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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.2438 - 2016.02.19 (07:27) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 命名。
次女は、これからリンゴさんと呼ぶことにします。
妊娠中に、イチゴさんが毎日
「リンゴ食べる?」
ときいてきたからです。

リンゴさんの名前は、だいぶ前から決めていました。
でも、ジャングルさんにもつけたい名前があって、
結局産まれるまで悩みました。
イチゴさんの時も、わたしの希望を押し通したので、
今回はジャングルさんの希望通りにしてあげたほうがいいかなと思って。

でも、ジャングルさんのつけたい名前は、
どれも今流行っているもので、
まわりにそういう名前の子がいるのを何人も見てきました。
せっかくなら、あまり周りとかぶらない名前をつけたかった。

最終的にはジャングルさんが納得してくれて、
わたしの希望する名前になりました。


今回もイチゴさんの時と同じように、
日本人らしく、読みやすく、書きやすく、説明しやすく、画数がいい名前、
ということを考えました。

イチゴさんの名前は、めずらしいようで、
読み間違えられたり、聞き間違えられることが多かったので、
イチゴさんの時よりもさらにわかりやすい名前にしたいと思っていました。

そして、止め字はイチゴさんと同じにしたかったのです。
いとこが姉妹で、止め字がいっしょなのですが、
それが姉妹らしくて、とてもかわいかったから。

そうして考えた名前は、おかんに、
「古いね」
と言われてしまい、さらに悩みましたが、
でも、これ以上によい名前は思いつかなかったので、
そのまま決めました。

響きもよいし、わたしの好きなモデルさんと同じ名前なので、
いい名前だと思っています。
リンゴさん自身にも気に入ってもらえたらいいな…。







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No.2437 - 2016.02.16 (21:00) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 出産の記録。
今回の出産の細かい記録。

出産予定日は2月17日でしたが、
2月2日から前駆陣痛がありました。
生理痛のようなおなかの痛み。
前回も出産の1週間前に前駆陣痛があったので、おしるし、破水に備えながら心の準備を始める。

2月4日にも痛みで目が覚めるほどの腹痛と腰痛があり、
家事をするのがしんどかったので、
実家からおかんが来てくれた。
でも、おかんが来た翌日には、
すっかり痛みがおさまる。
おかんが来たことで、安心したみたい。
おかんは一旦実家へ帰宅。

その後は、じわじわと腹痛があり、
夜もなかなか眠れなくなって、
どうにもすっきりしない日々が続く。

2月9日に妊婦健診。
子宮口が3センチ開いているので、陣痛が来るのを待つだけ、とのこと。
前回は3センチ開くのに、陣痛来てから一日かかっているので、すごくうれしい。
内診後から腹痛と腰痛が強くなり、陣痛が始まりそうなかんじ。
実家のおかんに連絡したら、その日のうちに来てくれた。

夜中に10分おきの規則的な痛みが始まるが、1時間も持続せず、前駆陣痛で終了。

2月11日、朝7時におなかが痛くて目が覚める。
おしるしもきた。
10分以内に陣痛は来るけれど、5分だったり10分だったりバラバラ。
一応病院に連絡するものの、もうすこし様子を見て、規則的には
なってから連絡することになった。

陣痛の合間に、20分とか30分とか長い休憩があるので、自宅で待機。
30分ほど昼寝をすることもできた。
1時間くらい規則的な陣痛が続いたら病院に行こうと思っているのに、
1時間に1回、15分くらいの休憩があり、
なかなか病院に連絡できない。

15時を過ぎると、5、6分おきの規則的な陣痛が5回ほど続く。
ちょっと間隔が短すぎてヤバイかも、と思い、病院に電話すると
すぐ来てくださいと言われる。
朝から入院バッグなどを準備していたので、
すぐにジャングルさんに送ってもらう。

この時点で、「痛いことは痛いけれど、
まだこんなもんじゃないだろう」っていうくらいの痛み。
なんとか我慢できるので、
呼吸をフーっと吐いて耐える。

病院に着いたら、内診で子宮口が5センチまで開いており、
入院になった。
え、もう5センチですか。
丸一日かかると思っていたのに、もう半分まできてる。
経産婦って早い…。

