26 (23:56) [夫のこと。]
Title : よそゆきの恋人。
恋人には、彼氏がいる。

というのは、わたしが勝手にそう言っているだけで、
恋人がアブノーマルな趣味をしているわけではない。
彼には、いつもいっしょに遊んでいる友人がおり、
そのひとのことを、わたしは恋人の「彼氏」と呼んでいるわけです。

わたしが恋人に電話をすると、
彼はその「彼氏」の家にいることがよくある。
すると、恋人の口調は、すぐそばにいる友人を意識して、
いつもとちがうかんじになる。
なんか、こう、いつもとは一線引いた、すましたかんじになるのだ。

初めて「よそゆきの恋人」と話をしたときは、
「どうしたんだ、おこってんのかな」
と思ったのだけれど、
理由をきいて、わたしはそれをとても気に入った。
だって、それは、彼がわたしのことを特別だと思っているからなのだ。

そういうとき、わたしは彼がうっかりいつもと同じ調子になることを期待して、
いろんなことを試してみるのだが、
恋人はいつまでも「よそゆき」を崩さない。
恋人の「彼氏」はわたしよりも強い力を持っている。

外に出ている人は、みんな「よそゆきの顔」をしているはずです。
いつも強気で怒ってばかりいるひとも、
しっかりしていて、すごく仕事ができるひとも、
ぼーっとしてて、存在感のないひとも、
それはみんな、あくまでも「よそゆきの顔」であって、
お家ではきっと、油断しきっているにちがいないのです。

もちろん、わたしもここでは「よそゆき」です。


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No.166 - 2005.08.25 (21:06) [日々のこと]
Title : ぱそこん
会社では、ずっとパソコンに向かっている。
たくさーん商品の登録をしているのだ。
腱鞘炎になるかと思うくらい鬼打ちしている。

にもかかわらず。

お家に帰ってくると、真っ先にパソコンを開いてしまう。
頭が痛いのに、パソコンで遊んでしまう。
だって、パソコンはなんでもできるんだもん。

中毒だな、これは。


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No.165 - 2005.08.24 (23:31) [映画のこと。]
Title : 星になった少年 2005年日本
星になった少年 スタンダード・エディション 久々に映画館に行きました。
 わたしは柳楽優弥が見たくて、
 恋人は、こども&動物ものがすきなので、
 いっしょに見に行った。
 恋人は、この映画のタイトルを
 「星になった象」と、何度かまちがえていた。
 そのタイトルだと、
 ストーリー、ちがってきちゃいますからね。

これは実話をもとにしたストーリーで、
タイで象使いの修行をつむ少年のお話。
夢を追いかけ、それを実現するまでの過程を描いていますが、
最も大きなテーマは、「家族」であったと思います。
映画館にいたひとたちのほとんどが号泣してました。
もちろん、わたしと恋人も、後半はずーっと泣いてました。
映画が終わったあとも、涙が止まらなくて、
ふたりで涙目でうろうろしてました。
世間の人々には、わけありな2人組に見えたことでしょう。
感受性の豊かなひとといっしょに見られてよかったと思った。

タイでは、きっと相当過酷なロケが行われたのでしょう。
迫力のあるにひきこまれながら、
作り手のこの映画に対する熱意が伝わってきました。
それに、象たちの表情にも魅了されました。
象はね、涙を流すんですよ。

それにしても、柳楽優弥ですよー。
「誰も知らない」の頃よりも、ちょっと成長してるんですが、
いやー、美しいーーーーー。
あの眼差しは、貴重です。武器です。
以前の映画での演技は、かなり自然だったのですが、
今回は全体を通して、ややぎこちない感は否めません。
やはり、前回の作品における自然さは、
是枝監督の技量によるところが大きかったのでしょう。
でも、わたしがすごいと思ったのは、
その演技のぎこちなさを差し引いても、
彼の存在感や魅力は圧倒的だったということです。
彼の雰囲気には、観客をひきつけるカリスマ性があります。
このまま、まっすぐに育っていってほしいなあ。
ずっと見守っていきたいと思う俳優さんです。

それから、蒼井優も出演していたのですが、
彼女もとてもかわいかったです。
きわだって美しいというわけではないのですが、
澄んだ水のように透明感のある演技に、とても好感が持てます。
数多くの映画監督に愛されるのも納得。

