ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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ヘッドスパ。

いつも行く美容院で、ヘッドスパのメニューがあるというので、
いつもお願いしているわださんにお願いしました。

なんと、ヘッドスパが2,625円だというのです。
クーポンとかなしで。通常のお値段で。
安すぎる。

オイルを選んで、頭皮をマッサージしてくれるのですが、
これがもう、すばらしいのです。
うっとりするほどの気持ちよさ!

頭皮、首、肩など、合わせて30分以上はマッサージしてくれたと思う。
さらに、スチームで頭皮と髪をあっためて、
丁寧にシャンプーしてくれた。
これで、2,625円は、おトクすぎやしませんか。

マッサージは数カ月ぶりだったのですが、
ものすごーくリフレッシュしました。
頭皮をマッサージされると、目の疲れがとれる気がする。
わださんによると、小顔効果もあるらしい。
すばらしいー。

帰ってきたら、必ず行くことにします。
ものすごーく気に入りました。

お店の詳細はこちら
とてーもおすすめよ。

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帯広の水光園。

わたしの生まれ育った十勝の名物といえば、
おいしいスイーツ、じゃがいもと乳製品、そして、十勝川温泉です。

ジャングルさんがせっかく帯広にきたので、
朝風呂温泉に連れて行ってあげることにしました。

おかーさんのおすすめは、水光園。
昔は、温泉内に熱帯植物が生い茂り、「ジャングル温泉」と呼ばれていたので、
ジャングルさんにはうってつけの場所。

大昔の古めかしい温泉を想像していたのですが、
数年前にリニューアルされたとのことで、すっかりきれいになってました。

一応「銭湯」というジャンルになるようで、
こぢんまりとはしていますが、
露天風呂もあるし、窓が大きくて、開放感を感じるつくりになっていました。

もちろんお湯はモール温泉。
ふつのお湯とはちょっとちがって、肌がしっとり、つるつるーになります。

ぬるめで、深さのある泡風呂に入って、ものすごくリラックス。
その後は、露天風呂へ移動。
ちらちらと雪がふっていたのですが、
雪を見ながらお湯につかるのは、もう最高です!!
温泉て、すばらしーいねー。

ジャングルさんと、待ち合わせをしていたのですが、
ずーっと待っていても全然出てこない。
「おぼれてないかしら…」
と心配しすぎたころに、上機嫌で出てきた。
あまりにも気持ちよすぎて、時間を忘れたらしい。
露天風呂でのぼせそうになっても、外はマイナスの世界なので、
いつまでも入っていられたのだそうな。
そこまでごきげんになっていただけて、よかったです。

日曜だというのに、人も少なくて、
たった420円でここまで極楽気分を味わえるなんて、すばらしい!
今までは、木野温泉によく行っていましたが、
今は水光園のほうがおきにいり。
帯広に帰ってきたら、またこよう。
詳細情報はこちらを見てみてね。

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十勝ワイン。

北海道に帰ったときに、池田町にあるワイン城へ行きました。

ワイン城では、ワインの試飲ができるので、
ジャングルさんは、ひとりで2、3回試飲していました。
よかったですね。

せっかく行ったから、池田町限定の白ワインを買ってきてみました。

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シェーヌ、白。

ものすごーく、さっぱり!!!
きりっとしたワイン。
もうちょっと、香りとか、味とか、深いほうがいいなと思いましたが、
夏には、これくらいさっぱりしてるほうがよいのかもね。

近所の西友で、いろんな種類のワインを売ってて、
何本か試しているのですが、いまだに、自分の舌に自信は持てません。
ワインの味って、どうやったらわかるようになるのかしら。

休日に、家でごろごろしながらワインをいただくのが、至福の時間です。

池田町つながりで、吉田美和の豊かな歌声を。
よい音楽があれば、お酒はよりいっそうおいしくなります。


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北海道は、涼しかった。

お盆は、北海道に帰ってました。

今回は、札幌、小樽、帯広の旅。
休みが1週間以上あっても、3都市まわると、あっという間です。

帯広には、ジャングルさんもやってきました。
ジャングルさんがきたのは、13日の金曜日の仏滅でした。

帯広駅の横にあるノースランドでお昼ごはんをいただいたので、
中央公園の水辺でひとやすみ。

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小さいころは、しょっちゅうイベントがあったり、水辺であそんだりしたものですが、
街の中心地がさびれてきてからは、全然ひとがいないので、
ますますお気に入りの場所です。
帯広に住んでいたころ、本を読むため、とか、考えごとをするために来たりしていました。