陣痛室に入って待機。
陣痛が来たらジャングルさんに腰をさすってもらい、ギュギューと手を握って耐える。
痛みは強くなってきたけど、まだなんとか我慢できる。
1時間経ったら、もう7センチ開いていて、
8センチから9センチまで開いたら分娩室に行くとのこと。
今日中に産まれますよと言われて、またびっくりする。
はやい、今回は展開が早すぎる。 

さらに1時間くらい経ったらもう分娩室へ移動。
ジャングルさんは立ち会わず、陣痛室にて待機。
助産師さんは、美人でテキパキした助産師さんで、わたしのすごくすきなタイプのひと。
内診も痛くないし、とても信頼できそうな感じ。
この人についてく!と決めて、分娩台にあがる。

そこからは、もう痛すぎてがまんできないのと、
ものすごい恐怖がやってきて、涙が出て、足が震えた。
陣痛の痛みは覚えてたけど、赤ちゃんが出てくる時の痛みは忘れてたみたい。
息もできないくらいに痛くて、何度も叫んでしまう。
パニック状態になりながらも、助産師さんの言うことに従い、
何がなんだかわからないうちに赤ちゃんは出てきて、
おぎゃーっていう声が聞こえた。

19時12分に産まれました。

不規則な陣痛が始まってから、12時間、病院到着から3時間で出てきました。
以前にくらべて、ものすごく安産でした。

おかんとジャングルさんがいるときに陣痛が来たので、
安心して出産に臨めたし、
産まれてすぐにイチゴさんが赤ちゃんを見に来ることができたので、
最高のタイミングで出てきてくれました。
よかった。

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No.2436 - 2016.02.15 (21:00) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 2度目の余裕。
今日、退院してきました。
これから二人育児開始。

2度目の出産は、前回とは大違いで、かなり余裕があります。

前回は、とにかく頑張りすぎていたので、
今回はリラックスというか、マイペースでいることが最優先になっています。

陣痛も、「まだこんなもんじゃないだろ」って思っていたし、
長くなることがわかっていたので、昼寝する余裕までありました。
家でのんびりしているうちに、
いきなり5分間隔になったので、
本当に痛かったのは分娩台に上がった時だけだった。

授乳についても、乳首が切れないようにすることを最優先にして、
しばらくは混合でいこうと思ってます。
前回は出血しても、赤ちゃんのためにがんばらなくちゃーって思ってたけど、
今は授乳の間隔をあけるようにして、
ミルクも適量をためらわずにあげています。

前回と今回の出産を比較すると、
イチゴさんには本当に申し訳ないことをしたなー、と、切ない気持ちになりました。
産まれてくるときも、長時間かかったから、相当苦しかったろうし、
血しか出ないおっぱいを吸わされて、おなか減ってたんだろうなーって。

自分が頑張れば頑張るほど、
赤ちゃんには負担になっていたんだろうと思うと、
切なくなります。

今回はだいぶのんびりしているので、
赤ちゃんもマイペースな子に育つかな。
夜はピーピー泣くくせに、
家族が面会に来て騒がしい時はぐっすり眠ってます。
イチゴさんがさわいでも、平気で寝てる。

これからは、腰痛と腱鞘炎になりそうなので、
今から予防対策を考えていこうと思っています。


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No.2426 - 2016.01.26 (22:00) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 臨月。息苦しい。
とうとう臨月です。

けっこう限界がきています。
「里帰り出産にすればよかった…」
と思うようになった。

恥骨が痛いし、腰痛がさらにひどくなりました。
イチゴさんを抱っこするのも、外出するのも、けっこう勇気が必要。
また、胎動が激しくて、股関節にビリビリ衝撃が来るので、
「うがっ!」
となります。

ふつうの妊婦さんなら、散歩したり運動したりして、
出産が軽くなるよう心がけているのでしょうが、
わたしは日常生活を送ることだけで精一杯です。
風呂掃除や布団をひいたりたたんだりすると、腰が壊れそうになるし、
台所に立っているのも、おなかがつっかえて息苦しい。
なんなんだろう、この虚弱すぎる体質。


体重はまだ8キロしか増えていません。
前回は体重管理を気にしてても、12キロ増えたんだけど。
今回はすきなものをすきな時に食べまくっており、
夜中にラーメンとか食べてるんですが、体重は増えません。