象は、遠くに離れていても、相手の気持ちを伝えたり
受け取ったりすることができるそうです。
人間だって、きっとそうすることができるはず。

いまだに余韻が残るほど、心にしみる映画でした。


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No.164 - 2005.08.23 (17:33) [日々のこと]
Title : 宝くじ。
つい数日前にも書いたのですが、
すごくいやーな夢を見てしまったので、
今日は占いに行って、神社にお参りに行って、
さらに、宝くじも買ってみよう、という、
名づけて「神憑りツアー」を行うことにした、
もちろん、ひとりで。

さて、まずは占いだ。
先日とあるバーで出会った女の子におしえてもらったのだ。
どこかなー、とちゃりんこを飛ばしながらうろうろしていたら、
見つけたー、でも、通りすぎちゃったーーー。
お店の前に、おぢさんがいて、なんか入るのはずかしいぜー、
もう一周ぐるってしてから、挑戦してみよう。
(↑わたしはとても小心者なので、よくこういう無駄な動きをする)
よーし、二周目だ、今度はおぢさんはいない、入れる!
と思ったら、シャッターがちょびっと閉まっている!!
完全にではなく、半分でもなく、ちょびっと!だ!
うーん、もう店じまいなのか?占い師、疲れちゃったのか??
そんなことを考えていると、うっかり再び通り過ぎてしまったー…。
今日はそういう日ではないのだな、と思い、出直すことにした。

さて、次は宝くじ。
今の時期は、ふつうの宝くじを売っていないので、
簡単な、スクラッチのものに挑戦。
しかし、
「スクラッチくじは売り切れました」
がーん。
ナンバーズは、数字を選ばなくてはならず、すぱっと買えないので、
別のお店に行くことにした。
もうひとつのお店には、「スクラッチ」ののぼりが!
妥協しないでヨカッタ。
千円分(←ケチ)を購入し、神社へ向かう。

わたしのうちの近所には、市内でいちばん大きい神社がある。
小学校と中学校に通うとき、たいていこの神社の前を通っていた。
すこし懐かしい気分になった。
今回は、気合を入れるために、お参りの前にちゃんと
手と口をゆすいで、清めた。

わたしはお寺や教会がなかなかにすきです。
なんとなく、気分が変わります。
この世には、神様はいると思うし、霊も存在すると思っています。
だからといって、宗教には興味はないんですが。

おさいせんを投げて、いろんなことを考えた。
恋人によい仕事が見つかりますように、とか、
恋人が病気をしたり、事故にあいませんように、とか。
恋人は無職だし、病弱なのに健康保険に入っていなくて病院にいけないし、
けっこうたいへんな状況なのだ。
本人はそれを悲観的に捉えていないのがすごい。

帰ってきてから早速宝くじをけずる。
スクラッチくじとは、自分ですきなところをけずるものかと思ったのだけれど、
わたしの買ったものは、指示通りにけずっていくものであり、
買った瞬間に運命が決まるというものだった。
なんだ、神社おまいりしたのに、意味ないじゃん・・・。

でも、まあ、清い心を取り戻したから、ま、いっか。

結果は、1000円と100円が当たった。
プラス100円…。
今まで当たったことなかったし、こんなもんか。

みなさんも、悪夢を見たら宝くじを買ってみてください。
当たるかもしれませんよ。


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No.163 - 2005.08.22 (21:28) [日々のこと]
Title : ムシキング。
いつも、定時を過ぎると、すぐに退社するわたしであるが、
明日はやすみだし、退社後予定もなかったので、
残って仕事をすることにした。

そんなとき、わたしの上司と、別の課のひとが、
雑談をしていたのがきこえてきた。

上司A:「ムシキング、って、最近はやってるけどさ、なんなの?」
上司B:「ゲームもあるし、マンガもあるんですよ」
上司A:「ムシキングって、虫の名前なの?」
上司B:「森の妖精ポポが呼ぶんですよ、
     ”ムシキングゥー!”って。」
     (↑ちょっと声が高くなる。どうやら森の妖精ポポを演じているらしい)