北海道というと、ものすごーく涼しいイメージがあるようなのですが、
北海道でも、30度は超えます。
一応暑いことは暑いんです。
ただ、ちがうのは、湿度が低いこと。
だから、エアコンがなくても、過ごせます。

帯広神社をおまいりしてから、勝毎花火大会へ。
今年は雨で中止かと思ったけれど、この日から、快晴。

今年もやっぱりすごかったねー。
レーザーと、音楽と、火柱と、2万発の花火です。
あまりにもたくさんの場所から打ち上げられるので、
どこを見ればよいのかわからなくなるほどです。

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「十勝」って、ちょっとマイナーだし、混んでるけど、
でも、北海道に行く機会があれば、ぜひ見ていただきたい。
きっと思い出に残るはず。

こっちに帰ってきてからは、暑さと湿度にやられて、早速頭痛に見舞われました。
やっぱり、夏は、身体に合わないみたい…。

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六花亭本店にて。

だいーぶ時間がたってしまったけれど、
北海道に帰省したときのこと。
むらさきさんと、お買物に出かけました、帯広駅前へ。

週末だというのに、駅前だというのに、
恐るべし、人通りの少なさ!
がんばれ帯広、がんばってくれ。

藤丸を見て、ロンドを見て、最後に向かったのは六花亭。

先月、むらさきさんと不二家でお茶をしたときに、
「やっぱり六花亭のホットケーキがいちばんおいしい。」
という話になったので、どうしても、ホットケーキが食べたくなったのです。

ひさしぶりだと思うと、いろいろ食べたくなって、
飲みものは、いちごジュースとアーモンドオレ、
そして、ソフトクリームとホットケーキをシェアすることにしました。

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このソフトクリームがかなり美味でしたー。
さっくさくのココアビスケットがささっていて、
これが、ソフトクリームによーく合うのです。
ああ、だから、これは、ここにささってるんだ…、と深く納得。

ちなみに、本当は、もっと美しい外見をしています。
待ちきれずに、写真を撮る前に食べてしまったため、
このような中途半端な写真になっています。ごめんなさい。

さて、お待ちかねのホットケーキ。

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この黄金色、この厚み、うっとり。

むらさきさんが、
「これ、すっごくおいしいって知っているのに、
 実際に食べると、想像していたよりも、絶対においしい」
とおっしゃっていました。
その気持ち、わかります。

ホットケーキを食べると、なんでこんなにしあわせな気持ちになるんだろうか。
こんなにシンプルな食べ物なのに。

ひろーい十勝平野をながめながら、
十勝川温泉と、六花亭本店を訪れるためだけでも、
帯広を訪れる価値はあると思います。

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shamsで写真家きどり。

おびひろ動物園を堪能したあとは、cafe shamsであまやどり。

ひさしぶりに行ってみましたが、
相変わらずとてもすてきな空間で、
いろんな写真をとりまくってしまった。

このお店に、王子がとても調和していたので、
ばしゃばしゃ写真をとりまくる。
友人のこどもでこの有様。
自分のこどもができたら、どうなっちゃうんだろうか。

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さて。
わたしがオーダーしたのは、パフェといちごみるく。
パフェは、380円でこのボリューム。しかも美味。

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2歳になった王子の食欲は侮れない。
ケーキをほおばり、いちごみるくをごくごく。

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さらに、お店のひとからたい焼きをいただいた!
驚いたことに、王子はたい焼きをもぺろり。

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川に潜むシャケをしとめたヒグマのごとく、ひとりで全部食べました。
すごいですね、王子。

