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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No.2464 - 2016.10.15 (22:31) [育児のこと。]
Title : トイレトレーニングの進捗状況
イチゴさんのトイレトレーニングが少し進みまして、
日中、家にいる時にはけっこう行けるようになりました。
これは、ものすごい進歩です。

こどもがいない人たちには、トイレトレーニングなんて、どうってことないことだと思うんですが、小さなこどもを持つ親にとっては、ものすごく頭を悩ませることです。
大げさかもしれませんが、「自分との戦い」と言っても過言ではないと思います。
部屋が汚される恐怖、ひたすら繰り返される掃除と洗濯へのイライラ、どうしてこんな簡単なことができないのかという焦り…。
いろいろ考えさせられて、一種の修行みたいなかんじです。
考え過ぎかもしれないけれど。


最初に始めたのはイチゴさんが2歳になった時です。
まず補助便座を買い、タイミングを見計らって連れて行っても、まったく出る気配がなく数ヶ月経過。
そのころわたしはつわりが始まって、体力的に非常にしんどかった。
そして、トレーニングに成功しても、下の子が生まれて赤ちゃん返りが始まると、できなくなることがあるときいたので、すっぱりあきらめることにしました。

3歳になり、再開してみましたが、全然できません。
わたしもだいぶ焦ってきたのですが、どうしても床を汚されるのがイヤで、パンツをはかせることをためらっていました。

本気を出したのは、幼稚園の夏休みが終わったあとです。
まだプレとはいえ、半分くらいの子がもうトイレに行けるようになっていると先生から聞き、
「夏休みの間にできるようになった子がいたら、もっと増えるかもしれません」
と言われたことがひとつ。
そして、同じクラスのお母さんたちがみんな
「ふつうのパンツをはかせて、とにかく失敗しても根気よく続けた」
と言っていたのを聞いて、
「これはもう、布パンツをはかせるしかないな」と覚悟を決めました。

パンツをはかせると、予想通り失敗ばかりです。
トイレに座らせても、ふるえながら我慢して、おむつ、パンツをはかせたところで出る。もうイチゴさんは完全に自分でコントロールできているのに、トイレですることに抵抗があるようでした。
イチゴさんといっしょに水たまりを掃除して、いっしょにパンツを洗います。
なんでなの!?と、とにかくイライラしますが、怒ってはいけない。

イチゴさんには
「パンツが濡れると気持ち悪いね、トイレでしたらすっきり気持ちいいよー」
と洗脳するようにひたすら言い聞かせ、
自分には
「イチゴさんはまだ3歳なんだから、失敗するのは当たり前」、「イチゴさんのできるようになるタイミングを待つ」
と言い聞かせていました。

そして、シール作戦です。
シールと手帳がいっしょになった「ごほうびシール手帳」を買い、
・ぱんつ、おむつが濡れる前にトイレに座れたら1枚貼る
・トイレでできたら、もう1枚貼れる
というルールを作りました。
イチゴさんはシールが貼りたくて、自分からトイレに行くようになりました。
自分でシールを作ったり100円ショップのシールを買ったりしましたが、そういうものよりも、ディズニーのちゃんとしたやつを買ったほうが断然楽しそうだったので、何度か買いました。

↓こういうのが売ってます。



次に大好物作戦です。
トイレでできた日はお風呂上がりにアンパンマンのりんごジュースを飲めることにし、さらに、晩御飯の時に、アンパンマンの小袋に入ったふりかけを選べるようにしたところ、どちらもイチゴさんの大好物なので、すごくよろこんでいて、モチベーションアップになったようです。


いちばん効果があったのはアンパンマンのふりかけでした。ふりかけを選ばせた日から毎日1回は成功するようになり、週末になるとリズムが乱れ、また次の週からできるようになる、というのを繰り返し、今では家にいる時は失敗するほうが少なくなりました。
外出先のトイレでは緊張してしまうみたいで、まだ成功したことがありません。
でも、ここまでできるようになっただけでも、達成感があります。


トイレトレーニングでいちばん重要なことは、その子ができるようになるタイミングがあるので、根気よくそれを待つ、ということかなと思いました。
よくネットには、「すぐにはずれた」という話が書いてありましたが、イチゴさんはかなり慎重派のようなので、これからもゆっくりと見守っていくことにします。



