ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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子供のやる気を引き出すには、自信を持たせてあげること。

イチゴさんにダンスを習わせてます。

幼稚園のお遊戯を見て、
「この子はとってもリズム感がよい!」
と感じたのが一番大きな理由ですが、自分自身がイチゴさんのダンスを見るのがすきなので、親子共々楽しめると思ったのです。

近所のダンス教室に通わせることにしたところ、幼稚園のクラスメイトだった子が2人いて、それはそれは楽しそうにレッスンをしておりました。

しかし、小学生も含めたクラスなので、ダンスがちょっとむずかしい。幼稚園のお遊戯とは比べ物にならない難度です。

イチゴさんは楽しくやってましたが、ほかのお友達2人は、あまり楽しそうではなくて、レッスンを離脱して、見学しているお母さんのそばにぴったりくっついていたり、「できない」と泣き出してしまったりしていました。

うん、気持ちはわかる。すっごくむずかしいもの。


イチゴさんには、できるだけレッスンを楽しんでもらえるように、幼稚園から帰ってきたら、毎日家でいっしょにダンスの練習をするようにしました。イチゴさんは素直に練習につきあってくれた。やっぱり小さいうちは、親がいっしょになって練習したほうが、習い事は有効に活用できるのかなと思いました。


そんななか、先月に入って、ダンスの振り付けがさらに難しくなりました。これは、自宅での練習が必須だわ、ということで、先生のお手本をスマホで撮影し、YouTubeに限定公開でアップして、テレビに映像を映しながら練習することにしました。やはり、テレビの大きな画面で見ると、お手本がとてもわかりやすい。練習がとっても捗る。

YouTubeだと、簡単にシェアできるので、2人のお友達のお母さんにも連絡してみました。すると、ふたりとも
「動画を自分でYouTubeにアップロードできることを知らなかった。。。」
と言っていて、とてもよろこんでくれました。


そして、翌週のレッスン。
クラスメイトの一人、Aちゃんとお母さんがやってきて、
「動画を見て、一生懸命練習しました」
と言ってくれました。
Aちゃんは、4月のレッスンスタートからずっと、毎回必ずお母さんの横で見学をする時間が長くて、レッスンに参加する時間が短い状態でした。
そんなAちゃんが、その日は最初から最後まで、しっかり先生のレッスンについていき、振り付けもバッチリで、お母さんの横で見学している時間がゼロ、でした。
わたしもAちゃんのお母さんもびっくり。
何よりも、Aちゃんの表情が全然違った。キラキラしてました。
練習をしたことで、自信がついて、とっても楽しそうだった。
よかったーー!


もうひとりのクラスメイト、Bちゃんは、自宅で練習するのは好きではなかったようなのですが、体調不良によって、レッスンを続けてお休みしている間に、YouTubeで先生のお手本を見て、お家で練習を始めたようです。
久しぶりのレッスンでも、振り付けは完璧。先生にも
「おやすみしてたのに、すごいね」
って褒められていて、誇らしげな顔をしていました。

2人の「できたー!」っていう達成感のある表情が、すごくうれしかったな。


幼児のうちは、親が練習の方法をいっしょに考えてみるのが必要なんだと思った。上達の度合いも大切だけれど、それよりも、

・少しでも自信を持ってもらって、楽しいって思ってもらえること
・自分から「がんばりたい」って言ってもらえること

この2つをゴールにしたい。

これからも、イチゴさんのことは褒めて、褒めて、褒めまくって、楽しいついでに、ダンスがうまくなってくれたらいいなと思っています。



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イチゴさんが遊具から落下した件(無傷)。

おひさしぶりです、こんばんは。
ちょっとどうにも心がザワザワするので、ひさしぶりにブログで吐き出そうと思います。

今日、天気もよくてあったかかったので、子供たちを公園に連れていきました。
イチゴさんの低身長が心配なので、
外遊びをすることで、なるべく成長ホルモンの分泌を促そうと思って、
限界まで公園につきあうことにしています。

ジャングルさんは日曜日の今日もお仕事なので、
わたし一人で2人の子どもたちを連れて行く。

イチゴさんはもう5歳なので、わりとなんでも大丈夫だと思って、
2歳の次女リンゴさんばかりを見てたんですね。

そのときは、イチゴさんがすべり台をすべろうとしていて、
リンゴさんは砂場で砂遊びをしていた。
それなのに、わたしはリンゴさんの近くにいました。
それが失敗だった。
イチゴさんのことも見ていたつもりだったけど、ちょっと離れたところにいたのです。


