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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

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No.2276 - 2014.12.10 (00:05) [東京であそぶ。]
Title : ピューロランドに行ってきた。
ある日、ジャングルさんが、ピューロランドのチラシを持ってきた。
どうやら、割引券をもらったようです。

サンリオピューロランド…。
それは、幼いころにサンリオキャラクターがだいすきだったわたしにとって、
ディズニーランド以上に憧れていた夢の国。

イチゴさんがよろこぶかどうかは未知数でしたが、
わたし自身がどうしても行きたくって、家族で行ってみることにしました。


多摩センター駅を出たところから、徐々にメルヘンな世界が広がっていき、
入口はこんなかんじ。

20141209232843745.jpg

わくわく。どきどき。

ピューロランドはすべて屋内なので、
天気が悪かろうが、寒かろうが暑かろうが、いつでも快適です。
しかし、ベビーカーが使えないので、小さいこどもがいると大変かもしれません。
イチゴさんにはちょうどいいお散歩になりました。

ディズニーランドにくらべると、かなりこぢんまりしていて、
週末でもそれほど混雑していなかったので、
体力がなさすぎるわたしたちには、ほどよい遊び場でした。

アトラクションがなく、ショーや、キャラクターに会うことがメインなので、
男性には物足りないでしょうね…。
小さい子や、キャラクターがすきな女子はたのしめると思いますが、
いっしょに行く人は慎重に選ぶ必要がありそうです。


入口付近には、かなり大きなサンリオショップがありました。
おもしろい。こどもの頃にタイムスリップしたようです。

20141210000836657.jpg

移動中にイチゴさんがおとなしくしてくれるように、
シールブックを買いましたよ。

いちばん楽しみにしていたのは、
不思議の国のハローキティ」というミュージカル。
安蘭けいと、マリウスくんが声の出演をしているので、とてもたのしみにしていました。

20141209232903871.jpg

開演直後から、演出が完全に宝塚と同じ…。
なんだこれは。どういうことだ。
わたしは予習不足だったのですが、演出が小池修一郎氏でした。
この方は、宝塚の演出を多く手がけている演出家さんです。
出演が、タカラジェンヌさんたちからキティちゃんに変わった、というだけで、
本当に、完全に宝塚と同じでした。

カイルを演じていたマリウスくんの声は、ちょっと浮いていた感じはありますが、
透明感があってすてきな声でしたよ。
安蘭けいは、歌も演技もすばらしかった。
悪役の声は、ミッツ・マングローブが演じていて、とてもハマっていました。
キャスティング、とてもよかったです。

お芝居のあとには、ちゃんとショーがあって、
キティちゃんが羽根を背負い、燕尾服でのダンスがあり、デュエットダンスがあり、
最終的にはシャンシャンを持って階段を降りてきたので、
わたしはもう笑いをこらえることができなかったです。
いつも見ていた宝塚のショーの主役が、いきなりキティちゃんですよ、
ギャグっぽくて、パロディっぽくて、ああ、とにかくおもしろすぎました。
ちゃんと、丁寧に宝塚のエッセンスが再現されていたので、
すぐにもう1回見たくなるくらい、本当におもしろかったです。


さて、ランチはフードコートでいただきました。

20141210000918122.jpg

キティちゃんがちりばめられたメニュー。
キッズメニューが充実していて、イチゴさんは大喜びで食べていました。
おいしくないけど、かわいいからOK。


その後、キキララのトゥインクリングツアーを堪能してから帰ってきました。
キキララの住む世界が再現されたお部屋で、たのしいしかけがたくさん。
イチゴさんが、とってもはしゃいでいました。
かわいいセットにかこまれて、家族写真もとれたので満足。
メルヘンな世界に全然似合わないジャングルさんがおもしろかった。


わたしはピューロランド、気に入りました。
たぶんまた行く。

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No.2256 - 2014.10.31 (23:35) [東京であそぶ。]
Title : 東京スカイツリータウン
ホテルに宿泊した翌日は、スカイツリーへ向かいました。