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No.2452 - 2016.08.17 (00:11) [育児のこと。]
Title : 3歳からの英語。
イチゴさんには、
「英語の発音だけは、小さいうちにおしえてあげたい」
と思っています。

それは、英語の発音について、
自分がいろいろメリットを感じているからです。


わたしは5歳から英語を習い始めたのですが、
ぺらぺらしゃべることはできません。
おともだちとの会話には不自由を感じるし、
洋画なども字幕がないと理解できません。

でも、そんなわたしでも、発音はわりとネイティブのひとに近いので、
ぺらぺらしゃべれる人よりも、わたしのビミョーな英語のほうが通じる!
という場面が何度もありました。

文法がめちゃくちゃで、単語をつなげただけでも、
それを相手に聞き取ってもらえさえすれば、英語は通じるのですよ。
この発音は、大人になってから身につけるのは大変なのですが、
子供の時にはいとも簡単にできるようになります。

正しい発音をたくさん聞かせることと、
そして、声に出して発音を真似ること。
これをくりかえしていれば、無意識のうちにできるようになります。

発音については、自分の努力は一切関係なく、
母が毎晩英語のテープを繰り返し聞かせてくれていたからできるようになりました。
母の努力の賜物であります。
なので、わたしも同じように、イチゴさんに英語の発音ができるようになってほしい。



いま、3歳のイチゴさんにしていることがいくつかあります。


ひとつめは、教育テレビの「えいごであそぼ」を見せること。

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えいごであそぼ LISTEN AND SING! 2015-2016 [ (キッズ) ]
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イチゴさんは、歌とダンスがすっごくすきなので、
毎月第一金曜日に放送される
「Special Friday Show」
は毎月欠かさず録画しています。
スタジオに子供たちを招待して行われるので、出演者のテンションがいつもより高め。
身体を動かしながら歌えるので、ものすごく楽しそうに見ています。
時間があるときに、同じものを繰り返して親子で歌って踊っています。


月替わりの英語の歌も、一緒に練習して、
散歩のときには一緒に歌って歩いています。
今ではおしえなくても、自分で真似して歌い出すようになり、
わたしにおしえてくれるようになりました。




もうひとつは、BSのDLifeというチャンネルで放送しているアニメを録画して、
音声を英語に切り替えて見せることです。

たとえば、「ちいさなプリンセスソフィア」とか、「ミッキーマウスクラブハウス」とか、
そういう海外のアニメは、2ヶ国語で放送していることが多いです。
何回か日本語で見せたら、その後は英語で見せています。
今のところ、イチゴさんはおとなしく見てくれています。
大事なことは、同じものを何回も繰り返し見せることです。

そして、わたしも一緒に見る余裕があるときは、
簡単な単語を声に出して、ゆっくりはっきり発音してやります。
全部を聞き取って理解する必要はないので、
簡単そうな部分だけ真似しています。



本当は、2歳くらいから英単語をおしえてみたのですが、
すこし早すぎたようで、日本語と英語の区別がつかなかったようでした。
なので、3歳くらいから始めるのが、ちょうどいいなと感じました。


もうちょっと大きくなったら、ふつうの洋楽を歌えるよう、
いっしょに歌の練習したいと考えています。
ちっちゃいのにマイケル・ジャクソンとかレディガガとか歌えたら、
すっごくおもしろそうだなと思って。
たのしみ。


今は、幼児向けの英語のテレビが毎日放送されているし、
You Tubeですぐに音楽が聴けるし、
本当にすごい時代ですね。
わたしの小さいときは、セサミストリートくらいしかなかったのに。


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No.2454 - 2016.08.05 (00:07) [育児のこと。]
Title : プリンタがなくても、シールを手作りした話。
イチゴさんのトイレトレーニングがうまくいかない。
どうやら、トイレでするのがとってもイヤみたい。
トイレでは、モジモジしながら我慢しており、
おむつをはいたらすぐに出ている。

夏のうちに何とかしたいと思っているので、
モチベーションアップのために、
イチゴさんの大好きなキャラクターでシールを作ってみようと思い立ちました。
(今までは、100円ショップのシールだったから…)

今、イチゴさんの大ブームは、「ファインディング・ニモ」です。
毎日毎日、見たいとせがまれています。
よし、ニモとドリーのシールをつくろう。
こちらのサイトを参考に、作ってみました。