でも、糖分を摂り過ぎていたようで、
尿検査で2回連続、糖が出てしまったので、
血糖値の再検査になってしまいました。

もし、その再検査でも糖が出たら、
3時間位かけて本格的な検査をしなくてはならないとのこと。
いくら病院に託児所があるとは言え、
イチゴさんを3時間も待たせるのは、わたしのほうが苦痛なので、
1週間前からおやつとジュースの量を減らし、
3日前くらいからは、完全にやめることにしました。

おやつを食べることと、
ゆっくりお風呂に浸かって、ジュースを飲むこと、
それがわたしの生きがいだったのに……。

たった3日、おやつをやめるというだけで、
なんだかとても虚しい気持ちになってしまいました。
もう、おやつのことしか考えられない、
スーパーに行っても、おやつのことばかり考え、
ネットでも、無意識におやつのネタばかり読んでしまう…。
一時期、甘いものを卒業できた時期があったのに。
今は、完全に依存症状態のようです。

そして、検査前日の日曜日、
今日を乗り越えれば、明日のお昼にはおやつが食べられる!
「おやつ、おやつ、おやつ…」
と思いながら起き上がったものの、全然元気が出ません。
すごく息苦しい。

午前中は、イチゴさんをジャングルさんにおまかせして眠り続け、
ちょっとだけ元気になったので、
スーパーとドラッグストアをはしごすることにした。
そしたら、スーパーで、だんだん頭がぼーっとしてきて、
フラフラになってしまいました。

どうもおかしい。
呼吸をしても、酸素が全然入ってこない。
家に帰ってきて横になっても、とにかく苦しい。
「苦しい、苦しい、フガー!」
と言い続けて、台所の片付けも、ごはんを作るのもジャングルさんにお願いした。

ごはんを食べたら、すこしよくなって落ち着いたけれど、
やっぱりまだ、息苦しい感じがする。
夜中も何度も目が覚めた。

このまま出産まで息苦しい状態が続いたらどうしよう…。
脳に酸素が行き届かなくて、さらにバカになっちゃうかもしれない…。
などと心配になった。
それくらい、苦しかった。


さて、ようやく検査の日。
朝食は食べないよう言われていたので、はらぺこ状態で病院へ行く。
受付をして、採尿と血圧、体重の測定をすると、
すぐに採血をしてもらえることになった。
助産師さんが、
「フラフラしませんか?だいじょうぶですか?
 尿検査で糖は出ていませんでしたよ。 
 診察までまだ時間があるので、その間にジュースでも飲んで
 栄養補給してくださいね」
と言ってくれた。

やった……、ついにおやつとジュースが解禁だ……。

早速りんごジュースを飲んだ。
糖分が身体にしみわたって、すごく元気が出た。

先生の診察の時に、
「息ができなくて、すごく苦しいんです」
と訴えたけど、
「子宮が大きくなって、圧迫されるからねー、
 1日でおさまるなら大丈夫」
と言われ、何の解決にもならなかった。

さて、病院を出て、スーパーに向かい、たけのこの里と、串団子を買った。
ドーナツを食べたかったけど、雪がすごすぎて、セブンに行けなかった。
家に帰ってきてすぐ食べた。
安っぽい味だったけど、すごくおいしく感じられた。

気がつけば、昨日の息苦しさは、完全になくなった。
もしや、急におやつをやめたから、息苦しくなったのか?
糖分が足りていなかったためなのか、
それともおやつの禁断症状だったのか。
なんだかちょっと怖くなってしまったので、
今後も引き続き、おやつは少なめにしておくことにする。


これからは、いつ産まれてもおかしくないので、
ドキドキする日々が始まります。
いつごろ産まれてくるんだろうか。
週末とか、夜とか、ジャングルさんがいるときに陣痛が始まりますように。

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No.2394 - 2015.11.15 (21:00) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 妊娠中の乾燥肌対策。
妊娠すると、とにかく肌が乾燥します。
それまでは大丈夫だった肌着にも、すごく刺激を感じるようになりました。