フロントに尋ねたところ、
浅草からスカイツリーまでは、歩いて20分以上かかるとのこと。
スカイツリーラインというものがあるらしいのですが、
歩いて行くことに決めました。
ベビーカーだと、エレベーターを探したり、待ったりする時間が必要なので、
歩いて行ってもたいして変わらないかもなあ、と思いまして。

隅田川を渡り、アサヒビールの横を通って、隅田公園の中を通りました。
隅田公園…、最初はイチゴさんを歩かせていたんですが、
なんとなくこわくなって、シュパッと通り抜けました。
平日の午前中だというのに、おじさんが、たーくさんベンチに座ってたんです。
一体何があるんだろう……。

隅田公園を抜けると、目の前にどかーんとスカイツリーが見えました。
とにかく、バカみたいにでかい。迫力がありました。
倒れてきたらどうなるのかなあ、と、
アクション映画のワンシーンを想像して、ちょっと怖くなるほどに。

スカリツリーには、最初からのぼるつもりはありませんでした。
てっぺんまで行こうと思うと、大人一人あたりの入場料は、三千円以上です。
天空からの眺めは、飛行機からの景色でおなかいっぱいなので、
ソラマチを散歩することに決めていました。

ソラマチは、外国からの観光客をターゲットにしたお店が多くて、
非常にたのしかったです。
おみやげっぽいもの、ザ・ジャパン!なものがたくさんあって、
いろいろほしくなってしまいました。
東京のおみやげは、空港並みか、それ以上です。
たのしい…。

以前から気になっていたムーミンハウスカフェは、平日午前中でもちょっぴり並んでました。
あわよくば、ここでランチを…とか思ってましたが、
ムーミンの人気、恐るべし。
店内がせまそうだったので、さらっと見るだけにしておきましたが、
とてーもかわいかったです。いつか入りたい…。

そして、もうひとつのお目当てが、祇園辻利のソフトクリーム!
玄米茶のソフトクリームがテレビで紹介されていて、
とても気になっていたのです。

抹茶と玄米茶、すごく迷いましたが、玄米茶を選択。
抹茶のソフトクリームはよくあるけれど、玄米茶はめずらしいから。
甘さがかなり控えめ、だけど、玄米茶の香ばしい風味は豊かで、
あっさり、さっぱりだけど、深い味わいでした。
上品なやさしい味で、おいしかったー。


ランチは、フードコートでいただきました。
子連れの味方、フードコート。
かなり広いスペースでしたが、平日でも大混雑でした。
イチゴさんに、うどんを食べさせたら、一杯完食されました。
半分こしようと思ってたのにー。
ていうか、そんなに食欲あったのか、
今まで、ごはんの量が少なすぎたのかもね、ごめんなさい。
わたしのランチは、たこ焼きに変更されました。


他にも、プラネタリウムはあるし、水族館はあるし、
狭いけど、芝生の広場もあるし、
ほんと、子連れにはすばらしい遊び場でした。
正直、こんなに楽しい場所だとは思ってなかった。
ただのショッピングセンターだと思って、なめてました。ごめんなさい。
また機会があったら来たいし、観光にもおすすめできます。
スカイツリーにのぼらなくても、十分楽しいよ。


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No.2251 - 2014.10.27 (23:41) [東京であそぶ。]
Title : 上野動物園。
イチゴさんをおびひろ動物園に連れて行ったとき、
ジャングルさんは、一緒に行かなかったので、

「おれも、おれもイチゴさんと動物園行きたいー」

と、いつも言っていました。
そこで、どこかにおでかけしようよー、となったとき、
真っ先に候補に上がったのが上野動物園だったのでした。


こないだ行ったのが、おびひろ動物園だったので、
何もかもを帯広と比べてしまい、
残念ながらあまり楽しめなかったです。
帯広と比べるのは間違っているということはわかっているんだけどね…。