まず、画像検索をかけて、ニモとドリーとクラッシュの画像をさがし、
コピーしてExcelに貼り付けます。
画像のサイズを子供が貼りやすそうな大きさに調整したら、
A4用紙のサイズにおさまるようにたくさん貼り付けます。
(今回は1回の印刷で30枚くらいできるようなサイズにしましたが、ちょうどよかったです。)

ここで、プリンタがあれば、シール用紙に印刷できるのですが、
我が家にはプリンタがありませんので、コンビニで印刷してきます。
PDFに出力してから(PDF関連はこちらのサービスが便利です)net printにアップロードして、
セブン-イレブンでカラー印刷してきます。
A4用紙1枚60円で印刷できます。

家に帰ってきたら、印刷してきた用紙の裏にのりを塗って、
クッキングシートに貼り付けます。
そして、キャラクターの形に切り抜けば、シールっぽいかんじになります!

20160804233226677.jpg

本当は、梱包用の透明なテープをキャラクターの上に貼ってから切り抜けば、
もっとちゃんとシールらしくなると思いますが、
トイレトレーニング用には、クッキングシートだけでも十分です。
スーパー不器用なワタシにもできた!


両面テープも家になかったので、セロハンテープを輪にして貼ってみたら、
イチゴさん、大喜び……。
「ドリー!!ニモー!!」
と叫びながら、シールをわしゃわしゃしています。

「これはね、トイレでできたら貼れるんだよー」
と言うと、
「トイレ行く!!」
と言って、本当に成功しました…。
何ヶ月ぶりだろうか…。
恐るべし、ニモとドリーの効果…。


たった60円で、こんなによろこんでくれるのなら、作ってよかったです。
やっぱり、3歳になると、意志がはっきりしてくるので、
ちゃんと本人が好きなものを与えてあげるのは大事なんだなー、
と、この件で実感しました。

明日、両面テープを買ってこよう。
イチゴさんのモチベーションが継続するよう、うまく使っていきたいと思います。


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No.2451 - 2016.07.30 (13:15) [育児のこと。]
Title : 電動の鼻水吸引器を買った。
育児の必需品はいろいろありますが、鼻吸い器も必需品のひとつです。

こどもは、鼻水が出ても、自分でかめないし、
そのままにしておくと、中耳炎になる可能性もあるので、
鼻水をたらしているときは、こまめに吸い取ってやる必要があります。

主流なのは、親が口で吸うタイプのものですが、
これだと、風邪がうつってしまう可能性があるため、
鼻水を吸うたびに、鼻吸い器を水洗いし、入念にうがいをする必要があります。

子供が一人のときは、まだこれでも間に合います。
しかし、2人になると、労力は2倍になるので、一気にしんどくなります。

リンゴさんの鼻づまりが3ヶ月ほど治らなかった時、
イチゴさんもしょっちゅう鼻水をたらしていて、
鼻とって、洗って、うがいして、それが果てしなく続いて、
手間もかかるし、風邪もうつりそうだし、
「もう限界だーーー」
ということで、電動の鼻吸い器を買うことにしましたよ。

いろいろ検討しましたが、ポータブルのこちらを購入しました。





レビューを入念に読んだ結果、
使い方にはコツがあること、
また、動作音がかなり大きいこと、
ポータブルタイプなので、吸引力が弱いこともわかりました。

それらのデメリットをふまえた上で、やっぱりこちらを購入することにしました。
しょっちゅうジャングルさんの実家に泊まりに行っているので、
簡単に持ち運べるものがほしかったし、
面倒くさがり屋のわたしには、さっと取り出して、すぐに使えるタイプのほうが
使いやすいだろうなと思ったんです。
単3電池を2本使用するので、このためにエネループの電池を買い足しました。
そして、「ボンジュール」という部品がないと、全然吸えない、というレビューも見たので、
セットになっているものを購入しました。


心の準備をして、商品が到着したのですが、
本当に、レビューの通りでした。

まず、吸引力は弱いです。
口で吸うタイプのものよりも弱いです。
なので、一気に全部吸い取りたいと思うと、
「全然とれないぞー」
となります。

でも、それなりに取れます。
透明な鼻はつるっと取れるし、緑っぽいちょっとどろっとしたのも、ちゃんと取れます。
あまり強力すぎても心配なので、このくらいでもいいかな、
というのがわたしの感想です。


