ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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生け花レッスン2回目。

今日はひっさびさの生け花レッスン。

レッスン前に、どうしても辛かったので、整体へ行く。
ついこないだマッサージに行ったばかりなのに…。
でも、そこはリラックスのための軽いマッサージだったので、
一度治療院での治療を受けると、全然物足りなかった。
背中と、腰と、肩と、首が痛くで仕方がなかったが、
治療後は、とってもかるーーくて、元気でた。
ひゃっほぅ。
ほんとは毎日ちゃんと身体をほぐしてれば必要ないんだろうけどな…。

さて。
今日使ったのは、
ヒマワリ(過ぎ行く夏を惜しむということ)
カークリコ(はっぱ)
ヒペリカム(赤い実)
ワレモコウ(もじゃもじゃ)。

先生は、カークリコをいきなりホッチキスでぱちん。
そして、真横に生けたー。
あー、何でもアリなのね?
でも、どうしたらそんなふうに思いつくのかしら。
そういう独創性がわたしには皆無。
いつかわたしにも身につくのかしら。

それにしても、先生はすごい。
先生が生けたものと、
わたしが生けたもの、
同じ花を使って、同じように生けたはずなのに、
全然ちがーーーーーう!!
なんで、なんでなの?
先生のはかっちょいいのに、
わたしのは、なんか、へんてこりん。
何がちがうの??????
お家に帰ってきてから生けなおしても、
どうしても先生がしてくれたようにはならないよー。
むぅぅ。

お家で生けなおしても、まだ3時半だったので、図書館へ行く。
図書館、だいすきだー。いろんな勉強できるから。
今日は風水の本と、お花の写真集と、茶道の本と、
前向きになるための自己啓発本、計4冊を読破。

風水は、わたしはけっこう信じてます。
だって、昔からあるし、外国にもあるから。
直接的作用はなくても、
「これをしてるから大丈夫だー」
って前向きになるような、間接的作用が大きいと思う。
早速実践しようと思ったのは、
「枕に自分の夢を書いた紙を入れて眠る」
ということ。
枕って、大事みたいです。
できるだけ大きな枕で眠った方がよいのだそうです。
枕、変えてみようかな。

それから、自己啓発の本では、
潜在意識のコントロールの仕方を勉強。(←ちょっとおたくっぽいね。)
眠りに落ちる直前のうつらうつらした状態で、
自分のなりたい未来像を想像しておくとよいのだそうです。
すると、自分をコントロールしやすくなるみたい。
基本的に眠るときはいつもしあわせですが、もっと具体的に考えてみよう。

あとは、茶道の本。
茶道って、深いなあー。
とっても興味がわいた。
おもてなしが立派にできるひとって、すてきじゃないですか。
なんか、ひとつひとつの工程が丁寧で、優美で、わくわくする。
いつか、習ってみよう、と思った。
今は生け花で精一杯だから…。

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生け花教室 第一回目。

引っ越す前、一年間ほど、フラワーアレンジメントを習っていました。
でも、あるレッスンで、生け花っぽいアレンジメントを習って、
「わたしがすきなのは、アレンジじゃない、生け花だー」
とひらめいたので、実家に引っ越してからは、生け花を習うことにしました。

まさか、このわたしが、お花を習うとは。
両親もびっくりしていました。

お花に興味を持ったのは、社会人になってから。
以前の仕事では、テーブルコーディネーションの真似事のようなものをしていて、
いろいろな本を読んだり、店頭のディスプレイを手がけていたのですが、
やはり、何かを「飾る」というときには、お花は欠かせないもの。
その場の雰囲気をがらりと変えてしまう存在感や
明るく華やかなエネルギーを目の当たりにして、
「お花って、すごいなー」って思ったのでしょう。

たまたま会社の先輩が、お花を習い始めて、
体験レッスンのようなかんじでいっしょに行ってみたら、
すごく、すごくたのしかった。
先生も、とってもすてきなひとだったので、その場で即
「習いたいです。よろしくおねがいします」
と、わたしのお花生活が始まったのです。

自分の感性を、何かで表現することは、
ちいさいころからきっとすきだったのだと思います。
でも、わたしは本当に不器用で、絵を書いてもだめ、モノを作ってもだめだった。
学校の図工や美術って、わたしの最も苦手とする科目でした。
毎回授業の度に、憂鬱で、逃げ出したかった。
でも、世の中には、器用さを必要としないアートだって、
いっぱいあるんだよなー。
学校では、それをおしえてくれなかった。
HPとか、お花とか、不器用なわたしでも
感性を直接反映させることのできる手段の存在を知ったのは、
大人になってからだった。もったいない。