日曜日に行ったので、動物園は大混雑。
入場券を買うのにも待ちました。
事前に準備しておけばよかった。

そして、パンダをみるのにも並びます。
至近距離で見ようとすると、人混みをかきわけて、ぐいぐい前に行かなくてはならず、
イチゴさんを抱えてパンダ最前列に行くのは、非常にキツかったです。
やっとこさパンダに近づいても、こっちを向いてくれないので、
イチゴさんは興味をひかれない様子…。
そうだよね、おびひろ動物園では、トラとかライオンとか、
至近距離でマンツーマンだったもんね…。

残念な気持ちでパンダゾーンを抜けたあと、
並ばなくても見えるということが判明し、
入園後15分足らずで、わたしはかなり脱力してしまったのでした。

ただ、パンダの模型といっしょに、親子3人で写真を撮ってくれるスペースがあって、
そこで撮ってもらった写真は、とてもいい記念になりました。
めずらしく、イチゴさんはカメラ目線でおさまってくれて、
よかったよかった。

その後、トラ、ゴリラ、クマなどを見てまわりましたが、
どこも混んでいるうえに、肝心の動物がぐったり横になって寝ている…。
イチゴさんは、全然興味がなさそうで、
唯一、檻の中で飛び回っていたサルにだけ、
キャッキャウフフしてはしゃいでいました。

お昼ごはんを食べようと思っても、
座る場所を探すのに一苦労。
ようやく席を見つけても、知らない人に割り込まれて、
とても不快な思いをしました。
都会はそうやって、無言で割り込まないと座れないということなんでしょうが、
それは人としてどうなのか、一言声をかけてくれれば、全然ちがうのにね。

上野は、都会は、もうちょっと大人になってから来たほうがよかった。
やっぱ、田舎サイコー!と思って動物園を出ました。

お昼ごはんに食べたパンダ弁当。
ちょっと切なそうな顔をしています。

20141025000452449.jpg

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No.2088 - 2014.02.10 (22:00) [東京であそぶ。]
Title : cafe&wine niji
高校の同級生Iさんと、産後初めて会うことになった。

彼女も2歳半のこどもがいて、
妊娠中からいろんな相談にのってもらっていたので、
ようやく会えるのをたのしみにしていた。

お互いの家の中間地点である八王子に、
個室を貸しきることができるカフェがあるというので、
予約をとってもらい、行ってきました。
それが、cafe&wine niji というお店。

2階が個室になっていて、
すてきなリビングルーム、というかんじのお部屋。
ソファ、クッションがいっぱいで、落ち着くー。

そのうえ、こども用の食器、おもちゃ、絵本もたくさんあって、
子連れにとってうれしいサービス満載の場所!

こどもたちが騒いでも、まわりを気にしなくていいし、
寝ちゃったら、ソファに寝かせておけるし、
フラットなお部屋なので、こどもが落っこちたりしなくて、安心。

イチゴさんみたいに動くようになると、
行ける場所が限られてきます。
個室の飲食店は、掘りごたつの居酒屋さんばかりで、
動き回るこどもにとってはキケンだし、
お友達のお家だと、物を壊したり口に入れたりしないか、
すごく心配なんですね。

ここのお店は、そんな不安をすべて解消してくれる場所でした。

ランチは、パスタやハンバーグなどがあり、
サラダとドリンクつき。
個室に飲み物のポットを準備してくれるので、
すきなときにすきなだけ飲み物が飲めて、うれしい。
わたしはランチプレートをいただきましたが、
ミニグラタンやミニハンバーグ、パンやサラダがのっていて、
けっこうボリュームあったし、おいしかったです。
店員さんもとっても気が利く方で、
ベビーカーを持ち上げるのを助けてくれたりして、
ありがたかったー。

ひさしぶりに、おともだちとゆっくりカフェランチを堪能できた。
はー、すばらしい。
こんなにのんびり外で食事をしたのは、ものすごくひさしぶりでした。
腰痛が悪化して、かなり落ち込んでいましたが、
とってもリフレッシュできました。
こういうお店を他にももっと探したいなあ。

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No.1887 - 2013.03.27 (22:00) [東京であそぶ。]
Title : POINT ET LIGNE
仕事で大手町へ外出することになった。
ほんとは、こんなでかい腹で都会に行くのはいやなんだけどな…。