そして、稼動音はかなり大きいです。
3歳のイチゴさんは、音が怖くて嫌がることがあります。
でも、鼻水が取れてスッキリするということがわかると、
自分から「鼻スースーしたい」と言ってきます。
慣れるまで、ちょっと時間が必要かもしれない。


そして、「ボンジュール」の件ですが、
5ヶ月のリンゴさんには必須!でした。
これじゃないと、赤ちゃんのちっちゃい鼻の穴には入らなかった…。

ただし、これをつけると
「先をつまんで吸引力を強くしてから吸う」
という手間が加わるので、うーん、なんていうか、
もうちょっとどうにかならないのかな、という気はします。

まあ、メーカー側も、使い方がむずかしいことはわかっているようで、
くわしい使い方のリーフレットがいっしょに入っていたし、
購入後しばらくして
「上手に吸引できましたか」
という内容と、お客様相談室の連絡先が書かれたメールが届きました。
なので、あんまり取れないなと思ったら、すぐに問い合わせできる体制にはなっています。


そんなわけで、3歳のイチゴさんにはこのベビースマイルで鼻水を吸い、
5ヶ月のリンゴさんには、口で吸うタイプの鼻吸い器を使う
ということで落ち着きました。


「鼻取ってー」
と何度もせがんでくるイチゴさんには、とっても便利なので、
本当に買ってよかったなと思います。
うがいをしなくてもいい、風邪がうつる心配がない、というのは、
とても大きなメリットです。
鼻水を吸ってあげることが、面倒だと思わなくなりました。

赤ちゃんには、ちょっと使いにくいので、
鼻を吸うときに激しく暴れるリンゴさんには使ってません。
もう少し大きくなったら使おうと思います。


電動の鼻吸い器に興味があるのなら、
このタイプはとてもお手軽だし、簡単に持ち歩けるので、
まずはこちらから試してみるといいかもしれません。
わたしは買ってよかったです。
鼻水がつるっと取れるのがたのしくなりました。


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No.2444 - 2016.04.23 (23:47) [育児のこと。]
Title : 小児科へ行くべきか、それとも耳鼻科へ行くべきか。
リンゴさんの足。
ムッチムチ。
横綱みたいだよ。

20160423231747944.jpg

イチゴさんのときは、ミルクも母乳もガブガブ飲んでたから、
ミルクのせいで一気に太ったと思ってたけど、
ミルクをほとんど飲まないリンゴさんもこんなんなったので、
きっと我が家はプクプクになる体質なんだろう、かわいそうに。


リンゴさんは、かれこれ1ヶ月ほど、鼻をグズグズさせています。

最初はイチゴさんの風邪がうつって、
こんなにちっちゃくても、風邪引くんだなー、とか、のんきに考えていましたが、
おっぱいを飲みにくそうにしていたり、朝方フガフガ言っているので、
すぐに小児科へ連れて行きました。

薬を飲ませても治らないし、1ヶ月経っても治らないし、
結局3回も小児科へ行きましたが、お医者さんからは
「とにかく部屋を加湿すること。
 長引いてるけど、こんなもんですよ」
って言われたので、そんなもんか、って思ってました。

でも、あまりに苦しそうなので、耳鼻科に連れて行ったら、
中耳炎になりかけているとのこと。
「1ヶ月も…かわいそうでしたね」
って言われて、なんだかとっても切ない気持ちになりました。


今回小児科にこだわったのは、
リンゴさんがまだ2ヶ月でちっちゃいことと、
イチゴさんのときに、逆のことがあったためです。
耳鼻科に何度か通っても咳がおさまらなくて、
小児科へ行ったら気管支炎になりかけていたことがありました。
だから、耳鼻科より小児科!って思うようになっていたんだけど、
今回はそれが裏目に出ました。

鼻水が出てるときは耳鼻科。
熱と咳は小児科。
2回通っても治らない時は、別の先生に診てもらう。
今度からはそうします。

今日、もう一度耳鼻科で診てもらって、中耳炎はよくなりました。
早く鼻がスッキリよくなってほしい…。



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No.2416 - 2015.12.22 (21:00) [育児のこと。]
Title : 任意の予防接種。
赤ちゃんが生まれて、2ヶ月になると、予防接種の嵐が始まります。