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威嚇するくじゃく。

王子といっしょにおびひろ動物園へ行った。
王子にとって、はじめての動物園だ。
そんな貴重な機会に立ち会えたことに、わたしはよろこびました。

おびひろ動物園は、わたしのだいすきな場所です。
小さすぎず、大きすぎず、おさんぽにはちょうどいい。
何より、いつでも空いているので、居心地がよい。

入り口そばのきりんとしまうまを見て、王子は早速びびっていた。
そんな王子に、あやしげなおぢさんが近づく。

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だれだー、と思ったら、赤いキャップにでっかく「園長」の文字が。
園長さんか…。あー、びっくりした。
園長さんは、王子にたくさん話しかけてくれ、
園内のマップもくれようとしていたのだが、
王子は、すべて無言。
赤いキャップに警戒していたんだろうか。
園長さん自らが、話しかけてくれるなんて、さすがおびひろ動物園。

動物園の中央で、大規模な工事が行われていた。
どうやら、さる山が、新しくできるらしい。
おさるさん、よかったね。
さる山が完成したころを見計らって、また来なくてはならない。

そんな大騒音に包まれたさる山新築現場の横は、カンガルーの庭。
ノーマルなジャンプを得意技としていた王子は、
母の指導を受けながら、カンガルージャンプを習得した。
王子のレベルが上がった。

今回のハイライトは、くじゃく。
見てーー、羽根を広げているの。

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くじゃくって、こんなにきれいなんだねー。
すてきだわー。
首の部分もこんなにきれいなロイヤルブルーだなんて、知らなかった。
動物園は、いつもあたらしい発見をくれる。

これを見て、王子母は、
「見てごらんー、美川憲一だよー」
と、王子に声をかける。
そういわれると、わたしもくじゃくが美川憲一に見えてきた。
どうしてくれる。

おびひろ動物園は、なんと4時半で閉園。
早すぎるぜー。
でも、突然大粒の雨がふりそそぎ、わたしたちは車へダッシュ。
間一髪でずぶぬれを免れた。
なんて運がいいのかしら!

王子がもうすこし大きくなったら、
またさらにおもしろさが増すでしょう。
また、王子のおでかけについていくことに決めた。

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鶏の伊藤。

帯広で、両親の顔を見てひと安心した後は、
わたしの心の恋人である王子にあそんでもらった。

早速いっしょにランチをとることにしたのだが、
2歳になったばかりの王子のことも考えて、
鶏の伊藤へ行くことに。

ここは、伝説の鶏料理屋です。
わたしが高校生のころは、ぼろぼろで、学生のたまり場で、
いろんな逸話がありました。
移転した後も、なぜかなつかしさが漂う不思議に居心地のよい空間で、
わたしはかなり気に入っています。
個室になっているので、カップルや、こども連れには最適。
帯広を観光する方にもおすすめしたい。

駐車場には、こんな看板が。

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とり、ごころ?
どういう意味なんだろう。
ものすごく、ものすごーく気になる。

レトロな個室に入り、くつろいだあとは、
レトロな黒電話で厨房に電話をかけ、料理をオーダーする。
久々に見たわー、黒電話。
わたしはいつものとりめしをいただくことにした。

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これで、500円也。
激安です。
それなのに美味です。
ぺろりと食べられます。
ちなみに、鶏の伊藤、という名前のわりに、
麺類や、各種どんぶりなども充実していて、
メニューの幅広さも伝説になるでしょう。

さて。
王子は、ひとりで食事ができるようになっていました。

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ごはんは、ぐいぐいと手で口に押し込む。

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お水は、両手でコップをかかえて飲む。
よし。よくやった。

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まんぷくな王子は、母にしがみつき、ご満悦な様子でした。
よかったね。

このように、大人からこどもまでたのしめるお店です。
ちょっと中心部からは離れていますが、行ってみてくださいな。

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ミニ帰省。

ちょびっとだけ、帯広に帰ってました。
ロンドンに行く前に、両親と祖父母に会っておかなくては、と思って。
本当に短い期間だったので、
お友達などには全然知らせずに帰ったんです。
だから、連絡していない帯広の方々、ごめんなさい。

飛行機を使って帯広に帰るようになってからは、
畑のなかを通ってくるので、
「帯広って、十勝って、本当にきれいな町だなー」
と実感しています。
だって、こんなふうに、どこまでも道がまっすぐで、どこまでも広い。
こんな景色、ほかではなかなか見られない。

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どこまで行っても、ずーっと平地であることが、
こんなにすてきなことだったなんて、
帯広を出るまでは知らなかったのですが。