季節の変わり目と、妊娠と、北海道移住というトリプルパンチを受け、
わたしの肌は、一気に砂漠状態となりました。
体中に赤いアザができ、とにかくかゆくて、ひっかくと血が出る…。

ニベアの青缶を買って試してみましたが、全然追いつかなくて、
ますます赤いアザが増えるばかりだったので、
ボディショップのボディバターを買いに行きました。
前回の妊娠中も、それを使っていて、
乾燥が一気に改善されたし、妊娠線もできなかったので、
今回も、皮膚科に行く前の最後の手段として、試してみることにしたのです。

今までは、ピンクグレープフルーツの香りのものを使っていたのですが、
今回はいちばん保湿力が高いと評判のシアを選んでみました。
店頭で香りを確認したところ、それほどきつくないように感じたからです。



ピンクグレープフルーツのさわやかな香りに比べると、かなり甘く感じましたが、
保湿力は断然こちらの方が上だったので、これを選んで正解でした。

体中の赤いアザは数日で消え、かゆみもかなりおさまりました。
お風呂上がりに全身に塗ったあと、翌日お風呂に入る時までずっとしっとりしています。
やっぱりわたしにはボディーバターが合うみたいです。
いいお値段だけれど、それに見合った価値がありました。

今回も妊娠線ができないといいなと思っているので、出産まで使い続けます。
でも、なくなったらまたピンクグレープフルーツのを買おうかな。


by カエレバ


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No.2392 - 2015.11.13 (15:42) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 4Dエコー。
おひさしぶりです。
1ヶ月以上もあきました。

イチゴさんが体調崩したり、わたしが疲れきってしまったりして、
全然余裕がなかったみたい。
今回の妊娠中も、びっくりするほど疲れやすいです。


さて、妊婦生活も7ヶ月の後半に入りました。
だいぶおなかが大きくなって、寝返りがつらくなってきました。
立ったまま靴下をはくのが難しかったり、
バランスが保てなくなってきています。

今のところ、ベビーは順調に成長しているようです。
大きさも、わたし自身の体重と体調も、全然問題なし。

いま通っている産婦人科は、とてもいいところで、
先生も看護婦さんもみんな優しいし、病院そのものも新しくてきれいです。
土日も診察してもらえるので、何かあっても安心だし、
診察の間は、無料の託児所にイチゴさんを預けられるので、
ゆったり診察を受けることができて、とってもありがたい。

さらに、びっくりしたことに、4Dエコーを毎回カードに録画してくれて、
スマホやパソコンで見られるようなシステムになっています。
ジャングルさんに動いているところを見せられるので、とてもうれしいサービスです。

健診は助成券で毎回無料。
前回の出産のときは、東京の病院でしたが、
助成券があっても、健診のたびにお金を払っていたし、
4Dは、妊娠中1回のみで、しかも有料だったような気がします。
だから、こんなに色々してもらっていいのかな、と思いながら診察を受けています。

4Dだと、だいぶリアルに見えますよ。

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完全に、人間です。


性別も確定したので、洋服や名前など、準備ができるようになりました。

名前については、第一候補は決めたけれども、やっぱり悩んでいます。
きっと、出生届を出すまで悩むのだと思います。

名前は、大勢の中から個人として認識してもらうためにあるものなので、
読みやすく、書きやすく、呼びやすく、漢字を説明しやすいものであることが、
わたしにとっての絶対条件です。
あと、ジャングル家では、画数を重視して命名していたので、画数も調べる。

イチゴさんの名前も、そのように決めたはずなのですが、
他にはあまりいない名前のせいか、
確実に聞き間違えられるし、読み間違えられることも多いです。
これは大きな誤算でした…。

なので、今回は、もっとわかりやすい名前を!と思っています。
時間はたっぷりあるので、お互いの両親と相談しながら、
ゆっくりと考えます。





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No.2386 - 2015.09.28 (00:35) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : 不安。
もうすぐ妊娠6ヶ月に入るところです。
つまり、今は5ヶ月なのですが。