「まだ生まれたてなのに、こんなに注射打ちまくって、
 こんなにいろいろ取り込んじゃって、ほんとに大丈夫なんですか??」

と、わたしは思ってました。

予防接種は、リスクもあるし、副反応も出るし、
同時接種もわたしの独断で、2種類までと決めて、
定期接種のものだけを受けていました。
しょっちゅう病院に連れて行って、
逆に病気をもらってくるんじゃないのか、と不安だったし、
イチゴさんも、すごく健康で、ほとんど風邪も引いたことなかったし、
保育園に預ける予定もなかったし。


こないだ突発性発疹になったときに、いつもとはちがう小児科に連れて行ったら、
「おたふくとB型肝炎の予防接種、打ってないの?!」
と、先生にびっくりされました。
いや、こっちのほうがびっくりしました。
そんなに大事件ですかね。

「今まで、打つように言われなかったの?
 日本では任意になってるけど、海外のほとんどの国では必須だよ、
 受けたほうがいいよー」
と言われました。
そうですか、今まで言われたことなかったです。知らなかったです。


自分なりに調べてみましたが、
おたふくは、重症化すると難聴になる可能性があるらしいことがわかりました。
さらに4月から週2回幼稚園に通うこと、
今は、予防接種もひととおり打ち終わっていてスケジュールにも余裕もあるので、
B型肝炎とおたふくを同時接種することにしました。

もうイチゴさんも2歳半なので、注射の雰囲気がわかるみたいで、
腕を出すのを嫌がってました。
「ええ、両方?2本もですか??」
みたいな反応でした。
大きくなってからの2本同時接種は、ちょっとかわいそうだったかな。
でも、ちっちゃい時とちがって、スケジュールにだいぶ余裕があるので、
これはこれでよかったかな。

B型肝炎は、母子感染や輸血から感染することが多いらしく、
おたふくは、4歳以降でかかりやすいとのことなので、
二人目の時も、ひととおり定期接種を受けて、副反応を見てから
受けることにしようかな…と考えています。
必要なのは理解できるし、早ければ早いほどいいのもわかってるけれど、
予防接種が確実に安全とも言えないのでね。

任意の予防接種って、本当に迷いますね。
わたしは任意なら受けなくてもいいかな、って思っていたので、
その先生に言われなかったら、きっと受けていなかった。
二人目が生まれる前にこういうことがわかってよかったと思っています。

子供の状態をしっかりと見て、自分でいろいろ調べて納得した選択肢を選ぶのが大事ってことね。
予防接種だけでもこんなに考えるのに、この先まだまだ考えることがたくさんあるんだろなーと思うと、
子育ては責任重大だな…と思ったのでした。

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No.2407 - 2015.12.07 (21:00) [育児のこと。]
Title : おむつの消臭に、重曹。
おむつを捨てるときには、ふつうのフタ付きのごみ箱を使っています。

それぞれビニール袋に入れてから捨てているし、
フタをしめていれば、密閉されているので、においはしません。

しかし、おむつを捨てるときには、フタを開けなくてはいけないので、
その度に、なんとなく、いやな気分になっていました。

市販のおむつ消臭剤を買っても、すぐに効果がうすれていくし、
安っぽい香りとおむつの香りが融合して、なんとも言えない気持ちになるので、
どうにかならないかな…、と思っていたんです。

それで、いろいろ調べてみたら、重曹に消臭効果がある、ということがわかり、
さっそく買ってきて、試してみることにしました。

スーパーで、おそうじ用の重曹を買ってきて、ガラス瓶に移し替え、
アロマオイルを適当にたらします。
今はレモンの香りのアロマオイルを、10滴くらいいれていますが、
ちょっと多すぎかな…、でも、かなりいい香りです。
気分に合わせて、すきな香りにできるのがうれしい。

オイルをいれたら、シャカシャカ振って、完成です。

20151205230335933.jpg

おむつを捨てるときに、小さじ1杯くらいを袋にパラパラふりかけるだけ。
たまに、ごみ箱にセットしている袋にもパラパラっとします。
ほわっとレモンのいい香りがするので、面倒だけど続いています。

ごみ箱のにおいは、完全には消せませんが、
何もしていないときに比べると、においが激減しています。
ごみ箱のフタを開けるのが怖くなくなったので、これからも続けていきます。