帯広に到着して、すぐに、髪を切りに行く。
帯広に住んでいたころ、いつも行っていた美容院「コットン35%」の
わださんに会いたかったのだ。
名古屋でも、すてきな美容師さんをみつけたけれど、
やっぱりわださんには敵わない。
もう1年くらい行っていなかったのに、ちゃんと覚えていてくれました。
今回は、前下がりのボブにしてもらいました。
自分で言うのも何ですが、すてき大人ボブになりました。
わださん、名古屋に出張してきてください。
わださんほど、かわいらしく、たのしく、
必ずすてきな髪型にしてくれるひとはいません。

さて。
夜は、「よにき」でばんごはん。
ずっと行ってみたかったのですが、
予約をしないと満席、と言われてしまうので、
先日初めて足を踏み入れました。
店内も落ち着くし、お料理もおいしかった。
そして、何より安かったです。
これは繁盛するわね。
中心部でお食事するなら、まずお電話してみてください。
気に入りました。

帯広、本当は帰ってきたいのですが、
そこには、わたしができること、したいことが何もないのです。
もうしばらくして、自分をみつけたら、
いつかは帰れるのかもしれないけれど。

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勝毎花火大会。

今日はメインイベントの「勝毎花火大会」について。

これは、全国的に見てもかなり大規模な花火大会。
2万発の花火、夜空を貫くレーザー光線、
コンピュータ制御による、音楽とリンクした打ち上げ、
とにかくすごい。
見たことないひとには、ぜひ一度見ていただきたい。
花火って、花火って、こんなにすごいのかー、
と思っていただけることを保証する。

わたしは昔からこれがふつうの花火大会だと思っていたので、
ほかの町の花火大会を見て、がっくり拍子抜けしてしまった。
その話をすると、恋人が「ぜひ見たい」と言い出したので、
お盆のピークにはるばる帯広までやってきたのであった。

この日、帯広市の人口は、爆発的に増加する。
中心部と十勝川沿いは、たくさんの人であふれる。
いつもはがらがらの中心部のモスバーガーで
朝ごはんを食べようと思ったら、ほぼ満席だった。
道路をみまわしても、帯広以外のナンバーをつけた車がいっぱい。
浴衣姿の女の子もいっぱい。
お祭り気分はどうしても盛り上がってしまう。

さて。
花火大会では、何が大事って、見る場所、がだいじだ。
十勝川周辺は、気持ち悪いほどの人出になり、大混雑するのだ。
今年は、一般席で見ることになっていたので、
ちゃんと見られるかどうか、心配していた。
前日に会場近くを通り過ぎると、なんと、
もうすでにいい場所がとられているではないか。
おかんに「もうみんな席とってるよー」と言うと、
「あらら」などとのんきなことを言っていたのに、
恋人が、わだマジックにかかっている間にメールがきて、
どうやら席を確保したらしい。地元の本領発揮だ。
おかんは、もう長いことこの花火大会に参戦しているため、
いわば花火大会プロである。
手作りおにぎりと、防寒用上着、クッションマットを携えて、
いよいよ花火会場へ乗り込む。

打ち上げの30分前だというのに、
川沿いは、見事にめちゃくちゃな量のひとでごった返していた。
あまりの人の多さにびびる、わたしと恋人。
それでも、お祭気分はさらに盛り上がる。

そして、いよいよ打ち上げ開始。

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hanabi1.jpg 今年は新たに水柱も登場し、
 一層すばらしいイベントでした。
 恋人も、「すげーー」と大はしゃぎ。
 見に来てよかったね。
 「みんな見に来るべき!」と言ってた。

終了後、わたしたちは、焼きそばと焼鳥を格安でゲットし、
もりもり食べながら、ある程度の人が引くまで待っていた。
その後、おかんと別行動で人の波をぬって帰ったのだが、
途中、大渋滞の国道を、手をつなぎながら突っ切ったところを目撃され、
お家到着後、
「よろしくないよ」
とおかんに叱られた。がーん。
何歳になっても、親の前では皆こどもになるものね。
今度この花火大会を見られるのは、一体いつになるのやら。

さて。
明日から1週間ほど札幌方面へ旅に出ます。
いってきまーす。

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