ざわっと声がして、遊具の方を振り向くと、
イチゴさんが地面に寝た状態になってました。
とっさに、落ちたんだと気がついて、
その瞬間に悲鳴を上げて、イチゴさんに駆け寄った。

遊具の高さはわたしよりも高いので、160センチ近くあります。
そこからいきなり落ちたんです。


最初はびっくりして声が出なかったみたいだけど、抱っこしたらイチゴさんもすぐに泣いた。
わたしはパニック状態になったけど、
意識がはっきりしているのかどうか確かめるため、
「名前言える?」
ときいたら、しっかり名前を言えた。

その時、頭上から
「すみません!」
って声が聞こえたから、見上げたら小さい子を連れた男性がいて、
もしかして誰かに突き落とされたのかもしれないと思って、
「何が起こったんですか!?」
って叫んでしまった。
「足を踏み外して落ちたようです」
と言われて、あっ、突き落とされたんじゃないんだなって思ったけど、
ついキツイ口調になってしまったことをとても反省している。


イチゴさんに
「どこが痛い?」
ってきいたら「頭」って言うから、やっぱり頭を打ったようだ。
でも、頭は無傷で、出血しているわけでもなく、たんこぶもない。
「立てる?」
ってきいたら、すっくと立ったので、ケガもなさそう。
とりあえず安心。
ひとつもケガしてない。
まさかの全身無傷。
でも、落下直後に立たせるなんて、ちょっと無理をさせてしまったなと反省している。

無傷ではあるものの、わたしはものすごく動揺してた。
160センチとはいえ、けっこうな高さから落ちて、確実に頭を打った。

自分が的確な判断ができているのかどうか心配だったので、
つい、仕事中のジャングルさんに電話をかけてしまった。
ジャングルさんは冷静に、病院に連れて行くべきと主張するので、
まずは病院に電話をかけて、きいてみることにした。

日曜日なので、当番病院の小児科を調べて、電話をかけると、
「頭のレントゲンを撮ったり、必要ならCTで検査もするが、先生の判断による」
と言われる。
万が一のことがあっても、きちんと検査ができそうだ。
しかも、その病院は、わたしが行き慣れている場所にあるため、すぐに車で行ける。
受付時間まであまり余裕がなかったので、急いで向かった。


受付をすませると、すぐに看護婦さんの問診。
「何でもないとは思うのですが、一応心配で…」
と言うと、先生のお話聞いたら、おかあさんも安心できるでしょと
とても優しい言葉をかけてもらった。

診察してくれた先生も優しかった。
元気そうで、問題なさそうだけど、念の為頭蓋骨のレントゲンを撮りましょうということになった。


レントゲンの付き添いの看護師さんも、これまたやさしいひとだった。
「わたしにも子供がいるのでわかります。
 何でもなければそれでよいので、おかあさんの判断は間違ってないと思いますよ」
と言われて、泣いた。

小学生がいっぱいいて、危ないなとは思ったけれど、
小さい頃から来ている公園だし、イチゴさんは慎重だから大丈夫だろうと油断してしまった。
イチゴさんに本当にごめんなさいと思ったし、
そして、この程度でものすごく動揺している自分が情けなかったから。


レントゲンを見ても、頭蓋骨はなんでもなかった。
本当に無傷だった。
でも、念の為3日間は様子を見て、なにかおかしいと思ったらすぐに脳神経外科へ行くように言われた。

イチゴさんはとても元気で、ごはんももりもり食べたし、
病院で大丈夫とのお墨付きをいただいたものの、
わたしはまだ動揺している。
イチゴさんが落ちたところがフラッシュバックしてきて、
その度に心臓をムギューと掴まれるように苦しくなる。

今まで何事もなかったのは、本当に奇跡なんだなということ。
(今回も何事もなかったけど)
子どもたちの命は、自分にかかってるんだな、ということ。
そして、これから先ずっと、何回もこんな思いをするのかなっていう不安。
大げさだなと自分でも思うけど、いろいろ考えてしまった。


イチゴさんから、よーく話を聞いてみると、
「あのね、すべりだいをすべろうとしたら、下からおにーさんが登ってきたの。
 だからよけようとしたの、そしたら落ちちゃったの」
ということで、やっぱり小学生がいるところでは、絶対に目を離してはいけなかった。
自分のことだったら、
「こういうことを乗り越えて、大きくなるんだ」
ってなったのかもしれないけど、
親になってみると、ただただ心配すぎて、なんだかパーン!て破裂してしまいそうです。
自分が生きることもなかなか大変だけれど、
「見守る」っていうのも、本当に大変なことだ。