おなかが大きくても、妊婦マークをつけてても、
駆け込み乗車する人が、がしがしぶつかってくるし、
電車で席をゆずってもらえることも、ほとんどありません。
少し空いている電車なら、おばさん、おじさんが気づいてくれることもあるけどね。
移動だけで、ぐったり疲れてしまった。

会社で交通費を清算してもらおうと思ったら、
「新幹線に乗ればよかったのにー」って…。
それ、先に言ってよね………。


大手町といえば、おいしいパンやさんがたくさんあるところ。
ここに来たら、自動的にパンが食べたくなってしまう。

仕事は、さくっと終わったので、
そこからわりと近くにある、新丸ビルのパンやさんへ行くことにしました。
ポワン・エ・リーニュ、という、むずかしい名前のパンやさん。

お店は、とってもシックな雰囲気で、
見るからにおいしそうなパンが並んでいます。
奥に入っていくと、カフェがあって、
そのおいしそうなパンたちを、その場でいただくことができるのです。

カフェスペースも、すごくすてきで、思ったよりは広かった。
わたしは平日のおやつの時間あたりに行ったので、
とっても空いてました。

ランチメニューには、パンの食べ放題がついていて、
とってもお得だったのですが、
あまりおなかがへっていなかったので、
ハニートーストをいただくことにしました。
はらぺこで行くんだった…、とものすごく後悔。

でも、ハニートーストもめちゃめちゃおいしかったですよーー。
カリッとトーストした小さ目の厚切り食パンに、
こってり濃厚なバニラアイスがのせられ、
そこに「これでもかー」というほど、たっぷりのはちみつがかかってました。
シンプルですが、どの素材もとってもおいしい!
パンがおいしいっていうのは、大事だね。
おなかがへっていない、と言いながら、ぺろりとたいらげてしまいました。

こんなに雰囲気がよくって、パンがおいしいお店は貴重。
今度は絶対にランチを食べにきたいと思います。

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No.1884 - 2013.03.25 (22:00) [東京であそぶ。]
Title : ミュシャ展
ジャングルさんは、ミュシャの絵がすき。
いつか、プラハのミュシャ美術館に連れていってあげたいなあ、
と思っていたら、
ミュシャのほうから東京に来てくれました。

六本木の森アーツセンターギャラリーで行われるとのことで、
混雑することは間違いなかったので、
ジャングルさんにお休みをとってもらって、
水曜日の午後に行ってきました。

平日でも、さすがに混んでました。
入場するのに待つほどではないものの、自分のペースでは進めない。

ジャングルさんは、1枚1枚、じっくり時間をかけて、真剣に見てました。
美術館で、こんな真剣なジャングルさんは見たことがなかったので、
連れてきてよかった。

ミュシャの絵は、とにかく色がきれい、曲線がきれい。
女性の美とは、こういうものですよ!というお手本を見せてもらうかんじ。
見ていて、うっとりしてしまう。
大好きな「四芸術」や、「四季」が見られて、大満足。

ずっと見ていても全然飽きないー、と思ってたんですが、
やはり相当集中力を使ってしまったらしく、
途中で疲労困憊してしまった。
それは、ジャングルさんも同じだったようで、
最後のほうは、まともに見られなかった…。残念。

思っていたよりもボリュームのある展覧会でした。
プラハのミュシャ美術館は、かなりこぢんまりとしていたのですが、
今回の展示は、おなかいっぱいたのしむことができました。

最後に、ポストカードやらポスターやら、いろいろ売ってたんですが、
悩んだ末にあきらめました。
いつか、広い家に住んで、ミュシャの絵を飾れますように。

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No.1883 - 2013.03.24 (22:00) [東京であそぶ。]
Title : Mercedes-Benz Connection UPSTAIRS
ミュシャ展を見るために、ジャングルさんと六本木へ。
ちょっと早めにランチをしてから、ゆったり見てまわることにしました。