おなかの子、胎動が激しいです。

今日は車に乗っているときに思いっきり蹴られて、
「イタァー」
と言ってしまった。

寝ようとして横になったら、ずーっとぴょこぴょこ動いてます。

イチゴさんの時よりも、よく動くような気がするので、
もしかして、男の子なんだろうか。

性別については、
本当は、ジャングルさんとジャングル家のために男の子がいいけど、
男の子を育てる自信がないし、
女の子だったらイチゴさんとキャピキャピしてるところを見たいので、
結局どっちでもいいと思ってる。
週末の健診で、もしかしたらわかるかもしれない。


もうおなかもすごく出てきていて、
ふつうのズボンは、チャック全開じゃないとはけない。

そんなふうに、だんだん妊婦っぽくなってきたので、
出産のことも、直視しないわけにはいかなくなった。


ふたりめの出産で何が困るって、

「陣痛きたら、破水したら、イチゴさんどうすんの?」

ってことです。
今回は、事情があって、実家には帰らずに、家の近くの病院で出産予定なんです。
病院には、陣痛室と分娩室には子供は入れません、って言われちゃった。

一人目の時は、自分のことだけ考えてればいいので、
今考えたら気楽だったなと思います。
まあ、前回は、出産がどんなんなるのか、全然わからなかったので
その時なりに、不安だったはずなのに。

仕事中のジャングルさんに帰ってきてもらえばいいことなんだけど、
「すぐに帰ってきてもらえるんだろうか、
 大雪降ったらどうしよう、
 陣痛のあいだ、イチゴさんはおとなしくしててくれるんだろうか、
 イチゴさんも不安になるんじゃないだろうか」
などなど、
本気で考え始めたら、ものすごく怖くなってしまった。

夜、布団に入りながら考え始めてしまったので、
うっかり3時まで眠れなくなってしまいました。
不安で不安で眠れないなんて、久しぶりのことでした。
よっぽどジャングルさんを起こそうかと思ったけど、
なんかかわいそうだったからやめた。


3時近くになって、冷静に考えてみれば、
前回は、陣痛が来てから出産まで、40時間かかってるので、
今回その半分だとしても、20時間…。

ジャングルさん、余裕で間に合う。


生まれたら、実家からおかんが来てくれるので、
その期間は安心なのですが。

わたし、2人も育てられるのか、
寝かしつけどうすればいいの、
風呂はどうやって入れればいいのか、
などなど、
あえて考えないようにしてきたことが、一気にドバァーとあふれてきて、
いまさらながら、大変なことをしてしまったんじゃないかと
ものすごく不安になっています。

マタニティブルーってやつなのかもしれない。
2回めだからこそ、今頃やってきたのかもしれない。

ジャングルさんに話したら、
イチゴさんの時も、
「かわいいと思えないかもしれない、育てられないかもしれない」
と言って不安がっていたらしい。
全然覚えてないけど。

予定日が近づくにつれて、もっともっと不安になりそうです。
でも、生まれてきたらなんとかなる、と思い込むしかない。


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No.2375 - 2015.09.04 (23:26) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : クアトロテストを受けてきた。
12週ごろに健診に行ったとき、突然クアトロテストについての説明があった。

クアトロテストとは、妊婦の血液の成分で胎児の病気を調べるもの。
ダウン症など3つの病気について検査します。

イチゴさんの妊娠中には、そんな説明はなかったので、わたしは戸惑いました。

まずは、クアトロテストそのものについて、色々調べてみました。
病院の先生の説明は非常にシンプルなものだったし、
初めて聞く検査に対し、その場ですべての疑問を解決する余裕はなかったから。


このテスト、調べれば調べるほど、
「どうしようかなー、受ける意味あるのかなー」
っていう気持ちになるんですよ。


この検査は任意です。
なので、検査費用が高いです。
わたしの通っている病院では、25,000円と言われました。
高!!