自分の行動を後悔する気持ちと、
パニックになってたときの自分の行動が正しかったのかということと、
イチゴさんが明日と明後日と、何事もなく大丈夫かなっていう心配が、
もう自分のなかで処理しきれなかったのでブログを書きました。
オチのない話でごめんなさい。

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不機嫌な娘たち

わたしはいつもたいていネガティブで、しかも自分の感情をそのまま表に出してしまう。
なので、必然的に出て来る言葉はネガティブなものばかりになる。

これをなんとかしたくて、いっぱい本を読んで勉強しているのですが、
自分の性格を変えるということは、なかなかに大変なことです。

新しい知識をインプットした直後はネガティブから脱出できても、時間が経つとまた元に戻ってしまう。

ジャングルさんはポジティブなひとなので、わたしのネガティブをすべて受け流してくれているけれど、
子どもたちは完全にピュアな状態なので、わたしの影響をもろに受ける。

結果、イチゴさんはいつも文句を言う子になり、
リンゴさんはたった1歳にして、「もうヤダ!」が口癖になった。
非常に悲しい。

ネガティブな言葉を発すると、それは確実に自分に返ってくるのだ。
今度こそ、なんとかしないといけない。自分のためじゃなくて、子どもたちのために。


でも、一度ネガティブに染めてしまった子どもたちは、どうやって真ん中に戻してあげればよいのか、全然わからない。
ごきげんでいることはどうやっておしえてあげたらいいんだろう。

とにかくまずは、自分がごきげんでいることがいちばん重要なので、これから本気を出して、ごきげんでいられる方法を模索していこうと思っています。

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1歳。寝ない。心が折れる。長文。

やさぐれた。
心が折れた。

理由はただひとつ、リンゴさんが寝ないから。

寝付くまですごく時間がかかるくせに、すぐ起きる。
布団に置いて30分でまず起きる。
おんぶだと、3回目におろしたくらいでやっと成功する。

まあ、そこまではよいとしよう。よくないけど。
問題は、起きて、そのまま覚醒することだ。

そういう時は深夜まで寝てくれず、
ギャン泣きが続いたり、部屋中荒らされたり、トイレや玄関で暴れたりして、
眠さと疲れ限界のわたくしには、どうにも辛くて仕方がないわけです。



夜中遊びが始まって、早半年が経過し、様々な対策を考えた。

リンゴさんのリズムはたいてい決まっていて、

19時ごろ、何をしても眠くて限界で眠りに落ちる。
22時前、泣く。そして覚醒してゴキゲンになる。
2時ごろ、寝る。

というサイクルが定着していました。
長女イチゴさんは、朝は、規則正しく6時ごろ起床だったうえ、
幼稚園に通い始める前で、日中はずっと家にいて昼寝もしないので
わたしは眠くて眠くて、負のオーラをまき散らして生きていました。


起きる時間がー、
運動がー、
昼寝がー、
どこか体調不良なのではー、
わたしがいけないのではー、

などなど、
悩みに悩んで行き着いた答えは、

「寝ないことがこの人の個性のひとつなので、成長するのを待つしかない。」

もう、とにかくこれに尽きます。

ハラ減った、
おむつ、
のど乾いた、
暑い、寒い、
そういった欲求をすべて1つずつクリアしたら、
あとは安全な状況を作って、部屋を暗くして、自分は居間で寝る。
そして、リンゴさんには勝手に遊んでもらう。
もしくは、勝手に泣いててもらう。
いつの間にかリンゴさんは横で寝てる。
4時ごろ腰が痛くてハッと目が覚めて、眠りが深い状態のリンゴさんを布団へ運ぶ。
そういう生活。
眠る時間も少なければ、布団に眠るのも許されない生活。
子供が1人の時よりも、眠れる時間はさらに少ない。


ネットには、

「子育ては、眠れないのもすごく大変なのもわかってて、
 それでも自分で生んで育てるって決めたのに、
 育児に文句を言うなんて・・・」

という意見を見かけますが、
そういうひとは育児にきちんと向き合っていないのだと思う。

どの子供も、みんなひとりずつ違うから、どこにも正解はない。
言葉を話すことができない子供の気持ちを、
表情と行動と体調から想像しなくてはならない。
さらに、自分の行動に子供の生死が関わっている。
その責任の重みを抱えて、体力と精神力のすべてを削るわけです。