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No.2395 - 2015.11.16 (21:00) [育児のこと。]
Title : 2歳児のスキンケア。
今年は、イチゴさんもしっかりとスキンケアをすることにしました。
北海道は乾燥してるから。

去年の冬は、外に出るとすぐに顔が真っ赤になってしまい、
いつも軽いしもやけ状態になっていたので、
定期的に皮膚科へ通っていたのですが、
今年は市販のものを試してみることにしました。

相模原市は病院にかかっても全部無料だったので、
市販の薬などは一切買わなかったのですが、
札幌だと再診料を払わなくてはならないし、冬は病院に行くのも大変だからね…。

いまのところ、気に入って使っているのはこの2つ。

20151113225409594.jpg

身体には、アトピタのローションを、
顔には、パックスベビーのクリームを使っています。

いろんなメーカーを試してみた結果、
イチゴさんにはアトピタがいちばん合うようです。
ボディソープや日焼け止めなども使っています。
このシリーズは、すごく保湿力があるように感じます。
ドラッグストアやスーパーでも売っているので、買いやすいしね。

ジャングルさんにもアトピタが合うようです。
ジャングルさんはアトピー持ちで、かなりの敏感肌なんですが、
他のメーカーのボディソープを使ったときには、イチゴさんを洗ったあと
「手がピリピリするー」
と言ってましたが、アトピタは大丈夫みたい。
ベビー用品でも、刺激が強いものがあるみたいです。

お風呂あがりに、身体全体にこのローションを塗っておくと、
イチゴさんの肌がかなりしっとりします。
カサカサすることがなくなりました。



顔には、朝とお風呂上がりの2回、パックスベビーのクリームを塗っています。
アトピタのクリームも試してみたのですが、
うるおいが足りないのと、ちょっとベタっとしてしまうので、
他にいいものはないかなと探していました。

Amazonで、パックスベビーのクリームがものすごく評判がよかったので、
早速買って試してみたところ、すごくよかったです。
全然ベタベタしないのに、しっかり潤います。
伸びもいいので、塗りやすい。

今のところ、外に出るとほっぺが赤くはなりますが、
まだお肌つるつるで、全然ガサガサしていないので、
もう少し、このクリームで様子を見てみようと思います。



by カエレバ


by カエレバ


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No.2377 - 2015.09.08 (23:03) [育児のこと。]
Title : イチゴさんの散歩。
イチゴさんは、1歳を少し過ぎたあたりから歩き始めました。

歩き始めた時から、やたらと歩くのが早く、
一瞬目を離したすきに、どこかへ消えてしまいます。
また、手をつないで歩くのを嫌がるので、
どこに行くにもベビーカーに乗せて歩いていました。

でも、札幌生活ではそうはいきません。
冬は雪が降るので、ベビーカーは使えないらしいのです。
実際に経験していないのでわかりませんけれど。

そういうわけで、恐ろしい冬に向けて、
イチゴさんにちゃんと歩いてもらおうと、散歩のトレーニングを始めることにしました。


最初は、手をつないで歩いてもらおうと思いましたが、
全っ然ダメでした。
まったくつないでもらえません。振り払われます。逃げられます。
車が来ていようが、自転車が来ようが、おかまいなしです。
何度も手をつなぐように言い聞かせましたが、無理でした。

いつまでも手をつなぐことができないので、
もうあきらめて、とりあえず歩いてもらおうと思いました。
でも、それも無理でした。
徒歩5分の病院ですら、
「だっこ!だっこ!」
とわめいて、全然歩いてくれません。
20分前に家を出たのに、歩道に座り込んでいるので、結局遅刻しました。

今日は、徒歩3分のコンビニと、徒歩5分のドラッグストアに行きました。
歩きたくなくて、歩道に座り込んで泣き叫ぶので、1時間半かかりました。
枝とか石を持たせたり、お花をつんでみたり、
「歩いて帰ってじゃがりこ食べよー」
とおやつで機嫌をとってみたりしたけど、全然歩いてくれませんでした。
わたしも3回ほど道路に座り込みました。
イチゴさんも疲れたみたいで、帰ってきてから3時間も昼寝しました。

