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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No.74 - 2005.02.26 (22:58) [日々のこと]
Title : アナスイの服。
友人の家へ遊びに行った。

ひとりめの友人の家は、
極寒の中、ストーブを使わない生活を送っていた。
節約のため、と彼女は言うのだが、その根性に感服した。
わたしなら耐えられない。
というわけで、彼女のダーリンも交えて、食べ放題の店へ行った。
彼女のダーリンは、とてもいい奴で、
わたしもわたしの恋人も彼のことがめちゃくちゃすきだ。
自信満々にメニューにないふかひれスープを頼んじゃったり、
異常な量の杏仁豆腐を食べたりして、ご満悦の様子だった。
友人は、昔からくいしんぼキャラを確立していたのだが、
相変わらずよく食べた。
わたしと彼女のダーリンは、彼女の食欲の旺盛さにひれ伏した。彼女は強い。

こどもさて、次の日は、別の友人の家へ行く。
彼女にこどもが生まれたのだ。
彼女はとても広い部屋に住んでおり、
しあわせな家庭生活を営んでいた。
彼女も彼女なりに大変なのだけれど、
しあわせな雰囲気が伝わってきて、
こういう生き方もいいなー、と思った。
写真は、ソファの下にもぐりこもうとする息子。
そんなとこに入っちゃだめです。

Tシャツ次の日は、ひっさしぶりにお買い物。
わたしが信頼しているお店は、
・ビームス
・ユナイテッドアローズ
・スピックアンドスパン
・アクアガール
・ローズバッド
で、これらをピンポイントでまわることにした。
ビームスで気に入った服をみつけたけれど、
ミクロなわたしには合わず、断念。
買えないとなると、どうしても買いたくなるのが
女心というものです。
勢いづいて、アナスイに入ったところ、
アナスイはわたしのすきなものの宝庫で、夢の世界でした。
理想どおりのスカートやワンピースがたくさんあったけど、
全然手が届かない…。
そんななか、一枚のTシャツを発見。
Tシャツにしては高いけれど、このデザインは秀逸!
ってなわけで、これと、さくら貝の爪になれるマニキュアを買った。
アナスイのマニキュアはとってもぬりやすいのですよ。
色もきれいだし、乾きも早いし、おすすめです。

やっぱり高い服はよいなあ…。
お金持ちになったら、毎日アナスイの服を着たい。


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No.73 - 2005.02.23 (23:50) [夫のこと。]
Title : ジャスコ。
恋人とともにジャスコへ行った。
わたしにとって、ジャスコは憧れの地なのだ。
あのアメリカスーパー並みの広さにわくわくしてしまう。
恋人は初めてのジャスコだったので、
わたし以上にわくわくしていた。
一階の食品売り場を物色したあと、わたしたちはおもちゃ売り場へ行った。
ぎゅうぎゅうにつめこまれたミニカーとぬいぐるみが、
なんだかとってもおもしろかった。
ミニカー  ぬいぐるみ

ランドセルそれから、びっくりしたのは、いまどきのランドセルの色!
こんなにカラフルになっているなんて、びっくり!
昔はピンクのランドセルを背負っている女の子をみて、
「うわー、なにさ、ぶりぶりしちゃって!」
とか思っていたのに、
今は紫とかオレンジもあるのねー。
わたしは女の子には臙脂色、
男の子には深緑色のランドセルを背負わせたい。


スープカレー お昼ご飯はスープカレーをいただくことに。
 初めはどうやって食べればよいのか
 わからなかったのだけれど、
 時々無性に食べたくなるものです。
 しかも冬に食べるスープカレーは最高。

恋人はスープカレーに初挑戦で、お気に召した様子。
北海道に生まれてよかったね。

帰りに古本屋さんに寄って、
美輪明宏の本を買って帰ってきた。
人生に迷っているひとにはおすすめですよ。

先日の思いっきり調子こいた夜にくらべ、
たのしく穏やかな休日でした。

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No.72 - 2005.02.20 (23:07) [おでかけのこと。]
Title : 夜遊びをする。
ひさしぶりにクラブへ行くことにした。
彼氏を欲しがっている友人とともに、
「ナンパ」を期待して行ったのである。
わたしも友人もあまりナンパされることがないので、
今回は、とにかく「男ウケ!!」を合言葉に目標を掲げた。
1.男のひとに声をかけてもらうこと、
2.初対面のひとのメールアドレスをゲットすること、
3.おごってもらうこと
…我ながらしょうもない。
友人に無理やりひらひらミニスカートをはかせて、
終電に乗ってすすきのへ繰り出した。