こんな極限状態は、経験していない人に理解できるわけがない。
妊娠も、出産も同じ。
「世界がちがうんだもの、そう思っちゃうよねえ」
と、冷たい意見にも納得できる。


そういうわけで、わたしは毎日ギリギリで生きています。
ギリギリで生きていたいわけじゃないんだけど、
気がつけば、すごくギリギリになっています。

たいてい木曜日か金曜日には、疲労が限界に達し、
「もう無理、だれか助けてください、本当にお願いします」
という気分になり、泣きながらリンゴさんを寝かしつけたりしています。


昨日もそういう状態になりまして、
そういうときは、
「ふつうのおかーさんたちは、家事育児に仕事までやって、
 毎日イキイキたのしそうにしているのに、
 どうしてわたしだけがこんなに疲れて何もできないのか、
 あまりに無能すぎるのではないか」
という考えばかりがめぐります。

常時何もしていないのに疲れ果てているわたしに対し、
夫のジャングルさんは、スーパー激務でも、とにかく育児を手伝ってくれる。
(寝てるところを無理やり起こして寝かしつけを手伝ってもらうこともある)
それに、わたしは仕事をしていないけれど、
バリバリ仕事をしながらも育児をしているひとは、いっぱいいるのに。


ジャングルさんにそのことを言うと、

「うさぎだけが何もできていないわけではない。
 できていることもいくつかはある。
 それに、ほかのみんながすべて完璧にできているわけではない。
 
 ほかのひとと、うさぎの違いは、
 そういうネガティブな気持ちを外に出しているかどうか、
 どんなふうに出しているか、
 そこだと思う」


と言われ、なるほど、と納得したのでした。


わたしの場合は、すごく感情的で、泣いたり取り乱したり、
みっともない状態でネガティブな言葉ばかり発しているので、
それを受け止めてくれる人にも申し訳ないし、
こんなの子供にも悪影響だし、
そんな自分を自分でイヤになって、さらにネガティブになる。
そこは大人として、治さなくてはいけない部分だと思いました。
文句は言ってもいいけど、
スマートな、大人としての振る舞いが必要だったんだなと。

ネガティブな考えばかり抱えている自分は否定しない。
心が折れるのも、がんばっている証拠。
でも、それを外に出すのか、出さないのか、
外に出すのなら、どうやって出すのか、そこに意識を向ける。
感情的にならず、ゆっくりと、丁寧に、言葉を選んで自分のストレスを伝える。

そういう大人の表現方法を考えなくては、と気付きまして、
2人育児のストレスをブログにしたためてみましたよ。
自分の思っていることを、こんなふうに客観的に考えながらまとめてみると、
すごくすっきりした気がします。
わたし、ブログ書きたかったんだ…。


こんなわたしの地味な闘いが、
同じように育児をしてギリギリな人に届き、
「自分だけじゃないんだな」
と、ほっとしてもらえたら最高です。

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トイレトレーニングの進捗状況

イチゴさんのトイレトレーニングが少し進みまして、
日中、家にいる時にはけっこう行けるようになりました。
これは、ものすごい進歩です。

こどもがいない人たちには、トイレトレーニングなんて、どうってことないことだと思うんですが、小さなこどもを持つ親にとっては、ものすごく頭を悩ませることです。
大げさかもしれませんが、「自分との戦い」と言っても過言ではないと思います。
部屋が汚される恐怖、ひたすら繰り返される掃除と洗濯へのイライラ、どうしてこんな簡単なことができないのかという焦り…。
いろいろ考えさせられて、一種の修行みたいなかんじです。
考え過ぎかもしれないけれど。


最初に始めたのはイチゴさんが2歳になった時です。
まず補助便座を買い、タイミングを見計らって連れて行っても、まったく出る気配がなく数ヶ月経過。
そのころわたしはつわりが始まって、体力的に非常にしんどかった。
そして、トレーニングに成功しても、下の子が生まれて赤ちゃん返りが始まると、できなくなることがあるときいたので、すっぱりあきらめることにしました。