わたしはここで、思わず吹き出した。
いい歳した男ふたりが、仕事中、なんてかわいらしい会話をしているんだ。

上司A:「ムシキングって、何の虫なの?」
上司B:「だから、その森の妖精ポポが飼ってるカブトムシで、
      ”ムシキングゥー!”って呼ぶんですってば」

2回も言ってる…。
気に入ったらしい。

でも、わたしはそれにつきあってあげるほどやさしくはないので、
わたしはあっさりと、「お先に失礼します」と、帰ってきた。

今日おやすみだった同僚に、
「こないだね、あのひと、ノリノリで”森の妖精ポポ”のまねしてたんだよー」
とおしえてあげよう。


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No.162 - 2005.08.21 (23:18) [日々のこと]
Title : 悪い夢。
今日は、ものすごく寝起きが悪く、
一日中ぐたぐたしていた。
もちろん仕事だったのだけれど、
ぐたぐたエクトプラズムを放出しながら、仕事をしていた。

というのは、ものすごい夢を見てしまったのだ。
それは、恋人に殺されかける夢だった。

なにが原因だったのかわからなかったのだけれど、
わたしは恋人にナイフのようなもので切りつけられた。
腹部を何度か切られて、ものすごい重みと痛みを感じた。
それでも、致命傷ではなく、命が助かることはわかっていた(なんでだ??)
道路に座りこんで、動けなくなっていたら、
タクシーが拾ってくれ、病院へ連れて行ってもらった。
病院につくと、医者とタクシーの運転手が
「警察に通報しなくては」
と話していたのだが、
「警察には言わないで…」とわたしはすごく弱気だった。
とりあえず、麻酔を打たれることになり、
ものすごい注射を打たれたところで、携帯が鳴り、目が覚めた。

起きた瞬間、なんて夢を見てしまったんだろう、と思った。
胸がどきどきしていて、とてつもなく気分が重かった。
そして、腹部のあたりに、とても重苦しい痛みが残っていた。
今でも、思い出すだけで、腹部にすごくいやな感触がよみがえる。
殺される夢はよく見るのだけれど、ここまで苦しい夢は初めてだった。
恋人について、不安に思っていることは何もなく、
恋人から危害を加えられたこともまったくないにも関わらず、
どうしてこんな夢を見てしまったのか、ふしぎで仕方がない。

とにかく、すごい夢を見たので、
宝くじでも買って(いやなことがあった後に買うと、当たるらしいので)、
昨日おしえてもらった占い師にでも占ってもらおうかなー。


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No.161 - 2005.08.15 (21:45) [日々のこと]
Title : 祭。
祭です。
この2日間。
仕事の後に、盆踊りに参加するんです。
今日は一日目でした。

くたびれたー。

わたしは、そのへんをちょろちょろして、
かけ声をかけたりする、
「盛り上げ係」に任命された。

「盛り上げ係」って…。
なんじゃらほい。

最初はおとなしくしてたのだけれど、
それだとつまんないし、はずかしいので、
途中から、思いっきりはしゃぐことにした。
そうすると、あっという間に時間が過ぎていった。
2時間だったけど、
「あれ、もうおわり??」ってかんじでした。

途中、大道芸人にからまれたり、
市長に話し掛けられたり、
外人に写真とられまくったりして、
ふつうの日常ではありえない出来事が一気におきて、
「あー、祭だぜー」ってなかんじではあった。

けどね、ずっと立ってると、腰が痛くなるねー。
明日の仕事、だいじょうぶかな。
今日は早めに眠ることにします。


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No.160 - 2005.08.11 (22:07) [日々のこと]
Title : 初オークション
生まれて初めて、ネットオークションというもので品物を落札した。

感想は、ずばりひとこと、

「オークションて、むずかしーぜーー!」

全然仕組みがわからん。
でもわからんまま落札してしまった…。

来週から恋人に会いに行くのですが、
わたしが柳楽優弥がとてもすきなので、
「星になった少年」を見に行くことにしたのですよ。
映画にふたりで3600円かあ…、と思い、
オークションサイトをちらっとのぞいてみたら、
前売り券が、いっぱい出品してあるーー。
しかも、ふつうに前売り券買うよりも、ずっと安いのねー。
せっかくだし、オークションに挑戦してみよう、ってなわけで、
初めての入札。

入札したとたん、ほかのひとも入札してくる。
「負けないわよー」
と思って、自分が最高額の入札者になったら、
いつのまにか、他に出品されてたのよりもちょっと高い金額になってた…。
がーん。
落札だけに夢中になって、ほかのチケットの金額、忘れてた。

ま、まだ落札したわけじゃないし、
と思って、のんびりかまえてたら、
ら、落札できてた…。
あららららら。

早速お金を入金しようと思ったけれど、
入金の仕方がわからねえ。
やっとできたと思ったら、入金は15日の予定!!
そーか、もうすぐ週末だもんなー…。

ってことは、
入金後発送してもらうから、
わたしが旅立つ日には、間に合わないんじゃねーの?