せっかく六本木にきたのだから、
ちょっと気取ったところでランチをいただこうと思い、
以前から気になっていたベンツのレストランへ。

ミッドタウンのすぐ近くにベンツのギャラリーがあって、
1階がカフェとギャラリー、2階がカジュアルレストランになってます。
それで、
Mercedes-Benz Connection UPSTAIRS
という名前なのです。

場所は、六本木というよりも、乃木坂の近く。
六本木と乃木坂がこんなに近かったなんて、わたしは知りませんでした。
いつも、すごく遠回りしてたんだなあ…。

平日の11時オープン直後に入りましたが、
ぱらぱらとお客さんがいました。
週末だったら、きっと混んでるんでしょう。
隣の席との間隔が近いので、あまり落ち着かないかも。
でも、お店の雰囲気は、なかなかすてき。
壁にあるスクリーンには、ベンツの車の映像が流れ続けていました。

ランチは2000円以内でいただけます。
パスタなら1200円、前菜とメインだけなら1500円。
この雰囲気なら、なかなかいいかも。

パンは、ぱりぱりで、とってもおいしい。
そして、一緒に出てきたバターには、ベンツのマークが!
なかなかこだわってます。

正直、「車やさんのギャラリーのおまけでしょ」などと思って、
味は全然期待していたのですが、
このお値段にしては、おいしかったです。
前菜も、メインも、スープもどれもおいしかった。
これなら、また食べにきてもいいなー。

わたしたちは食べませんでしたが、
デザートはビュッフェ形式になっていて、
美しいデザートがたくさん並んでました。
女子同士でくると、たのしいかもね。

サービスは、それほどよいわけではありませんが、
総合的に満足なランチをいただきました。
ランチの営業は16時までなので、便利なお店だと思います。

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No.1875 - 2013.02.24 (22:00) [東京であそぶ。]
Title : スガハラガラス。
Yさんと、表参道でデートする。

わたしは、筋金入りのネガティブ思考なのだが、
Yさんは、わたしに匹敵するネガティブ思考の持ち主らしい。
ちっともそんなふうには見えないんだけど。

お互いに、ネガティブすぎる自分の思考と、
どうやってうまくつきあえばいいか、情報交換している。
わたしはマタニティブルー真っ最中だったけど、
Yさんなら、どんなネガティブ思考も理解してもらえる。

カフェで話をしたあとで、
Yさんおきにいりの、スガハラガラスの期間限定ギャラリーに連れて行ってもらった。

わたしもガラスにはうるさいですが、
ここのガラスはとってもすてきでした。
色がきれいで、心ときめくデザインの器がいっぱい。

カフェでお茶とおやつをいただいたのですが、
テーブルには、桜が。
もうすぐ春がくるのね。




スコーンをいただきましたが、
いちばん気に入っていたお皿が使われていたので、
ちょっとテンションがあがりました。
底の部分に、レースの模様がはいっているの。




やっぱり、ガラスの器はいいね。
陶器よりも、ガラスがすき。
表参道で、おきにいりのお店がまたひとつ、増えました。


Yさんと話をしていて、気づいた。
ネガティブ思考は変えられない。
だって、こういうふうに30年以上も生きてきているんだもの。
ポジティブになろうと思うのは、やめた。
ネガティブ思考はそのままで、できることだけやればいいってこと。
マイナス思考を持ちつつ、結果を出せたら、
こんなにすばらしいことはないじゃないか。

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No.1858 - 2013.01.27 (22:00) [東京であそぶ。]
Title : 表参道にて。
わたしが尊敬しているマダムTさんに会うため、表参道へでかけた。

このひとには、本当にお世話になっている。
わたしが苦しいと思っているタイミングで、
メールをくれたり、手紙をくれたりする。

いろんな勉強をされている方で、
どうやら人のことがいろいろとわかるらしい。
それが本当なのかどうなのか、よくわからないけれども、
ともかく、わたしが必要とするタイミングで、必要とする言葉をくれるので、
わたしはマダムTさんのことを、とても尊敬している。