まず、「一杯ひっかけましょう」
(このへんが、アンチ男ウケを象徴している。)
ということになり、バーに入り、食べて、飲んで、大騒ぎした。
そんなわたしたちを見て、物好きなおぢさんたちが声をかけてくれたが、
ちょうど帰ろうとしているところだったので、友人はあっさり断った。
ナンパその1、終了。。。

そして、1つ目のクラブへ向かおうとしたところ、
突然背後から「助けてー」と言いながら、男が近づいてきた。
襲われるのかと思い、びくびくしていたのだが、
電車がないので、朝まで飲む相手をしてくれ、ということだった。
しかも全部おごりだという。
でも「助けてー」って声かけられてもねぇ…。
「さよーならー」とあっさりナンパその2、終了。

友人がクラブ初体験ということで、安く入れるお店に行った。
ものの10分もたたないうちに男たちがやってきたので、
早速おごっておごって攻撃を開始したのだが、
奴らは誘うだけ誘っておいて、突然消えたーー!
きっと、こっちがナンパに慣れてないってばれたんだー、むきぃー。
でも、すぐにつぎの男のひとたちはやってきた。
今度はとてもかっこよいひとたちだー♪と浮かれたのだけれど、
どうも軽いノリについていけず、終了。
そのつぎにきたひとたちは、やたら密着してきたので、すぐに逃亡。
そんな波を乗り越えて、最後にすてきな大人のひとたちが話し掛けてくれ、
友人が電話番号交換に成功したので、別のお店へ行くことにした。
ナンパその3から6、一気に終了。

次のクラブへ行く途中、なんと、ナンパその4の
かっこよいひとたちに再会!
「遊ばない?」と再び誘われ、舞い上がったものの、
さすがに彼らの車に乗り込むほど若くはないので、
「じゃーあねー」と言って終了。
ちなみにわたしがかっこよいひととそんな話をしている間、
友人は別のひとにチュゥされそうになっていたらしい。
もちろん彼女は即拒否したらしいが、「やっぱりしとけばよかったかなあ」
と後悔していた姿が愛らしかった。
いきなりチュゥはだめだよ、君は正しかったよ。

2つ目のクラブでは踊りまくった。
ここは本当に踊りがすきなひとが集まるとこ、というかんじで、
いままでいったなかで、いちばんのおきにいりになった。
みんな踊ることを本当に楽しんでいて、
DJのセンスもすてきで、ものすごくたのしくって、
わたしと友人はぴょんぴょん跳ねた。大満足。
ナンパされる方にも、向き不向きがあることを痛感した一夜であった。

朝5時半になって、家路に着いたのだけれど、
朝の風景は美しい。
朝1  朝2

夜の街と、お酒と、音楽と、身体を動かした後の爽快感で、
それまでのもやもやしてたものが吹っ飛んだ。
とてつもなくよい気分だった。

このことを恋人に話したら、
「おー、いっぱい声かけられてよかったね」
と言っていた…。
やっぱり彼は手強い。

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No.71 - 2005.02.17 (01:53) [夫のこと。]
Title : 水族館
どーーうしても水族館に行きたかったので、
バレンタインデーに、朝から早起きして、
恋人と水族館へ行くことにした。
冬の水族館は、とても新鮮でおもしろそうな気がしたのだ。
予想通り、平日午前中&極寒の水族館はとっても空いていて、
すばらしく居心地のよい空間だった。
わたしはイルカショーにおおはしゃぎで、
ちいさなこどもよりも、おおさわぎしていた。
とにかくすばらしい時間だった。
わたしは写真家気取りで、デジカメでばしゃばしゃ写真をとりまくった。
うーん、竜宮城の気分だー。
魚1  魚2

そんなはしゃぎっぱなしのわたしをよそに、
恋人は空腹で水族館をまわっていたため、
サバを見ては、「うまそー。」、
ひらめを見ては「うまそー」と、見るポイントが全然間違っていた。