すぐに恋人に電話をかけて、
「えーん、オークション、失敗したよーぅ、
 わたしが行く日までに届かないよーぅ。」
と泣きついた。
とりあえず、恋人のお家に送りつけてもよいかどうか、許可を得て、
出品者には、恋人の住所と名前を連絡してみた。

たのしい、んだけど、むずかしい…。
初めてなのに、ちょっと難易度の高いものに挑戦してしまったなァ。

さて、わたしたちが行く日までに、鑑賞券は届くのでしょうか。
乞うご期待。


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No.159 - 2005.08.09 (21:08) [日々のこと]
Title : Tonight the night
髪を切りに行った。

前は、おきにいりの美容師さんにずっと切ってもらっていたのだけれど、
地元の美容院は、まだ未開発なので、
いろいろジプシーしているところです。

今日も、初めての美容院へ。

自動ドアが開いた瞬間、
ボニーちゃんの「Tonight the night」がかかったー!
久々にきくと、やっぱりいい曲だぜー。
なんかいいことあるかもなー、と、ちょっとごきげんになった。

美容師さんは、いいひとでした。
わたしの質問に、ばしばしはっきりとこたえてくれるひと。

「あの、10月の結婚式に向けて、パーマをかけたいと思ってて、
 伸ばしたいんですけど、
 でも、もうそろそろこの髪型もあきたので、
 長さを変えずにイメージ変えたいんですよ」

と、言うと、

「それは無理ですねー」

と、言われた。

そりゃ、
わかってた、
けどさ、
プロだから、
なんとかしてくれるかと思ったの…。

まあ、いいや。

できあがった髪型は、まあまあでした。
こないだよりは、いいとこだな。

でも、わたしの美容院ジプシーはまだ続きます。
長さを変えずに、イメージを変えてくれるところを探して。


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No.158 - 2005.08.08 (00:02) [日々のこと]
Title : たなばたまつり。
tanabata.jpg おまつりにいってきました。
 北海道では、本州よりも
 一ヶ月遅れて、
 8月7日が七夕なのです。
 理由はなんでだっけ…。
 忘れちゃった。

080801.jpg土曜の夜に会社のひとと行ったので、
すごい大混雑ななか、
出店の並ぶ通りを2周ほどしました。
たのしーい。

わたしが出店のなかですきなのは、”金魚すくい”。
自分ですくうのはすきじゃないけど、
見てるのがすき。
金魚の色がすき。
見てるとうきうきしてくる。

あと、こういうブキミな食べ物たちもすき。買わないけど。
なんか浮かれたかんじがしませんか。
blueapple.jpg chocobanana.jpg

わたしが買ったのは、クレープとフレンチドッグ。
フレンチドッグは、この地方では王道のさとうをまぶしたものをいただく。
わたしね、フレンチドッグはさとうをつけて食べるものだって思ってたんだけど、
砂糖をつけるのは、どうやらこの地方特有の食べ方らしい。
札幌の方では全然見かけなかったもんなー。
でも、フレンチドッグに砂糖をつけて食べると、うまいんです、まじで。
ぜひおためしあれ。

それにしてもたのしい夜でした。夏はいいねー。


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No.157 - 2005.08.07 (00:19) [お花]
Title : 生け花教室 第一回目。
引っ越す前、一年間ほど、フラワーアレンジメントを習っていました。
でも、あるレッスンで、生け花っぽいアレンジメントを習って、
「わたしがすきなのは、アレンジじゃない、生け花だー」
とひらめいたので、実家に引っ越してからは、生け花を習うことにしました。