3歳になり、再開してみましたが、全然できません。
わたしもだいぶ焦ってきたのですが、どうしても床を汚されるのがイヤで、パンツをはかせることをためらっていました。

本気を出したのは、幼稚園の夏休みが終わったあとです。
まだプレとはいえ、半分くらいの子がもうトイレに行けるようになっていると先生から聞き、
「夏休みの間にできるようになった子がいたら、もっと増えるかもしれません」
と言われたことがひとつ。
そして、同じクラスのお母さんたちがみんな
「ふつうのパンツをはかせて、とにかく失敗しても根気よく続けた」
と言っていたのを聞いて、
「これはもう、布パンツをはかせるしかないな」と覚悟を決めました。

パンツをはかせると、予想通り失敗ばかりです。
トイレに座らせても、ふるえながら我慢して、おむつ、パンツをはかせたところで出る。もうイチゴさんは完全に自分でコントロールできているのに、トイレですることに抵抗があるようでした。
イチゴさんといっしょに水たまりを掃除して、いっしょにパンツを洗います。
なんでなの!?と、とにかくイライラしますが、怒ってはいけない。

イチゴさんには
「パンツが濡れると気持ち悪いね、トイレでしたらすっきり気持ちいいよー」
と洗脳するようにひたすら言い聞かせ、
自分には
「イチゴさんはまだ3歳なんだから、失敗するのは当たり前」、「イチゴさんのできるようになるタイミングを待つ」
と言い聞かせていました。

そして、シール作戦です。
シールと手帳がいっしょになった「ごほうびシール手帳」を買い、
・ぱんつ、おむつが濡れる前にトイレに座れたら1枚貼る
・トイレでできたら、もう1枚貼れる
というルールを作りました。
イチゴさんはシールが貼りたくて、自分からトイレに行くようになりました。
自分でシールを作ったり100円ショップのシールを買ったりしましたが、そういうものよりも、ディズニーのちゃんとしたやつを買ったほうが断然楽しそうだったので、何度か買いました。

↓こういうのが売ってます。



次に大好物作戦です。
トイレでできた日はお風呂上がりにアンパンマンのりんごジュースを飲めることにし、さらに、晩御飯の時に、アンパンマンの小袋に入ったふりかけを選べるようにしたところ、どちらもイチゴさんの大好物なので、すごくよろこんでいて、モチベーションアップになったようです。


いちばん効果があったのはアンパンマンのふりかけでした。ふりかけを選ばせた日から毎日1回は成功するようになり、週末になるとリズムが乱れ、また次の週からできるようになる、というのを繰り返し、今では家にいる時は失敗するほうが少なくなりました。
外出先のトイレでは緊張してしまうみたいで、まだ成功したことがありません。
でも、ここまでできるようになっただけでも、達成感があります。


トイレトレーニングでいちばん重要なことは、その子ができるようになるタイミングがあるので、根気よくそれを待つ、ということかなと思いました。
よくネットには、「すぐにはずれた」という話が書いてありましたが、イチゴさんはかなり慎重派のようなので、これからもゆっくりと見守っていくことにします。

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3歳からの英語。

イチゴさんには、
「英語の発音だけは、小さいうちにおしえてあげたい」
と思っています。

それは、英語の発音について、
自分がいろいろメリットを感じているからです。


わたしは5歳から英語を習い始めたのですが、
ぺらぺらしゃべることはできません。
おともだちとの会話には不自由を感じるし、
洋画なども字幕がないと理解できません。

でも、そんなわたしでも、発音はわりとネイティブのひとに近いので、
ぺらぺらしゃべれる人よりも、わたしのビミョーな英語のほうが通じる!
という場面が何度もありました。

文法がめちゃくちゃで、単語をつなげただけでも、
それを相手に聞き取ってもらえさえすれば、英語は通じるのですよ。
この発音は、大人になってから身につけるのは大変なのですが、
子供の時にはいとも簡単にできるようになります。

正しい発音をたくさん聞かせることと、
そして、声に出して発音を真似ること。
これをくりかえしていれば、無意識のうちにできるようになります。

発音については、自分の努力は一切関係なく、
母が毎晩英語のテープを繰り返し聞かせてくれていたからできるようになりました。
母の努力の賜物であります。
なので、わたしも同じように、イチゴさんに英語の発音ができるようになってほしい。



いま、3歳のイチゴさんにしていることがいくつかあります。


ひとつめは、教育テレビの「えいごであそぼ」を見せること。

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イチゴさんは、歌とダンスがすっごくすきなので、
毎月第一金曜日に放送される
「Special Friday Show」
は毎月欠かさず録画しています。
スタジオに子供たちを招待して行われるので、出演者のテンションがいつもより高め。
身体を動かしながら歌えるので、ものすごく楽しそうに見ています。
時間があるときに、同じものを繰り返して親子で歌って踊っています。