その後恋人の知り合いのすし屋へ行き、マシュマロ
カウンターで寿司を食べた。
すばらしい。完璧なデートだ。
こういう自他ともに認められる
「デート!」
というものをしたのは
お互いにとても久しぶりだったので、
ふたりともとてもわくわくしていた。
しめくくりに、駄菓子とマンガを買い込んで、
お家へ帰ってきた。
探していたマンガが見つかってうれしかった。
写真は、お花の形をしたカラフルなマシュマロ。
食べるのがもったいないくらいかわいかった。

しめくくりは、友人も交えて温泉だ。
友人はわたしと恋人にちゃんとチョコレートを用意していて、大感激。
わたしは駄菓子とマンガに気を取られて、
ケーキを作るのを放棄してしまったので、
友人はおろか、恋人にすらチョコレートを渡していない。
女であることを忘れていた。

というわけで、とある屋台でおふくろの味を堪能した後、温泉へ向かった。
友人とふたりでおふろで水を飲みながら、
ずーっと前向きな話をしていた。
おもしろいことに、友人とわたしはとても似ていて、
セーターを脱いだらおそろいのユニクロのキャミソールを着ていたり、
ヨガの本を買っていたりと、
打ち合わせもしていないのに、やってることが似ていた。
お水を持ち込んだせいか、ずっと温泉に浸かっていても、
のぼせることがなく、快適に長風呂を楽しめたのだが、
恋人は、ひとりで約1時間待ちぼうけだったので、
超脱力状態であった。ごめんよ。

今年のバレンタインデーは、大満足な一日だった。
ありがとうございました。

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No.70 - 2005.02.14 (00:32) [映画のこと。]
Title : ビデオコレクション。
ビデオコレクションわたしは映画をよく見る。
映画からたくさんのことを学べるし、
何より、美しい人間の立居振舞を盗めるのがよい
(それが自分のものにできているかどうかは
定かでないが)。
ひまなときには、
できるだけ映画を見るようにしているし、
すべてのひとにそうすることをおすすめしたい。
というわけで、家にはいくつかのお気に入りビデオがある。
古本屋さんなどで、300円くらいの中古ビデオを掘り出してくるのだ。
DVDの普及が急速に進んでいるこのご時世、
わたしの家にはDVDがない…。
でも、テープがすりきれるほど見るわけではないから、
これで十分満足している。
購入するビデオの共通項は、
「見た後にハッピーになれる映画であること」である。
そうじゃないとリピートする気分になれない。
なので、写真を見ていただければばれてしまうが、
わたしのラインナップは、どれもこってりと甘い映画が多いのだ。

そのなかでもいちばんよく見ているのが、
「メリーに首ったけ」である。
カナダで8ドルくらいでゲットしたもので、
「外国って、こんなにビデオが安いんだー」
とかなりびっくりしたものだ。
これまで本当に何度も何度も見ていたのだが、
字幕がないので、細かい部分がわからなかったため、
昨日字幕ありのものを見た。
やっと内容が完全にわかった。

わたしがこの映画を何度も見てしまうのは、超下品映画であるからではない。
メリーが、どの場面でも明るく、かわいらしく、
ハッピーな存在であるからだ。
ファッションの色使いもとても明るいし、表情も性格もとても明るくて、
彼女を見ているだけで幸せになってしまうのだ。

はあー。かわいいなあ。

というわけで、わたしは再びキャメロン・ディアスにめろめろになった。

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No.68 - 2005.02.12 (02:20) [日々のこと]
Title : 夢。
こんばんわ。
おひさしぶりです。

今日は友人の家で、わいわい言いながらばんごはんを作った。
わたしも友人も、疲れのせいでなぜかハイテンションで、
とてもたのしかった。

ごはんを食べて、一息ついて、
わたしの退職の話になった。
「どうして退職しようと思ったの?」
という、これ以上ないくらいストレートな質問をされた。

そこで、わたしなりに考えたことをぽつぽつと話したのだけれど、
そうやって口に出したことで、
自分のなかでまとまりきらなかった自分の考えが、
とてもクリアになった。
言葉にして、具体的に表現することって、
とっても大事だと思ったし、
それが叶う可能性が少ないにしろ、
人に語れるような夢を持っていることが、すこしうれしかった。
つめ
そんな若々しい話をした後に、
ネイル大会が始まった。
わたしは友人の家で、
とてもかわいいピンク色の
マニキュアを借り、塗った。
たまにはこういう色も新鮮だ。

女の子にはこういうのが大事です。

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