0807.jpgちょうどわたしの親戚が、
生け花の先生をしているということだったので、
近所でおしえてくれる先生を
紹介してもらうことになった。
70歳くらいのおばあちゃん。
先日、初めてのレッスンを受けた。
一応初回なので、お花は先生に選んでもらった。
生け花は、花と花の空間を大切にするため、
使用するお花の量がまったくちがう。
とってもお安いお花代にびっくり。
そして、先生は、やっぱりすごい。
迷いなくお花をさしていくのだけれど、
なんとも絶妙なバランスで、すてきなのだ。
わたしが同じように生けようとしても、何かがちがう。
先生、すごいです、ついてきます。
細かい意図をおしえてもらい、すべてに納得。
たとえば、ガーベラの後ろにベニアオイという
大きいはっぱをさすと、
強いコントラストがガーベラの花の色を
引き立たせていることとか。
お花選びの時点から、そんな計算がなされてたのか
と思うと、先生、ほんと、すごいっすよ。
わたしもこんなふうに、かっこよいものを作りたい。

来月から、本格的におしえてもらうことになりました。
たのしみです。

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よこどり花束。

b0039543_2319685.jpg 花束をもらってきた。
 すごーく大きな花束です。
 いままでこんなでかいの、
 もらったことないぜーー。
 
 とはいっても、
 わたしがもらったわけではないんです。
わたしが今の会社に入ったのは、やめるひとがいたからで、
約1ヶ月の引継ぎを終了し、
とうとうそのひとが退職する日を迎えてしまったのです。
これは、そのひとへの花束でした。

けれど、彼女は引越しを間近に控えているし、お家に花瓶がないそうなので、
こんなに大きいお花をもらってもこまっちゃう、とのことでした。

本当かどうかはわかりませんが、わたしは彼女のことばを間に受けて、
「じゃ、よろこんで♪」
と花束ゲット!!うれしーーーい。
それが、たとえわたしのためのものでなくっても。
お花は、女心をうきうきさせちゃうものなのです。
いいにおいだし、きれいだし。
今回は、とにかくボリュームがあるのがうれしい!
でも、あまりに大きいので、わたしは肩にかついで帰りました。
女らしくない…。

お家に帰ってから、おかーさんと、花瓶に生ける。
「わたしの部屋にもかざるのー」
ということで、きれいどころを数本抜いて、グラスに差した。
ちょうどいいのがなくって、
「NESCAFE GOLDBLEND」って書いてあるグラスに生けることになった。
うーん、美しさ半減だけど、ま、いいかー。

我が家の玄関は、いま、ものすごく華やかで、
えせブルジョワなかんじです。

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ハロウィーンのフラワーアレンジメント

ハロウィーンのアレンジ 熱も下がったので、お花教室へ行くことに。

 今日は、ハロウィーンのアレンジメント。
 かごに、かぼちゃとオアシスを入れて、
 華やかな色合いの花を生けていきます。
 声が出なかったので、淡々とレッスンは進みました。
赤いお花はガーベラ。
花びらが、「くたっ」となってしまうのですが、やっぱりかわいいねー。
ここまで鮮やかな真っ赤のガーベラは、すてき。

黄色いお花は、「ヤリケイトウ」。
ケイトウ、とは、鶏の頭と書いて、鶏頭というようです。
黄色いもののほか、真っ赤なものもあります。

それから、タカノツメ。なんとなく秋らしい雰囲気。
どういうふうに使おうか、すごく迷ってしまい、先生のお直しが入りました。

周りのグリーンは、食用ほうずき。
ほうずきにも食用ってのがあるのですね。どの部分を食べるんだろ。

最後に、かごの取っ手のところに、オレンジのリボンを結んで完成。
元気の出る配色。

さて。
いっしょにお花に通っている友人も、わたしの体調を心配してくれていたので、
「ごはんつくってくれー」とお願いし、我が家でごはんをつくってもらった。
かぜのときは、あったかいもの、ということで、
シチューとパンとケーキでばんごはん。おいしかった…。
ひとがわたしのために作ってくれたごはんは、本当においしい。感動した!
調子こいておでかけしたために、熱も上がり、ふらふらだったんだけど、
ごはんたべたらげんきでた。

明日は会社にいけるのかしら。
熱が下がっていますように。

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