月替わりの英語の歌も、一緒に練習して、
散歩のときには一緒に歌って歩いています。
今ではおしえなくても、自分で真似して歌い出すようになり、
わたしにおしえてくれるようになりました。




もうひとつは、BSのDLifeというチャンネルで放送しているアニメを録画して、
音声を英語に切り替えて見せることです。

たとえば、「ちいさなプリンセスソフィア」とか、「ミッキーマウスクラブハウス」とか、
そういう海外のアニメは、2ヶ国語で放送していることが多いです。
何回か日本語で見せたら、その後は英語で見せています。
今のところ、イチゴさんはおとなしく見てくれています。
大事なことは、同じものを何回も繰り返し見せることです。

そして、わたしも一緒に見る余裕があるときは、
簡単な単語を声に出して、ゆっくりはっきり発音してやります。
全部を聞き取って理解する必要はないので、
簡単そうな部分だけ真似しています。



本当は、2歳くらいから英単語をおしえてみたのですが、
すこし早すぎたようで、日本語と英語の区別がつかなかったようでした。
なので、3歳くらいから始めるのが、ちょうどいいなと感じました。


もうちょっと大きくなったら、ふつうの洋楽を歌えるよう、
いっしょに歌の練習したいと考えています。
ちっちゃいのにマイケル・ジャクソンとかレディガガとか歌えたら、
すっごくおもしろそうだなと思って。
たのしみ。


今は、幼児向けの英語のテレビが毎日放送されているし、
You Tubeですぐに音楽が聴けるし、
本当にすごい時代ですね。
わたしの小さいときは、セサミストリートくらいしかなかったのに。

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プリンタがなくても、シールを手作りした話。

イチゴさんのトイレトレーニングがうまくいかない。
どうやら、トイレでするのがとってもイヤみたい。
トイレでは、モジモジしながら我慢しており、
おむつをはいたらすぐに出ている。

夏のうちに何とかしたいと思っているので、
モチベーションアップのために、
イチゴさんの大好きなキャラクターでシールを作ってみようと思い立ちました。
(今までは、100円ショップのシールだったから…)

今、イチゴさんの大ブームは、「ファインディング・ニモ」です。
毎日毎日、見たいとせがまれています。
よし、ニモとドリーのシールをつくろう。
こちらのサイトを参考に、作ってみました。

まず、画像検索をかけて、ニモとドリーとクラッシュの画像をさがし、
コピーしてExcelに貼り付けます。
画像のサイズを子供が貼りやすそうな大きさに調整したら、
A4用紙のサイズにおさまるようにたくさん貼り付けます。
(今回は1回の印刷で30枚くらいできるようなサイズにしましたが、ちょうどよかったです。)

ここで、プリンタがあれば、シール用紙に印刷できるのですが、
我が家にはプリンタがありませんので、コンビニで印刷してきます。
PDFに出力してから(PDF関連はこちらのサービスが便利です)net printにアップロードして、
セブン-イレブンでカラー印刷してきます。
A4用紙1枚60円で印刷できます。

家に帰ってきたら、印刷してきた用紙の裏にのりを塗って、
クッキングシートに貼り付けます。
そして、キャラクターの形に切り抜けば、シールっぽいかんじになります!

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本当は、梱包用の透明なテープをキャラクターの上に貼ってから切り抜けば、
もっとちゃんとシールらしくなると思いますが、
トイレトレーニング用には、クッキングシートだけでも十分です。
スーパー不器用なワタシにもできた!


両面テープも家になかったので、セロハンテープを輪にして貼ってみたら、
イチゴさん、大喜び……。
「ドリー!!ニモー!!」
と叫びながら、シールをわしゃわしゃしています。

「これはね、トイレでできたら貼れるんだよー」
と言うと、
「トイレ行く!!」
と言って、本当に成功しました…。
何ヶ月ぶりだろうか…。
恐るべし、ニモとドリーの効果…。


たった60円で、こんなによろこんでくれるのなら、作ってよかったです。
やっぱり、3歳になると、意志がはっきりしてくるので、
ちゃんと本人が好きなものを与えてあげるのは大事なんだなー、
と、この件で実感しました。

明日、両面テープを買ってこよう。
イチゴさんのモチベーションが継続するよう、うまく使っていきたいと思います。

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電動の鼻水吸引器を買った。

育児の必需品はいろいろありますが、鼻吸い器も必需品のひとつです。

こどもは、鼻水が出ても、自分でかめないし、
そのままにしておくと、中耳炎になる可能性もあるので、
鼻水をたらしているときは、こまめに吸い取ってやる必要があります。