まさか、このわたしが、お花を習うとは。
両親もびっくりしていました。

お花に興味を持ったのは、社会人になってから。
以前の仕事では、テーブルコーディネーションの真似事のようなものをしていて、
いろいろな本を読んだり、店頭のディスプレイを手がけていたのですが、
やはり、何かを「飾る」というときには、お花は欠かせないもの。
その場の雰囲気をがらりと変えてしまう存在感や
明るく華やかなエネルギーを目の当たりにして、
「お花って、すごいなー」って思ったのでしょう。

たまたま会社の先輩が、お花を習い始めて、
体験レッスンのようなかんじでいっしょに行ってみたら、
すごく、すごくたのしかった。
先生も、とってもすてきなひとだったので、その場で即
「習いたいです。よろしくおねがいします」
と、わたしのお花生活が始まったのです。

自分の感性を、何かで表現することは、
ちいさいころからきっとすきだったのだと思います。
でも、わたしは本当に不器用で、絵を書いてもだめ、モノを作ってもだめだった。
学校の図工や美術って、わたしの最も苦手とする科目でした。
毎回授業の度に、憂鬱で、逃げ出したかった。
でも、世の中には、器用さを必要としないアートだって、
いっぱいあるんだよなー。
学校では、それをおしえてくれなかった。
HPとか、お花とか、不器用なわたしでも
感性を直接反映させることのできる手段の存在を知ったのは、
大人になってからだった。もったいない。

0807.jpgちょうどわたしの親戚が、
生け花の先生をしているということだったので、
近所でおしえてくれる先生を
紹介してもらうことになった。
70歳くらいのおばあちゃん。
先日、初めてのレッスンを受けた。
一応初回なので、お花は先生に選んでもらった。
生け花は、花と花の空間を大切にするため、
使用するお花の量がまったくちがう。
とってもお安いお花代にびっくり。
そして、先生は、やっぱりすごい。
迷いなくお花をさしていくのだけれど、
なんとも絶妙なバランスで、すてきなのだ。
わたしが同じように生けようとしても、何かがちがう。
先生、すごいです、ついてきます。
細かい意図をおしえてもらい、すべてに納得。
たとえば、ガーベラの後ろにベニアオイという
大きいはっぱをさすと、
強いコントラストがガーベラの花の色を
引き立たせていることとか。
お花選びの時点から、そんな計算がなされてたのか
と思うと、先生、ほんと、すごいっすよ。
わたしもこんなふうに、かっこよいものを作りたい。

来月から、本格的におしえてもらうことになりました。
たのしみです。


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No.156 - 2005.08.06 (01:20) [日々のこと]
Title : あつい…。
北海道にも、ようやく夏がきました。

あ・つ・い♪

夏って、そういえば、こんなかんじでしたよね。
あまりにも夏の到来が遅すぎて、
忘れかけてました。

とけちゃいそうです。


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No.155 - 2005.08.04 (21:27) [日々のこと]
Title : 弟との会話。
わたしには、弟がいる。
弟には、もう4年以上会っていない。

弟とわたしは、ともに実家から離れて暮らしていたのだけれど、
お互いに帰省する時期がずれていて、
全然会う機会がない。
わたしは実家に出戻ってきたけれど、
弟は、それから一度も帰省してきてはいない。

しかもお互いにマメに連絡をとるほうではなく、
共通の話題も特にないので、
どちらからも連絡をとらない。

そんなこんなでとうとう4年以上の歳月が流れていた。

さて。
今日、夜、突然実家の電話が鳴った。
名前を見ると、なんと弟の名前だー。
父は睡眠中、母はお風呂中。
躊躇したが、わたしが出るしかないのだ。

わたし :「も、もしもし」
おとうと:「もしもし、あの、○○ですけど(と、弟が名を名乗る)、
      おとうさんいますか。」
わたし :「もうねてます。」
おとうと:「おかーさんいますか」
わたし :「お風呂入ってる」
おとうと:「じゃあいいです」 
わたし:「はい」

会話終了…。

4年ぶりなのに、この他人行儀な会話。

姉弟なんて、こんなもんです。


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No.154 - 2005.08.02 (23:19) [おきにいりのこと。]
Title : 靴。
最近、わたしのなかで、靴の重要度が高い。
足元とは言え、気は抜けません。
靴がすてきか、そうじゃないかで、
全体がすてきか、もしくはそうじゃなくなってしまう。