抱っこしてほしいのはわかるけど、
もうわたしもおなかが出てるし、イチゴさん10キロもあるし、
抱っこして歩き続けるのは無理です。
引きずっても、言い聞かせても全然歩いてくれないので、
仕方なく、歩いてくれるのを待ちます。
でも、わたしもだんだん疲れてきて、イライラしてきて、散歩に行くたびにキレます。
キレたところでイチゴさんが歩いてくれるわけじゃないし、
端から見れば、完全なバカ親です。
恥ずかしいし、疲れるし、あとで自己嫌悪に陥ります。
本当に疲れてしまったよ…。


冷静に考えてみれば、怒るより褒めるほうが効率がいいし、
ちゃんと言い聞かせてあげなくちゃいけないんだけど、
ずっと駄々こねられると、イライラをおさえられない。
ほんとに育児向いてないなとつくづく思います。
毎日へこんでる。

生まれてくるまでは、
「無事に生まれてきてくれればそれでいい」
とか思ってたのに。
ちゃんと歩けるようになっただけでもすごいことなのに。
イライラしても自分が疲れるだけなのに。
焦っても仕方がないのに。
子供は自分の分身じゃないのに。
全部頭ではわかってるんだけどさ。


明日からは、無理せずベビーカーを押しながら散歩に行き、
歩けたら褒めまくろうと思います。
怒るより、できたことを褒めまくることにする。
雪が降るまでに、てくてく歩けるようになってほしい。


寝かしつけに手こずったと思ったら、歩いてくれない、という問題が発生し、
それをクリアしてもトイレトレーニングが待っていて、
それをクリアしたら、今度は野菜嫌いをなんとかしなくてはならなくて、
そうこうしている間に2人目が出てくるのかと思うと、
育児は果てしない……。

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No.2374 - 2015.09.03 (23:27) [育児のこと。]
Title : 発熱。
イチゴさんが熱を出した。
38.5℃。
これまで一度も熱を出したことがなかったので、あわてた。

週末ジャングル家に帰ったときに
イチゴさんの従兄弟ちゃんが熱を出していたので、
うつってしまったらしい。

うつるだろうなーー、と予想していたので、
月曜日の予防接種の予約をキャンセルしておいた。
正解だった。

月曜から咳と鼻水。
火曜に病院に行って薬をもらい、
水曜日の朝から発熱。

前日に病院に行ったばかりだったし、食欲もしっかりあって、わりと元気だったので、
次の日まで熱が下がらなかったら病院に連れて行くことにし、
のんびり過ごすことにした。


熱が出ると、すぐにわかるものですね。
体温計で測らなくとも、手足をさわっただけで、いつもとちがうことがわかる。
やっぱりわたし、親なんだわ、と思いました。

ネットで調べて、わきとか、首の後とか、足の付根を冷やすといい、
とのことだったので、冷やしてみようと思った。
しかし、保冷剤はない。氷も作ってない。
薬箱から大量の冷えピタを発見したときは、冷えピタが輝いて見えた。
あまりに大量だし、イチゴさん熱ださないし、処分しようかしらなんて思っててごめんなさい。
いざという時のために準備しておくのは大事だね。

おでこに貼っても、首の後ろに貼っても
「イヤー」
と嫌がるので、半分に切って脇の下に貼った。
嫌がってたけど、はがせなかったらしく、あきらめた様子。
そうか、2歳になると「嫌がる」ということを想定しないといけないのだな。

そして、熱があるとグズりますね。
いつもは、1人でふにふに遊んでるのに、
「だっこ!だっこ!」
と迫られ、離れるのを許してもらえない。
「志村どうぶつ園」さえ見ていればゴキゲンだったのに、
ごはんの準備すらままならない状態になった。
なんだ、イチゴさん、アナタわたしのこと好きなんじゃないの。
今は体調が安定してきたので、だっこもできるけど、初期だったら大変だったな。


イチゴさんはとにかくよく寝た。
咳と鼻水の薬のせいもあるけれど、昼寝もしっかりしたのに、夜は20時に寝た。
寝付きの悪いイチゴさんにしては奇跡の早寝だ。
次の日は6時起きかな…とか思っていたのに、8時まで寝ていた。
寝過ぎだろ。
でも、翌朝にはしっかりと、熱が下がっていたのでした。よかったー。
そして、わたしにうつった。喉痛い。鼻声…。


子供の体調不良は突然やってくるので、あわててしまいますね。
まだちゃんとしゃべれないから、大人が察してやるしかない。
熱のときの対策くらいは、ちゃんとやっとかなきゃダメだなと思った。

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