主流なのは、親が口で吸うタイプのものですが、
これだと、風邪がうつってしまう可能性があるため、
鼻水を吸うたびに、鼻吸い器を水洗いし、入念にうがいをする必要があります。

子供が一人のときは、まだこれでも間に合います。
しかし、2人になると、労力は2倍になるので、一気にしんどくなります。

リンゴさんの鼻づまりが3ヶ月ほど治らなかった時、
イチゴさんもしょっちゅう鼻水をたらしていて、
鼻とって、洗って、うがいして、それが果てしなく続いて、
手間もかかるし、風邪もうつりそうだし、
「もう限界だーーー」
ということで、電動の鼻吸い器を買うことにしましたよ。

いろいろ検討しましたが、ポータブルのこちらを購入しました。





レビューを入念に読んだ結果、
使い方にはコツがあること、
また、動作音がかなり大きいこと、
ポータブルタイプなので、吸引力が弱いこともわかりました。

それらのデメリットをふまえた上で、やっぱりこちらを購入することにしました。
しょっちゅうジャングルさんの実家に泊まりに行っているので、
簡単に持ち運べるものがほしかったし、
面倒くさがり屋のわたしには、さっと取り出して、すぐに使えるタイプのほうが
使いやすいだろうなと思ったんです。
単3電池を2本使用するので、このためにエネループの電池を買い足しました。
そして、「ボンジュール」という部品がないと、全然吸えない、というレビューも見たので、
セットになっているものを購入しました。


心の準備をして、商品が到着したのですが、
本当に、レビューの通りでした。

まず、吸引力は弱いです。
口で吸うタイプのものよりも弱いです。
なので、一気に全部吸い取りたいと思うと、
「全然とれないぞー」
となります。

でも、それなりに取れます。
透明な鼻はつるっと取れるし、緑っぽいちょっとどろっとしたのも、ちゃんと取れます。
あまり強力すぎても心配なので、このくらいでもいいかな、
というのがわたしの感想です。


そして、稼動音はかなり大きいです。
3歳のイチゴさんは、音が怖くて嫌がることがあります。
でも、鼻水が取れてスッキリするということがわかると、
自分から「鼻スースーしたい」と言ってきます。
慣れるまで、ちょっと時間が必要かもしれない。


そして、「ボンジュール」の件ですが、
5ヶ月のリンゴさんには必須!でした。
これじゃないと、赤ちゃんのちっちゃい鼻の穴には入らなかった…。

ただし、これをつけると
「先をつまんで吸引力を強くしてから吸う」
という手間が加わるので、うーん、なんていうか、
もうちょっとどうにかならないのかな、という気はします。

まあ、メーカー側も、使い方がむずかしいことはわかっているようで、
くわしい使い方のリーフレットがいっしょに入っていたし、
購入後しばらくして
「上手に吸引できましたか」
という内容と、お客様相談室の連絡先が書かれたメールが届きました。
なので、あんまり取れないなと思ったら、すぐに問い合わせできる体制にはなっています。


そんなわけで、3歳のイチゴさんにはこのベビースマイルで鼻水を吸い、
5ヶ月のリンゴさんには、口で吸うタイプの鼻吸い器を使う
ということで落ち着きました。


「鼻取ってー」
と何度もせがんでくるイチゴさんには、とっても便利なので、
本当に買ってよかったなと思います。
うがいをしなくてもいい、風邪がうつる心配がない、というのは、
とても大きなメリットです。
鼻水を吸ってあげることが、面倒だと思わなくなりました。

赤ちゃんには、ちょっと使いにくいので、
鼻を吸うときに激しく暴れるリンゴさんには使ってません。
もう少し大きくなったら使おうと思います。


電動の鼻吸い器に興味があるのなら、
このタイプはとてもお手軽だし、簡単に持ち歩けるので、
まずはこちらから試してみるといいかもしれません。
わたしは買ってよかったです。
鼻水がつるっと取れるのがたのしくなりました。

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小児科へ行くべきか、それとも耳鼻科へ行くべきか。

リンゴさんの足。
ムッチムチ。
横綱みたいだよ。

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イチゴさんのときは、ミルクも母乳もガブガブ飲んでたから、
ミルクのせいで一気に太ったと思ってたけど、
ミルクをほとんど飲まないリンゴさんもこんなんなったので、
きっと我が家はプクプクになる体質なんだろう、かわいそうに。