それなのに、確定診断ではありません。
あくまでも検査結果は「確率」でしかありません。
「ダウン症のこどもが生まれてくる確率は低いですよ。
 でも、生まれないと決まったわけではないですよ」
という、非常に曖昧な結果が出るのです。


確率が高ければ、羊水検査を行って、確定診断をすることになります。
確率が低ければ、リスクをおかしてまで、羊水検査しなくてもいいと思うよ、
という判断の仕方になります。
要するに、母子への負担がない状態で、ある程度の判断ができる、
というテストです。
海外ではわりと一般的だそうです。


このテストについて完全に理解したとき、
「受ける必要ないなー」
と思ったのですが、時間が経つにつれて、非常に迷い始めました。
ジャングルさんは、
「しなくていいんじゃない?不安になるだけだと思う。
 でも、受けたいのならやってみたらいいよ」
と言っていました。

でも、このテストは15週の間に血液を採ることになっているので、
考えるのにもタイムリミットがあります。

考え抜いた結果、受けることにしました。
生まれてから、その3つの疾患がみつかったとき、
「どうして検査を受けなかったんだろう!」
っていう後悔をしたくない、と思いました。
産むときには36歳だし、何があるかわからないし、
できるかぎり、おなかの中にいる子供のことを知っておきたいと思ったからです。


血液をとるときに、
「アメリカに送るので、結果が出るまで2、3週間かかります。
 確率が高いことがわかったときには、FAXで結果が送られてくるので、
 もう少し早くわかります。
 そのときにはお電話で連絡します。」
と言われました。
2週間以内に電話が来たら、羊水検査の覚悟を決めなくちゃいけないのね…、
とドキドキしました。

しかし!その1週間後に妊婦健診に行くと、すでに結果は出ていました。
相当低い確率でした。
35歳の基準値は、300分の1であるのに対し、
わたしの結果は1800分の1でした。
その他2つの疾患についても、そんなかんじで相当低い確率でした。

…よかった…。

妊娠前からずーっと葉酸のサプリ飲んでたし、大丈夫だろうな、とは思いつつ、
やっぱり不安でした。
いや、これが確定じゃないから、完全に安心はできないけれど、
先生も
「エコーを見ても異常はないし、確率も低いので、羊水検査は必要ないでしょう」
ということだったので、あとは元気に生まれてくれることを祈るのみです。

その先生がぽろっと、
「でも、この検査は、35歳前のひとにすすめてるんだよねー、
 35歳こえると、羊水検査するから」
みたいなことを言っていて、
「ええええええ」
ってなった。もっと早くに言ってよぅ。

でも、羊水検査には流産の可能性もあるので、
ビビリのわたしには、クアトロテストがちょうどよかったかもしれない。

高かったけど、確定診断じゃないけど、
それでも、わたしは受けてよかったと思いました。



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No.2373 - 2015.08.27 (19:48) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : ふたりめ。
ふたりめを妊娠しまして、とうとう安定期の15週に突入し、
だいぶ体調も安定してきました。
このまま順調にいけば、来年2月に出産予定です。



もう、この「安定期」がどれだけ待ち遠しかったことか……。



2回めの妊娠は、前回とはいろいろ違っていました。

まず、「妊娠している状態の感覚」がわかっているので、
3週目からつわりが始まりました。早!!

むかむかして、ごはんをあまり食べたくない、
オレンジジュースが飲みたくてたまらない、
ポテトチップス、フライドポテト、ラーメンが食べたくて我慢できない、
など、妊娠していたときの感覚がよみがえるのです。

4週目に検査薬で陽性反応が出て、
5週目まで待って病院に行き、胎嚢が確認できました。


そして、今回はマメに出血しました。
ごく微量ではありましたが、定期的に出血するので、
その度にかなりどきどきしました。
毎週病院に通うよう言われ、妊娠を継続させるためホルモン注射を打たれました。
前回の妊娠では一度も出血したことなんてなかったし、
注射も打ったことはなかったので、毎回お尻に注射されるのがイヤだったー。



さらに、ひどい腹痛と下痢に悩まされました。
とにかくトイレから離れられない時期があって、そのときは本当に困った。
病院で相談して薬をもらいましたが、
「これでよくならなかったら、入院も考えましょうか」
と言われ、入院ヤダ!!絶対治す!!と思ったら、治りました。
そんなわけで、ごはんを食べられない時期が長かったな。



つわりのジャンルは「眠りつわり」で、これは前回と同じでした。
とにかく疲れる、とにかく眠い…。
イチゴさんをほっといて、1日4、5時間昼寝してました。
そして夜も普通に寝ていました。
散歩に連れて行ってあげられないのが本当にかわいそうだったので、
しょっちゅうジャングルさんの実家に帰り、
うちのおかーさんにも何回か来てもらいました。
世の中には元気な妊婦がいっぱいいるのに、
どうして自分はこんなに根性がないのか、そんなことばかり考えていました。
つわりを受け入れるのはむずかしい。