雑誌を読んでみても、
ここのところ、靴にお金をかける女性が多いようです。

わたしはそんなに服装にお金をかけていない、と、思うので、
(恋人は、そうは思っていないらしい)
そんなに高い靴を買ったりしません。
本当にデザインの気に入ったものでないと買わないし、
一度買ったら、何度も修理して、ずーっとはいてます。

でもね、おきにいりの靴って、なかなかないんだよなー。
服屋さんより、靴屋さんの数は少ないし、
自分の足にぴったりフィットする靴を探すのって、
ほんとにむずかしい。

そう思ってたら、おきにいりの靴屋さんを見つけました。
札幌パルコの地下にある「WANO NANO」という靴屋さん。
春と夏と、連続で、ここで靴を買っています。

デザインがとてもすてきなのは、言うまでもないのですが、
はきやすさと、店員さんの接客のすばらしさが、最高です。

靴の底に、低反発のウレタンを使用していたり、
足がきれいに見えるけど、疲れない高さのヒールの靴をそろえていたりと、
「はきやすさ」が重視されています。
幅の広いわたしの足でも、ちゃんと入るもんねー。

そして、店員さんのサービスがきめこまかい。
春に白い靴を買ったときには、
どうしても、ちょっとサイズが大きめだったので、
「どうしようかなー」と迷っていたら、
「インソールを入れたら、ちょうどよくなると思いますよ」
と、その場で靴底の中に、きちんと合うように中敷を入れてくれて、
とってもはきやすくなった。
おねーさんの丁寧な作業に感動。
さらに、その靴がよれよれになってきたので、もう一度そのお店に行ったら、
どういうふうに直せるのか、いくらくらいかかるのか、など細かく説明してくれて、
アフターサービスも万全。
その頼りがいのあるところに、さらに感動。

こないだ、なんとなくそのお店にまた行ってみたのですが、
そこには、やっぱりわたしの乙女心をがっちりつかむ靴が置いてあって、
黒いお花のついた大人靴を再び購入。
店員さんのセールストークがいちいち説得力があって、納得してしまう。
それに、もしよれよれになっても、また直してもらえるし。
価格もそんなに高くなかったので、ついつい買ってしまった。
今度の結婚式にはいていくのがたのしみ。

まちきれないから、普段もはいてしまおうかな。


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No.153 - 2005.08.01 (22:44) [日々のこと]
Title : ひとの気持ち。
わたしは、たぶん、ふつうのひとよりも、
ひとの気持ちにすごく敏感である。
そのひとが、いま、どんな気持ちでいるのか、
ことばや、会話の間や、表情など、いろんなところで、
けっこうわかってしまう。
これは、けっこう疲れる。
相手の気持ちをダイレクトに抱えてしまうというのは、
本当に意味もなく、精神的に消耗するものなのだ。

相手の気持ちがわかるからといって、
わたしが相手の望むように動けるのならいいのだが、
通常はその逆で、
「なんでこのひとは、こんなふうに思ってるのかしら」
と、納得いかないことが多いので、
ストレスをためこんでしまう。
おともだちなら、そこまで気にならないのだけれど、
仕事をしていると、知らぬ間に本気になっているので、
そういう精神面でとても疲れてしまうのだ。
元気なときは、さらーっと流すことができるので、平気なのだけれど、
ちょっと体調がよくないときは、疲労困憊してしまい、
仕事の後は、何にもできなくなってしまう。

今日も、いっしょに働いているひとの気持ちがわかってしまい、
なかなかに疲れた。
そのひとは、全然悪気はないし、そう思われても仕方がないのだけれど、
わたしのことをまったく信用しておらず、
わたしのことを何もできないばかもの、と思っていることがはっきりとわかった。
もちろん、そのひとは、わたしをいぢめたかったわけではなく、
ただ、仕事が正確に遂行されるかどうかが心配だっただけなのだ
ということもわかっていた。
自慢じゃないが、わたしはここまでばかにされたことがなかったので、
逆に調子が狂ってしまい、ますますばかだと思われていた。
ちょっと、つかれた…。

意図的なものであろうと、そうでなかろうと、
ばかにされる、ということが、ここまで不快な気分にさせられるものだとは、
わたしはいままで知らなかった。
もう、ひとのことを見下したりしないようにします。


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