リンゴさんは、かれこれ1ヶ月ほど、鼻をグズグズさせています。

最初はイチゴさんの風邪がうつって、
こんなにちっちゃくても、風邪引くんだなー、とか、のんきに考えていましたが、
おっぱいを飲みにくそうにしていたり、朝方フガフガ言っているので、
すぐに小児科へ連れて行きました。

薬を飲ませても治らないし、1ヶ月経っても治らないし、
結局3回も小児科へ行きましたが、お医者さんからは
「とにかく部屋を加湿すること。
 長引いてるけど、こんなもんですよ」
って言われたので、そんなもんか、って思ってました。

でも、あまりに苦しそうなので、耳鼻科に連れて行ったら、
中耳炎になりかけているとのこと。
「1ヶ月も…かわいそうでしたね」
って言われて、なんだかとっても切ない気持ちになりました。


今回小児科にこだわったのは、
リンゴさんがまだ2ヶ月でちっちゃいことと、
イチゴさんのときに、逆のことがあったためです。
耳鼻科に何度か通っても咳がおさまらなくて、
小児科へ行ったら気管支炎になりかけていたことがありました。
だから、耳鼻科より小児科!って思うようになっていたんだけど、
今回はそれが裏目に出ました。

鼻水が出てるときは耳鼻科。
熱と咳は小児科。
2回通っても治らない時は、別の先生に診てもらう。
今度からはそうします。

今日、もう一度耳鼻科で診てもらって、中耳炎はよくなりました。
早く鼻がスッキリよくなってほしい…。

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任意の予防接種。

赤ちゃんが生まれて、2ヶ月になると、予防接種の嵐が始まります。

「まだ生まれたてなのに、こんなに注射打ちまくって、
 こんなにいろいろ取り込んじゃって、ほんとに大丈夫なんですか??」

と、わたしは思ってました。

予防接種は、リスクもあるし、副反応も出るし、
同時接種もわたしの独断で、2種類までと決めて、
定期接種のものだけを受けていました。
しょっちゅう病院に連れて行って、
逆に病気をもらってくるんじゃないのか、と不安だったし、
イチゴさんも、すごく健康で、ほとんど風邪も引いたことなかったし、
保育園に預ける予定もなかったし。


こないだ突発性発疹になったときに、いつもとはちがう小児科に連れて行ったら、
「おたふくとB型肝炎の予防接種、打ってないの?!」
と、先生にびっくりされました。
いや、こっちのほうがびっくりしました。
そんなに大事件ですかね。

「今まで、打つように言われなかったの?
 日本では任意になってるけど、海外のほとんどの国では必須だよ、
 受けたほうがいいよー」
と言われました。
そうですか、今まで言われたことなかったです。知らなかったです。


自分なりに調べてみましたが、
おたふくは、重症化すると難聴になる可能性があるらしいことがわかりました。
さらに4月から週2回幼稚園に通うこと、
今は、予防接種もひととおり打ち終わっていてスケジュールにも余裕もあるので、
B型肝炎とおたふくを同時接種することにしました。

もうイチゴさんも2歳半なので、注射の雰囲気がわかるみたいで、
腕を出すのを嫌がってました。
「ええ、両方?2本もですか??」
みたいな反応でした。
大きくなってからの2本同時接種は、ちょっとかわいそうだったかな。
でも、ちっちゃい時とちがって、スケジュールにだいぶ余裕があるので、
これはこれでよかったかな。

B型肝炎は、母子感染や輸血から感染することが多いらしく、
おたふくは、4歳以降でかかりやすいとのことなので、
二人目の時も、ひととおり定期接種を受けて、副反応を見てから
受けることにしようかな…と考えています。
必要なのは理解できるし、早ければ早いほどいいのもわかってるけれど、
予防接種が確実に安全とも言えないのでね。

任意の予防接種って、本当に迷いますね。
わたしは任意なら受けなくてもいいかな、って思っていたので、
その先生に言われなかったら、きっと受けていなかった。
二人目が生まれる前にこういうことがわかってよかったと思っています。

子供の状態をしっかりと見て、自分でいろいろ調べて納得した選択肢を選ぶのが大事ってことね。
予防接種だけでもこんなに考えるのに、この先まだまだ考えることがたくさんあるんだろなーと思うと、
子育ては責任重大だな…と思ったのでした。

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