マダムTさんが連れて行ってくれたのは、
ニコライ・バーグマンというお花屋さんのカフェ
ものすごーくすてきで、わたしは大興奮。
色使いがかっこよすぎる。
こんなお花をもらったら、わたしは一発でそのひとのことをすきになるでしょう。

緑たっぷりの雰囲気の中で、
カフェラテと、フルーツサラダをいただきました。
至福のひとときでした。




その後、表参道のまわりのおしゃれな子供服ショップを案内してもらった。
プチバトーのベビー服のかわいさにときめいた。
ここのベビーグッズは、本当にかわいいよー。
シンプルで、肌触りがよくって、わたしが着たいくらいだわ。
ここを見て、ほんのちょびっとだけ、出産後がたのしみになった。


マダムTさんとわかれたあと、
まい泉にとんかつ食べに行きました。
箸で切れるほどのやわらかいとんかつ、だそうで。
ちょっと期待してたんですが、期待以上のおいしさでした。
こってりしてなくて、さっくさくで、やわらかーーい。
今まで食べたとんかつとは、食感が全然ちがってました。
ぺろりとたいらげてしまいました。おいしかった。


うー、早く立派になって、マダムに恩返しをしなくては。
子連れでも、優雅に表参道に来られるようになりたいなあ。
がんばろう。

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No.1848 - 2013.01.13 (22:00) [東京であそぶ。]
Title : 宇田川カフェ。
ヒカリエに行ったあとのつづき。

せっかくわざわざ渋谷まできたのに、
そのまま帰るのも、もったいないので、
一応、渋谷の街をぶらぶら歩いてみる。

いつ来ても若者いっぱい。
男女ともに、はしゃいだ声で会話をするカップルが多くて、
「付き合いたてのフレッシュさんたちのデートなのかなあ」
と、余計なことを考えながら歩いてしまう。

まんがにしか興味のないジャングルさんのために、
一応まんだらけに連れていってあげた。

前回行ったときは平日だったので、
お客さんも少なめだったけど、
休日のまんだらけはすごい。
人がいっぱい。

案の定ジャングルさんは、ほくほくした顔でまんがを手に取り、
レジに向かうのですが、
混んでいるので、レジも並ぶ。

まんだらけのレジの待ち時間は退屈しない。
みんなが、どんなものをいくら出して買っているのか、
とっても興味があるから。
おじさんたちが、フィギュアなどを数千円で購入しているのを見て、
ふしぎな気持ちになった。
まとめ買いするひともいれば、
珍妙なキャラクターのぬいぐるみを高い値段で買うひともいて、
世の中には、いろんな人がいるんだなぁ、と知る。


まんだらけを出て、人混みにちょっと疲れたので、カフェで休憩することに。
以前、お店の前を通りがかって、気になっていた宇田川カフェへ。

ここは、大都会渋谷のおしゃれカフェで、
入った時間もお茶の時間だったのですが、
ジャングルさんはいつものように芋焼酎をオーダー。
いつも、コンセプトを変えないジャングルさんは、
ある意味立派だと感心する。





お店は薄暗く、インテリアも落ち着くかんじでいいのですが、
若者が多くって、かなりがやがやしてるので、
向かい合わせに座っているジャングルさんとの会話がままならない。
昼から完全に夜カフェの雰囲気。
分煙じゃないので、すぐ隣の若い女の子が煙草を吸っていたのも気になった。
でも、常に満席状態で、ひっきりなしにお客さんは入ってくる。
外から店内の様子が見えて、入りやすいからなのかな。

食事もできて、夜おそーくまで営業してるし、雰囲気もいいんだけど、
店内にお香のにおいが充満しているのが気になった。
食事したり、飲み物をたのしむためのカフェなのに、
なんで古着屋みたいなにおいにする必要があるんだろうか…。
今日、たまたまそういうにおいだったのかもしれないけど、
それでもあんまりだと思った。
もう行かないし、おすすめもしません。

そんなわけで、渋谷を堪能して終了。
もうしばらく来ることもないかもな。
たっぷり歩いた1日になりました。

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