つわりが始まってから2ヶ月が経過して、
お盆休みに「元気になろう!」と決意してから、だいぶ元気になったので、
そろそろまともにお出かけができそうです。



今日、女の子が生まれてくる夢を見ました。
わたしが寝てる間に、つるんと出てくる、という夢でした。
そんなふうに、軽々と産めたらいいんだけど。
産む時と、うまれた後のことは考えないようにしています。
だって、考え始めたら恐ろしすぎるじゃない。



それにしても、札幌の母子手帳、デカすぎ…。
厚みもサイズも、相模原市の2倍…。

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No.2229 - 2014.09.20 (22:00) [PMSとPCOと妊娠・出産]
Title : PMSの克服についての最近の研究結果。
引き続き、PMSと戦っています。
授乳中でもできる対策を、いろいろ実践中です。

冷えとりを意識して生活した結果、生理不順が治りました。
40日以上あくのが普通だったのですが、毎月ぴったりくるようになりました。
ちょっと損した気分になりますが、それだけ健康になったということですね。

冷えとりと、鉄のサプリメントを飲み始めると、
なんと、1回めは、PMSがありませんでした!
その後は、再び症状が復活したのですが、
以前と比較すると、びっくりするほどよくなりましたよ。
以前は、2週間びっちり体調不良でしたが、
このごろは、始まる1週間前に数日調子の悪い日があるかな、という程度になりましたー。

わたしの場合、出産による影響や、
仕事をしないで子育てをしているせいもあると思うのですが、
一応、取り組んでいることを書いておきますね。


1.ゆるい「冷えとり」生活


暑い日でも、靴下2枚履きです。
冷えとり用の靴下は買ってません。
(追記:冷えとり靴下買いましたので、こちらに感想を書きました。)
家にあったやつを、重ねてはいてます。
夏だったので、それでも効果があったようで、
足が冷えることがなくなって、快適です。

また、出来る限り半身浴をしています。
夕方に娘を風呂に入れたあと、眠る前にも30分ほど湯船に浸かり、
身体をあたためます。

どちらも、きっちりやってるわけではなくて、
できるときに、ゆるーくやってます。
暑すぎる時は靴下も脱いでたし、半身浴も毎日はしてません。

参考にしたのは、この本です。

by カエレバ




2.骨盤矯正のストレッチ

骨盤がゆがんでいると、冷えの原因になるとのことだったので、
この本についているDVDを見ながら、ストレッチをやっていました。
本気を出して、1日に3日分くらいやると、
骨盤の感覚が明らかに違ってくるので、おもしろいです。


by カエレバ



3.サプリメント


授乳中なので、以前飲んでいたPMSコントロールは飲めなくなってしまいました。
今は、DHAと鉄、というシンプルな組み合わせにおちつきました。
妊娠初期でも飲めるので、安心です。

DHAは、飲み始めた頃は、劇的によくなったので、なんとなく続けています。
今は、あんまりよくわからないけど、
憂鬱な気分が、ほんのちょっぴり少なくなっている気がします。

鉄は、最近になって、PMSに有効!と言われ始めたので、
飲んでみると、確かに効果がありました。

どちらもディアナチュラのものを飲んでいます。
小粒で飲みやすいし、安いし、有名なメーカーなので、なんとなく安心。

by カエレバ


by カエレバ


4.調子の悪いときは、お灸

生理が始まる前日あたりから、頭痛がひどくなってくるので、そんなときは、お灸をしています。
お灸はとにかく万能です。
不妊症の一種と診断されていたわたしが、妊娠したほどですから。
本当は、お店で本格的なお灸をやってもらうと、PMSも劇的によくなるのですが、
(お灸を体験したときの話はこちら
なかなか行けないので、こちらのせんねん灸を愛用しています。
じんわりあたたかくなって、気持ちいいですよ。

by カエレバ




追記:
これを書いてから3ヶ月経過し、本当に調子がよいので、
身体を温めることと、鉄を取ることがいいみたいです。
PMSに本気で悩んでいるひとの参考になりますように。

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